|
2005/05/02 (月) 福知山線事故その4
今朝もみのもんたが生放送で叫びながらJRを非難していました。まあ、日勤教育など運転士に重圧をかける幹部の体制は非難されて然るべきですけど、スピードアップすることや運転本数を増やすことまで非難しなくてもいいんじゃないでしょうかね?激しい口調で、高速運転は競合私鉄に勝って利益を上げるためだけのエゴだって決め付けていましたけど、まあそれもある意味正しいと思いますけど、乗客により高いサービスを提供してより多くの客を獲得するというのは、民営の会社ならどこもがやっていることです。時速120キロや130キロで運転することによって、姫路や米原や三田や篠山からも無理なく通勤できるようになったんですから。恩恵を受けている人は多いはず。そして、実際に高速で安全に運行できる車両を20年ほどかけて徐々に開発しています。そんな現場の人々や技術者の努力を「エゴ」で片付けてはいけないと思います。
|