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2005/04/18 (月) LANケーブルの自作
ちょうどいい長さのLANケーブルがなかったので、切ってコネクタを接続することにしました。何故か研究室にはコネクタを取り付けて導通をとる器具があるのです(笑)。実は私、この作業は一度もやったことがありませんでしたので、とりあえずケーブルを切断していちばん外側の被覆を剥がし、2本でツイストになっている4対のケーブル計8本をほぐしました。両端が同じになるようにてきとーにコネクタに取り付けて専用の器具でがっしゃん。テスターで電流が流れることと線通しが接触していないのを確認し、完成したかに思えました。 と、ところが・・・信号がうまく送れません(汗。LAN内の他のコンピュータの存在は確認できるのに接続できないとか、メールの送受信はできるのにブラウジングできないとか・・・。抵抗値は全て0.1オーム以下でしたので、接触不良ってことはありませんし。だとしたら考えるのはノイズ。2本ずつツイストになったケーブルがふと頭に浮かびました(笑)。さっそくネットで検索してみると、ありゃ、信号線は1,2と3,6がペア。それ以外は使われていないと。そりゃ、電流の行きと戻りをツイストペアにしないと周囲に電磁場が発生しますよね。原因がわかって嬉しいやら虚しいやら。接続したコネクタを再度切り離し、下の図のように結線してみると、ちゃんと通信できました。めでたしめでたし

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