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2005/03/12 (土) パソコンを直す一日
知らず知らずのうちに研究室のネットワーク管理をやらされている私ですが、一番大切なプロキシサーバーが一昨日壊れてしまいました。そこで卒論を昨日提出して事実上暇になった私は、マザーボードを買いに行ったのです。パソコン自作するときは値段と性能しか考えなくてよいのですが、今回はメモリーやHDDなど古い部品との互換性を考えつつのパーツ選びでしたので、余計に気をつかいました。パソコンの進歩は早いです・・・。Socket478対応こそまだ半分くらいはありますが、FSB400MHz、PC2100メモリ、ATA100HDD・・・と条件を絞るごとに選択の余地は狭くなり、ATA100でのオンボードRAIDは皆無。SATAのRAIDならいくらでもありましたけどね(笑)。 マザーを交換するということはその上に載っているパーツも全部外して取り付けなおすということで。CPUの取り外しと再装着は初めての経験でした。CPUに銀色のシリコングリースをはけを使ってぺたぺた、その上からヒートシンクとCPUFANを取り付けて固定するのです。それと3年間積もり積もった汚れと埃で、パソコンの作業をしているとは思えないくらい手と服が汚れてしまいました(笑)。そんな埃もエアロダスターと掃除機を使ってすっかり落としてしまいましたけど。無事に動き出し、ドライバーもインストールしたまではいいのですが、Windowsが古いネットワークアダプタが取り外されたことに気付いていないようで、新しいネットワークアダプタにIPアドレスを設定しようとすると、もう使われてないやつの型番がでてきて、「〜で使われています。別のIPアドレスを〜」と。・・・困ったものです。どうすればいいんでしょう?
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