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2005/03/04 (金) 卒業論文発表会
研究生活の1つの節目であり、4年間の学部生活の締めくくりでもある卒論発表会が行われました。有機金属錯体や有機合成の発表が多い中、物理化学系研究室に所属する私の題目は 「電気化学セルを組み込んだ表面プラズモン共鳴装置による界面ナノ構造の検出」 と。なんじゃそりゃ。主に院試後の約半年間やってきて、そりゃうまくいかないことの方が圧倒的に多かったですが、最後の最後に次々と使えるデータがでて、卒論発表に至りました。結局使ったデータは全部1月中旬以降に測定したもの(笑)。PowerPointでのプレゼンテーションでした。最初の最初で凝りに凝ったアニメーションが正常に動かなくなって一瞬ヒヤッとしましたが、1秒後には「Esc(スライドショー中止)」-「F5(スライドショー開始)」のキーを押している自分がいました。その後全てが順調に行き、質問3問にもちゃんと答えて(これは後で色んな人が評価してくれました)、終わりました。自分の苦労がぎっしり詰まった5分間は何とも言えませんでした。ま、質問はもっと聞いて欲しい箇所があったんですが・・・。 全員の発表が終わってから謝恩会に行き、そこでも質問を下さった先生方や、クラス担任の先生、そして最近ほとんど会うことがなくなった他研究室のメンバーともたくさん話すことができて、最高の一日になったと思います。
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