|
2005/02/11 (金) i ROBOT
漸くDVDを借りることができました。前回に引き続いてSFなんですが(笑)。 2035年、ヒト型のロボットが人間と共存し、街中を歩き回るようになっていました。 「1. ロボットは人間を傷つけてはならない」 「2. 1に反しない限り、ロボットは人間の命令に従わなければならない」 「3. 1,2に反しない限り、ロボットは自分の身を守らなければならない」 というアイザック・アシモフのロボット3原則は強く守られ、ロボットによる犯罪は1件も無く、誰しもがその安全性を疑わなくなっていました。しかしそんな世の中を一変させる恐ろしい事件が起きたのです。 人間にとって完璧に見える3原則から、ロボットはとてつもなく恐ろしい結論を導いたのです。人間は放っておくと勝手に犯罪を犯し、戦争によって殺し合う。ではどうすれば・・・。主人公たちはそんなロボットたちの陰謀に気付き、ロボットによる恐ろしい社会の実現を阻止しようとするのです。 CGを駆使したアクションシーンは圧巻でした。それでいてウィル・スミス演じるロボット嫌いの刑事と、唯一味方のロボット「サニー」との間に交わされる一言一言に意味が込められており、時間が経つのを忘れてしまいました。 ちなみにアメリカ映画なのに英語の発音がものすご〜くクリアでゆっくりだったのでほとんど聞き取れました。どうして〜?
|