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2004/10/06 (水) 久々に早く帰りました
19:30からNOVAの予約を入れていたので、今日は早々に研究室を出ました。最近毎日イタリアの留学生さんと話をしているのですが、日常会話はともかく、今日は研究のことを説明してたじたじでした(笑)。 昨日のSPR測定で思わぬトラブルに見舞われてしまったので、今日はその原因を突き止めるべくサイクリックボルタンメトリー(CV)測定をしていましたら、突然先輩が留学生さんといっしょにやってきて、CVの説明をし始めました。丁度3台全ての機械が使用中だったため、とりあえず私が順番をゆずり、白金電極を用いて酸素還元をやりながら、CVとは・・・ということについてへたくそな英語でいっしょに説明しました(笑)。その後も実験室にある器具の説明だとかで、真空蒸着装置、SPR測定機、レーザー顕微鏡、走査型トンネル顕微鏡、試薬管理システム・・・拡散律速、電荷移動律速、表面の酸化皮膜、窒素飽和・・・金属の蒸着、弱められた全反射、表面プラズモン、参照電極の必要性、・・・今まで論文などで読みはしたけど話したことなんて一度も無い単語を頭の中から引っ張り出そうと精一杯がんばってました。引っ張り出せないものはどんなものか説明して、最後に「それにあたる英語しってる?」と聞くのです(笑)。 そしてもうひとつ、私は彼にイタリア語版WindowsXPで日本語入力を行う方法を聞かれていて、漸く解決策を見つけたのです。いや、見つけたと思っていたのです。日本語版WindowsXPでMS-IMEをちょこっと操作すると、韓国語や中国語、イタリア語などを日本語キーボードから入力できるようになります。私がその存在を知ってる限りの言語をサポートしているようだったので、これで見事解決かと思って意気揚々と彼のパソコン(全部イタリア語)を操作してみると、あれ・・・日本語が無い・・・(汗 「かんたん イタリア語版Windowsで日本語を入力する方法」とか売ってないかなぁ(笑)。(売ってるわけない) どなたかよい方法をご存知の方、ご教授下さいな(切実
それにしても、Windowsに限らずGUIなOSは、言語が違えどアイコンで大体の操作が可能なことがわかったのは、私にとって新鮮なことでした。
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