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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2004/10/04 (月)

仕事とは?趣味とは?勉強とは?

 今日は何かと教授さんと込み入った話をする機会に恵まれ、充足した一日でした。まあそのほとんどは私の研究のことなんですが(笑)。
 何事も楽しんでできるということは非常に大切です。他人が「仕事」と思うようなものでも、当人にとっては趣味ってこともあるのです。逆に、端から見れば立派な趣味であっても、それをやっている本人は残念なことに「仕事」としか考えられない状況かもしれません。私の場合には趣味は化学に対する興味であったり、パソコンに向かっているのだと思います。以前夜中に研究室メンバーに家を襲撃された(笑)とき、丁度ASP.NETの本を2冊広げて、ディスプレーにはBasicのコードがびっしりと並んでおり、「うぉっ、勉強しよる」と言われたんですが、私にとっちゃそんなん勉強でもなんでもありません(笑)。面白いからやってるだけです。そして、そういう一見無駄な数々の趣味にお金を費やすのを快諾してくれる親にも大変感謝しております。学生の間だけは好きなことを・・・贅沢ですが、これ私にとって重要なことだと今になって感じています。ネットワークの知識なんか結構重宝がられたりもしますしね(笑)

 話は変わって・・・今日イタリア人留学生さんの研究室用ネームプレートを製作しました。そんな彼が今日ノートパソコンを持ってきたのです。どこにでもあるSONYのVAIO。しかしWindowsXPが起動すると画面に現れたのは理解不能のイタリア語。WinXPのイタリア語版なんてそうそう見れるもんじゃありません(笑)。そ、それよりもなによりも驚いたのは、彼の「壁紙」なんですよ・・・

新世紀エヴァンゲリオン

思わず噴き出してしまいました。サッカーの強豪イタリアでセミプロとして活躍するくらい、スポーツ万能で向学心旺盛で何でも知ってて留学まで実現させた彼が・・・。アニオタ(エヴァ知ってるくらいでアニオタにするのは失礼なんだが)
日本のアニメは結構知ってるとか、コミックもたくさん読んでるとか。そのとき確信しました。

絶対日本橋連れ回したんねん!

もちろんこれを見ているガンダムオタクのだれかさんも。ね、英会話したいんでしょ?絶対来なよ!


2004/10/03 (日)

靴に開いた大穴

 話が冗長になるので省いたのですが、昨日の話です。液晶ディスプレーを買いに日本橋に行こうと思い、買った物を運ばなくてはならないのに雨が降っていたので原付は諦めて、歩いて北千里駅に向かっていました。うちから駅までおよそ3キロ、30分ほどかかるのですが、漸く駅が見えてきたその時、足に異変を感じました。・・・冷たい・・・。靴の中に雨水が入ってきた、そういう感じでした。地面は濡れてこそいましたが、きちんと整備された住宅街、別に水溜りを歩いたわけでもなく、何で今頃になって?と不審に思いながらもしばらく歩いていて、ふと足元を見下ろすと、靴の中に白い靴下が見えました。。。Σ(@_@;)
 右足側の左前が、およそ5センチにわたってぱっくりと裂けていたのです。ナ〜ゼ〜?

 ともかく、いくら変な人が多い日本橋とはいえ、このまま、靴の中から靴下が見えるような状態で、街をあるくのはどうにも恥ずかしいと思い、いつも衣料品を安く買える駅前のSATYに行きました。まあまあいい感じのがあり、早速購入。1980円。ってか安すぎ。また壊れたりして(汗;。
 トイレに直行し、袋を開けて履き替える。代わりに破れた古いのを袋に詰め、鞄に入れて何事も無かったかのようにトイレを後にしました(笑)。
 旅行中じゃなくて本当によかったし、また破れたのに気付いたのがSATYの前だったことは、不幸中の幸いかと(笑)。


2004/10/02 (土)

マウスがハワイに行く!?

 私が家から持っていって研究室に置いてあるDELLコンピューターは2年半前のもの、当時液晶ディスプレーは高価だったため、15インチを買うのに5万以上かかりました。
 この春家用に自作したときから、17インチS-XGAというものを知ったわけです。15インチXGAに比べて画面に表示される情報量がはるかに多いS-XGAを使い始めると、次第に研究室の15インチにイライラするようになりました(笑)。特にExcelを使用して測定器から出力したデータを処理することが多かったからかもしれません。家の17インチと交換しようにも、家は家でVisualBasicやASP.NETの開発をやってるわけでして、大画面は必要不可欠です(笑)。ついに研究室のマシンも17インチにすることにしました。
 そこはやはり電車代を差し引いても安い日本橋に行き、適当にその辺のパソコンパーツ店をうろうろうろうろ。ツートップでお目当てのものを見つけ、購入しました。三菱製液晶「Diamondcrysta RDT179V」42000円。春に自作したときに先輩に勧められて買った三菱の液晶は、鮮やかさ、レスポンスどれをとっても文句のつけようのない素晴らしい製品でした。DVDを借りてきて見てみると、うちの15型のブラウン管テレビとは比べ物にならないほど高解像度、液晶なのに鮮やかで、残像も確認できないと。それで今回も三菱にしたわけです。値段も手頃(汗;。
 意外と重たい液晶ディスプレー。苦闘の末に研究室に運び込み、設定を済ませてPhotoelectrochemistryという本を読んでおりましたら、講師の先生が突然やってきて、
「ノートパソコンにマウスを取り付けたいんやけど。いっしょに買うの忘れて」と。新しいノートパソコンでした。
私「USB接続とPS/2接続がありますが、どちらのご予定で?」。
講師さん「・・・」
私「とにかく見てみましょう。。。ああ、これはUSB接続しか方法がありませんね。そんなに高くないですよ。」
講師さん「う〜ん、値段はどうでもいいんやけど、明日ハワイにもっていきたいから。。。」
私「え?そう。」
うちの研究室の主要メンバーは来週一週間学会でハワイに行かれるのです。研究室の中を一通り探しても、USBマウスはありませんでした。その時自分のパソコンに光学式のUSBマウスが付いているのを思い出し、お貸ししました。その間私は代わりににその講師さんがもっていたPS/2のボールマウスを使うと。
 ということで、明日から私のマウスくんは日付変更線を超えてはるか遠くのパラダイスへと旅立ちます(笑)。いいなぁ。ちょっと羨ましい(ぉ


2004/10/01 (金)

Welcome Party

 英語しゃべりまくりました。パーティーの前から後片付けまで8時間くらいずっと英語でした(笑)。疲れたので今日はこのくらいにします。NOVA万歳。これだけは言える、行っててよかったですホンマに。これから1年間あるんですね。早く「英語」って意識しなくても聞いたり喋ったりできるようになりたいです(笑)。
 それにしても留学生の彼はよく喋るなぁ(笑)。明るくていい人ですよ。本音を言うとときどきちょっと疲れるかも(コラコラ)。


2004/09/30 (木)

イタリア人の留学生

 昨日の台風は、近隣の県に大きな爪痕を残したみたいですが、ここ北大阪においては、これでも台風かと思うほどしょぼしょぼでした。午後9時頃に多少の風をともなって大雨が降った後は、至って静寂な夜だったのです。
 本題は、そう。今日研究室の集会室で疲れてだらだらしていたら、遠くでうちの教授のおっさんが何やら英語で話しているのが聞こえ、まあ誰か外国の先生でも来てるんだろうと気にも留めないでいると、突然集会室に入ってきました。先生といっしょにいたのは外国人のおにぃさん。30歳には届いてないように見えましたが、私や一緒にいたドクターの先輩よりずっと年上に見えました。そして次の瞬間教授はこちらに話を振ってきたのです。
 あ、前に聞いたイタリア人の留学生かと。留学を斡旋している団体からうちの研究室に、誰か留学生のチューターをしてくれないかと案内が来ていたのです。私もどこかへ遊びに行くときはいっしょに行きますからということでマスターの先輩がチューターを引き受けたのですが、半月前の出来事であるためすっかり忘れていたのです。それに事前連絡もなく突然来るとは・・・(笑)。
 ともかくもその場で英語でご挨拶をし、名前を告げて握手なんぞ交わすと、留学生さんが「みんなの名前をすぐには覚えられないよ・・・どうしよ?」と困った顔して言うので、「まあ(初めは)ちょっとだけ覚えたらいいじゃん?」と答えたのですが、その時横にいた教授さん、突然「彼(私のこと)がうちの研究室の写真入りメンバーリストを作ってくれますよ〜」なんぞ言わはりまして(笑)。その後早速パソコンに向かって、研究室LANの共有ドライブからあらん限りの写真を引っ張り出し、1つずつ並べてメンバー表を作ったのです。割と可愛く出来上がりました(笑)。
 明日は夕方彼の歓迎会を行う予定です。1年間毎日研究室に通うそうです。英語漬けの生活だ〜うっひっひ


2004/09/29 (水)

再び台風

 私のいるところが年に4回も暴風域に入ったのは運がいいのか悪いのか。数日前までまさか来るとは思わなかった台風21号が迫っています。というか今頃暴風域に入ったでしょう。(20:20)
 とにかく1度目は6月の終わり頃、兵庫県東部を通過していった確か8号、2度目は8月の終わり、広島で16号、3度目も広島で、18号、これは悲惨でした。そして今日は大阪で21号ですか。風より雨が心配ですな。でも近くに大きな川もないし。大丈夫です。
 今日研究室に行くと、集会室で先輩がパソコンを組み立てていました。それが何ともまあハイ・スペックでPentium4 HyperThreading Technology 3.2GHz、FSB800MHz、メモリ1GB、ハードディスク計500GBでしかもSerialATA。さらにさらにDVDスーパーマルチドライブを2基搭載と・・・。化け物です。本体価格5万ちょいのうちの自作マシン(※「自己紹介」参照)なんか足元にも及びません(笑)。
 おっと急に雨風が強くなってきました。気をつけます。


2004/09/28 (火)

ふうっ。。。


2004/09/27 (月)

Macのリンゴは毒リンゴ??

 アップルコンピュータの製品に刻まれているかじられたリンゴのマーク、あれって毒リンゴなんですか!?
 「第二次世界大戦当時、現在のコンピュータ理論を築き上げた数学者アラン・チューリングは、青酸カリ入りのリンゴをかじって自殺したそうです。そのアランチューリングに敬意を表して・・・」なんて話を目にしましたが、ウソでしょ!?んな恐ろしい・・・本当のとこ教えて?
 ちなみに、私が以前ASCIIか何かで読んだのは、アップルの創設者がMachintoshという品種のリンゴをこよなく愛していたと。でもいくら好きだったからといって、何でリンゴを全面に押し出したんでしょう?やっぱりチューリング氏がらみなんですか??


2004/09/26 (日)

エニグマに惹かれる

 先週テレビでU571という映画が放映されたのを偶然見ておりました。話は第二次世界大戦真っ只中、連合国側は、ナチスドイツ軍が使用する高性能暗号装置「エニグマ(ENIGMA)」に手を焼いていた。敵の情報を集めることこそが勝利の鍵となる戦争において、エニグマ暗号の解読は急務であり、「U571」では、Uボートに扮した連合軍の潜水艦が被弾して故障したU571と接触し、エニグマと暗号資料を奪うというものでしたが。。。
 この話、はらはらさせられる面白いものでしたが、何にも知らない私としてはエニグマってなにもんじゃい!奪ったらいいことでもあるんかい?という疑問が沸々と湧いてきまして、ちょこっと調べてみました。
 エニグマとは・・・機械式の暗号化装置。タイプライターのようなキーを押すと、押したキーとは違う文字のランプが光る。3つないしは4つのローター(回転子)の位置と、任意に接続できるプラグによってつくりだされる暗号鍵の組み合わせは何と100万の3乗通り。さらに、キーを押すごとにローターが回転して配線が変わるので、同じ文字を連続して打ったとしても全く異なった文字として出力され、人間による短期間での解読は不可能とされていた。暗号鍵が天文学的数字で、簡単にに変更可能。つまりエニグマがいくつ奪われようと全く問題ないという機械みたいでした。

 他にもエニグマに関する小説や映画があることを知り、DVD借りたり本買ってみたりしてます・・・。軍の情報部に呼ばれた天才数学者が主人公の話し、おもしろいです(笑)。そう。エニグマ暗号解読に必要なのは、エニグマを入手することはもちろん、暗号のモールスを傍受すること、その通信内容が推測可能であること、たとえ平文であっても軍独自の言葉を用いているので、その暗号を表す暗号帳を入手すること、暗号解読に必要な人材をそろえること、残る1つは膨大な組み合わせを処理する「ボンブ」とよばれる機械でした。1つでも欠けると暗号解読は到底成し得ないものでした。


2004/09/24 (金)

蒸氣機關車

・・・という本をはじめとした、昭和初期の鉄道関係者のための教本数冊をいただきました。最も古いものは紙が劣化してもう触るのもおっかなびっくりの状態で、相当貴重な資料ですので丁重に扱わせていただきます。
 1983年生まれの私にはあまり馴染みのない蒸気機関車ですが、SLやまぐち号には2度乗りました。1度目はまだ小学生だったので、とにかくわくわくでしたね〜^^。ぼぉぉぉぉ〜〜〜〜っという力強い汽笛を間近で聞いたときは、痺れました〜〜。
 2度目はというと、大学に入ってから。鉄道車両の乗り心地や機械装置に興味があるワタクシとしては、やっぱり乗っていてもそっちのほうに意識が行ってしまうというものです。機関車はC57形。力行時、とくに低速において、ドン、ドン、ドンとリズミカルに体が後ろに押し付けられるのを感じました。あれはまさしく2本のシリンダーそれぞれが、動輪の最も力を出せる位置にきたときとそうでないときの推進力の差によるもので、2気筒の蒸気機関車の特徴であるんだとその時思いました。(合ってんのか?(笑))。国産で唯一の3気筒機関車であったC53はいったいどんな乗り心地だったんでしょうか?、乗れなくて本当に残念です。
 振動というとディーゼルカーや電車にも特徴がありますね。気動車はギアの切り替えのとき。近年の気動車はすばらしき電子制御のおかげで、ほとんど完全にスムーズになりました。エンジンと車輪の直結をスムーズにやるコンピューターさんは凄いですね〜。私がマニュアル自動車を運転したらそうはいきません(笑)。電車においては抵抗制御や界磁チョッパ制御車の場合、カムとよばれる巨大なスイッチ装置が回転し、モーターにかかる電圧を少しずつとびとびにあげていくときに、進行方向と逆向きに振動が感じられます(これを気にしだすとどうしようもない)。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17