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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2004/10/01 (金)

Welcome Party

 英語しゃべりまくりました。パーティーの前から後片付けまで8時間くらいずっと英語でした(笑)。疲れたので今日はこのくらいにします。NOVA万歳。これだけは言える、行っててよかったですホンマに。これから1年間あるんですね。早く「英語」って意識しなくても聞いたり喋ったりできるようになりたいです(笑)。
 それにしても留学生の彼はよく喋るなぁ(笑)。明るくていい人ですよ。本音を言うとときどきちょっと疲れるかも(コラコラ)。


2004/09/30 (木)

イタリア人の留学生

 昨日の台風は、近隣の県に大きな爪痕を残したみたいですが、ここ北大阪においては、これでも台風かと思うほどしょぼしょぼでした。午後9時頃に多少の風をともなって大雨が降った後は、至って静寂な夜だったのです。
 本題は、そう。今日研究室の集会室で疲れてだらだらしていたら、遠くでうちの教授のおっさんが何やら英語で話しているのが聞こえ、まあ誰か外国の先生でも来てるんだろうと気にも留めないでいると、突然集会室に入ってきました。先生といっしょにいたのは外国人のおにぃさん。30歳には届いてないように見えましたが、私や一緒にいたドクターの先輩よりずっと年上に見えました。そして次の瞬間教授はこちらに話を振ってきたのです。
 あ、前に聞いたイタリア人の留学生かと。留学を斡旋している団体からうちの研究室に、誰か留学生のチューターをしてくれないかと案内が来ていたのです。私もどこかへ遊びに行くときはいっしょに行きますからということでマスターの先輩がチューターを引き受けたのですが、半月前の出来事であるためすっかり忘れていたのです。それに事前連絡もなく突然来るとは・・・(笑)。
 ともかくもその場で英語でご挨拶をし、名前を告げて握手なんぞ交わすと、留学生さんが「みんなの名前をすぐには覚えられないよ・・・どうしよ?」と困った顔して言うので、「まあ(初めは)ちょっとだけ覚えたらいいじゃん?」と答えたのですが、その時横にいた教授さん、突然「彼(私のこと)がうちの研究室の写真入りメンバーリストを作ってくれますよ〜」なんぞ言わはりまして(笑)。その後早速パソコンに向かって、研究室LANの共有ドライブからあらん限りの写真を引っ張り出し、1つずつ並べてメンバー表を作ったのです。割と可愛く出来上がりました(笑)。
 明日は夕方彼の歓迎会を行う予定です。1年間毎日研究室に通うそうです。英語漬けの生活だ〜うっひっひ


2004/09/29 (水)

再び台風

 私のいるところが年に4回も暴風域に入ったのは運がいいのか悪いのか。数日前までまさか来るとは思わなかった台風21号が迫っています。というか今頃暴風域に入ったでしょう。(20:20)
 とにかく1度目は6月の終わり頃、兵庫県東部を通過していった確か8号、2度目は8月の終わり、広島で16号、3度目も広島で、18号、これは悲惨でした。そして今日は大阪で21号ですか。風より雨が心配ですな。でも近くに大きな川もないし。大丈夫です。
 今日研究室に行くと、集会室で先輩がパソコンを組み立てていました。それが何ともまあハイ・スペックでPentium4 HyperThreading Technology 3.2GHz、FSB800MHz、メモリ1GB、ハードディスク計500GBでしかもSerialATA。さらにさらにDVDスーパーマルチドライブを2基搭載と・・・。化け物です。本体価格5万ちょいのうちの自作マシン(※「自己紹介」参照)なんか足元にも及びません(笑)。
 おっと急に雨風が強くなってきました。気をつけます。


2004/09/28 (火)

ふうっ。。。


2004/09/27 (月)

Macのリンゴは毒リンゴ??

 アップルコンピュータの製品に刻まれているかじられたリンゴのマーク、あれって毒リンゴなんですか!?
 「第二次世界大戦当時、現在のコンピュータ理論を築き上げた数学者アラン・チューリングは、青酸カリ入りのリンゴをかじって自殺したそうです。そのアランチューリングに敬意を表して・・・」なんて話を目にしましたが、ウソでしょ!?んな恐ろしい・・・本当のとこ教えて?
 ちなみに、私が以前ASCIIか何かで読んだのは、アップルの創設者がMachintoshという品種のリンゴをこよなく愛していたと。でもいくら好きだったからといって、何でリンゴを全面に押し出したんでしょう?やっぱりチューリング氏がらみなんですか??


2004/09/26 (日)

エニグマに惹かれる

 先週テレビでU571という映画が放映されたのを偶然見ておりました。話は第二次世界大戦真っ只中、連合国側は、ナチスドイツ軍が使用する高性能暗号装置「エニグマ(ENIGMA)」に手を焼いていた。敵の情報を集めることこそが勝利の鍵となる戦争において、エニグマ暗号の解読は急務であり、「U571」では、Uボートに扮した連合軍の潜水艦が被弾して故障したU571と接触し、エニグマと暗号資料を奪うというものでしたが。。。
 この話、はらはらさせられる面白いものでしたが、何にも知らない私としてはエニグマってなにもんじゃい!奪ったらいいことでもあるんかい?という疑問が沸々と湧いてきまして、ちょこっと調べてみました。
 エニグマとは・・・機械式の暗号化装置。タイプライターのようなキーを押すと、押したキーとは違う文字のランプが光る。3つないしは4つのローター(回転子)の位置と、任意に接続できるプラグによってつくりだされる暗号鍵の組み合わせは何と100万の3乗通り。さらに、キーを押すごとにローターが回転して配線が変わるので、同じ文字を連続して打ったとしても全く異なった文字として出力され、人間による短期間での解読は不可能とされていた。暗号鍵が天文学的数字で、簡単にに変更可能。つまりエニグマがいくつ奪われようと全く問題ないという機械みたいでした。

 他にもエニグマに関する小説や映画があることを知り、DVD借りたり本買ってみたりしてます・・・。軍の情報部に呼ばれた天才数学者が主人公の話し、おもしろいです(笑)。そう。エニグマ暗号解読に必要なのは、エニグマを入手することはもちろん、暗号のモールスを傍受すること、その通信内容が推測可能であること、たとえ平文であっても軍独自の言葉を用いているので、その暗号を表す暗号帳を入手すること、暗号解読に必要な人材をそろえること、残る1つは膨大な組み合わせを処理する「ボンブ」とよばれる機械でした。1つでも欠けると暗号解読は到底成し得ないものでした。


2004/09/24 (金)

蒸氣機關車

・・・という本をはじめとした、昭和初期の鉄道関係者のための教本数冊をいただきました。最も古いものは紙が劣化してもう触るのもおっかなびっくりの状態で、相当貴重な資料ですので丁重に扱わせていただきます。
 1983年生まれの私にはあまり馴染みのない蒸気機関車ですが、SLやまぐち号には2度乗りました。1度目はまだ小学生だったので、とにかくわくわくでしたね〜^^。ぼぉぉぉぉ〜〜〜〜っという力強い汽笛を間近で聞いたときは、痺れました〜〜。
 2度目はというと、大学に入ってから。鉄道車両の乗り心地や機械装置に興味があるワタクシとしては、やっぱり乗っていてもそっちのほうに意識が行ってしまうというものです。機関車はC57形。力行時、とくに低速において、ドン、ドン、ドンとリズミカルに体が後ろに押し付けられるのを感じました。あれはまさしく2本のシリンダーそれぞれが、動輪の最も力を出せる位置にきたときとそうでないときの推進力の差によるもので、2気筒の蒸気機関車の特徴であるんだとその時思いました。(合ってんのか?(笑))。国産で唯一の3気筒機関車であったC53はいったいどんな乗り心地だったんでしょうか?、乗れなくて本当に残念です。
 振動というとディーゼルカーや電車にも特徴がありますね。気動車はギアの切り替えのとき。近年の気動車はすばらしき電子制御のおかげで、ほとんど完全にスムーズになりました。エンジンと車輪の直結をスムーズにやるコンピューターさんは凄いですね〜。私がマニュアル自動車を運転したらそうはいきません(笑)。電車においては抵抗制御や界磁チョッパ制御車の場合、カムとよばれる巨大なスイッチ装置が回転し、モーターにかかる電圧を少しずつとびとびにあげていくときに、進行方向と逆向きに振動が感じられます(これを気にしだすとどうしようもない)。


2004/09/23 (木)

秋分の日 オタクな一日

 はい。祝日なのをいいことに一日中パソコンに噛り付いてASP.NETプログラミングやっとりました。ちったぁ勉強せいと自分に言いたいです。でも今や勉強って何なんでしょうね?確かに論文読んだり専門書読んだりは立派な勉強に見えるんですけど。プログラミングもいつかは役に立つんじゃと淡い期待を抱いています。実際研究に活用しとる先生いますし。そんなこんなで、今日が秋分の日であることにたった今気付きました(笑)。
 「つるべ落とし」と呼ばれる秋の夕暮れですが、この時期になると夕方の交通事故が多くなるそうです。帰宅ラッシュと日没が重なるからだとか。。。ドライバーの皆さん、ライトの点灯はおはやめに。日はすぐに暮れますよ。


2004/09/22 (水)

はやく掲示板自作したいなぁ

・・・と思い、毎晩パソコンに向かってASP.NETの勉強?しております。それにしてもサーバーサイドのプログラムは複雑です(笑)。頭の悪いワタクシのようなものには大きな負担でございます。それにしても、さすがにASPの参考図書に「かんたん」の文字は入ってないなぁ・・・。まあせいぜいがんばりますじゃ。
 それにしてもどこに掲示板を置かせてもらえばいいのやら。


2004/09/21 (火)

天文苦手な小学生

・・・という記事が今朝の朝日新聞の1面に載っていました。何を隠そう、私も天文は大嫌いです。星座のことなんかこれっぽっちもわかりません。あ〜あ、昔の私みたいなガキに対する文句が書き連ねてあるんかなぁと渋々読んでみると、どうも様子が違う。。。
 小学4〜6年生にアンケート調査をしたところ、太陽は地球の周りを回っていると思っていた奴らが4割以上もいたそうな。そして、日が沈む方向を尋ねて「西」と答えられたのは7割だそうな。驚愕の事実はっか〜く!
 理科離れにも度が過ぎます。ついでにそういう奴らの中には、世の中は自分中心で回っていて、周囲の人間は自分を取り巻くただの「環境」でしかないと思っている人間がいるんじゃないかと(笑)。
 私が太陽と地球と月の関係をちょっとでも知ったのはどんなことがきっかけだったかなぁ・・・「何で海は満潮になったり干潮になったりするの?」とか、「何で暑い夏と寒い冬があるの?」という素朴な質問を親に投げかけたときだったかもしれません。そうそう、月食見たときは感動しました。「月が地球の影に隠れて見えなくなる」と聞いていたのですが、皆既月食だったにもかかわらず、ぼんやりとした、薄暗い中で明かりの消えた電球を見ているような、月の影が浮かんでいたのを覚えています。日食も見ました。こちらは部分日食しか経験したことがありませんが、急に辺りが薄暗くなりました。そう、日が照っているのに曇りのときの明るさになるんですね。当時の学研「科学」の付録としてついてきた太陽を見るためのフィルターを使い、確かに隅が欠けていた太陽を見たものです。残念ながら「コロナ」までは見えたかどうか。。。

 今日はSPRの修理をしていました。片方のインジェクタバルブが詰まりかけていたのです。(ちなみに僕は詰まるようなもの流してないよ)。流石に数百万の機械を一人で分解するのは緊張しました。流路をとことんばらして、洗浄、乾燥と。おかげでばっちり直りました。一安心です。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17