あなたは

人目のご来訪者です  

  tarosa's room (たろさ)
 2004/09 
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
 
トップページ

日記


2004/09/28 (火)

ふうっ。。。


2004/09/27 (月)

Macのリンゴは毒リンゴ??

 アップルコンピュータの製品に刻まれているかじられたリンゴのマーク、あれって毒リンゴなんですか!?
 「第二次世界大戦当時、現在のコンピュータ理論を築き上げた数学者アラン・チューリングは、青酸カリ入りのリンゴをかじって自殺したそうです。そのアランチューリングに敬意を表して・・・」なんて話を目にしましたが、ウソでしょ!?んな恐ろしい・・・本当のとこ教えて?
 ちなみに、私が以前ASCIIか何かで読んだのは、アップルの創設者がMachintoshという品種のリンゴをこよなく愛していたと。でもいくら好きだったからといって、何でリンゴを全面に押し出したんでしょう?やっぱりチューリング氏がらみなんですか??


2004/09/26 (日)

エニグマに惹かれる

 先週テレビでU571という映画が放映されたのを偶然見ておりました。話は第二次世界大戦真っ只中、連合国側は、ナチスドイツ軍が使用する高性能暗号装置「エニグマ(ENIGMA)」に手を焼いていた。敵の情報を集めることこそが勝利の鍵となる戦争において、エニグマ暗号の解読は急務であり、「U571」では、Uボートに扮した連合軍の潜水艦が被弾して故障したU571と接触し、エニグマと暗号資料を奪うというものでしたが。。。
 この話、はらはらさせられる面白いものでしたが、何にも知らない私としてはエニグマってなにもんじゃい!奪ったらいいことでもあるんかい?という疑問が沸々と湧いてきまして、ちょこっと調べてみました。
 エニグマとは・・・機械式の暗号化装置。タイプライターのようなキーを押すと、押したキーとは違う文字のランプが光る。3つないしは4つのローター(回転子)の位置と、任意に接続できるプラグによってつくりだされる暗号鍵の組み合わせは何と100万の3乗通り。さらに、キーを押すごとにローターが回転して配線が変わるので、同じ文字を連続して打ったとしても全く異なった文字として出力され、人間による短期間での解読は不可能とされていた。暗号鍵が天文学的数字で、簡単にに変更可能。つまりエニグマがいくつ奪われようと全く問題ないという機械みたいでした。

 他にもエニグマに関する小説や映画があることを知り、DVD借りたり本買ってみたりしてます・・・。軍の情報部に呼ばれた天才数学者が主人公の話し、おもしろいです(笑)。そう。エニグマ暗号解読に必要なのは、エニグマを入手することはもちろん、暗号のモールスを傍受すること、その通信内容が推測可能であること、たとえ平文であっても軍独自の言葉を用いているので、その暗号を表す暗号帳を入手すること、暗号解読に必要な人材をそろえること、残る1つは膨大な組み合わせを処理する「ボンブ」とよばれる機械でした。1つでも欠けると暗号解読は到底成し得ないものでした。


2004/09/24 (金)

蒸氣機關車

・・・という本をはじめとした、昭和初期の鉄道関係者のための教本数冊をいただきました。最も古いものは紙が劣化してもう触るのもおっかなびっくりの状態で、相当貴重な資料ですので丁重に扱わせていただきます。
 1983年生まれの私にはあまり馴染みのない蒸気機関車ですが、SLやまぐち号には2度乗りました。1度目はまだ小学生だったので、とにかくわくわくでしたね〜^^。ぼぉぉぉぉ〜〜〜〜っという力強い汽笛を間近で聞いたときは、痺れました〜〜。
 2度目はというと、大学に入ってから。鉄道車両の乗り心地や機械装置に興味があるワタクシとしては、やっぱり乗っていてもそっちのほうに意識が行ってしまうというものです。機関車はC57形。力行時、とくに低速において、ドン、ドン、ドンとリズミカルに体が後ろに押し付けられるのを感じました。あれはまさしく2本のシリンダーそれぞれが、動輪の最も力を出せる位置にきたときとそうでないときの推進力の差によるもので、2気筒の蒸気機関車の特徴であるんだとその時思いました。(合ってんのか?(笑))。国産で唯一の3気筒機関車であったC53はいったいどんな乗り心地だったんでしょうか?、乗れなくて本当に残念です。
 振動というとディーゼルカーや電車にも特徴がありますね。気動車はギアの切り替えのとき。近年の気動車はすばらしき電子制御のおかげで、ほとんど完全にスムーズになりました。エンジンと車輪の直結をスムーズにやるコンピューターさんは凄いですね〜。私がマニュアル自動車を運転したらそうはいきません(笑)。電車においては抵抗制御や界磁チョッパ制御車の場合、カムとよばれる巨大なスイッチ装置が回転し、モーターにかかる電圧を少しずつとびとびにあげていくときに、進行方向と逆向きに振動が感じられます(これを気にしだすとどうしようもない)。


2004/09/23 (木)

秋分の日 オタクな一日

 はい。祝日なのをいいことに一日中パソコンに噛り付いてASP.NETプログラミングやっとりました。ちったぁ勉強せいと自分に言いたいです。でも今や勉強って何なんでしょうね?確かに論文読んだり専門書読んだりは立派な勉強に見えるんですけど。プログラミングもいつかは役に立つんじゃと淡い期待を抱いています。実際研究に活用しとる先生いますし。そんなこんなで、今日が秋分の日であることにたった今気付きました(笑)。
 「つるべ落とし」と呼ばれる秋の夕暮れですが、この時期になると夕方の交通事故が多くなるそうです。帰宅ラッシュと日没が重なるからだとか。。。ドライバーの皆さん、ライトの点灯はおはやめに。日はすぐに暮れますよ。


2004/09/22 (水)

はやく掲示板自作したいなぁ

・・・と思い、毎晩パソコンに向かってASP.NETの勉強?しております。それにしてもサーバーサイドのプログラムは複雑です(笑)。頭の悪いワタクシのようなものには大きな負担でございます。それにしても、さすがにASPの参考図書に「かんたん」の文字は入ってないなぁ・・・。まあせいぜいがんばりますじゃ。
 それにしてもどこに掲示板を置かせてもらえばいいのやら。


2004/09/21 (火)

天文苦手な小学生

・・・という記事が今朝の朝日新聞の1面に載っていました。何を隠そう、私も天文は大嫌いです。星座のことなんかこれっぽっちもわかりません。あ〜あ、昔の私みたいなガキに対する文句が書き連ねてあるんかなぁと渋々読んでみると、どうも様子が違う。。。
 小学4〜6年生にアンケート調査をしたところ、太陽は地球の周りを回っていると思っていた奴らが4割以上もいたそうな。そして、日が沈む方向を尋ねて「西」と答えられたのは7割だそうな。驚愕の事実はっか〜く!
 理科離れにも度が過ぎます。ついでにそういう奴らの中には、世の中は自分中心で回っていて、周囲の人間は自分を取り巻くただの「環境」でしかないと思っている人間がいるんじゃないかと(笑)。
 私が太陽と地球と月の関係をちょっとでも知ったのはどんなことがきっかけだったかなぁ・・・「何で海は満潮になったり干潮になったりするの?」とか、「何で暑い夏と寒い冬があるの?」という素朴な質問を親に投げかけたときだったかもしれません。そうそう、月食見たときは感動しました。「月が地球の影に隠れて見えなくなる」と聞いていたのですが、皆既月食だったにもかかわらず、ぼんやりとした、薄暗い中で明かりの消えた電球を見ているような、月の影が浮かんでいたのを覚えています。日食も見ました。こちらは部分日食しか経験したことがありませんが、急に辺りが薄暗くなりました。そう、日が照っているのに曇りのときの明るさになるんですね。当時の学研「科学」の付録としてついてきた太陽を見るためのフィルターを使い、確かに隅が欠けていた太陽を見たものです。残念ながら「コロナ」までは見えたかどうか。。。

 今日はSPRの修理をしていました。片方のインジェクタバルブが詰まりかけていたのです。(ちなみに僕は詰まるようなもの流してないよ)。流石に数百万の機械を一人で分解するのは緊張しました。流路をとことんばらして、洗浄、乾燥と。おかげでばっちり直りました。一安心です。


2004/09/20 (月)

NOVA人口急増中!?

 祝日だというのに何もすることのない私は朝からNOVAに行くと、受付のおねぇさんにこう言われました。「○○さん(私)や△△さん(先輩)と友達だっていう人が昨日入校しましたよ。」と。え?友達?年の違う私と先輩と両方友達?誰ですかそれって聞くと、何とドクターの先輩でした。友達ってなんじゃい(笑)。
 これでうちの研究室のNOVA人口は5人になりましたとさ。


2004/09/19 (日)

他所の研究室にお邪魔しました

 うちの研究室がある建物の6階、普段は足を踏み入れることも無く謎に包まれている階に今日行ってきました。うちより広い学生部屋があって羨ましい限りですね。。。僕なんて実験台のすぐ後ろなんで。
 用件はというと、友人のパソコンの再セットアップ。まぁその当人がこの日記を読むんでしょうから、これまた滑稽な話であり、またこんなとこに書いちゃって申し訳ないんですけど、ま、日記の本来の目的からすると今日印象に残ったことを忠実に書くということで(笑)。
 何を隠そう、彼は、昨日マシンを買ったばかりでした。夕方悲壮感たっぷりの電話がかかってきて、「WinXPのログインパスワードを設定したら、入られへんようになった〜」と。そりゃ再セットアップするしかないです。おそらくパスワードの設定段階で二度のタイプミスをしたんでしょうけど・・・。あまりにも落ち込んでいたので私は、パソコンとは壊した数だけ詳しくなれるんだよ〜。これは落ち込むところじゃなくってチャンスだよ〜とかてきとーなことを言ってなぐさめておき、今日その再セットアップをしました。
 問題のマシンはe-machinesで、自作パーツショップで売ってるものなので限りなく自作パソコンに近いと思っていましたが、全くそうではありませんでした。NEC、富士通など国内有名メーカーとまるで同じ、大改良されたリカバリディスク(DVD)が付属しており、操作としては「パソコンを購入時の状態に戻しますか?Y or N」という質問に答えるだけ・・・。BIOSの設定いじってCD−ROMからブートできるようにし、パーティションを消してから再構成し、それぞれをNTFSで再フォーマットし、セットアップ中いくつかの質問に答えて、またそれらに2時間近く要した挙句に、マザーボードからビデオボード、サウンドボードなど全てのドライバを、英語で書いてある海外の会社のWebページから探してこなければならない自作マシンに比べると、はるかに容易なものでした。というか誰でもできる。。。そういう点から考えると、デルコンピュータは限りなく自作に近いんだなぁと。あそこの会社のCMで、「ゲームができて〜、テレビも見れて〜、DVD録画もできるノートくださ〜い」なんて言ってる女の子3人組にゃおそらくそんな作業できんだろうなぁと、正直思いました(笑)。ま、サポートで「(故障した)HDDの交換はご自分でできますか?」と聞いてくる面白い会社でした(笑)。


 久々に大気イオン濃度で地震予知研究しているという岡山理科大のWebページに行ってみました。以前「鳥取県西部地震」「芸予地震」を予知したとして新聞に掲載されまして、私もしばらくみていたのですが、最近はご無沙汰でした。(だいたい大気イオンって何者じゃい?)現在の危険度は「高」だとか(笑)。あのぉ、2ヶ月に一度くらいの割合で危険度「高」にされても、対処しようがないというかなんというか・・・。おまけにこの前の紀伊半島沖の地震についてなんて触れてもいないし・・・。(岡山から300キロ以上離れてたということかな?)
 イオン濃度の変化とあわせて「宏観異常」というのがあり、”そういうのにはまっているひとたち”が変な雲がでたとか飼い猫がどうとか家電がどうとか情報をおくりまくっているのですが、ぱっと見何が辺なのか全然わかりません(笑)。ふつーの雲、良くある雲の写真ばかりが掲載されているし、ひどいと思ったのは植物の異常だとかで、竹薮が若干茶色になっているとおっしゃるのです。場所は神戸市。時期は今週。・・・・・・・それ、台風18号による塩害じゃない??。関西電力が電柱についた塩の除去に苦労してたって話、知らないのかなぁ・・・・・電柱に塩が付くなら竹薮にも付くでしょ。北海道で並木が同じく塩害で一気に枯れたという話も。地震地震と思っているから、何でもおかしく感じちゃうんだと思います。びみょーな部品のバランスで動いている電子機器が誤作動しても、地震の前触れと感じちゃうんでしょう。ペットの猫だっていつも冷静とは限りません。生き物なんですから。物事を多面的に捕らえる、これって誰にとっても重要でしょう。


2004/09/18 (土)

日本橋に行く

 今朝方は少しの倦怠感が残っていましたが、十分動けました。予定通り11時からNOVAに行き、その後少し迷った末に電車に乗り、日本橋に行きました。以前から目をつけていた定食屋さんのサービスランチをいただき、大満足です。白身魚フライ、牡蠣フライ、ヒジキの煮付け、お漬物、サラダ、ご飯に冷やしうどんがついてきてお値段何と650円!!。電気屋だけじゃなくって食べ物も安いのな、あの辺は。。。
 今日はパソコン関係ではなく、研究室で真空蒸着装置の改造に使う部品を仕入れに行ったので、あまり店がわからず、とことん歩き回りました(笑)。ACリレー、ガラス被覆導線、それから私が探し回っていたASP.NETの解説書・・・やっとありました。30種類ほど売ってました^^V。そして昼飯の10倍くらいのお金をポーンと本に費やして、帰路についたのですわ。二日酔いしてないつもりでしたけど、やっぱし最後頃は息切れしてました。。。
 地下鉄駅でわざわざ北千里行きの直通列車を待った甲斐があって、電車の中ではぐっすり眠れました。
 さすがに最近金遣い荒いなぁと思ってきました。これからちょっと節約節約


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17