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2004/09/21 (火) 天文苦手な小学生
・・・という記事が今朝の朝日新聞の1面に載っていました。何を隠そう、私も天文は大嫌いです。星座のことなんかこれっぽっちもわかりません。あ〜あ、昔の私みたいなガキに対する文句が書き連ねてあるんかなぁと渋々読んでみると、どうも様子が違う。。。 小学4〜6年生にアンケート調査をしたところ、太陽は地球の周りを回っていると思っていた奴らが4割以上もいたそうな。そして、日が沈む方向を尋ねて「西」と答えられたのは7割だそうな。驚愕の事実はっか〜く! 理科離れにも度が過ぎます。ついでにそういう奴らの中には、世の中は自分中心で回っていて、周囲の人間は自分を取り巻くただの「環境」でしかないと思っている人間がいるんじゃないかと(笑)。 私が太陽と地球と月の関係をちょっとでも知ったのはどんなことがきっかけだったかなぁ・・・「何で海は満潮になったり干潮になったりするの?」とか、「何で暑い夏と寒い冬があるの?」という素朴な質問を親に投げかけたときだったかもしれません。そうそう、月食見たときは感動しました。「月が地球の影に隠れて見えなくなる」と聞いていたのですが、皆既月食だったにもかかわらず、ぼんやりとした、薄暗い中で明かりの消えた電球を見ているような、月の影が浮かんでいたのを覚えています。日食も見ました。こちらは部分日食しか経験したことがありませんが、急に辺りが薄暗くなりました。そう、日が照っているのに曇りのときの明るさになるんですね。当時の学研「科学」の付録としてついてきた太陽を見るためのフィルターを使い、確かに隅が欠けていた太陽を見たものです。残念ながら「コロナ」までは見えたかどうか。。。
今日はSPRの修理をしていました。片方のインジェクタバルブが詰まりかけていたのです。(ちなみに僕は詰まるようなもの流してないよ)。流石に数百万の機械を一人で分解するのは緊張しました。流路をとことんばらして、洗浄、乾燥と。おかげでばっちり直りました。一安心です。
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