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2004/09/19 (日) 他所の研究室にお邪魔しました
うちの研究室がある建物の6階、普段は足を踏み入れることも無く謎に包まれている階に今日行ってきました。うちより広い学生部屋があって羨ましい限りですね。。。僕なんて実験台のすぐ後ろなんで。 用件はというと、友人のパソコンの再セットアップ。まぁその当人がこの日記を読むんでしょうから、これまた滑稽な話であり、またこんなとこに書いちゃって申し訳ないんですけど、ま、日記の本来の目的からすると今日印象に残ったことを忠実に書くということで(笑)。 何を隠そう、彼は、昨日マシンを買ったばかりでした。夕方悲壮感たっぷりの電話がかかってきて、「WinXPのログインパスワードを設定したら、入られへんようになった〜」と。そりゃ再セットアップするしかないです。おそらくパスワードの設定段階で二度のタイプミスをしたんでしょうけど・・・。あまりにも落ち込んでいたので私は、パソコンとは壊した数だけ詳しくなれるんだよ〜。これは落ち込むところじゃなくってチャンスだよ〜とかてきとーなことを言ってなぐさめておき、今日その再セットアップをしました。 問題のマシンはe-machinesで、自作パーツショップで売ってるものなので限りなく自作パソコンに近いと思っていましたが、全くそうではありませんでした。NEC、富士通など国内有名メーカーとまるで同じ、大改良されたリカバリディスク(DVD)が付属しており、操作としては「パソコンを購入時の状態に戻しますか?Y or N」という質問に答えるだけ・・・。BIOSの設定いじってCD−ROMからブートできるようにし、パーティションを消してから再構成し、それぞれをNTFSで再フォーマットし、セットアップ中いくつかの質問に答えて、またそれらに2時間近く要した挙句に、マザーボードからビデオボード、サウンドボードなど全てのドライバを、英語で書いてある海外の会社のWebページから探してこなければならない自作マシンに比べると、はるかに容易なものでした。というか誰でもできる。。。そういう点から考えると、デルコンピュータは限りなく自作に近いんだなぁと。あそこの会社のCMで、「ゲームができて〜、テレビも見れて〜、DVD録画もできるノートくださ〜い」なんて言ってる女の子3人組にゃおそらくそんな作業できんだろうなぁと、正直思いました(笑)。ま、サポートで「(故障した)HDDの交換はご自分でできますか?」と聞いてくる面白い会社でした(笑)。
久々に大気イオン濃度で地震予知研究しているという岡山理科大のWebページに行ってみました。以前「鳥取県西部地震」「芸予地震」を予知したとして新聞に掲載されまして、私もしばらくみていたのですが、最近はご無沙汰でした。(だいたい大気イオンって何者じゃい?)現在の危険度は「高」だとか(笑)。あのぉ、2ヶ月に一度くらいの割合で危険度「高」にされても、対処しようがないというかなんというか・・・。おまけにこの前の紀伊半島沖の地震についてなんて触れてもいないし・・・。(岡山から300キロ以上離れてたということかな?) イオン濃度の変化とあわせて「宏観異常」というのがあり、”そういうのにはまっているひとたち”が変な雲がでたとか飼い猫がどうとか家電がどうとか情報をおくりまくっているのですが、ぱっと見何が辺なのか全然わかりません(笑)。ふつーの雲、良くある雲の写真ばかりが掲載されているし、ひどいと思ったのは植物の異常だとかで、竹薮が若干茶色になっているとおっしゃるのです。場所は神戸市。時期は今週。・・・・・・・それ、台風18号による塩害じゃない??。関西電力が電柱についた塩の除去に苦労してたって話、知らないのかなぁ・・・・・電柱に塩が付くなら竹薮にも付くでしょ。北海道で並木が同じく塩害で一気に枯れたという話も。地震地震と思っているから、何でもおかしく感じちゃうんだと思います。びみょーな部品のバランスで動いている電子機器が誤作動しても、地震の前触れと感じちゃうんでしょう。ペットの猫だっていつも冷静とは限りません。生き物なんですから。物事を多面的に捕らえる、これって誰にとっても重要でしょう。
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