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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2004/09/17 (金)

酔っぱららい

 今日は研究室のメンバーで突然ビアガーデンにいくことになりました。本当に突然で、私はその話を夕方4時に聞きました。
 思えば大学に入ってから3年が過ぎましたが、一度もビアガーデン行ってなかったなぁと。7月以前にも何度か誘われましたが、流石に院試前に行くのは自分としても対外的にも気が進まないということで、すべてお断りしていました。でも今日は・・・とりわけ急がなくてはいけない実験もなかったし、必死で探したSPRの本は難しいし(違)、まぁいろいろありまして、即決で行くことに決めました。
 先輩らとのビアガはまた一味違ってよろしかったですね。あまりにもテンションが上がったもんで、明日午前中にNOVAの予約を入れているのも忘れて暴飲しました。ジョッキ5杯くらいビール飲んじゃったかも。。。ま、ジョッキといっても小さいものでした(笑)。流石に足元が定まらなくなるかと思いきや、サイドメニューを食べてる僅かな時間に酔いが覚めていくという自分でも意外なほどに酒飲めることが発覚し、驚いた次第です。一度も吐くことなく、無事に千里の彼方(笑)まで帰り着きまいた。めでたしめでたし・・・こらこら
 いやでも本当に、一度でいいから記憶が飛んでしまうくらい飲んでみたいなぁという気持ちはあります。どうせアルコールを体に入れるのは数ヶ月に一度なので。


2004/09/16 (木)

本をさがしまくる日々

 研究室でも自宅でも本を探しまくる日々が続いています。研究室ではSurfacePlasmonResonance関係、家ではASP.NETと。ASPに関する本は近所の本屋にも大学生協にも少し離れた大型電器店のパソコン売り場にも隣町の大き目の本屋にもありませんでした。はい。1冊もありませんでした。Webプログラム言語として普及してないのをあらためて痛感した今日この頃です。あの手の解説書をAmazonやセブンドリームなどの通販で買う勇気は残念ながら持ち合わせておりませぬ。


米南東部では台風・・・じゃなくってHurricane IVANが猛威を振るっております。宇宙ステーションからの写真をあちらこちらで見るうち、このハリケーンの中心気圧が知りたくなりました。そこでアメリカのページを漁っていると、なかなか見当たらないのです。日本じゃ進路予報とセットになって出てくるのに、風の強さはあちこちに書いてあるにもかかわらず、台風の強さの指標となる?気圧が出てこないのです。そしてやっとの思いで見つけました。アメリカ版気象庁みたいなところで。
ESTIMATED MINIMUM CENTRAL PRESSURE IS 965 MB...28.50 INCHES.
 おいおい。MBってなんじゃい。そりゃ世界的にはメガバイトだと思うがな(笑)。やっぱしmbarかいな(笑)。しかもその後ろのinchesって。。。アメリカは世界の標準だ!SI単位系なんか知るか!長さの単位はインチ、フィート、マイル。重さはポンドにオンス、おまけに温度は華氏を使うし、紙の大きさの言い方も違うらしい。そして圧力は当然のようにmbarかいな(笑)。Pa使え!ここまで徹底するとかえって応援したくなるというかなんというか。。。
 そうそう、最大風速も120mphって書いてあったよ(笑)。わかる?マイルパーアワー。ちなみに日本ではmpsメートルパーセコンド。120mph=65mps。ちぃと負けたか台風18号(違)。


2004/09/14 (火)

元国鉄マンの知り合い?

 私の母は弓道場に通っているのですが、そこで昔国鉄の機関車の運転士をやっていた方と知り合いになったそうです(私の影響・・・?)。先日、その方が持っている古い書物を処分したいからどうせならもらってくれないかということで、一部を引き取ることになったそうです(これも母の独断で・・・笑)。直接話したわけではないので詳細はわかりませんが、どうやら蒸機時代の運転教本や、運転士向け機関車の仕組み、その他運転士に関する超がつくほど貴重な資料なようで。頂くのは楽しみである一方、そんな大事な資料をこれからどう保存して、生かしていくのかという悩みを抱えることにもなりそうです。


2004/09/13 (月)

ASP.NET

 ASPとはMicrosoftが開発したサーバー用のプログラム言語で、CGIと同じようなことができます。私は今興味本位でASP.NETを勉強しております。Microsoftが言うにはASPは多機能で素晴らしい言語だそうですが、今までこれを使ったHPをほとんど見たことがありませんでした。(マイクロソフトのページとASPを普及させようとしている個人や団体のページくらい?)ホンマに使いモノになるんかいなと疑心暗鬼に陥りかけていた今日この頃です。
 しかし、今日気付いたのです。大学で今年から導入された試薬管理システム。これは、研究室内にある試薬を一元管理し、使用する度に端末を操作して記録をつけるといういやはや面倒なシステムなのでありますが、これがASP.NETで動いておりました。面倒といってもある試薬が必要なときにそれが研究室にどれくらい存在するのか、どこに収めてあるのかなどが一目瞭然なので便利と言えば便利なのですね。
 何故かうれしい??私だけ??いえ、ただそれだけです。


2004/09/12 (日)

一ヶ月ぶりのNOVA

 語学学習の類は間を開けると非常によろしくないのですが、院試と帰省が重なって1ヶ月近くご無沙汰してしまいました。どのくらい喋れなくなっているかと内心びびりながら教室に入ると、そんな日に限って生徒は私一人だけ・・・期せずしてマンツーマンレッスンになってしまいました。しかも先生は初めて会うオーストラリア人と。。。
 しかしまあ、話していると一月のブランクが大したことでないように感じられ、しかもその先生が紳士的で好感の持てる人で、何故かかなり落ち着いてきて、私的には上出来かと。
 あしたからまた研究がんばるぞ。


2004/09/10 (金)

ちょっと気抜けする

 夏休みが終わったばかりですが、直属のドクターの先輩がちょうど今いらっしゃらないのであまりすることが無く、まだ終わってなかった一部の試薬管理をしたり論文をてきとーに検索しまくって読んでみたりの一日でした。それにしても夕方また雨が降り、帰ろうと思うも断念、結局9時前までいる破目になりましたとさ(笑)。


2004/09/08 (水)

UPS

 先週の金曜日にUPS(無停電装置)を買いました。突然の停電時、瞬時に回路を内蔵の鉛蓄電池に切り替えてパソコンなどに電力を供給する機械です。でもちろん私のではなく、実家の事務所に設置するためです。パソコンの消費電力を考えて、蓄電池の寿命も考えて、オムロンのとある機種にしました。蓄電池の交換まで4〜5年、その間一度の停電も起きない可能性だってあったわけで、一万円を超える買い物には多少抵抗もありました。
 事は1週間前、母と台風が来ても仕事するとかしないとかいう話をしていて、私が冗談半分に「無停電装置もなしでよぉ重要なパソコンで仕事できるわぁ(笑)」と言ったのが発端で、早速買いに行ったのです。うちは社労士事務所という仕事上、100件を超える会社の賃金などのデータを扱っているので、時々バックアップしているとはいえそのパソコンが壊れたら仕事が滞ってしまうのです。うちの事務所のIT担当(?)のワタクシとしてはその辺に責任があるわけで。
 幸運でした。まさか買って4日で作動するなんて(笑)。あれが無かったら今頃データが吹っ飛んで仕事ができなくなっていたかもしれません。


2004/09/07 (火)

台風18号

 中心気圧945hPaの台風18号は、九州北部を横断した後日本海に抜け、その強い右半分で中国地方を舐めるように通過していきました。
 1991年9月末の台風19号とほとんど同じ進路、ほとんど同じ気圧で、明け方からやばいなぁと感じていました。それでも仕事がたまっているということで私の母は事務所に出かけ、私もそれについていったのです。
 風が強くなり始めたのは昼前でした。鉄筋コンクリートの建物ですら揺れるようになり、昼食を食べに車で出かけたときには既に小枝が飛び始めていました。午後1時半ごろから近所で固定の甘い物がばたばたと音をたてるようになり、ついに停電してしまいました。。。
 そのとき仕事に必要なデータを満載したパソコンが動いていましたが、まさに不幸中の幸い、先週ふとしたことで私が買って取り付けておいたUPS、無停電装置が見事に作動し、事無きを得たわけです。薄暗い部屋の中、商用電源が止まった旨を告げるブザーが鳴り響きました。まさしく救いのブザー(笑)。
 その後すぐに停電は復旧したように思えましたが、再び停電、そのあと復旧、停電を幾度と無く繰り返し、最後には停電したままに。流石にこれではプリンタも使えんということで、今日は店じまいと相成りました。
 車で自宅に帰る途中、多くの信号が消えており、大変危険でした。川の水は高潮で今にも溢れそうでした。暴風が引っ切り無しに吹くようになり、半壊家屋も見ました。
 無事に家に帰ると、まだ電気がきていました。テレビを見ていると、数回の瞬間停電の後、ここも停電してしまいました。家の前の道路には瓦やトタン板が散乱し、台風の凄まじさを物語っていました。
 午後4時になって、ようやく風がおさまりました。適当に家の前を掃除して、被害が無いと知って一安心、家から少しばかり歩いてみると、やはり海に近い駅前は水没していました。今年で3回目だそうです。道があるところから突然海になっているという光景を直接目で見たのは初めてでした。
 停電が復旧する前に暗くなってしまいました。懐中電灯の明かりを頼りに夕食の準備をし、暗い中の食事。夏休み最後の夕食をこんな形で迎えるとは・・・(笑)。電気が来たのは午後10時を過ぎてからのことでした。明かりがあるとはこうも幸せなことなのですよ〜。

-----------教訓--------------
中心気圧940hPaくらいの台風が、九州北部を横断し、
山口県北部をかすめて日本海を進むとき、広島県沿岸部は甚大な被害を受ける。


2004/09/06 (月)

やっと「魔性の子」を読みました

 小野不由美氏の書いたファンタジー小説「十二国記」シリーズの外伝を読みました。十二国記にはまってから1年以上が経ってしまいましたが(笑)。
 話は「風の海、迷宮の岸」の間を埋めるもので、あちらの世界に帰れた泰麒が謀反に遭ったとき事故で日本に戻ってしまったところから話は始まります。
 いつもながら著者の巧妙な心情描写には驚かされるばかりでした。周囲となかなか上手くやっていけず、自分はどこか別の帰るべき場所があるんだと心のどこかで思っている教生広瀬。それでも何とか我慢してきた彼は、教育実習の場で一人の高校生と出会う。周囲とは全く違った雰囲気をもつ彼こそが記憶を無くした泰麒、高里要であった。ほんの短い期間にもかかわらず、広瀬と高里の周りで多くの事件が起こり、次第に広瀬は異常なほどに高里に入れ込んでいく。しかし彼らには決定的な違いがあったのだ。それに気付いた広瀬は・・・。
 十二国記を既に読んでいる私は、物語の中で起こる出来事1つ1つに納得できるのですが(そして最後ごろには全部ネタがわかってファンタジーでもホラーでもなくなっちゃうんですが)、そうでない人はどんな風に感じるんでしょ??何やらわけがわからなくって、最後まですっきりしないホラー小説かな??


2004/09/05 (日)

蛍光灯またもや故障!?

 実家の居間に取り付けられている蛍光灯くん、今春のスイッチ故障に引き続いて、またもや故障してしまいました。スイッチのときはダメ元で分解し、ちょこっと注油してやったらすっかり直ったのですが、今回は・・・。
 3日ほど前に40W型の管が切れかけていたので、取り替えようと近づいたその時、ブンッという大きな音とともに大小両方の光が消えました。それっきりスイッチを入れなおしても、管を新しいものに取り替えて見ても、云とも寸とも言いません。今度は徹底的に分解してみると、緑色の基盤に10年もののインバータ回路を構成する各種ICやコンデンサ、コイルがずらりと並んでおり、AC100V線に直接繋がっているヒューズが切れていました。なぁんだ、切れかけた管に過大電流が流れたのかと思い、同じアンペアのヒューズを買ってきて、(半田付けしてあったので)半田ごてを使って基盤から取り外し、新しいヒューズにリード線を半田付けして、基盤に取り付け、ふたを閉めてあれやらこれやら取り付けて、蛍光管なしで天井に取り付けようとしました。
 その瞬間、天井のプラグから火花が飛び、聞き覚えのあるブンッという大きな音がし、焦げ臭いにおいが漂ってきました。。。ショック!。
 コンデンサが絶縁破壊でもしたんかなぁ・・・でも原因突き止めるの大変だなぁ・・・よし、シーリングライト買おう!。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17