あなたは

人目のご来訪者です  

  tarosa's room (たろさ)
 2004/09 
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    
 
トップページ

日記


2004/09/13 (月)

ASP.NET

 ASPとはMicrosoftが開発したサーバー用のプログラム言語で、CGIと同じようなことができます。私は今興味本位でASP.NETを勉強しております。Microsoftが言うにはASPは多機能で素晴らしい言語だそうですが、今までこれを使ったHPをほとんど見たことがありませんでした。(マイクロソフトのページとASPを普及させようとしている個人や団体のページくらい?)ホンマに使いモノになるんかいなと疑心暗鬼に陥りかけていた今日この頃です。
 しかし、今日気付いたのです。大学で今年から導入された試薬管理システム。これは、研究室内にある試薬を一元管理し、使用する度に端末を操作して記録をつけるといういやはや面倒なシステムなのでありますが、これがASP.NETで動いておりました。面倒といってもある試薬が必要なときにそれが研究室にどれくらい存在するのか、どこに収めてあるのかなどが一目瞭然なので便利と言えば便利なのですね。
 何故かうれしい??私だけ??いえ、ただそれだけです。


2004/09/12 (日)

一ヶ月ぶりのNOVA

 語学学習の類は間を開けると非常によろしくないのですが、院試と帰省が重なって1ヶ月近くご無沙汰してしまいました。どのくらい喋れなくなっているかと内心びびりながら教室に入ると、そんな日に限って生徒は私一人だけ・・・期せずしてマンツーマンレッスンになってしまいました。しかも先生は初めて会うオーストラリア人と。。。
 しかしまあ、話していると一月のブランクが大したことでないように感じられ、しかもその先生が紳士的で好感の持てる人で、何故かかなり落ち着いてきて、私的には上出来かと。
 あしたからまた研究がんばるぞ。


2004/09/10 (金)

ちょっと気抜けする

 夏休みが終わったばかりですが、直属のドクターの先輩がちょうど今いらっしゃらないのであまりすることが無く、まだ終わってなかった一部の試薬管理をしたり論文をてきとーに検索しまくって読んでみたりの一日でした。それにしても夕方また雨が降り、帰ろうと思うも断念、結局9時前までいる破目になりましたとさ(笑)。


2004/09/08 (水)

UPS

 先週の金曜日にUPS(無停電装置)を買いました。突然の停電時、瞬時に回路を内蔵の鉛蓄電池に切り替えてパソコンなどに電力を供給する機械です。でもちろん私のではなく、実家の事務所に設置するためです。パソコンの消費電力を考えて、蓄電池の寿命も考えて、オムロンのとある機種にしました。蓄電池の交換まで4〜5年、その間一度の停電も起きない可能性だってあったわけで、一万円を超える買い物には多少抵抗もありました。
 事は1週間前、母と台風が来ても仕事するとかしないとかいう話をしていて、私が冗談半分に「無停電装置もなしでよぉ重要なパソコンで仕事できるわぁ(笑)」と言ったのが発端で、早速買いに行ったのです。うちは社労士事務所という仕事上、100件を超える会社の賃金などのデータを扱っているので、時々バックアップしているとはいえそのパソコンが壊れたら仕事が滞ってしまうのです。うちの事務所のIT担当(?)のワタクシとしてはその辺に責任があるわけで。
 幸運でした。まさか買って4日で作動するなんて(笑)。あれが無かったら今頃データが吹っ飛んで仕事ができなくなっていたかもしれません。


2004/09/07 (火)

台風18号

 中心気圧945hPaの台風18号は、九州北部を横断した後日本海に抜け、その強い右半分で中国地方を舐めるように通過していきました。
 1991年9月末の台風19号とほとんど同じ進路、ほとんど同じ気圧で、明け方からやばいなぁと感じていました。それでも仕事がたまっているということで私の母は事務所に出かけ、私もそれについていったのです。
 風が強くなり始めたのは昼前でした。鉄筋コンクリートの建物ですら揺れるようになり、昼食を食べに車で出かけたときには既に小枝が飛び始めていました。午後1時半ごろから近所で固定の甘い物がばたばたと音をたてるようになり、ついに停電してしまいました。。。
 そのとき仕事に必要なデータを満載したパソコンが動いていましたが、まさに不幸中の幸い、先週ふとしたことで私が買って取り付けておいたUPS、無停電装置が見事に作動し、事無きを得たわけです。薄暗い部屋の中、商用電源が止まった旨を告げるブザーが鳴り響きました。まさしく救いのブザー(笑)。
 その後すぐに停電は復旧したように思えましたが、再び停電、そのあと復旧、停電を幾度と無く繰り返し、最後には停電したままに。流石にこれではプリンタも使えんということで、今日は店じまいと相成りました。
 車で自宅に帰る途中、多くの信号が消えており、大変危険でした。川の水は高潮で今にも溢れそうでした。暴風が引っ切り無しに吹くようになり、半壊家屋も見ました。
 無事に家に帰ると、まだ電気がきていました。テレビを見ていると、数回の瞬間停電の後、ここも停電してしまいました。家の前の道路には瓦やトタン板が散乱し、台風の凄まじさを物語っていました。
 午後4時になって、ようやく風がおさまりました。適当に家の前を掃除して、被害が無いと知って一安心、家から少しばかり歩いてみると、やはり海に近い駅前は水没していました。今年で3回目だそうです。道があるところから突然海になっているという光景を直接目で見たのは初めてでした。
 停電が復旧する前に暗くなってしまいました。懐中電灯の明かりを頼りに夕食の準備をし、暗い中の食事。夏休み最後の夕食をこんな形で迎えるとは・・・(笑)。電気が来たのは午後10時を過ぎてからのことでした。明かりがあるとはこうも幸せなことなのですよ〜。

-----------教訓--------------
中心気圧940hPaくらいの台風が、九州北部を横断し、
山口県北部をかすめて日本海を進むとき、広島県沿岸部は甚大な被害を受ける。


2004/09/06 (月)

やっと「魔性の子」を読みました

 小野不由美氏の書いたファンタジー小説「十二国記」シリーズの外伝を読みました。十二国記にはまってから1年以上が経ってしまいましたが(笑)。
 話は「風の海、迷宮の岸」の間を埋めるもので、あちらの世界に帰れた泰麒が謀反に遭ったとき事故で日本に戻ってしまったところから話は始まります。
 いつもながら著者の巧妙な心情描写には驚かされるばかりでした。周囲となかなか上手くやっていけず、自分はどこか別の帰るべき場所があるんだと心のどこかで思っている教生広瀬。それでも何とか我慢してきた彼は、教育実習の場で一人の高校生と出会う。周囲とは全く違った雰囲気をもつ彼こそが記憶を無くした泰麒、高里要であった。ほんの短い期間にもかかわらず、広瀬と高里の周りで多くの事件が起こり、次第に広瀬は異常なほどに高里に入れ込んでいく。しかし彼らには決定的な違いがあったのだ。それに気付いた広瀬は・・・。
 十二国記を既に読んでいる私は、物語の中で起こる出来事1つ1つに納得できるのですが(そして最後ごろには全部ネタがわかってファンタジーでもホラーでもなくなっちゃうんですが)、そうでない人はどんな風に感じるんでしょ??何やらわけがわからなくって、最後まですっきりしないホラー小説かな??


2004/09/05 (日)

蛍光灯またもや故障!?

 実家の居間に取り付けられている蛍光灯くん、今春のスイッチ故障に引き続いて、またもや故障してしまいました。スイッチのときはダメ元で分解し、ちょこっと注油してやったらすっかり直ったのですが、今回は・・・。
 3日ほど前に40W型の管が切れかけていたので、取り替えようと近づいたその時、ブンッという大きな音とともに大小両方の光が消えました。それっきりスイッチを入れなおしても、管を新しいものに取り替えて見ても、云とも寸とも言いません。今度は徹底的に分解してみると、緑色の基盤に10年もののインバータ回路を構成する各種ICやコンデンサ、コイルがずらりと並んでおり、AC100V線に直接繋がっているヒューズが切れていました。なぁんだ、切れかけた管に過大電流が流れたのかと思い、同じアンペアのヒューズを買ってきて、(半田付けしてあったので)半田ごてを使って基盤から取り外し、新しいヒューズにリード線を半田付けして、基盤に取り付け、ふたを閉めてあれやらこれやら取り付けて、蛍光管なしで天井に取り付けようとしました。
 その瞬間、天井のプラグから火花が飛び、聞き覚えのあるブンッという大きな音がし、焦げ臭いにおいが漂ってきました。。。ショック!。
 コンデンサが絶縁破壊でもしたんかなぁ・・・でも原因突き止めるの大変だなぁ・・・よし、シーリングライト買おう!。


2004/09/03 (金)

オタクになろう!!

 宣言通り、この夏休みに電子工作をやりました。趣味の王道?がパソコンとなってしまった今、抵抗やコンデンサ、OPアンプなどの電子部品を扱っているお店を探すことも難しくなりつつありますが、幸い広島市内に一軒知っていましたので、そこで調達しました。私、工学部生にもかかわらず半田鏝すら殆ど触ったことがなかったので、はじめは何を買っていいのやらで戸惑いました。とりあえずネットなどを参考にしながら、半田、半田鏝、テスター、鏝台、針金、リード線・・・と買っていったわけです。始めは秋月のキットを組み立てました。FMトランスミッタでしたが、多少音が悪・・・どっか接触してたんかなぁ。。。
 2度目はDCファンの回転数を制御したいということで、回路図を考えようとしてもまだまだアホなので考えられず、結局ネットに乗っているチョッパ制御回路を真似ることに。。。OPアンプによる積分回路を使って三角波を作り出し、同じくOPアンプをコンパレーターとして使って、可変抵抗から作り出される電圧との比較によりPWM出力を得るというものでした。簡単に言うと、可変抵抗を回すとコンパレーターから電圧が出力される1回あたりの時間が長くなるのです。それをトランジスタで増幅して、モーターを回すというものです。トランジスタは飽和状態で用いるので、理論的に熱損失はないとか何とか。回路図を実際にユニバーサル基盤に当てはめるのに相当苦労しました。
 こんな私の書いた文章なんできっと間違いだらけでしょう(笑)。


2004/08/30 (月)

旅行に行きました

 実家に帰ったばかりで、おまけに台風も接近いたのですが、母が突然旅行に行こうと言い出して、29日より山陰方面に車で出かけました。
 ホテルの予約は行きの車の中で携帯電話からという強行派。中国自動車道などを通ってまず境港に行きました。境港と言えば境港線、鬼太郎列車ですが、今回はそうではなくって水木茂資料館ですね(笑)。私は世代が違うのでこれまで水木茂作品には縁遠かったのですが、あの方の妖怪じみたのが乗り移ってしまいまして、ちょっと興味が湧いてきたところです。「ゲゲゲの鬼太郎」「のんのんばあ」など機会があったら読んでみたいなぁ。
 境港から橋を渡ると島根県に入りますが、そこが美保関町だとは知りませんでした。私の辞書は美保関=隕石となっていますので、隕石資料館にも行きました。美保関に来たのは初めてですが、この隕石とは2度目のご対面です。10年ほど前、隕石が落ちて間もない頃、広島市のこども科学博物館というところで一度見たことがあります。あの時は宇宙を旅した石を不思議な気持ちで眺めていたものです。
 鳥取県倉吉市内のホテルは非常に広く、料理も良く、快適でした。
 次の日は朝8時頃出発し、鳥取砂丘、餘部鉄橋、玄武洞を駆け足で見て、出石町でお蕎麦を食べました。餘部鉄橋には適当な時間に行ったにもかかわらず、偶然京都方面からの普通列車に出会うことができ、トップページのような写真を撮ることができたのです。明治時代の建造物としては最大のものではないでしょうか?もの凄い威圧感のある橋でした。
 帰りは姫路経由で帰ったのですが、山陽道に入った辺りから台風の強い風が吹き荒れ、ハンドルが左右に振られ、たいへん怖〜い思いをしたわけです。おまけに福山のへんで高速道路が通行止めになり、一般道へ。一般道に下りると今度は雨が非常に強くなり、100メートル先も満足に見ることができない中、3時間以上車を運転して何とか無事に帰宅できました。


2004/08/27 (金)

古いボタン型電池

 古いボタン電池を電気屋の回収ボックスに持っていくように頼まれました。小奇麗なケースいっぱいに入ったボタン電池、30〜40個ほどはあろうか、その半数は外壁が腐食し、電解液のような物質がにじみ出ていました。「ものを捨てられない」祖父の家からでてきたといいます。20年以上前のものもあるみたいです。負極側が銀色ではなく、金色に輝いている、21歳の私が見たことがないものなので、相当古いんでしょう。
 そのときふと思いました。これ、今は無き水銀電池じゃ・・・。するとこのにじみ出ている液体は・・・電解質のKOHだけが器用ににじみ出ているなんてこと・・・ないよね。水銀の常温での蒸気圧はいくらだっけ??私はとっさにケースのふたを閉めました。
 でもこれどうしたらいいんでしょう?水銀電池は8年前に製造が中止されており、酸化銀電池や空気―亜鉛電池、リチウム電池に切り替わっているので、今のボタン電池回収BOXに水銀電池をいれてはいけない様に思えますが・・・。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17