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2004/08/02 (月) 8月になった途端に涼しくなりました
あつ〜い7月でしたが、台風10号が日本海に進んだためにここ数日は雲が多く、涼しい日が続いています。今日の最高気温は33度。明日は32度、あさっては31度\(^_^)/。 ここ大阪は台風の「おかげ」で涼しくなっているものの、四国や中国地方の一部では大雨に悩まされているのです。これ以上降らないといいですが。。。 洪水といいますと、私の出身地、広島県の呉でも長いこと無縁でいられたのですが、高校2年の梅雨時、一度だけ市内が冠水したことがあります。3時間で150ミリ、実際アメダスの記録をみると2時間で130ミリという猛烈な雨が降ったわけです。 その日は平日で、私は普段通り広島市内の高校に行きました。大雨が予想されていましたが、広島市内は1時間10〜20ミリの雨が降っている程度でした。午後3時過ぎ、高校が終わり、多少ぬれながら広島駅に行ったのです。驚きました。広島駅を発着するほとんど全ての在来線が止まっていたのですから。。。 呉線はその1時間ほど前から止まっていたらしく、日常とは違う駅の雰囲気を楽しみながらしばらく待っているうちに、雨が止み、晴れ間がでてきました。不通となっていた線区も徐々に運転再開していったのですが、何故だか呉線だけが、いつまでたっても運転再開しないのです。駅員に詰め寄る人もでてきましたが、当の駅員も状況を把握してない模様、私が駅に到着してから既に4時間が過ぎ、午後8時をまわってしまいました。 精魂尽き果てた頃、はっきりとは覚えていませんが午後9時前後だったでしょうか、漸く呉線「広」行きの電車がホームに入ってきました。5時間分の乗客でたちまち車内はすし詰めとなり、信号が青になったら発車しますといい続けて30分、漸く発車しました。数箇所で徐行運転を行いましたが、1時間ほどで終点の広駅に到着したわけです。やっと帰れた〜。 呉市内冠水は後で聞いて知りました。そういえば呉からズボンをめくりあげて、塗れた靴履いた人が大勢乗ってきたなぁと。国道は数箇所でがけ崩れに遭い、鉄道の復旧の方が早かったとか。代行バス乗らなくて良かったです。広島まで迎えに来てもらったりなんかしたらもっとえらいことになっていました。 という洪水体験ですが、実際には濡れたわけでもなく、流されたわけでもなく。。。そんな私です。
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