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2004/07/30 (金) はじめての英語講演
研究室のメールに、イギリスの化学雑誌、ChemicalCommunicationsの編集者の方による講演会の情報が流れてきました。専門の研究に関する講演ではなく、「論文を出すには」という一般的なトピックでしたので、英語による講演を聴くのははじめてという私にぴったりだと思い、出席しました。 内容はといいますと、まずChemicalCommunicationsをはじめとする、そのグループが出している論文の紹介、いかにその雑誌が優れているかなどに続いて、興味深かったのは「論文の書き方」でした。文章は簡潔に、実験項は過去形で書きましょう、能動態を使いましょうなどなど、学生実験のレポートの説明と同じことを・・・。さらに、論文を直して再提出するときは、どこを直したのかを詳しく書いた手紙を添えましょうと。う〜ん、常識的なことなんですけど、大人の研究者さんでもできてないことなんですかね〜。あまりにも学生実験で教わったことと被っていたものですから、とにかく面白かったですね。
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