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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2004/07/12 (月)

休めない夏休み

 夏休みに突入しました。といっても研究室は坦々と稼動しており、私も毎日大学図書館に通うわけです。そう。全ては来月下旬の大学院入学試験(※別名「入院試験(苦笑)」)のために〜〜。


2004/07/09 (金)

曽我さん再会

 今朝からニュースを賑わしていた曽我さん家族のインドネシア行きですが、夕方偶然テレビを点けるとまさに再会の瞬間。安っぽい言葉ですが、感動しました。彼女らが1年9ヶ月ぶりの再会を果たし、抱きしめあう姿から、もう二度と離れ離れになんてなるものかという強い意志を感じました。

 明日の京都大学での電気化学の講演会を最後に、私ら4年は夏休みに入ります。といっても院試勉強のための準備期間ということで、遊ぶなんてもっての外ですけどね(笑)。勉強に専念するため、実家には8月末まで帰らないことにしました。
 今日で12日連続真夏日らしいです。最高気温は連日37度。関西地区では多数の人が熱中症で病院に搬送され、数人の死者もでたそうで・・・。逆さテルテル坊主でも作ってやろうかと思う今日この頃です。


2004/07/07 (水)

連日真夏日〜今日も昨日も36℃超え

 異常に暑い日が続きます。そして研究室にもその影響がじわりじわり・・・
「デマンドオーバー」=大電力を使用する大学や企業では、ピーク電力がその後1年間の基本料金に反映されるらしい。そのピーク電力がある段階を超え、何千万単位で電気代が高くなって大学の財政を圧迫するという現象(違)・・・
 というものです。数年前に比べて建物は増えているわ、夏は暑くなっているわで連日のように「デマンドオーバーしそうなのでエアコン切れ」というメールがやってきます。へいへいと言いながらエアコンを切るのですが、たちまち室温は30度を超え、汗がにじみ出てくる、そんな毎日を送っております。まぁ、一昔前まではエアコンなんて無かったし、ピークカットは発電所の無駄な設備を減らして延いてはCO2削減につながるわけで、これも我慢なのです。


2004/07/04 (日)

最高気温35℃〜暑い一日

 今日の大阪は真夏のような暑さでした。朝から気合を入れて「(大学の)図書館に行くぞ!」と自転車でうちを出発したのはいいのですが、如何せん汗が噴き出してきまして、着くころにはすっかりばてていました(だめじゃん)。
 気を取り直して入り口に向かうと、何やら真新しい張り紙が・・・「図書館の財政が逼迫していますので、閲覧室の冷房の設定温度を30度にします。ご理解とご協力お願いします。」とな(・・;)。ぐぅ〜、確かに電子ジャーナル化が進んだ今、以前のように図書館で論文コピーはほとんどありませんけど。。。確かに利用者少ないんですけど。。。でもわたくし結構利用してるんですけど。。。本もたくさん借りてるんですけど。。。
 私は言い知れぬ不安に刈られました。この図書館、なくなっちゃうなんてこと・・・ないよね。無くなると痛いです。格好の遊び場です。化学以外の専門書なんてここでしか読めません。そして何より、真夏の昼間に家で勉強していると、電気代がいくらかかるかわかりません(違)。
 しばらくその張り紙の前で立ち尽くした後、中に入りました。いつもの通り、人気の無い日曜の朝。それにしても寒い・・・外は33度くらいあったはずだから、30度でもこのくらいなのか、いやちがう、1階は別らしい。張り紙に書いてあった「閲覧室」に行ってみました。確かにちょっと暑かったです。
 財政が逼迫してるんならもっと気合を入れないとダメですね。これじゃ28度設定、上限400Wで控えめに冷房しているうちのアパートよりも涼しいじゃないですか。まったく(笑


2004/07/01 (木)

〜夢の超特急〜

 何かと思えば久々の鉄道ネタです。大手電車メーカー日本車両さんが一昨年出したDVDの存在をふとしたことから知り、勢い余って購入してしまいました。「夢の超特急〜0系新幹線誕生と700系製造の記録」。ちなみに0系とは1964年開業当時からある団子っ鼻新幹線で、700系とはカモノハシのような顔をしたIGBTインバータ制御の最新鋭車両です。
 以前鉄研の行事で、同じく大手電車メーカー川崎重工兵庫工場におじゃましたことがありまして、このDVDにあった0系製造の映像は印象深いものとなりました。何せ1960年代、溶接は全て手作業、図面は紙に書き、機器類はアナログ、おまけに工場内で車両を移動させるために数人がかりで「押す」と^^;。そして新幹線は高速でトンネルを通過するため、気圧変動が無いように車内は密閉されています。その検査をするために実際に車内を加圧してみて、空気圧が一定以下に落ちるまでの時間を計測していたとは・・・。航空機も同じ検査方法を採っていて、気密性のレベルはそれに匹敵するとか・・・。まさに試行錯誤しながら手作りで、という感じが伝わってきました。コンピュータ制御された溶接ロボットがCADのデータを読んで自動的に車体を組み立てていく今の工場とはえらい違いです。もちろん、今も昔も最終的に重要なのは現場の方々の技術なんですけどね^^。がんばれ技術立国ニッポン!
 そういう意味で有意義な買い物をしました。時間があればまた観直してみたいですね〜


2004/06/30 (水)

近いうちに・・・

 このホームページのメインコンテンツを更新しなくなって久しいですが、院試が無事に終わったら掲示板その他の「自作」に取り組んでみたいと思います。


2004/06/29 (火)

続・続ウィルスメール

3週間ほど前からうちに来るようになったNetSky君ですが、ついに通算100通を超えました!本当にウザったいです(怒)
 ケーオプティコムのeonetで接続しているやつなんだよ〜
 被害の原因となっているNetSkyは、ご丁寧にも送信者アドレスを好きに書き換えてくれるので、発信者は特定できません。ただもう、NortonInternetSecurityに頼りながら、腹立たしい思いをしながらメールチェックをするしかないのですかね!?。一日5〜10通、だんだん回数や個数が増えてるような・・・気がしないでもないです。


2004/06/22 (火)

雑誌会

 雑誌会=研究室の一大行事。外国語で書かれた科学論文を読み、わからなければ参考文献や他の教科書を参照し、意味を理解した上でPowerPointなどを用いて発表するという、メンバーが最もプレッシャーを感じる会。
 その発表担当がついにやってきました。私は右も左もわからないただの4年生なので、PowerPointを使わずに全訳して読むだけでいいということになっていたのですが、全訳が終わってみるとこれが長い長い。。。文字数ざっと1万3千字。こんなのまともに読んでたら時間内に終わらないし、聞いててもおそらく付いてこれないだろうし、何より喉が痛くなる(違)。
 1週間ほど前から取り掛かり、時間もまだ十分あったので、PowerPointに手を出すことに決めました。作ってみるとこれがまた面白い^^V。あっという間に出来上がり、喋る内容も大まかに書き出していざ本番です。
 と、ところが、はじめは順調だったのですが、話がクライマックスに差し掛かろうとしたころからだんだん複雑になり、頭の処理速度は限界に・・・説明はつまりながら、自分でも何を言わんとしているのかわからなくなる、散々な結果と相成りました(ーー;)。おとなしく全訳を読んだほうがわかりやすかったのだろうか、そんな自責の念に駆られながら研究室を後にしました。
 人前で喋るのは大変です。。。


2004/06/21 (月)

台風一過

台風6号は明石市に上陸し、数十キロ離れたここ北摂も「台風の目」らしき静寂に包まれました。が、
 予想に反して威力がありませんでしたね・・・。風呂に50Lの水を貯めたのは完全な無駄に終わってしまいました。
 それでも、今朝いつもどおり研究室に行くと学部の授業が終日休講になったことを知り、昼からは時折20m/sを超える風がおんぼろ化学棟の腐れ窓ガラスを割れんばかりの勢いで揺らし、滋賀県ではホテルの屋根が吹き飛んで何と新幹線の軌道を破壊するといった、日常とは一味違った一日であったことには変わりありません。・・・それにしても近江八幡のあのホテルの責任者さんが気の毒でなりませんわ(;_;)。東海道新幹線を7時間も止めて、一体いくら請求されるのやら・・・


2004/06/20 (日)

A Typhoon is Coming

 台風6号が接近しています。直撃はしなさそうですが、中心気圧960hPaで通過なさるとのこと。ここまで強いのは1991年の19号台風以来じゃないでしょうか。
 偏西風と太平洋高気圧の気分次第では大阪は中心からそう遠くなく、さらに台風進路の右側にあたるので、厳重な注意が必要でしょう。とりあえず物干し台を片付け、懐中電灯をスタンバイし、ラーメンは・・・この前買ってあるし、うどんも素麺も、高カロリーなシーチキン缶詰もちょうどまとめ買いしてあるし、ガスさえ止まらなければ数日間は食いつなげますよ。水も忘れずに。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17