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  tarosa's room (たろさ)
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日記


2004/04/26 (月)

友人に電話しました

 高校時代の友人に電話しました。彼は今年から一人暮らしを始めることになったのです。大学受験で第一志望落ちたにもかかわらず飄々と第二志望に流れ、落ちついてしまった私なんかに比べると、何倍も苦労してきたのでしょう・・・。春休みに会って以来ある意味音信不通?だったので、話ができてよかったです。彼も3年前の私と同じような気持ちを抱いていました。
 一人暮らしの初めって、ホント寂しいですよね〜。親と生活していたころにはほとんどわからなかったんですけど、食事洗濯と身の回りの世話をしてくれ、落ち込んでたら励ましてくれ、アホな話も気兼ねなくできて。。。わざわざ下宿代出してもらって、こんなところで一人暮らしして、将来それに見合うだけの恩返しが自分にはできるんだろうかと思い悩んでしまったものです(ちょっとオーバーか??)
 同じ下宿生同士、これからもちょくちょく電話してみようかなと、思いました。


2004/04/25 (日)

Delegateさんエライっ!

 研究室に配属されると学生一人一人にメールアドレスが与えられます。基本的には研究室内のパソコンから工学部のpopサーバーにアクセスしてメールを受信するのですが、外部からアクセスする方法があることを知りました。設定用書類に目を通すと、「外部からのアクセスにはAPOP認証方式を用いてください。」と。なんですかそれ?えーぽっぷ?というレベルから始まって、どういう認証方式なのかを調べ、私が使っているOfficeOutlookでは受信できないということを知りました。
 家で2つのメールクライアントを使うのは面倒くさいし、電信八号などAPOP認証対応のメールクライアントに乗り換えるのもなんだか勝負に負けたような気がして(ナンデヤネン)、そうこうして調べてくうちにDelegateという、日本の国立研究所の方が開発されたプロキシサーバーに中継させれば、APOP非対応のメールクライアントでAPOPサーバーに接続できるということがわかったのです。
 さて、そこからが大変でした。Linux用のソースコードが公開されており、おまけのようにWindows用のexeファイルが公開されていまして、操作はというと全てコマンド入力。幸いにも基本的なコマンドはできるので、その関係で苦労することはありませんでしたが・・・なんたって世にはばかる多機能プロキシサーバー、設定項目多すぎ!!マニュアル(英語)を印刷しようとすると、A4で50枚!!こら紙がもったいないということで、必要な情報を拾いながら飛ばし読みしていきました。
 しかし・・・できない・・・できない。「サーバーがログインを拒否しました」と。なんでやねん!と調べていくうちに、LANボードを通過する全てのパケットを拾い出すというフリーソフトを発見し、藁にも縋る思いで使ってみました。するとやっぱり、大学のAPOPサーバーにはちゃんと接続要求出しているんですね。でも「ユーザー名に対するパスワードが違います」とのメッセージが返ってきて、うちのPCは「じゃ接続やめます」と。見事に会話してることにちょっと感動を覚えたものです。素直に引き下がるな〜というのは冗談として、結局この日は原因がわかりませんでした。
 次の日、研究室のパソコンのメールアカウント設定を眺めていると、あっ!ここもプロキシ経由だったんだ!と。目から鱗とはこのことでしょう。プロキシを経由する場合、大体はアカウント名のところに
「アカウント#メールサーバーのアドレス」
という特殊な情報を入れるみたいなんですが、研究室で設定した#以降の部分もアカウントの一部だと勘違いしていたわけです。んで、家で
「アカウント#研究室から使うメールサーバーのアドレス#外部から使うAPOPサーバーのアドレス」
なんてわけのわからない設定情報入れてたもんですから、そらつながらないはずですね。
 本当に、多くの余計な時間を費やしてしまい、もったいないやら悲しいやら。でも解決のために勉強したことでネットワークの知識が増えたというのも事実なのです。
 そのプロキシはバックグラウンドでの実行が可能なので、見た目には以前と何ら変わりません。今日も普通にXPを起動して、Outlookを開く、すると研究室用のアドレスに見たくもない(ぉぃ)メールがどっさりと入っている、そんな毎日です。


2004/04/18 (日)

パソコン自作2日目

 朝先輩を見送り、ここからは一人でOSのセットアップを始めました。幸いにも途中でエラー吐くわけでもなく、HDDの全検査も異常なしと、出だしは非常に好調なわけで。
 前日部品の不足によりリアケースファンが取り付けられず、またHDDと光学ドライブを同じIDEケーブルに接続していたので、これらを改善すべく市内のパソコンパーツショップに出向きました。
 部品は全て揃い、作業もスムーズに進み、家のLANに繋いで旧PCからデータを移す作業も問題ありませんでした。ええ。全くトラブルありません。読んでて面白くないですね(笑)

ではNewマシンのスペックをば

マザーボード ASUS A7V8X-X
CPU AthlonXP 2500+
HDD 120GB/ATA133/7200rpm 8MBcache
メモリ 512MB PC2700
光学ドライブ NEC DVD-R/+-RW
ディスプレイ 三菱製 17インチTFT液晶
OS WindowsXP Professional


2004/04/17 (土)

パソコン自作1日目

 自作ということで、先輩にお世話になりつつ夕方より日本橋に出かけました。何店か見て回って、安いパーツを探します。「全部一店舗で揃えたほうが、相性問題が生じたときに対応が楽」というのはほとんどの自作パソ関係の書籍にも書いてあることなんですが、こうやっちゃうとお金が吹っ飛んじゃうんですね。ということがわかりました。先輩のお力をお借りして、ほぼ最安値で全部のパーツを揃えることができました。
 大阪ミナミから北の最果てまで、重〜い荷物をキャリーで運び、漸く家にたどり着いたころにはへとへとになっていました。それでも作業開始です。マザーにCPU取り付け、メモリを取り付け、ケースに取り付けて各種ケーブル接続、組み立てが終わってBIOSを起動したのは夜中の2時でした。組み立てのために泊まって下さった先輩に感謝。。。


2004/04/16 (金)

パソコンが足りない!!

 研究室に配属されて、毎日1つずつ新しいことを覚える毎日です。今日はGlassy Carbon electrodeの作り方を覚え、実際にやってみました。
 ところで、1つ予想外だったのは、パソコンを支給されないということでした。今家にあるのは2年前に買ったDELLのDimention4300S,5年前に実家で買って使われなくなったNEC LavieNXです。メインのパソコンを持っていくわけにもいかないので、とりあえずLavieを持っていくことにしました。ところが・・・遅い。遅い。。。OSこそWindwos98のままとはいえ、IE6やAdbeReaderなど、最新のソフトを入れるとかなり使い勝手が悪くなります。このままExcelVBAやPowerPointを使うのはあまりにもしんどい・・・ってなわけで、もう1台入手しようと考えた次第であります。


2004/04/13 (火)

日記書きます

 学科の友人に日記更新しろと言われました。こんなずぼらなことやってて相手にしてもらえる自分は心底幸せかもしれないですね。。。
 さて、とうとう4年生になってしまいました。4年生のイメージといったら、試薬のことたくさん分かってて、実験器具の扱いにも精通していて、論文ばりばり読み込んで・・・だったのですが、今の自分がそれとあまりにもかけ離れているような気がしてなりませんね(笑)。
 大阪に戻ってきてから、そんな不安からじっとしていられなくなり、ふと気付くと冷蔵庫はいっぱいでした(なんでやねん)。ヒジキの煮物、散らし寿司、サラスパ、炊き込みご飯、牛乳ゼリーとあふれかえっています。もったいないけど大量処分の日は近い・・・?


2004/04/12 (月)

ひとつ戻って書きます

 研究室配属の前に、「工学における安全と倫理」という名目で3日間にわたって集中講義を受けます。内容はと申しますと、化学の研究を行っていく上で経験する可能性のある様々な事故(火災、爆発、中毒)の事例を学んだり、実験を行う際の常識、廃液処理方法を教えてもらったり、研究者の果たすべき責任云々の話を聞いたりというようなものです。
 中でもこの日の大半は吹田の消防局の方がいらっしゃって教鞭をとられ、「火の実験」は印象的でしたね。
 昼休みが終わって教室に入ってみると、教卓の上に巨大な装置がいくつも載せられていました。ビーカーの中には灯油やガソリンが入っており、一目でそれと分かるような裸の放電装置、チャッカマンなんぞも並べてありました。
 そのような装置での実験を踏まえて、引火点、発火点、爆発限界について事細かに説明していただいたわけですわ。1ccのガソリンを気化して、ポーンと爆発を起こすのはいつみても興奮しますよ(笑)。実は高校では水素で似たようなことをやり、家では気化アルコールで爆発を起こしたことがあるんです。
 実験では、灯油に火を点けるのは大変という印象を受けましたが、ゴミを燃やしているときに灯油をかけると一気に火が広がって結構危険です。十分な熱源があれば、自ずと引火点を超えてしまうので、やはりどんな可燃性液体も同様に危ない?ような気がします。ティシューペーパーとアルミホイルでランプを作ったとき、燃料に石油を使うと確かに点火しにくかったような経験はありますが。。。
 ナント、ヒアソビバカリシテイルジャナイデスカ!火遊びは大変危険です。絶対にやめましょう。


a-Nikki 1.06
Last Update: 2020/11/04 01:04:17