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2003/10/08 (水) SFは現実に?
突然ですが、スタートレック知ってますか?おそらくこれをお読みになる方の多くはご存知でしょう。その中に、空間をサーチして人間や物を転送っていう技術があるんです。 今日久々に大学図書館の和雑誌コーナー(もちろん科学雑誌)を巡っていると、「量子コンピューターとテレポーテーション」なる題が目に飛び込んできました(日経サイエンスです)。はぇ?量子コンピューターはともかく、何でテレポーテーションやねんと思って手にとって見ると、・・・・難しすぎる(:_;)。なまじっか専門誌でないからだろうか、”こうなるんだ”式の押し付け文章が並んでいたのです。執筆者はアメリカの大学教授、訳者は京大の物理の先生だそうで。 頭がオーバーヒートしそうになりながらも、何とか読みました。ふむふむ。量子もつれってのがあって、量子もつれ状態にある2つの物体の量子状態は、その距離にかかわらず、同時に同じ状態をとるのだとか。なんのことかさっぱりです。これを使うと光速を超えて情報を伝えることができるらしいです。かといって、量子状態を解読する情報は従来通りの伝送方式で送らないとダメだとか・・・何がいいたいねん。その技術の応用として、離れたところに全く同じ分子状態を形成できる。これがテレポーテーションだとか・・・ふぅん。そーなんだ。。。わからんな。 続いて量子コンピューター。シュワちゃん演じるターミネーターに入っている緑色のチップですね。デジタルコンピューターは0と1の世界ですが、無数に存在しうる量子状態を演算に使うそーです。1クロックあたりに処理できる情報が格段に増えますからね。そら速くなるでしょう。これは言いたいことがそこそこわかりました(わかってないかも)。こっちは割と現実味があります。 まあいいです。私には関係ない話なんです。でもちょっと興味あるなぁ。
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