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2002/11/12 (火) かなりむかつく話
今日,バイト帰りに近所の回転寿司に寄った.ここには週1回くらいのペースで通っていて,今日も気軽に立ち寄ったのであるが,レーンを挟んだ目の前の客には驚かされた. 二人の若い母親と,それぞれに子供が2人ずつであった.2才くらいの男の子がレーンのそばに立って,顔を近づけ,コンベヤや皿を触っていた.隣に居た5才くらいの女の子が止めようとしたが,聞かない.それでも二人の親たちは,話に夢中であった. 食べる気が全く失せてしまった私は注意しようか悩んでいた.というより,あからさまに親たちを睨みつけていた.母親たちはそれでも笑っている.そのうちその男の子は寿司ネタに触り始めた.それに気づかないはずは無いのだが,母親は静止しようとしない.あろうことか流れてきた瓶ビールを倒した.幸いにもビールには栓がしてあったが,その子の母親は倒れて流れ続ける瓶ビールを直そうともせず,とりあえず子供の手を止め,私が回ってきた瓶ビールを立てた. 母親は笑いながら,すいません.と私に言った.まるで気持ちが入ってない.私はとうとうその人のところへ行き,「子供が寿司を触ってますから,こっち(通路側)に座らせてください」と言った.母親は何も言わず,私は席に戻った.その後も二人の母親のおしゃべりは続いた.私はその場に居づらくなり,4皿しか食べてなかったけど店を出た.店員にも訴えてやればよかったかもしれない. それにしてもあの親たちは何を考えて生きているのだろう?自分の子供だけが可愛いのか?大勢が不快な思いをしても,それでいいのか?あのような育ちの悪い親に育てられた子供は,ろくな人間にならない!もしも最近の若い親の多くがああだったら,日本の未来なんて無いにひとしいのである.
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