真・バツイチの俺が二次元美少女を嫁にしたんだが、どう愛でればいい? [2026]

  
 去年の4月から今年の3月までの間にお迎えしたカバーは7枚(予備は含めず)で、うち1枚が既に持っているカバーの「リニューアル版」。これを多いとするか少ないとするかは人によりけりだろうけど、私の中ではこれぐらいが適正枚数。あんまり増えてもローテーションに割り込ませる隙間がないし、かといってなければないでちょっと寂しい。
 去年の更新ではあれこれ語らせてもらったが、今回は特に話すこともあまりないので、新サーバーの「〇〇年〇月〜〇月にお迎えした嫁」方式で列挙していく。


  ―― レン ――

 あめとゆき氏の牧野香織ちゃんが可愛かったので、同氏のカバーが他にも欲しいなと思っていたところに2枚のカバーが販売された。香織ちゃんと同じ『ぼくらの放課後戦争!』のキャラクターと、別のゲームのレンちゃん。ちょっと低すぎる(何がとは言わないが)かな……と思ったのだが、前者と比べて表情が好みだったレンちゃんをお迎え。実際に一緒に寝てみると……うん、やっぱり低すぎる(何がとは言わないが)。多分お蔵入り。


  ―― 霊夢にゃん ――

 『東方Project』シリーズ二次創作カバー。イラストレーターはしぐにゃん氏で、去年から今年にかけて過去作品をリニューアル再販している。氏のカバーでは榛名にゃんが最上位ポジションに就いている。普段からチェックを入れていて、再販品も興味があって手を出してみた。元のカバーはかなり前に販売されたものらしく、今回の再販では絵柄を現在のものに修正したとのこと。ただ、顔と体のバランスは前のままのようで、正直はっきりいってあまり良くなく、一緒に寝てみたが落ち着かない。こちらも多分お蔵入り。


  ―― 猫耳メイド ――

 みわべさくら氏オリジナルキャラクターの猫耳メイドちゃん。去年紹介したメイ(仮)と同一キャラクターである(のはず)。今回は「悪魔Ver.」ということで、それっぽい羽根が付いていたりする(この写真には写っていない)。余談だが、一見して何も着けていないように見えるが、漫画『ここ俺』のルッチラ基準で行くときちんと服を着ている(*2)。

*1 詳細は5巻参照……エリック王の怒りを逸らすための方便。何かは「着ていた」が、あれを「服」と呼んでいいものか……。


  ―― 黒アリス ――

 同じくみわべさくら氏オリジナルの黒アリスちゃん。上記猫耳メイドちゃんと対を成す「天使Ver.」となっており、それっぽい羽根が付いている。余談だが、同時に等身大タペストリーも販売され、もちろん購入したのだが、諸々の事情(笑)(*2)によりお迎え報告には載せていない。

*2 年齢制限アイテムだから、という理由じゃないよ! でもあれ、限りなく年齢制限アイテムだよなあ。


  ―― 榛名にゃん ――

 先ほども書いたしぐにゃん氏の再販カバーのうちの1枚。大のお気に入りの榛名にゃんのリニューアル版だ。ローテーションの都合でまだ一緒に寝たことはないのだが、正直初期バージョンと最新バージョン、どっちがいいかは分からない。初期バージョンは確かにちょっと絵柄が古いのだが、それはそれで味があって気に入ったわけだし……。一応お迎えしたものの、扱いにはちょっと困るかも?


  ―― 黒アリス ――

 再びみわべさくら氏の黒アリスちゃん。こちらはうさぎの〇着がモチーフとなっている。表情も柔らかくとても可愛い。安定のみわベさくら、と言った感じで、もう私は今後氏のカバーだけお迎えしてりゃいいんじゃないかと思ったり。でもそうすると同じキャラクターばかりになって、ある意味ローテーションが組みにくい。

 ここでちょっと余談。みわべさくら氏がイラストを担当する『才女のお世話』の抱き枕カバーはまだ1枚もお迎えしていない。小説を読み始めた動機は完全に「二次元の嫁」だったが、読み進めるうちに「用誤集」寄りになり、抱き枕カバーを買う対象外になったからだ。尤も静音さんのカバーが出たときに同じことが言えるかどうかは分からない。


  ―― さわ ――

 館川まこ氏のオリジナルキャラクター。氏のグッズでは、二次創作の加藤恵カバーを所持しており、先ほどのあめとゆき氏と同じような動機でこちらをお迎え。お迎えから日が浅く、ローテーションの都合でまだ一緒に寝たことはないのだが、こちらはお気に入りになりそう。


―――――
 ここ1年で私には特に変化がないのだが、後輩が一人抱き枕生活を始めた。断っておくが私が布教したわけではない。でも抱き枕と一緒に寝てる、という話はしたような気がする。後輩にはこの趣味をオープンにしており(現物を見せたことはない)、そこには「お前らちゃんといい相手見つけて結婚しないと俺みたいになるぞ」という強迫もとい反面教師の意味合いがある。それが効いたのか1人は婚活を始め、1人は彼女を作ったという話を聞いている。……抱き枕生活始める後輩が出て来ようとは思わなかったがな。多分だけどきっとあれだ。私の影響ではない。私が抱き枕生活をしてなくても、あるいは公表してなくても、関係なくきっと抱き枕と一緒に寝るようになっていたんだ。そう思うことで自責の念から逃避している。

(2026.04.01)
   TOP PAGE(新サーバー) 侃侃諤諤(新サーバー)