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愛してる 嘘じゃないよ 友達のままじゃもう 辛いんだ 上記はとある大好きな歌の歌詞ですが、 なんつーかもう、な出来事が重なっておる最近です。 死にそう。死ねそう。寧ろ死ねる。 最近の合言葉はコレになりつつあります。 酔っぱの友人から電話がかかってきたのは午前1時頃。 「なー、俺ずっと言いたかってんけどな、お前のこと愛してるよ」 と言われました。 酔っぱの言ってることなんて半分適当に流すワタクシは 「んー、あたしも愛してるよ、あはは」 とほんとにほんとに適当に答えたりして遊んでおりました。 これがいけなかった。 なんかね、付き合ってくれって言われましたよ。 シラフの時に。 そりゃまぁ1年ほど前から仲良しで、 感性はどうかしらんが性格はとても似ていて わけわからんけど面白い奴で、 そうさ、あたしは大好きなのですよ、彼のことをね。 あたしの好きな人リストの中に楽々入っちゃうような人なのですよ。 (リスト、て。とかそういうツッコミは置いておく) そうなりゃ万々歳じゃないですか。 もうコリャ付き合うしかないね!って感じじゃないですか。 でもね。でもね。 彼には彼女がいます。 無理。 あたしは1番じゃないなら付き合う意味はないと思っているので どうしてもその事実が許せない。 当たり前だ、とか言われそうだけれどやはり。 付き合って、といわれたときにドキドキしてしまったよ。 愛してるって酔っぱでも言われたとき、ドキドキしてしまったよ。 全てが酔っ払いのザレゴトであったとしても、あたしはドキドキしてしまったよ。 好きな人がたくさんいて、その中でも特に好きな人もわかり始めていて それでもやっぱりドキドキしてしまったよ。 ときめくというよりはドキドキ。 なんていうか自分のいい加減具合が身にしみる。 もうちょっとマジメに恋愛しなさいって言われてもしょうがない。 だって。 奴に彼女がいるから即答で返事ができなかったわけではないんだもん。 あたしは好きな人が多く、その状況を壊したくなくて 今のちゃらんぽらんで楽しげな毎日のままでいたいから即答できなかっただけ。 きっとそう。 白黒はっきりつけなさい、というようなことを言われているのだけれど アンバランスなモノトーンのままでいたいなあ、と思ってしまうのは やはりあたしの罪。 あー、どうなることやら。 どうにかしなきゃ。 ラブファイターとか言われたよ。友達に。 |
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ファッキン ここ2日ほどバイトが鬼のように忙しかった。 あたしのバイト先は時給変動型で 店の売り上げが上がれば時給も上がる、ナイスなシステム。 忙しければそれなりの給料は見込めるので がんばりがいがあるというもの。 まぁ上がらなくてもがんばるけど。 2階建て店舗の2階部分があたしの領域。 基本的に一人で全部のことをする。 注文を取ってドリンクを出して、肉運んで、皿引いて、まわして(違うから)。 書いてみりゃなんてことはないし、実際そんなにテンパることもなくて ただ、忙しいときは本当に本当に大変な場所。 客がこなけりゃ使わないけど、ここんとこフル活用。 軽く殺意を覚えるくらい客がきたので大変だった。 でね、この間の日曜日のお話。 つーて昨日か。 待ち客が出てるというのでさっきまでいた客が帰ってすぐに 皿を全部さげて(もうひとつの片付けてないテーブルに皿を載せる、という暴挙コミ) さぁ!と思ったら内線で店長から通達が。 「(心持小声で)おい、次の客結構でかいから…」 うちの店は結構な勢いで狭い。 どれくらい狭いか、はs.a.iくんあたりをとっつかまえて聞けばいいと思う。 本気で狭い。 しかもあたしが客を詰め込もうとしてた場所は 一番狭いかもしれない場所だったりする。 やっべー、と思いながらもお得意の「まぁいいか」を発動させ お客様2名、ごあんなーい。 1人だけかと思ったらでっかいの2人もきた。 この時点で半泣き。 このデ…げほんごほん、重量級の2人が座る場所は お酒とかの瓶が入ってるケースの前。 すげぇ取りづらいこと請け合い。 注文こなきゃ大丈夫だけど。 で、色々注文とって、肉まだかなぁ、と思っていたら。 「なぁ、もっとはよ出せるもんないんかい!」 とイライラした口調でのたまわれるでっかい人。 いや、無理です。 うちの店にはスピードメニューなるものが存在する。 ナマモノとか塩タンとかキムチとかナムルとかね。 ああいうのは先にお客に提供することになっていて、 それが出ていないのは大問題なんだけど。 でっかい人たちはそういうスピードメニューをすっとばして うちの店で一番安いセットを2セットしか頼んでいなかった。 それでまだ肉がこない、と怒っていらっしゃる。 出せるもんもなにも、あーたがたはその2セットしか食べもの頼んでないでしょう? それより先に入った客にだってまだ肉はでていない。 それは多分うちの店のミス、というか限界なんだろうけれど 計ったところでものの10分なんだけど、ねえ。(店に入ってから) 待つ身の10分は長いというけれど、そこまで怒らなくてもいいじゃないか くらいのいや〜ないい方をされた。 生理や客が多いことや喉が渇いていたことや 実はさっきからトイレに行きたいのに全然行けないことで かなりイライラしていたあたしはそれでも頑張ってにっこり 「申しわけございません、もう少しでご用意できると思いますんで〜」 と穏やかに返した。 すばらしい!ブラボウ! 以下その時のあたしの脳内。 お前ら後から来て、前の客まだ何も出てないのにその言い草一体なんやねん。 あぁ? お前らだけ特別扱いなんかできひんのじゃ、ボケ。 ああ、そうか、そうやな。 お前らアレやもんな、アレ。 「ぼくちんおなかすいちゃいました。 ぼくちん曙バリなんで、人よりおなかすくのがはやいんでちゅ! ごめんなさい。ブー。」 くらいのこと言うたらお前の顔面に肉くらいいっくらでも叩きつけて 召し上がれ!言うたるけどな、ハハハ! というような低脳極まりない罵詈雑言を3秒くらいで考えたら なんか割りとすっきりしてしまったのでにっこりできました。えへ。 つくづく性格のゆがみ等を自覚しましたが あの時ばかりは自己弁護に励む勢いでムカつきました。 いつもはそんなに客にムカつくこともないのにね。 なんかね、ダメでした。 飲食店でバイトしたことない人とご飯を食べに行くと なんとなくわかったりする。 そのバイトをしたことがない、ということが 厭なベクトルにはたらいていた場合に限るけれども。 料理が遅いといちいち文句つけようとしたり テーブルの上ぐっちゃぐちゃにして帰ったり。 飲食店っていうよりは接客業、かなぁ。 客に言われたらムカつくこととかを知らない人。 逆にバイトしてるから腹いせチックにそういうことする人もいますが。 ここぞとばかりにファミレスで大暴れ、とかね。 そういう人にはなりたくないなぁ、と。 学ぶべきことはまだたくさん。 とりあえずあの低脳な罵詈雑言をどうにかしたいわ。 |
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誰かの体温 おなかがいたくて死にかけてるので文章がおかしいです。 きっと。 添削する気も起こらないので、そのままアップするでしょう。 多分。 だから適当に読み流してね。 マイナーチェンジ トップ等を変えてみました。 途中で何をしたいのかわからなくなったので 色々画像を消したりしました。 コンセプトとかってどこに落ちてるんだろうね、一体。 そのうち写真サイトのようになること請け合い。 アバウトのページは適当な時間稼ぎなので、 そのうちちゃんと作るから許して。 なんというか、なんと申しましょうか 誰かに触れたくて、誰かに触れて欲しくてたまらない瞬間が 最近頓に多い気がします。 本日付(24日)の携帯日記なんて、 まるっきりその瞬間の日記です。 携帯日記を書いているときは、 大体何も考えていません。 言葉の感じと、文字の数くらいです。気にしてるの。 だってさ、携帯だもん。 打つのめんどくさいもん。 親指ぴくぴくするもん。 触れたくなって、でも気兼ねなく触れる相手(例:コイビト)が 部屋を片付けても見つけることができないので (というか作る気がねぇだろう、と周りに言われる始末) 誰かに触れたくなったらなんとなく自分の温い肌とかに触れてみています。 でもそれは自分の肌で。 誰かに触れたら、自分と違う体温が当然あって 生温くても、ひんやりしてても、あつくても、 それは誰かの体温であって。 そういう何か、てのひらとかほっぺとかにダイレクトに伝わる 自分じゃない体温というのは、 時にあたしをありえない程に安心させてくれるから。 だから凄く欲しくなる。 誰かの体温。 真夜中に目が覚めたとき、 頭はぼうっとして暑いのに、 体がひんやりしているような妙な感覚に囚われた。 実際にひんやりしているわけじゃなく、 包んでいる空気が。 怖い話、とかではない。 けど、なんだかひんやり。 今すぐにでも、もう一度眠れそうな頭で あー、体温が欲しいなぁ、と思った。 凄く純粋な望みだった。 だからきっと次の朝、それを覚えてたんだと思う。 死ぬほど孤独というわけではないけれど 死なない程度に孤独、というわけでもないけれど 求めてやまない体温が誰のものかはわからず ただ、日々のうのうと生きていて 真夜中、突然ふとそんなことを思う。 おなかが痛かったり あたまが痛かったり 死にたくなったり 笑ったり 歌ったり イライラしたり パソコン殴りたくなったりしてる毎日で 誰かの体温が近くにあればいいのになぁ、と思う。 「抱いて ちゃんと抱いて この体に残るように 強い力で もう泣かないでいいように」 Coccoは凄いなぁ。 |
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Knife.(習作) 男がゐた。 ナイフを、ナイフを手放せないでゐた。 新聞紙と油紙で包んだそれを黒光する引き出しの一番奥へ そっと隠すように置いてゐた。 引き出しの中にはナイフの他に何もしまわず、 眠らせるように静かに置いてゐた。 壁掛けのボンボン時計が秒を刻んでゐる。 革張りのカウチの横にある燭台へ温ひ珈琲を置く。 モカの馨りが緩慢に部屋へ満ちてゆく。 曇り空の光しか入らなひ部屋で、男はそっと引き出しを引いた。 ナイフ。 包んでゐた新聞紙を丁寧に剥いて、日付を見た。 凡そ、二箇月前の新聞紙である。 某が逝去した、といふ記事が大きく書いて在った。 男は小さく鼻を鳴らし、折り目のついたそれを床へ落とした。 油紙を静かに剥ぎ取って往く。 じじじ、と小さく音をたて、人差し指と親指でそっと摘んで 丁寧に丁寧に破いて往く。 儀式のやうな厳かさが秒針の刻む音と共に部屋の壁を伝い落ち 男の額に汗が僅か滲んだ。 金柑色の油紙の屑が男の膝へ散らばる。 破れ目からやがて、ナイフが見えた。 ボンボン時計が半刻を告げる。 ナイフは鞘に納まって居る。 革張りの鞘は美しい紋様が散りばめられてゐた。 蝶である。 柄の付け根から刃先に向かって羽を広げたやうな見事な細工であった。 震える指先でそっと蝶を撫でた。 何度も何度も、愛撫をするやうに。 やがてそれにも飽きた頃、男はそっと鞘からナイフを抜いた。 西洋の戦術用ナイフである。 鈍い光を跳ね返す刃先に男の曇った眼が映り込む。 柄はずっしりと赤黒い何かが染み込んで、 ナイフの重さを増してゐるやうであった。 しっとりと濡れてゐるやうに感じるそこへ、触れてみる。 生臭い匂ひが男の鼻腔に満ちる。 ナイフを捧げ持ち、鼻を押し当てて嘆息する。 何度かそれを繰り返した。 ちらりと横目で刃先を見た。 鼠色の刃先はやはり、男のどろんとした眼を映しこんでゐた。 舌先を出し、磨いで居ない刃先へ当てる。 金臭い風味が口腔の中へと迷いこみ、唾液がじんわりと滲む。 さうして暫くそのままで居ると、胸の奥がザワザワとさんざめくのである。 台風の来る前の紫に染まった空のやうに、 風鳴り響く真夜中の雨戸のやうに。 ザワザワ、ガタガタ、と。 堪え切れなくなるまでさうした後 男はナイフを放るようにして置き、己の股間を弄った。 隆起しきったそこを、嬲るように何度も乱雑に弄り やがて波に飲まれるやうにして、果てた。 べっとりと汚れた手を、ちり紙で拭う。 さうしてから、男はカウチの背へ己の背骨をくっ付けた。 煙草の吸いすぎであらうか、ぜぃ、ぜぃ、と喉が鳴った。 身を起こし、良く見ないまま燭台の辺りに放ったナイフを手で探す。 こつん、と男の右手の人差し指が触れた刹那 爪の上を削るやうにして、逆剥けに皮膚が削げた。 痛みを感じて男は舌打つ。 ナイフを拾い上げると人差し指は血で濡れてゐた。 口の中へ指を突っ込んで、男は暫く指を吸ってゐた。 「嗚呼、何時だったか、このナイフで女の喉笛を掻き切った時 ……その時もこの俺の手は血でべとついてゐたな」 男は思った事をそのまま口に出してみた。 口の中に指が入ってゐるから、声は不明瞭であった。 痰が絡んだようなしゃがれた声でゐた。 未だ気管を通る空気は辺りの臓物を刺激して苦しかったけれど 独り言で戯れる白雉の童子にも似た口調で、男はさう云った。 するとその時で在る。 窓の開いていなひ部屋へ、どう、と風が抜けた。 血生臭い、鉄錆のやうな厭な匂ひの篭る風が。 男は初めにその匂ひは己の指先からだと思った。 しかし、血はとうの昔に止まってゐるのである。 風はカウチの脇を擦り抜けて、厚手のカーテンのドレープを揺らし 更に燭台をガタガタと揺らして乱暴に部屋の中を暴れまわった。 男は珈琲が波立つのを見た。 カウチの後ろ、僅か数十糎もない辺りで 誰かがすぅ、と男の首を撫でてゐる。 すぅ、すぅ、ざわり。 男は首筋に冷たい厭な汗を掻いた。 身体を傾けることなく、濁った白目を動かして、 男は首の辺りに在る何かを見やうと、した。 それは細く、白く、柔らかな女の手で在った。 指先は血のやうな赤茶けた何かで汚れて居り、 掌の生ぬくい感じは果してその赤茶けた何かのせいなのか、 女の体温なのかは男には解らなかった。 白い手が男の肩を引っ張った。 在り得ない程のあっけなさで、男は後ろを向いた。 喉の切れた女が、在った。 汗で額に髪が張り付いてゐた。 男の方を見下ろした目は、隈が出来て居り ぎょろぎょろとした眼は血走って真っ赤になってゐた。 喉に貼り付けられた油紙。 女が息をする度にぺらぺらと揺れる。 ひゅぅ、ひゅぅ、ぜい。 女の呼吸音が風と一緒くたになって部屋を巡った。 男はこくりと喉を鳴らして女を見た。 女は微笑んでナイフを指差した。 男は、そっとナイフを手に取った。 女の喉からまた血が吹き出して 男の耳からも血が吹き出して そこにゐるたれかのみみもとに ごめんなさい が きこえ た |
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Why does my heart go on beeting? 氷結の桃を飲みながら書いてます。 よっぱらってはいませんがいい気分です。 最近イヴとお友達でして(否外人、可頭痛薬) イヴとお友達になると言うことは胃を荒らすわけです。 胃が痛いのに酒を飲むなんて、どうしたのでしょうね、あたしは。 胃なんてクソ食らえですが(痛いと沈むくせに)。 胃で思い出しました。 何気に随分と見ていなかったアクセス解析のがんばりにより、 長らくどうしているのやらわからなかったウエノさんが 生きていたことを知りました。よかった。 ていうか、この間メッセで喋ったけどな。 メルアドとかも知ってるんだけどな。 でもなんか連絡するのもなー、みたいな感じで ただ、ふと心配とかしてみたりしてました。 元気なのかしら、と。 前に少ぅし太ったと聞いたけれど コーヒーと酒とタバコで生きてるといわれても 余裕で信じれそうな体系をしていた彼には それっくらいが丁度いいんじゃないかなあ、と思ったりもするわけで。 何が書きたいのかわかりませんが、元気ならいいのです。 で、ウエノ氏の文章はやっぱり、あたしの心のどこかに響きます。 ちょっとだけしくしくする感じの響き方。 好き。 さてはてどうして部屋で飲んだくれているのか、と申しますと 今日は色々とドキドキ要素マンチコリン(友人語)な日だったからです。 マンチコリンて、なぁ。なんかちょっとエロいぞ。 あたしにはたくさん好きな人がいます。 恋愛の好きだか友情の好きだかわかりませんが、 友情の好きをひっくるめて考えた時に この子のことは特に好きだなぁって人。 そのうちの一人にね、先生がいるのですよ。 先生。 先生と生徒なんて世の中ありふれてるのかもしれないですが あたしにとってはなんとなく、ものすごい障害のように思えるわけで ただ、ぼやーんと好きでいるわけですが。 今日ね、ちょっとね、すごかったの。 とある用事で質問しに行ったのですよ。職員室に。 すると彼がおはしまして、なんとなく声をかけ 不在の担任の変わりに教えやがれ、とすげぇ態度で言うと あっさりと教える方向へ。 あたしが座ってる椅子の後ろから ひょい、と顔をあたしの顔のすぐ横へ持ってきて、 半ば覆いかぶさるような形で教えてくれました。 死ぬかおもた。 マジ。 ぼーんやり日ごろ好きでいて、 最近はYくんやらなんやらでようやくどうにか落ち着いてきたのに 心の準備もないままにえらい接近。 腕がー、顔がー、ちけぇよ!バカ! 彼にそんなつもりは毛頭ないのがわかってるからこそ どうしようもねぇ、ってキモチと、 バカほど嬉しい、ってキモチと、 柄にもなくやたらドキドキしてきちゃってる阿呆な心臓と、で 本気で死ぬかと思いました。 あー、長かったけど短かったよあの時間。 最近の好き、の中で唯一 セックスしたいなー、と思う人なので なーんか凄く微妙なドキドキ要素でした。 今自分で書いてすげぇアホだと思った。 セックスしたいなー、っての。 んー、セックスしたいっていうか、どうなんだろう いちゃいちゃしたいのかもしれない。一番近い距離で。 わかんないねぇ。 |
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サザエ日和。 南港のATCでジャクリーヌ・ピカソ展があるとかで 母親からタダ券を二枚頂いた。 喜び勇んで友人を誘う。 最近仲良しYくん。 タダ期間が鬼のように短く、6月8日には終わってしまう。 じゃあ早めにいっとくべ、と本日行ってみた。 まだやってませんでした。 気づけよ二人とも。というか特にあたし。 30日からって明日からじゃないか、バカ。 というわけで見れず、高い電車賃を払って ATCで高いラーメンを食べて帰ってきました。 何しに行ったんだ、マジで。 (主にラーメンを食べに行った) でも楽しかったからアリね。 ふたりで磯臭い海辺に座ってぼんやりしたり タバコ吸いながらだらだらしたり。 そういう時間はとても大切だ、と思う。 付き合ってるわけじゃなくて でも仲良しは貴重だ。 肉体関係がなくても男女はいられるものだね。 閑話休題 HIVチェックに行ってきた。 思い当たる節があるのか?と問われると そういった思い当たる節は大分昔にあったりして。 なんとなく。 ハタチになったし、程度の意識で。 年金の免除申請に行って、その帰りに 大阪梅田のヤバそげな場所にある 「皮膚科・性病科」っていういかにもな看板がかかった医院。 薄暗い階段はなんだか湿っぽいくせに 開け放たれた窓から見える景色はやけに明るくて あー、LEONの最後んとこみたい、と薄く思った。 2畳かそこらしかない待合室は 今日びの医者には珍しく灰皿があって 訪れる患者は小声で本日の病状を説明していく。 けれど、小さな待合室でその声は丸聞こえで。 「今日はちょっと陰部が…」 だの 「トリコモナス云々」 だのが聞こえてくる。 ひそひそ話す声だから気になるんだし あーもういいや、みたいな感じで 「えーと、HIVの検査受けたいんですけどー」 と言ったら、ものすごいにこやかに問診を取られた。 結果は陰性。 最近のHIVチェックは進んでる。 30分で結果が出る。 先生がみのもんたみたく引っ張るから妙にドキドキしたよ。 あーよかった、とか言っちゃったよ。 診察室をでて待合に戻ると ケバい、そっち方面っぽいおばちゃんと目があった。 「HIVじゃなかったんです」 と報告してみた。 よかったね、と言われた。 多分それでよかった。 全部、よかった。 |
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ハッピバースデイ トゥ ミィ ハタチになってしまいました。 変換すると二十歳だったのだけれど なんとなくハタチのほうが可愛い感じがするので、ハタチ。 ハタチになったからと言って 乳がいきなりボインになるわけでもなければ いきなり頭が回転しだすわけでもなく、 19歳最後の23時30分ごろから空いてるお腹は ハタチになった今でも満ちぬまま、ぐー。 これで酒も煙草も男も女も合法です。 後ろ二つは違う気もするけどまぁいいや。 人より早く嗜好品にかかる税金を割と多く支払ってる身としては 合法もへったくれもあったもんではありませんが。 20禁とかもいけるわけです。 いままで18禁だったものが一気に20禁。 でも何も変わってない。 多分ね。 日付が変わって、血が湧くような感じを覚えたわけでもなく 10代という輝かしい称号が過去のものになった「だけ」。 実はそれがすげぇ痛かったりするのだけれども。 「女子高生」っていう称号を失った時と似てる。 卒業したからといって何が変わったわけではないけれど、 それでもやっぱり寂寞とした何かが胸の間を伝うわけで。 ハタチになったとて、 ハタチ祭とかで学校が休みになるわけでなく、 明日は無情にも課題提出日です。 誕生日に課題て、なぁ。 20年前の今日、あたしはこの世に生まれました。 生きてたかだか20年。 その間に何を成せたかというと、何もまだ成せてない。 人を一人死なせて、 本気で人を嫌うことを覚えて、 本気で人を好きになることはまだ自信がなく、 けれどほんのり好きだと思うことはやっぱりある。と。 「がむしゃら」に生きた気はないし、 そんな風に言われたこともない。 20年生きて、一生懸命やったことってそんなにないなぁ。 寂しい人生ね。 んなことあるかい。 あたしはきっと色んな人に愛され 色んな人に頭を撫でられ 色んな人(というか特に親父)に横っ面を殴られ 色んな人に抱きしめられて 肌を重ねた人も、そうじゃない人も あたしは色んな人に触れてもらってると思う。 あの両親の下に生を受け、 間違いながら、正しい道を選んだことはないのかもしれないけれど 毎日、毎日、悩みながらも食うに困ったことはなく、 ああ、幸せ。ねぇ。 地球に、日本に、人間に、両親の下に、生まれたことの幸せ。 五体満足で、まぁちょっと頭は足りない部分もあるけれども それでもそれなりに健康に育ってこれたことの幸せ。 何より、あたしの周りの友人たちと一緒にいれる、幸せ。 すべてが上手くいくわけはなく、 すべてが上手くいかないわけもない。 大きい欲が満ちる幸せは手に入りにくいけど きっとあたしは両手を差し出しても間に合わないくらいの幸せを 周りに積んでもらってると思う。 生まれてきてよかった。 生まれてこれてよかった。 生きててよかった。 あの時死なないで、よかった。 あなたにあえてよかった。 あなたを愛してよかった。 あなたに愛されてよかった。 あたしはここに生きています。 20年を刻んで。 |
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ひみつ しんどくなると会いたくなる人がいる。 「無性に」という言葉がよく似合う感情。 会いたくて、会いたくてたまらなくなる。 山崎まさよしの曲に「切なくて胸をかきむしるほど」 というフレーズが出てくるのだけれど まさしくあの状況だと思う。 会いたくて、会いたくて、少し俯いたり。 或いは会いたくて、会いたくて、空を見上げたり。 彼に会いたいと思うこと=現状が辛い、では決してなくて けれどもやっぱり、しんどくなると会いたくなる率は上がる。 何か、上手く行かないことが多かったり 何か、哀しいことがあったり。 会いに行けばいいじゃないか そう思ったりもするのだけど世の中そうは上手く行かないもので 簡単に会える距離じゃないのだよ。 あと、今日はなんだか状況という言葉をよく使うけれど 簡単に会える状況じゃないのだよ。 これは彼本人にも言ったけれど 会えば、触れたくなってしまうから。 触れると、きっとダメだから。 そんなことを書いているあたしはただ今、 スガシカオの「秘密」を聞いている。 ちくちくした何かが、肌を滑って それでもやっぱりあいたいとおもう。 ねぇ、セーラムピアニッシモを見たら あたしを思い出して? でも恋じゃないんだろうねぇ。 きまぐれといいかげんが交じり合った関係は とてもとても、居心地がよかったよ。ね。 最近なんだか好きな人が多くて困る。 自分がわからなくなるくらい、というわけではなく 最近の日差しのように穏やかで 時々、夏みたいに激しくなる感じの。 何もかもを焼き尽くしてしまうような夏の日とは違う 穏やかな穏やかな、好き。 好きで 触れたくて 見蕩れてしまう。 溶けかけたアイスのように、 消えかけの煙草の火のように、 なんでもない日の写真のように、 くりかえし、くりかえし あたしは段々好きになっていく。 |
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キャシャーン見てきた。 泣いた。 なんかすごく泣けた。 切なくて、哀しくて、泣けた。 なんか、響いた。 映像もきれいだったよ。 いい意味でCGチックだった。 おすすめいたしますわ。 ていうか要潤とミッチーが鬼かっこよかった。あと唐沢さん。 ほとんど女見ずにそこ見てたよ! 宮迫の演技がすごかったよ。 もう、泣きすぎて頭痛いくらい泣いた。 映画を見に行くと、そりゃまぁ泣くんだけれど あたしはやっぱり周りが気になってしまうので (っていう程だれもあたしのことなんて見てないのだけれど) どうしてもどうしても泣くのを堪えがち。 だけど今日のはダメだった。 ダンサーインザダーク以来のクリーンヒット。 放っておいてもぼろぼろ涙が出て、 思い出し泣きとかできる勢いで泣いた。 ウタダの曲聴いただけで泣けるもん。すげぇや。 ああ、でも勧善懲悪が好きな人には無理な映画かもしれない。 おすすめ。イチオシ。 あたしが好む傾向としては 「ダンサーインザダーク」だとか「シカゴ」だとか あとは「サウンドオブミュージック」だとか 音楽モノがやっぱり強い。 シカゴにいたってはサントラ買ったし。自腹で。 (サウンドオブミュージックは親父が購入) アニメ映画も好き。東京ゴッドファーザーズとか今から買う気満々。 マトリックスは何だか計り知れない意地もあったりで 3部作全部DVDで持ってるけれど、 ぶっちゃけキャシャーンのがおもしろいと思った。 「すごい」とは思ったけどね、マトリックス(全部)。 ロードオブザリングもそうだなぁ、DVDは持ってないけれど。 全部映画館で見て「すごい!」とは思った 世界観とか映像技術とか役者のかっこよさとかに(そこ?)。 でも素直におもしろいと思ったのはキャシャーンだったよ。 確かに上記の二作品もおもしろいけど、 切なさとか遣り切れなさとかは格段にキャシャーンのが上だと思った。 見終わった後に技術以外の面で語りあえるとことかも。 あとはそうねぇ、「綺麗」かな。 邦画はあんまりというかほとんど全く見ないのだけれど キャシャーンは見てよかったと思ったよ。 あれで制作費6億って凄いよなぁ…。 CGスタッフ30人だし、マシンは10万以下だし。 監督のキリヤ氏をほんとに心底尊敬したよ。 上記、費用スタッフ面もそうだけど、 作りこみ方、というかなんだろう、画面の流れとかで。 もともとカメラマン出身でフォトアーティストだからなのか カメラワーク、色の使い方、CGの差込方なんかが ものすごく綺麗だった。 ほわ〜んとした綺麗じゃなくて、ずばっとした綺麗。 解りにくいなぁ、ごめん。 もうなんて言っていいかわかんないから「綺麗」と。 語彙が少なくてごめんよ。 キリヤ氏、今までは「ウタダの夫」としての認識しかなかったけど 今日でがらりと変わりました。 奴、すげぇ。 ほんとに、すげぇ。 発言とかテレビで見ててアホだと思ったけど、ごめん。あやまる。 あんたすげぇよ。 あ、で、すっかり話は変わるのですが 携帯日記の今日(27日)付けの写真、 乳の谷間に見えなくもないですが、違います。 自分で撮ったくせにちょっとどきっとしたので、一応。 |
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ハイホー、ハイホー、しっごーとがいやー(ダメな小人の歌) というわけでみなさんこんばんは。 ナチュラルハイテンションなわたくし、 DJ(どうでもいいことジャンキー)るきあですよ。 うわ、るきあとか書いたの久々かもしんね。 学校が始まって楽しげです。 毎日半笑いで過ごしてる感じで、 ぬるま湯というよりは練りあめに浸かってる気分。 当面食い物には困らないけど動きにくいぜちくしょ、みたいな。 何って女子が、女子がね…。 自己紹介があったのですよ。 あたしはその前の時間の休み時間辺りに ケイちゃんとかと 「趣味はヒキコモリですv」 とかどうよ、って話してげらげら笑ってたわけですよ。 ありえねぇー!げらげら!みたいな。 ところが女子のうちの一人が 本気でそれを言いやがった…。 ていうかそれ、ネタにすらならないから。 うちの学校でそれやると、本気だから。 因みにあたしは 「焼酎が好きです。最近芋とシソにハマってます」 って言いました。 のっけから飲んだくれイメージでゴウ。 もうひとつ付け加えると、 その日のあたしの格好は ぐりぐりん茶髪パーマ(頭のでかさ当社費1.5倍)に 黒のロンT(7分丈)に白のデザインTシャツ 黒のジーパン、黒レースのスカートっていう 見るからにいかつそうないでたち。 あっきらかに女子内で浮いてる、やべぇ、と 素で思ったりいたしました。ファック。 みんな大人しい格好で、姐さん近づきにくいったら…。 ひとつをつくったら ひとつがこわれる ひとつがこわれるのがこわくて なにもしないのではなく こわれてもいいから なにか、できるおとなになりたい いいおんなに、なりたい。 |