.神姫バス且O田営業所の車両について,私が調べたことを書きました。誤りがござい
#
ましたらご教示ください.よろしくお願い申し上げます。
1.神姫三田の車両は「日野車」「三菱ふそう三菱自動車バス製造車」「三菱ふそう
西日本車体車」の3つに分類されます.昔は神姫三田といえば日野だったそうです
ガ現在は日野車は転出してしまいました。.ノーステ,ワンステ、
三の宮特急車、美奈木台車は三菱ふそう三菱自動車バス製造,一般路線車は
三菱ふそう西日本車体車で神姫三田は三菱車主力といえそうです。
5151=神戸22か35‐25/昭和61年3月
HT233BA.9880cc.
5251=神戸22か38‐34/昭和62年3月
HT233BA.9880cc
テープデッキ=クラリオンCA164
運賃表示=且R陽電機製作所DFA−9635−3034
両替機=叶L光NS−2200
メモリーブザー=潟IージRS−41T
チャイム =GOKO、CO.LTD/STS−1C−3
整理券発行機=叶L光2853
方向幕操作盤=トヨラDSH−E
整理券操作盤=ダイヤル式MA99R
以前は5152や5252なども在籍していましたがいずれも北条営業所など
に転出しており現在2台だけとなっております(10月に転出)。5151は運賃箱や方向幕が
はずされており今後の処遇が心配されましたが,01年7月25日に神姫商工三田工場
私がよく乗ったのは今から10年ほど前、三田駅―神戸駅の運用に5152?が
入っており利用しました.印象はとにかくパワー不足で坂は苦手で乗っていて
じれったいほどです.乗り心地も水呑付近の上り坂のコーナーはフワフワして
路面の悪い所では大げさではなく「空を飛ぶ!」ような不安定な挙動でした。
そのくせ水呑トンネルの中は路面のギャップを拾う固い乗り心地・・・複雑な
性格のようです。またチェンジは日野FFシフトですが初期のためが作動が
「カッツーン,プシュ―ン,」入らなかったらギヤ鳴り音「ドーン!」と遅く運転士さん,
苦労されてました.今は転出してしまい残念です。
転出先は5151が粟賀のグリーンバス、5251は教習所のようです。
ノ4
三ノ宮特急車=3792・3793・3893・3991・4091・4193・4590
三ノ宮特急エアロ車=3508・3617・3618・3733・3832
鋭意調査中もう少しおまちください。
籠坊専属=0051
.三菱U−BF437F
神戸22あ・273 平成2年7月
4,200cc
.ワンマン機器は特設コンソール
ボックスが設けられ4トラデッキ、
整理券操作盤,マイクデッキ操作盤
運賃幕操作盤が設けられています。.
客席のいすはブルーのモケットで
29人乗りです。
・方向幕順位・・神姫―臨時−回送―小柿ー籠坊―スクールバス―後川上
(モーター送り,手動位置合わせ式。)
小柿―高平小学校,伊丹市民健康村口―高平小学校の児童,幼稚園児,土曜
昼の下校輸送も行っています.大昔は三田駅―籠坊を大型日野車で通しで誘導員を
つけて運行していたそうで(証拠写真はリンク集路線バスボディカラー集より参照〉
ちょっと信じられません.(しかも現在よりかなり狭かったらしい)0051でも狭い
所がメジロ押しで運転士さんの運転技術の高さがよくわかります.(エッこんな所で
対向車かわすの?びっくり!)加速はノンターボローザなのでこんなもんでしょう。
乗り心地はかなり足回りへたっているようでお世辞にも良いとはいえません。
エンジン音は結構うるさいです.川沿いののどかな田園風景の中を籠坊―小柿
を23分で走ります。
・ワンステ=4374、4770
・ノンステ=4671、4672、4673、4674,4773,4774,4775,4776.
・美奈木台車両=4194、4195、4196、4390、4690
・三ノ宮特急車=3792、3793、4091、4193、4292、4590
・三ノ宮特急エアロ車=3508,3617,3618,3620.3630,3733,3832.
0051は小柿‐籠坊間だけでなく登校日は通学輸送にも充当されており,朝登校時は
・籠坊0051.
にて車検受け後10月までに転出し三田営業所所属の日野車は無くなりました。
#おまけ篠山営業所 日野リエッセ一般路線車。
・日野RX4JFA
0881
神戸200か・537
|
経由地 |
行先 |
| 1 |
|
神姫 |
| 2 |
|
臨時 |
| 3 |
|
回送 |
| 4 |
篠山口駅福祉センター |
西紀庁舎前 |
| 5 |
福祉センター篠山口駅 |
住吉台 |
| 6 |
味間小 大沢 |
篠山口駅 |
| 7 |
大沢 味間小 |
住吉台 |
| 8 |
篠山口味間小循環 |
住吉台 |
方向幕順位。
・バス機器がギッシリ。篠山車なので
4トラデッキ。
・後ろは方向幕は無し。
バックカメラつき。
・日出坂北線対応中型車=1956、2653.
・吉川コミュニティバス=750.
・日出坂北線対応中型車1956.
JR宝塚線の狭隘踏み切り通過の
為小学生60人も乗車するにも
かかわらず中型車両で運用されて
います。元山崎車(広告から推定)。
P−MK117J 平成元年。
小ぶりなシートに片側ロマンス。
狭い車内ですが子供さんの笑顔を
乗せて走ります。
・日出坂北線対応中型車2653.
KC―MK219J 平成8年。
元姫路ナンバーで元山崎車?。
こちらも日出坂北線を主に3系統
新三田−フラワー‐三田駅線、
8系統三田駅‐馬渡‐北谷線にも
運用されています。
・三ノ宮特急エアロ車。
3620,3630.
P−MS725SA
元山崎所属中国ハイウェイ車(車内
掲示路線図より)。
10月より運用開始され代わって
3893、3991見当たりませんので
転出したと思われます。
11年落ちでも乗客には大変好評で
乗客同士のお話からもエアロ車の
人気がわかります(観光バス?は
いいですねー、とか)。
変速は棒チェンジです。
3617,3618,3620,3630.
の4台36番台所属です。
3617、3618は元貸切車です。
写真左は3618.
・3508 特急三ノ宮エアロ車。
P−MS725SA
元観光車と思われ車内の照明
にシャンデリアがあり,座席の
グレードも高いです。
変速は棒チェンジです。
車庫に行くたび見かけるので
予備車かもしれません。
・3733.計1台。
棒チェンジで鉄ホイールの神姫
標準仕様です。この車私なかなか
乗車機会がないので乗ってちゃんと
調べます.すみません。
こうしてみると長ーいですね。
一発で三ノ宮の乗り場に一発で入れる
テクニックは凄いと思います。
・3832.計1台。
三田営業所エアロの1番の高年式が
この3832です。元西脇車です。
39番台からはニューエアロとなり
ます。
余談ですが運転士さんドリフト?
しながら「ピース!」。カメラ構えて
手を挙げるとよく挙げて返して
くれる運転士さんが多くいらしゃって
くれてうれしいです。
・三ノ宮特急車。6台。
・3792、3793・2台.平成3年。
U‐MP618M TURBO車。
エアロ車進出前の三ノ宮特急の
エース。エアロ車と比較して乗り心地
がやや粗く、シートのグレードも落ちる
ことからわざわざエアロを選んで乗車
するお客さまもおられます。
しかし前後扉の為乗降はスムーズ
で乗降手間取り遅延は少ないよう
です。
・わかりにくいですがマフラーの
排出孔が37番台は歩道側の左出し
41番台より車道側右出しになって
います。3792・3793は神姫バス
としては珍しくFUSOステッカーが
貼られています。
・遮光はカーテン式。
写真は3793.
・4091
排気ガス対策が強化されている様子
冷媒は134aに変更されています。
窓わくのメモリーブザーが「とまります」
ランプ点灯式。前後マーカーランプが
無くなりました。暖房の制御がヒ‐ター
ごとの独立つまみ仕様に変更。
..・4292.三田駅にて。
2002年6月15日更新。
4192より280PSに出力向上。
排ガス対策強化.タイヤが12Rに
強化。車内蛍光灯サークラインが
節電仕様に(20Wから18W).
・4590。
平成12年1月
神戸200か・379
KC−MP717M
・直列6気筒ターボエンジン。
ネット300PSに出力向上。
さらに排ガス対策強化(電子
燃料噴射?)
エアサス性能向上。
・美奈木台車両。
4194・4195・4196。
U―MP618M
平成7年8月。
2枚ガラス・鉄ホイル。2002年6月2日更新。
・4390.
・4590.KC−MP717M
一枚ガラス。
運賃表示はトヨラ式フイルム式
ですが放送は音声合成式です。
・較べてみるとかなり車高が違います。
4390と4690の相違点は前照灯横と方向指示器の間が黒いのが4390
白いのが4690.4690は左前照灯上に車番表示が4390にありません。
・窓わくはアルミ地のアルマイト処理を採用。下段が開閉します。
三田営業所初のワンステップバス,4374.2002年7月16日更新。
・270PS,インターク‐ラ‐付きターボ付き。
MP618M 11,140CC 原動機4D22
37番台まではハンドルが軽く,38番台
以降は高速安定性向上の為,幾分
ハンドルが重くなったようです。
冷房冷媒は旧冷媒のR‐12
メモリーブザーが「とまります」ランプ無しの
緑色の愛想無し仕様。タイヤは11R。
・三田市内にはじめて登場したワンステップバス。リヤサスは一軸に
枕バネ左右に一つずつ,リンクを多用した複雑な構造になっています。
・冬季以外は後輪に
カバーが取り付けられ
ています。
・4770。4年振りのワンステップバス。
・最初から音声合成装置・デジタル運賃表,装備して登場しました。
4374との相違点は
・後輪カバーの廃止。
・車椅子マークの取りつけ。
・アイドリングストップ装置新設。
・横方向幕の大型化。
最大の違いはリヤサス回りの大変更。一軸あたりの枕バネが軸の
左右に一つずつで,乗り心地が4374に較べ格段の向上がされています。
・4374と違い後輪に4ッの枕バネがあり抜群の乗り心地!
違い歴然!
2003年5月8日更新。
・ノンステップバス・ふそう標準車体
2003年5月8日更新。
・2000年に4台導入された三田営業所ノンステップバス。46番台登場時は
幕仕様、鉄板スロープ、仕様でした。
・2001年導入車はエア抜きコックに鉄製ガードがつき、スロープ格納ふたの
ロックが大型に、側面に「ノンステップバス」表示、後面に「アイドリングストップ」
表示がされました。
・2002年導入車は
・スロープは駅でよく見られる「折りたたみ渡り板」に変更。
・握り棒のラバーはこげ茶色から黄色の警戒色に。
・シートの肉厚が薄く。
・吊り革が黒色から白色に。
・登場時からLEDに。
・整理券発行機の操作盤が新型に変更されました。
・床敷物がこげ茶色に変更されました。