このページはW-SIM他について ・W−SIM 『TT』 ○全体的に かわいい!の一言に尽きる端末(ジャケットか)。質感もいい感じ。 発表時の資料では小さいだけで通常のEメール非対応だのカメラもないだの 思いましたが触ってみると良く出来た端末でした。 「どこが?」と言われると返答に困りますが、 単なる手抜きの間に合わせ端末ではないのを実感しました。 テンキーは小さい割に押しやすかったです。310SAよりも間違えにくい。 ちなみに動作はキビキビ! 電波を受信するSIMがジャケット内部に完全に取り込まれているため 電波のつかみが気になりましたが常時5本でした。 ○通話・メール ライトメールはカラーの絵文字・フレームに対応。これはちょっと驚いた。 通話品質は上記の310シリーズのどれよりもよく、固定電話を思わせました。カンドー品質。 筐体が小さいため、こちらの発した声がちゃんと届いているか気になりましたが、 充分に拾ってくれているようでした。かといってノイズが多いわけでもなく。カンドー品質(しつこい)。 ・ZERO3 ○全体的に 大人気・混みまくりであまり触れなかったのが一番。 印象としては「1にもっさり、2にもっさり」と言いたいほどもっさり。 それだけ多機能なのは認めますが、「電話機」として考えた時にどうなんだろう…?という感じ。 「通話機能も付いたPDA」と考えるのが一番正しい姿のように感じました。 ただアプリケーションを起動するとその中では動作はキビキビしてました。 例えばワードの文字入力は比較的すんなりできましたし。 また散々酷使されていたせいか、端末がかなり熱を持っており、 熱暴走してるともみれる端末もありました。 PDAとしての機能は充分に持っていそうでした。通話品質は試せず。 シャープのブースにも実機があったのでウィルコムが混んでいたらこちらもどうぞ。