皇帝秘密の日記帳89
89ページ目。はぐはぐぎゅ〜(※注・FF8未プレイ)

 

2006.9.6
 
前回の日記に書いたときメモGS2もとりあえず気になるキャラ(真咲、氷上(2回)、志波(3回)、若王子、佐伯)を落として落ち着いたので、ついにずっと電器屋の袋に入れたまま放置していたFF3の封印を解く日が来ました。
         ★ここから先はチョコチョコッとネタバレっぽい要素があるのでお気をつけ下さい。

 とりあえず、説明書をザッと読んだ後、ゲームスタート!おっ!いきなりOPムービーだ!DSでもこんなの出来るんだ!と一頻り感動した後、小学生時代は「何言いたいのか分かんね」と見事にすっ飛ばしてスルーしていたグルガン族の男の語りを読んで、漸く何が言いたいのか理解した後、ニューゲームでスタート!!例によって最初は落とし穴に落ちる主人公から始ま……あれ?1人だけ?ねぇ、他の3人は?ねぇ、1人であの大亀倒せって言うの?と狼狽するプレイヤーを無視して名前入力画面。まぁ、良いか。気を取り直して、名前をつけて冒険の続きに入りましょう。ルーネス……うーん、RPGする時に主人公に大抵つけるオリキャラの名前入れときゃ良いや。よし、1人だけど出発!考えてみれば仲間がいないと言う事は宝箱からゲットする武器や防具を奪い合う事無く独り占め出来るから良いじゃないか!と自分に言い聞かせつつ、何とか亀を倒してクリスタルとご面会。
……今(大人)になって漸くクリスタルが何を訴えたいのか理解出来ました(死)小学生の頃の私は、さっきのグルガン族の語りと同じく「グダグダ言ってもわかんね。サッサとジョブチェンジさせれ」と兄のホリコマンダー(連射パッド)を使ってクリスタルの有難い啓示をすっ飛ばしていたのです。製作しがいのないプレイヤーです。で、ですが、今やっと理解して小さく感動したので許して下さい。……で、ジョブチェンジは?ねぇ、何で力くれないの?アンタ、偽物のクリスタル?…どうやら、他の3人の仲間を掻き集めて来ないとジョブチェンジさせてくれないみたいです。仕方ないので他の3人を探しに行きましょう。

 そして、最初に行った場所は主人公の故郷・ウルの村。村人どもに話を聞いてみると…「村の隅っこでグダグダやってるのお前の仲間だろ?何とかしろ」任せろ!仲間ってアルクゥだろ!?速攻で行っちゃうよ!!と言う訳でダッシュで問題の村の隅へ。あ、確かに苛められてる。そこで名前入力画面突入。ハイ「リョウマ」っと(速攻で入力←…。)アルクゥ改めリョウマ君は助けてくれたルーネス(仮)に例も言わずにその場を去り「僕だって、こんな事じゃいけないって分かってるんだ…」と村を飛び出してしまいました。あぁ!アルクゥ!ってかリョウマ!!待って待って!!「リョウマの事は気になるけど、長老の所へ行きなさい」うるせぇババア!!こんな事してる間にリョウマがあんな事やこんな事(以下いかがわしい方向へ走りそうなので削除)
 まぁ行かないと話が進まないので、はやる気持ちを抑えて渋々長老の家へ。例によって長老と母親代わりの女性と変な老人(名前及び関係忘れた)が待っていました。とりあえず、長老に話しかける前に女性と老人に話しかけて見ましょう。
女性「とても心配…気を付けて行くのですよ」うん、大丈夫だよお母さん。
老人「ニーナはお前の本当の母親ではない事は気付いていたのかも知れんが…(略)」………空気読め!!!!プレイヤー自身はFC版のプレイ経験や説明書でルーネス(仮)が孤児である事を知っていたので良いのですが、ルーネス(仮)本人に言わせれば「え?お母さんって本当の母親じゃねぇの?マジで!?Σ( ̄□ ̄;)」と思ってもおかしくありません。第一、孤児である事実は長老が「昔、赤ん坊のお前を抱きかかえてこの村に来た者が…」と出生の秘密を明かす事でルーネス(仮)をドラマチックな気分に浸らせるんです。私(プレイヤー)の話しかける順番も悪かったとは思うのですが、ネタバレすんなよジジイ(爆)ちょっぴり感動が薄れた瞬間です。
 そんな彼らの見送りを背中で受けながら、リョウマをお迎えにカズスの村へ。おぉ、村の入り口でリョウマが突っ立ってるじゃないか。えーい、後ろからツンッ「ギャッ!!」ん、この驚きっぷりがまたリョウマっぽくて萌えだね!(アホか)その後、色々と会話の後「ねぇ、僕も連れて行ってよ!コウ(改名されたウチのルーネス)の足手纏いにはならないからさ!」……あー…「コウ」じゃなくて「シュン」にすりゃ良かったかな…(何)と何かファミレスで散々迷った挙句にチョイスした料理を食べながら「やっぱ、あっちにすりゃ良かったかな…」みたいな心境です。訳が分かりませんね。ですが、何か今からやり直すのも面倒なので(待て)このままの名前で続行。リョウマが仲間に加わった!…ので装備アイテムチェック!むっ!駄目だ駄目だ!!リョウマは左利きだからナイフは左手に持たないと駄目だろう!!とわざわざ初期装備のナイフを右手から左手に持ち替えさせたのは秘密です。自分でも中々痛々しいと思います。

 その後、レベル上げも兼ねて最初の洞窟の宝箱回収へ向かいました。ある事が幼き頃の記憶に焼きついています。「最初の洞窟には隠し通路があって、そこには500ギルの宝箱があってウハウハ!!」もっと有意義な事を脳味噌に焼き付けるべきだと思います。それはさておき、洞窟到着、出入り口近くにある隠し通路に直行!あったあった宝箱が2つ!この中に大金500ギルが…「宝箱の中にはどうのうでわが!」「かわのぼうしが!」…………500ギル何処に行ったんだよ!何処にやったんだよ!ふざけんじゃねぇ!ホワァァァァアアッ!!!(死)とりあえず、文句と奇声を垂れつつも2人で仲良く分配し、他の宝箱も回収して次の目的地へと向かった訳ですが。

 で、レフィアとイングズを改名&仲間にしてワームスレイヤーを取った所です。ワームスレイヤーをオリキャラ名前を付けられてしまったイングズに装備させて「兄さん(誰)凄いよー強いよーやっぱり天才だよー」と意味不明な事をぬかして心の中で拍手する痛プレイに走っております。ちなみにコウ(ルーネス)はナックル+ロングソードと言う傍から見れば戦い難いスタイルで健闘中。え?リョウマ?一応現時点で入手した魔法はポイゾナ以外全部習得させて魔術師街道一直線!…と思わせて両手にロングソード握って振り回していますが何か(←…)

2006.8.29
 
天下の乙女ゲーム(?)ときめきメモリアルGirl's Side 2nd kiss(タイプ面倒なので以後「ときメモGS2」)に阿呆のようにハマッて他の事が見事にないがしろ状態ですが、皆様厳しい残暑に夏バテしていませんか?(←…。)流石は元祖恋愛シミュレーション(だと思う)「ときめきメモリアル」の女性向バージョン。色々と萌えなキャラのオイシイイベントをチョコチョコと拝んでいる訳ですが、志波については夏候惇に口説かれている錯覚に襲われる事が時折あります(死)志波を演じている声優さんを初めて知った&声を聞いたのが夏候惇だった所為もあるとは思うのですが、第一印象ってとっても大事(何)独眼竜は伊達じゃねぇ←ゲーム違うよ。

 そんな感じでときメモGS2にハマッてるクセに24日にDS版FF3を購入してしまいました(死)しかも、1ヶ月前から予約すると言う本気モード(?)っぷり。
 FF3は小学校の時にプレイした初めてのFFシリーズで、あの伝説のラストダンジョンにもめげずに何度もクリアし、そうこうしている内に主人公の4人に感情移入して、その時まで絵を描くのが大嫌いだった自分が絵を描き始めて、そのまま絵を描く事が好きになったきっかけにもなった作品なので思い入れが深いのです。
 当時はキャラの名前を考えるのが面倒で「ディシュ(本当は「デッシュ」が正解なのですが、小学生の私はその過ちに気付く事無く、ずっとこの名前でプレイしていました)」「ドーガ」「アルス」「シド」とサブキャラの名前を適当に付け、挙句の果てには「白魔道士→導師→賢者」と言う可愛い系ジョブのコースを歩んだ「アルス」に関しては「アルスは男装の麗人なんだよ!!」と意味不明な事をほざいていた記憶がありますが、それも10年以上昔の物語。ついでに「戦闘で『逃げる』を選択した時はダメージを4倍食らう」と言う何か妙にリアルでハードなシステムの中、むやみやたらと敵から逃げまくってその時に容赦なく殴られまくって死にまくって4体の死体を晒しまくった日々も懐かしい物があります。当時の私は小学生の分際で生き急いでいるかの如く、物語を早く進めるのに必死だったのです。今思い出しても、あの生き急ぎっぷりには首を捻るばかり。ちなみに今は「現時点で買える最強武器&防具を買い揃えてから次のダンジョン行こう。人生焦っちゃイカンよ」とまったりプレイする方です。人生悟ってるね(何処が)
 そんな遠い甘酸っぱい記憶に身を委ねつつ、リメイク版を熱烈プレイしたい気持ちはありますが、現時点では未だ購入先の電器屋の袋から取り出してもいない状態です。今やっている「ときメモGS2」が一区切り付いたら(=とりあえず気になるキャラを全員落としたら)FF3に挑戦してみたいと思います。と、とりあえず、アルクゥの名を「リョウマ」に変えて術士系ジョブで育てるのはガチ(何)最近、「気弱だけど健気で頑張り屋な術士タイプのキャラ」は殆どリョウマって名付けているような気がしますが、それは乙女の白昼夢です(←GS2のやり過ぎ)。別に気弱で健気でなくても術士系キャラは殆ど有無を言わさずにリョウマと命名されてしまうのですが。

 天楽さすけ様から指定型バトンを回して頂きました。有難う御座います!(^^)お題は「早坂良麻」…と言う訳で、以下に質問&回答を書かせて頂きました。結構真面目に答えているので面白くないかも知れません。早坂に関してはマジになって答える私。こう言うのを「空気が読めない」と言います。

――――<以下回答>――――

■朝、起きたら「早坂良麻」が隣に寝てました。さてどうする?
 とりあえず、凝視をした後にあんな事やこんな事(どんな事?)を妄想しつつ枕元に置いてある携帯電話を手にし、中の毛が飛び出しそうな勢いで鼻息荒く様々な角度から激写・熱写。

■そんなことをしていると「早坂良麻」が目覚めた!どうする?
 まず手にしていた携帯を放り投げ、「いやいやいやいや、何かすみませんねぇ(←アン○ッ○ャブル?)」と意味も無くペコペコ平謝り。基本的に腰が低い人間でオーラ皆無な私は知らないおばあちゃんにやたら話しかけられます(無関係)
 と言うか、早坂って知らない人と寝ていた事に気付いたら異常にビックリして狼狽しそう。

■「早坂良麻」に作ってあげたい自慢料理は?
 自慢料理……。一応、彼は肉じゃが好きと言う阿呆な私的妄想設定はあるし、肉じゃがもレシピ見ながらなら何とか作れるのですが、此処はあえて一番得意と自負するが実は余り大した事がない鶏そぼろ丼!真面目に答えてる自分ってちっとも面白くない(待て)

■「早坂良麻」とドライブ、どこに行く?
 えっと、あの、私はペーパードライバーなので行き先問わず地獄の悶絶絶叫ドライブになると思いますが宜しいでしょうか。
助手席で「あっ!待って!!こっちぶつかるぶつかる!!あーっ!あーっ!!死ぬぅうう!!!!」と泣き叫ばせたいです(死)
 ってか、他の人に運転して貰って私は早坂と後部座席で小粋なおしゃべりとかしたいんですけど。小粋なおしゃべりとはどう言うモノなのかは知りません。

■「早坂良麻」があなたのために歌ってくれるって
 彼の一番得意な歌が聴きたいな☆…と答えるべきでしょうが、露骨なエロ歌や下ネタ歌を歌わせて赤面させたい気持ちもあります(最低)

■「早坂良麻」があなたになにかひとつしてくれるって!時間は5分。
 服を脱いで全裸で正座
 えっと、両手を握った状態で眼を見詰めながら、笑顔で優しくお話してくれたら、それだけで鼻血噴きそう(←最近の口癖)です。
 あ、話のネタは冷峰学園の仲間の話が良いな。

■あなたが「早坂良麻」にひとつだけなにかしてあげれます。時間は5分
「人に何かしてあげる」と言うのが思いつかない&苦手な人間なので、彼に直接「何して欲しい?」と聞き、その答を実行します。でも嫌なのは断る。
……と、とりあえず頭を撫で回したいかなぁ。髪触ってみたい&照れ臭そうな(嫌そうな?)顔を見てみたい。

■次に回す人を5人までどうぞ!人物指定つきで
 コレを読んで「まぁ、面白そう☆俺の萌えキャラとの愛の生活(妄想)を四の五の言わずに聞けやコラァッ!!」と感じた方はご自由にお答え下さい。人物指定もお任せします。←良いのかそれで。

 ……と言う訳で面白みの欠片もない、管理人がタダの早坂馬鹿である事を世に晒すだけの回答でした(完)。

2006.8.4
 
6月に倒れた祖父が今月1日に帰らぬ人となりました。寂しい・悲しいと言う気持ちは勿論ありますが、「良かったね」と言うのが一番の正直な気持ちです。ここ数週間は何か「本人は苦しんでいるのに延命措置によって無理矢理生かされてる」って感じで逆に可哀相に思えた位ですし。冷たい人間ですかね。

 …で、2日に通夜・3日に告別式が行われました。会場となった葬祭場は「猫大好き!!可愛い!!」と絶叫する社長さんが経営しているので、いささかナニな感じもするのですが、自分も猫大好きなので許容範囲(何)ついでに、会場の駐車場にてその社長さんの飼っている猫ちゃんがゴロゴロ擦り寄って来た事で骨抜きにされて撫でまくっていたらウザがられて手首をかまれたのは秘密です。家の猫にもガブガブ噛まれます。どうも猫になめられるオーラが滲み出ているみたいです。
 それはさておき、天下の黒婦人・月影先生のような黒い喪服に身を包み、通夜が始まる1時間ほど前に父親と会場へ行くと受付にはスタッフと思われる男性が立っていたので「いやー、受付もしてくれるのかね。宜しく頼むよウハハ」と父子で偉そうに挨拶するとスタッフの男性は一言「いや、本当はご家族の方がするんですけど、誰も受付に立たれないので…」と苦笑い。その直後、光の速さで父親に受付指名されてしまったのは言うまでもありません。え?待って待って!もっと受付に適した誰かがいるでしょうよパパ!アンタ、自分の子が死ぬほど頼り無い事は痛感してるでしょうよ!!と抵抗する間もなく、受付の場に立たされてスタッフの方に受付の仕事を叩き込まれる私。そして30分近く経っても親戚知人誰一人来なくてアホ面で立っていると何時の間にか助っ人を指名されていたらしい長兄到着。大まかなやり方を適当に教えて(適当じゃ駄目だろ)2人で受付の場に立ちました。1人は窓口に立っていた事もある郵便局員、1人は元・スーパーの下っ端店員。接客面においてはパーフェクトと言えるでしょう(馬鹿丸出し)
 「来ないねぇ(私)」「来ないなぁ(兄)」「大抵、この時間帯になると皆さんお集まりになるのですが…(^^;)(スタッフさん)」と会話しつつボンヤリ待っていると、通夜開始15分前に漸く最初の弔問客の方が訪れました。さぁ!今こそスタッフさんに叩き込まれた受付術を披露する時!「この度はご愁傷様です…」「有難う御座います。あの、ご記帳をお願い致します」「(記帳)」「有難う御座います」よし!今だ!弔問の礼の品を渡す時!お礼の品です!どうぞお受け取り下さ…「あ、あの、これお祝いの品で…あっ」お祝いじゃねぇだろ!!!(死)心の中で激しく突っ込む自分。慌てて「お礼の品」と訂正しましたが、相手は確かに苦笑していた気がします。初めてなので許して下さいお願いします。おじいちゃんゴメンなさいゴメンなさい(最低)。
 そうこうしている内に少しずつながら慣れて来て、何となく受け付けもスムーズに出来て始めた火神さん(自画自賛)。ですが、少し自分でも引っかかる点が。どう見ても聞いても「有難う御座います」の口調&礼の仕方がレジ時代そのまんま。お通夜なのにこんな爽やかな(?)受付で良いのでしょうか。多分悪いと思う。
 でも、本当に余り湿っぽい感じではなかったんですよ今回は。他の親戚とかも悲しいと言うよりも「やっと奥さん(私の祖母)の所に行けるね。良かったね」って感じで。言い訳臭いですか?(ハイ)

 そうこうしている内に通夜が始まったので受付を他のスタッフの方に任せて、式に参加。その後はキリスト教徒と言う事で親戚達と鶏のから揚げを始めとする肉や魚をワシワシ食べたり、会場に泊まる事になった祖父の兄弟の為に風呂の用意をして通夜の日終了。流石の夜更かし好きな私もこの日は大人しく寝ましたハイ。

2006.7.11
 前回の日記を何気なく読んでいる時に「ロナウジージョって誰だよ!!」と心の中で絶叫した火神真です、御機嫌よう(何)えっと、正しくは「ロナウジーニョ」…なんですよね?(←この辺、ド素人)…ロナウジージョってトッポジージョの親戚みたいでナニでアレですな。読者様の中でトッポジージョを知っている方がどれ位いらっしゃるのかは本当に未知数なのですが…と言うか、私自身「トッポジージョと言う名前は聞いた事はあるが顔は知らん」状態ですハイ(←…。)

 PCのマイドキュメントのファイル整理をしていた所、謎のテキストファイルが出て来ました。開いてみると、何かの映画の感想文を箇条書きにしています。そう言えば、数年前に父親が借りて来た映画のDVDを一緒に観たその日の夜に「日記のネタにしよう!」と勢いに任せて感想を書いたような…。で、そのまま存在を忘れて今日のこの日まで放置されていたみたいです。何の為のメモなんだか。ですが、ココで見付けたのも何かの運命(大袈裟)うっすらと残っている記憶を辿りながら、何とかこの感想文を書いてみましょう。
 とりあえず、最初の数分は見逃したので映画のタイトルは知りませんが、セガールさんが例によって「もう滅茶苦茶ですな、この人」と言いたくなる位の比類なき強さなので「沈黙の○○」系だと思います(後に調べてみた所「沈黙の聖戦」みたいです。気になる方はレンタルビデオショップへ走れ!!)
★注意★以下の感想文は激しくネタバレかつセガールさん萌え(素直に「ファン」と書け)な方に石を投げられても文句を言えない内容になっておりますのでご注意下さい。ついでに私は記憶力が微妙&映画を観たのは数年前なので「そこんとこのストーリー違うよ」と言うのがあっても爽やかに流してくれると有難いと言うか何と言うか(何)

―――――(以下、曖昧で微妙な感想文スタート。ネタバレ嫌い及びセガールさん萌え人は逃げろ!!)―――――

 今回の戦いの舞台はタイランド!旅行中に誘拐されたセガールさんの娘(セガールさんの血を引いている所為かドサクサ紛れに乱暴しようとして来た誘拐犯グループの1人を殺したりもするお茶目な娘)を助けるのが目的です。例によって、今回も鬼強ムードがムンムンなセガールさん。でも最初の方のタンクトップ姿で家をうろつく時に見た二の腕に筋肉の線は見えなかっ(削除)それでもトロッコ(…とは違うかも)に寝そべった状態で乗って転がりながら銃で敵を撃ち殺す様やら、タイの市場とかでムダに敵を吹っ飛ばして戦いには全く関係ない善良な市民の店やその店の商品をを台無しにするのは流石です。トドメに中ボス的存在の綺麗な女性は実はパットをつけた男性だったと言う展開はいかにもタイランド(偏見)ついでに最初の内は興味無さ気に戦っていたセガールさんが、女性だと思っていた相手が実は男性だと分った瞬間「イイね!」と目を輝かせて喜ぶのもポイントと言えるでしょう(何故)

 そんなこんなで「敵のアジトが分からんぞコラ」と町中を奔走していた所、いきなり謎の女性に呼び止められた挙句に謎の部屋に連れ込まれたセガールさん。そのまま女性がシャツを脱いで胸部を露わにしたので、その強面の裏でウッハーと鼻息を荒くしたであろうセガールさん(推測)。だが、その女性はいきなりその胸部を水で濡らし始めました。すると、いきなり水で濡らした所に謎の文字が浮き出てくるではありませんか。コレって、どう言う原理?炙り出し??(馬鹿丸出し)とにかく、その文字を見たセガールさんは不敵に微笑みます。どうやら、その浮き出た文字は敵のアジトか何かを伝えるメッセージだったみたいです。そして、セガールさんはお楽しみを涙を呑んで諦め(推測2)、娘を救うためにアジトへ向かったのでした。
 ちなみに、この謎の女性は余りにも唐突に登場&胸部晒し&炙り出しの3連コンボを決めたので、彼女の正体+意図は私には全く掴めませんでした(完)

 それはさておき、辿り着いたアジトで敵のトップクラスの男と激闘!銃が横行する現代の話なのに、敵の武器は弓です。彼は迷いの森の番人か何かなのでしょうか。ちなみにセガールさんは素手です。相手が弓ならば銃で発砲でもすればサッサと決着がつく気がするのですが、その辺はセガールさんの体術の凄さ&鬼強さをアピールする為に無視された模様。こう言うのを大人の事情と言います。多分。
 ですが、セガールさんと戦う弓使いの男のバックに謎の男がついていました。それは、いきなり現れた(いや、それっぽい伏線はボチボチあったんだけど)邪教の長!!まさか、彼が真のラスボスだと言うのでしょうか。そんな突拍子も無い事言われても観てる方は戸惑うばかりです。しかも別の場所から呪いでセガールさんを遠隔攻撃すると言うえげつなさがたまりません。ハッ!そう言えば、この戦いは体術(セガールさん)vs弓(敵の男)vs術(邪教の長)!!何だかRPGっぽくて良いです(取ってつけたような言葉)
 ちなみにセガールさんがアジト突入前に仏教寺院(だと思う)の見るからに高徳そうな老僧侶から貰った魔除けのお守りがその呪いを打ち砕くなり、何らかの拍子で命を助けるなりする等の聖なる効果を発揮すると思ったら、邪教の呪いの前にアッサリと鎖が千切れ飛んで使い物にならなくなりました。そんな意味も無いお守りなら最初から持たせないで下さい。やはり、邪教の前には仏教パワーもタジタジなのでしょうか。それともお守りなんて所詮気休めに過ぎないと言う製作者のメッセージが込められているのでしょうか。
 とにかく、呪い攻撃で追い込まれるセガールさん。そこに大きな助けが!……例のお守りくれた老僧侶と愉快な仲間達(老僧侶の弟子(?)のお坊さん達)が遠く離れた仏教寺院から集団でお経を上げて呪いを打ち砕きました。仏教vs邪教と言うスケールのデカイ戦いにセガールさんと弓使いの戦いが霞みそうです。ちなみにラストは仏教サイドのお経攻撃に邪教の長が血を噴いて倒れて死にました。ついでにその後、老僧侶も力尽きて息絶えましたのでダブルKOです。結局、この映画において彼ら(僧侶達)の存在及び戦い(お経合戦)は何だったのでしょうか。謎は深まるばかりです。そうこうしている間にセガールさんも敵を倒していました。←そんな取ってつけたように…。
 そして、セガールさんは娘を助けました。でも仲間は死んだので最後はセガールさんがその仲間を仏教風味で(?)供養をしました。

<沈黙の聖戦・完>

 えっと、こんな感じの映画でしたが(本当かよ)個人的には、誤射で町の人を殺してしまった上に自分も負傷し、その傷(心身とも)を癒す為に(?)10年も僧侶の修行をしてたけど、セガールさんと共に戦場へと戻る事になったスンティが好きです。映画のタイトルを調べる際にコッソリと映画の公式サイトにも行ったんですけど、スンティ役の人は実写映画版スト2のリュウもしていたんですね。あの映画のリュウって「俺より強い奴に会いに行く…!」なストイック男には似ても似つかぬ、ただの泥棒か何かだったような。キャプテン・サワダのファンだったのでリュウはノータッチだった…と言うか、あの映画は断片的にしか観ていない上に肝心のキャプテン・サワダは1秒も観ていないのでなんとも。確かあの映画のラストはがっくりな展開だった気がするんですけど。

2006.6.18
 
今日は日の丸ニッポンの高度成長時代の波の中でもがき、戦い続けたであろう父親を敬い崇め奉る父の日ですが、皆様は何か贈り物をしたでしょうか?それとも、父の日と言う事は忘れてワールドカップに夢中ですか?とりあえず、ロナウジージョと言う名前は知ってても顔は頭に浮かばなかったり、日本代表選手で名前と顔が一致するのは中田と川口のみと言った感じにサッカーには余り興味が無い私もオーストラリア戦では3回ほどテレビを点けて戦況を確認し「お、1−0で勝ってるじゃん(1回目)」「……あれ?何か1−1になってる。ま、まぁ、まだ時間はあるし、引き分けなら許容範囲かな?(2回目)」「ちょっ……残り時間少なかったのに何で2点追加されて1−3で負けてんだよ!ガッデム!!!オージービーフッ!!←?」と言った感じになりました。今日のクロアチア戦頑張れ(この取って付けたような一言は試合前に書いております)
 あ、ちなみに父の日のプレゼントについては無難に靴下&父の好きな駄菓子数点(後者はどう見てもオマケ状態)にしました。靴下売り場に行ってみると自分と同じような考えの持ち主(?)と思われる人が集結していた事にビックリ。

 先日、「どこでもいっしょ レッツ学校」と言うソフトを買ってみました。可愛いキャラに言葉を覚えさせ、その言葉を適当に使ってとんでもない台詞を吐き出すキャラを見てゲヘヘと笑うゲームです(本当にそうなのか)。「どこでもいっしょ」シリーズを知らない方には、これからの話は少し分かり難いかも知れません。

 舞台である学校へとやって来たプレイヤーの分身。とりあえず、名前は普通に「ひかみ」先生にしましょう。基本的にゲームのキャラに自分の本名は付けない主義です(何)。えーっと、この学校の名前?………冷峰学園…じゃ、ちょっとアレか。で、その時に直感で付けた学校名「ナクドマルド学園」…えぇ、今でも時々後悔の念に駆られる事があります(死)。何が悲しくて、あんなバイオレンス学校の同じ名前の教師を演じなければならないのでしょうか。「は?ナクドマルド学園?何それ?」と言う方は、このサイトの小説コンテンツを開けば光が見えるかも知れません。にしても、どうぶつの森の「トンチキ村」といい、この管理人は本当にネームセンスと言うものが皆無っぽいです。
 そして、好きなポケピ(キャラクター)を猫のトロにしてゲームスタート。とりあえず、授業をしながら適当に思いついた言葉を畜生(鉄屑含)どもに叩き込んでやり可愛い動物達やロボに教え込んでいきましょう。

 (数日後)
「朝まで無双三段してたニャ〜」「ゴールデンウィークは北朝鮮旅行へ行ってたピョン」「バレンヌ帝国で拾ったアイスソードは自分の物だケロ」「坂田竜二と「火垂るの墓」観て、その後ヴァンツァーをプレゼントしたらメロメロ」「帰りにぼったくりバー寄らない?クーラー効いてて涼しいよ。財布も涼しくなるけど」「早坂良麻と近江商人がラブラブニャ〜」「森○久弥?確かおっぱいがセクシーな有名人だったケロ」「エロマンガ島で修行してたら国家権力の犬が大量に襲って来たケロ」「つまり、後ろから見るとハンニバルか小林政男か分からないって事?」
 何ですか、このカオス臭漂うクラスは(死)。しかも最後の台詞は実は本当にハンニバルと小林さんの描き分けが微妙に出来なくて、後ろから見れば確かに分からねぇや状態の私のショボ過ぎる画力に対する皮肉ですか?
ちなみに「もう、このゲームやってるトコは人に見せられない…」と自分でもガックリしてしまった下ネタ系は割愛しました。露骨な単語はまだ登録していないのですが、まぁ、その辺は裏サイトの日記にでも(逃げやがった)。とりあえず「エロ」が含まれる言葉がやたら多いと言う事だけ言っておきます。……本当にネタ切れしたら露骨単語まで登録してしまいそうでドキドキ。え?「露骨単語って何かって?」世の中には知らない方が幸せって事もあるんだよボーイ(誰)
 あ、あの、ポケピ達はマジで可愛いんですよ、ハイ。そんな彼らの別れの挨拶は「軍曹殿に敬礼!!」…で、軍曹って誰なんでしょうか(←知りません)
 何も知らない純粋な魂を1人のアホな教師(プレイヤー)によって容赦なく汚された彼らに、合掌(藤岡弘、調)

2006.6.8
 
前回の日記に書いた祖父の事ですが、何とか持ち直したみたいです。まだ油断は出来ない状態ではありますが、とりあえず一安心。もしかして、可愛い(?)孫が東京の空の下で迷って酷い目に会うのでは…と心配し、身体を張って私が東京へ行くのを止めてくれたのでしょうか(待て)

 日曜の話になってしまうのですが(相変わらず「日記」になっていません)買い物へ行ってブラブラと歩いていたら、何らかの集会や催し事の際に使用される部屋の前で何やら人だかりが出来ていました。覗いてみると歯の無料検診を行っているみたいです。そう言えば日曜日は6月4日で虫歯の日だった…と言うか、日本人はこう言う感じで勝手に語呂合わせして「○○の日」作るの好きだよね、と失礼な事を考えたかどうかは知りませんが(←…)、相変わらずのアホ面で見ていると受付嬢(推定年齢55歳)の方が「歯を診ていかれませんか?無料ですよ〜。歯ブラシプレゼントしますよ〜」と必死に呼びかけていたので、思わずそれに乗せられて検診を受ける事に。名前・性別・年齢と言った個人データ及びアンケートを記入の後、別の受付の方に提出すると、念願の(?)歯ブラシをゲッ……「すみません、子供用の小さいのしかないんですぅ」中々幸先の良いスタートと言えるでしょう(死)と言うよりも、よくよく周りを見てみると検診を受ける為に並んでいるのは幼稚園に入るか入らないかの幼児とその親が殆どで大人1人で検診…と言うのは数える位です。何か受付嬢のマウスカー(英訳してみよう)に乗せられてしまった感を覚えましたが、そんな事を気にしているようでは歯周病菌には勝てません(←???)
「で、でもコレ子供用ですけど、ヘッドが小さいから奥まで磨けて使いやすいと思いますよ〜」と取ってつけたような子供用歯ブラシの利点を聞かされつつ、子供用歯ブラシをゲットして検診が行われている部屋へ。中もやっぱり幼児ばかりで「検診=歯の治療=痛い目に遭う」と誤解している子供の泣き声が至る所でこだまして小さなカオスが渦巻く中、検診をしてくれる歯医者さんとご対面。一瞬「うわ、何か子連れでもない大人が来ちまったよ」みたいな顔をされた気がしますが(被害妄想)その辺はプロの方。「何か歯について心配な事はありませんか?」と聞いてしまったばかりに、私から最近やたらと成長した親知らずについての素人的不安を延々と聞かされる羽目になりました。いや、歯の検診を受けようと思ったのもこの親知らずが原因なんですよ。1年前辺りに痛みを感じて歯医者さんにかかるも「化膿止め飲んどけ」と言われて15分で治療が終わり、その後特に痛みも感じなかったので放置。そうこうしている間に例の親知らずは順調に頭を見せ、去年は存在していなかった反対側の方も何か生えて来た始末。そして、現在に至る。

 …みたいな熱弁を聞いているのかいないのか「とりあえず、歯見せて下さい」と話をブッタ切る台詞を吐いて、口を開けさせる歯医者さんと顎関節をゴキッと鳴らしながら大口開ける火神さん。口の中を見る鏡(正式名称不明・口内鏡?←違うと思う)が口の中に入って来ます。その後の歯医者さんのお言葉「んー、確かに親知らずが生えていますねぇ。にしても歯並び良いですね」「虫歯も無いみたいですよ。いやー、良い歯並びで」「親知らずが虫歯になってるんじゃないかと心配されていましたが、大丈夫ですよ。それにしても歯並びが(略)」何ですか、その歯並びリスペクト(死)「あぁ〜良い家だ。あぁ、この色合い…良いなぁ」と家に入り込んだ挙句に、やたらその家を褒めちぎる俳優さん(名前知らん)が脳裏をよぎります。とりあえず、歯医者さんによる検診で分かった事は「親知らずは両方とも頬に向かって生えている状態。今後痛みが無ければ放置でも良いが、頬に食い込んだり切ったりして痛くなったら抜くしか。にしても歯並(略)」と言う事です。…えっと、とりあえず、これからは長所の欄に「歯並びが良い」と書く事にして良いでしょうか?(待て)元々、長所と言うものがツチノコ並に見付かり難い人間なので、良かった良かった助かった←アホです。

 その後、歯科衛生士のお姉さんに歯磨き指導を受ける際に「何か気合入れて磨いてるのは分かります」と微妙な褒め言葉を頂いたり、何故か唐突に三角くじを引かされ(勿論、結果はハズレ)「はい、残念賞。好きなの取って〜」と差し出された箱の中に詰め込まれた幼児向け玩具&それに群がる幼児達に「…やっぱ、コレって子供用イベントだよなぁ」と思いつつ適当に貰ったゴムボールと参加者全員プレゼントの歯ブラシ&キシリトールガムの試供品を鞄に詰めて、その場を去ったのでした。
 皆さん、歯は大事にしましょうね(取ってつけたようなシメ)

2006.6.1
 
明日から東京へ出張へ行く予定でしたが、急遽行けなくなってしまいました。「やっぱり東京は嫌じゃ!怖い!恐ろしや恐ろしやくわばらくわばら…そう言えば、小学校卒業の時にクラスで唯一、中高一貫のエリート進学校へと進んでいった桑原君、今どうしてるかしら(無関係)」と最後の最後で怖気ついたかこの弱者の負け犬が!…とか思われてそうですが(そして、それも私なら充分に有り得ると言うのがナニでアレなのですが)実は夕方に祖父が脳梗塞で倒れてしまって病院へ運ばれ、脳梗塞の他にも肺炎とか結核を併発していて結構深刻な状況との事。…と言う訳で、万が一の事を考えて今回は見合わせる事にしました。今回は出張と言うよりも慰労会に近い内容でしたし…。祖父については、私は何も出来ません。病院側に全てを託して私は祈るのみです。

2006.5.29
 
少し先の話になりますが、6月上旬に仕事の出張と言う無難な口実で東京に行く事になりました。日本の首都!中枢!都心!芸能人ウロチョロ!日本中の人々がビックなドリームをバストに詰めて集結する約束の地!ビックリするほどユートピア!油断すれば喰うか喰われるか、弱き者は脱落する弱肉強食の集大成・東京砂漠!!別名・凍狂!!(田舎者の偏見です。気にしないようにしましょう)そんな東京砂漠に何故かヘタレで阿呆な田舎子羊が放り込まれる事になりました。1人で(死)まぁ、セミナーもあるので出張になるのでしょうが、そのセミナーとやらは昼に2時間弱やる程度で、後は各支社の人々が集まって優雅にお食事会と言う人見知りで偏食人間な私には大変鬱なイベントです(待て貴様)。出張と言うより慰労会参加みたいなモノでしょうか。
 それはさておき、地下鉄も路面電車も無い県在住で電車を利用する事すら殆ど無い田舎者で猪武者な火神さん(後者は適当に付け加えただけです)。とりあえず、羽田から出張先であるスービエタウン(素直に恵比寿と言え)までのルートを調べておかないと話になりません。福岡出張の際も途中で混乱して博多駅をうろうろしまくったり、切符を何処にしまったか忘れて狼狽したり、特急内で食べた朝食代わりのメロンパンのせいで(?)セミナー中に吐き気&腹痛に襲われて悶えたのは秘密です。えーっと、ネット地図を検索して「羽田空港⇔恵比寿」をポチッ。本当に便利な世の中になった物です。…お、出た出た。
…………何だ、この込み上げる熱い物は!「込み上げる熱いもの」と言えば涙をご想像するでしょうが、今回は オートリバースの際に出て来るゲル状物体です(死)乗り換え!?モノレール!?山手線!?JR!?運賃530円!?ボク、路線図を見ただけで吐きそうになったよママン!と言うか、この日記だけで私の胃腸の弱さを露呈している気がするのですが、そう言うのは余り気にしないのが吉。
 乗り換えなんて殆どした事無いよ!?って言うか地元の街でも時々道に迷ったりするよ!?助けて助けて!!あ、そうだ、「誰か一人までなら宿泊費出すから連れて来ても良いよ」と言われたんだった!イエーイ、そこの君、東京行かないk……「平日に仕事休んで東京行ける訳ねぇだろ。空気読めボケ」「へ?交通費は負担?無理。金ねぇし」ズギャアアァァッ!…と言った感じで元々少ない友人に声を掛けるもあえなく撃沈。相方が「もしかしたら行けるかも〜」と天声を授けてくれましたが(日本語合ってるか自信なし)、その数日後に「ゴメン、やっぱ駄目だわ」と断られてしまいましたトホホ。えーっと、やっぱり1人で東京をうろつかないと行けないのかなぁ?駄目元でメッセで同行者募集してみた所、某方から「上手く仕事片付けば…」と温かい申し出がありましたが、現時点では中々難しい状況みたいです。
………えっと、あの、東京でマップ片手に「ココって何処?」とブツブツ言いながらキョロキョロしているおのぼりさんがいても石を投げ付けたりしないで下さい。お願いしますお願いします。某方の言っていた「何か攫われそう…」が現実になりそうで怖いですブルブル。
さぁ、其処のあなたもスービエタウンで火神さんと握手!(嫌)

 全然関係ないですがTOPページでもお知らせしていたメールアドレスの使用をやっと止めました(死)。3月20日以降云々言っていたのは何だったんだ。ま、まぁ、コレで早坂麻美さんと言う「早坂の女装版?」と阿呆な妄想をさせてくれたエロスメール群や米と味噌汁を愛する日本人である私には全く理解不能な毛唐外国の方からの謎メールからも解放されます良かった良かった。

2006.5.6
 世間はGW真っ只中ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私は大した事もせず、家でまったりのんびり過ごしたり、外出してみたら、外出先の店内で擦れ違いざまに名古屋の某球団の監督の息子の幼児時代を彷彿させる丸々と太ったガキぽっちゃりボディが愛くるしいお子様にいきなり腕にパンチされて狼狽したり、「おいでよ どうぶつの森」の一大ボッタクリイベント「フリーマーケット」でありえないボッタクリ価格でも「仕方ねぇな」と言いながら多額の金を落としてくれる太っ腹蛙のフルメタル(プレイヤーキャラと一番仲が良い住人)がフリマ当日に風邪を引いてフリマ不参加になってしまった事で「この野郎!昨日まで虫取り網持ってトンチキ村を徘徊してたじゃねぇか!どうせなら一日遅れて風邪引けよ!!」と思い切りブチ切れたり…とダラけた日々を送っております。しかもGW前にお金を下ろすのを忘れた為、遊ぶ金がありません。馬鹿です。トドメに酒飲みながら日記書いてるので、自分でも何が言いたいのか分かりません(去れ酔っ払い)

 あ、ちなみに前回の日記に書いた「XPを高速化させるソフト」は未だパッケージ未開封状態です(待て)。パッケージを見る度に試してみよう、試してみようと思うのですが、PCの電源を入れた途端に誘惑に負けて甘い(?)ネット世界へ派手にルパンダイブする意志弱き私を許して下さい…と言うか、とっくの昔に見放していますか?(完)

2006.4.30
 休日と言う事で買い物に行って呑気にエスカレーターに乗っている時、このサイトが1週間ほど前に6周年を迎えた事に気が付きました。相変わらず、サイトへの愛が無さげな管理人です。と言うか、去年のこの時期の日記を読み直してみると、サイト開設日の事など一言も書いておらず、ロマミソ買ったぜヒャッホウ!と無駄にフィーバーしている日記が書かれていました(死)
 な、何にせよ皆様のおかげでヒッソリと6周年を迎える事が出来ました。これもアクセスして下さっている閲覧者の皆様と私のおかげです。本当に有難う御座います。最近はまともなサイト運営が出来ていない状態ですが、石を投げたり、長い棒のような物で突いたりせずに見守って頂けると幸いです。今後とも宜しくお願い致します。

 で、サイト開設日云々を思い出したその足で向かった100円ショップで「Windows XPを高速化させるソフト」を210円と言う100円ショップにあるまじき怒涛のハイプライスで思わず衝動買いしてしまい、現在バッグの中で眠っているのですが、果たしてこのソフトは効果があるのでしょうか。そして、今何人の方が「日記でイチイチ聞いてる暇あったら取り出して試してみろよ」と思ったのでしょうか(何)と、とりあえず、後で確かめてみます。何か今現在私の頭の中で「安物買いの銭失い」と言う古代日本人が残した名言が脳内でチラホラしてるのですが、きっと気のせいでしょう。うん。そう言う事にしてくれるのが、私にとって大いに嬉しい6周年記念の贈り物です(ショボい)。


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