2300系2307F 京都線所属 7連

2001年9月に全検より出場して本線で最後の運行標識編成として現在活躍している。2308は東洋電機を試用しており全車側窓フレームを支持している。現在は7連で運転されているが6連の時や中間車に入った事もある。

+:全自動密着連結器  =:自動連結器  *:自動密着連結器  -:半永久連結器

参考:関西鉄道研究会発行 車両発達シリーズC 

 

◇M◇ M'o Tc ◇Mc◇ M' T Tc
形式 2300形 2300形 2350形 2300形 2330形 2300形 2350形
車番 =2307- -2308- 旧2310 -2358- 旧2360 -2312- -2332- -2321- -2356=
製造年月 1962年10月 1963年7月 1963年7月 1962年10月 1962年10月 年月 1961年12月
製造所 ナニワ工機 ナニワ工機 ナニワ工機 ナニワ工機 ナニワ工機 ナニワ工機 ナニワ工機
冷房改造出場日 昭和54年4月27日 昭和56年2月3日 昭和56年2月3日 昭和54年9月26日 昭和54年9月26日 昭和53年9月5日 昭和56年6月6日
台車 FS-345 FS-345 FS-45 FS-345 FS-345 FS-345 FS-324A
定員 140 150 140 150 150 140 140
自重 38.1t 35.1 27.7 39.2 39.2 38.1 26.1
ドアチャイム なし なし なし なし なし なし なし
パンタグラフ 菱形 PT43型

-

- 菱形 PT43型 -

菱形

-
車椅子スペース - - - - - - -
行先案内 運行標識 運行標識 運行標識 運行標識 運行標識 運行標識 運行標識
CP
ATS
車内クーラータイプ
室外クーラータイプ
制御装置
貫通路タイプ
転落装置タイプ
旅客案内装置 - - - - - - -
前回全般検査 1998年1月 1998年1月 1998年1月 1998年1月 1998年1月 1998年1月 1998年1月
前回重要部検査 2001年9月 2001年9月 2001年9月 2001年9月 2001年9月 2001年9月 2001年9月
備考

 

1989年9月30日〜1991年11月25日まで 2307-2377+2327-2357-2808-2358

1991年12月1日〜1992年4月25日まで2307-2377-2310-2360+2327-2308-2358
6連から7連になった。大阪側から1・3・5両目にパンタを装備していた。2310-2360は2309Fより2357は休車となった。これに関連し2309Fが分割され2305Fが6連から7連となり5301Fと5311Fが7連から6連となり2815Fが7連から4連となった2357はこの時から休車で現在も休車になっている。
1992年4月26日〜4月29日 2303-2353-2304-2354+2327-2308-2358
1992年04月29日〜6月3日 2309-2359-2310-2360+2328-2306-2356
1992年06月4日〜1995年8月15日 2305-2831-2377+2307-2841-2885-2378
2303Fが4連から7連となり2309Fが7連となり2305Fも7連化によって2307Fは完全に分割された状態。これに関連して2811Fが7連から4連になった。
1995年08月16日〜2000年3月2日まで 2307-2308-2358+2328-2306-2356
2307は2305Fより。2308-2358は2303Fより2328-2306-2356は2309Fより
これに関連して5311Fが6連から7連となり7303Fが8連から7連となり2305Fが7連化され2303Fと2309Fは7連から4連に戻った。2811Fと2815Fは営業運転を終了した。
2000年03月03日〜2001年3月29日 2307-2308-2358+2312-2332-2356  2312-2332は2311Fより2328-2306は休車。
2000年12月24日 2307-2308-2358+2312-2332-2356   転落防止装置取り付け終了
2001年03月30日〜現在 2307-2308-2358+2312-2332-2331-2356 2331は2311Fより
2001年9月27日 2307-2308-2358+2312-2332-2356 全般部分検査より出場
電装解除された2331は改番されずにそのままの状態で走っている。