義母アスカ「経験済み未亡人中学生(すごい表現だ……)」ver


148 :なーぐる :05/01/05 00:51 ID:???
>処女義母アスカ-貞節の証-
ねちっこいシンジの責めと、アスカの境遇のダブルインパクトにハァハァしました。
アスカが自分からシンジに処女を奪うようにし向ける調教過程がたまらんです。
考えてみれば加持とゲンドウの立ち位置を入れ替えただけとも言えますが、やはり対象が兄貴のように慕う男より、
実の父親の方が余計に厳しいですね。

しかし、いくら惚れた相手が父親に懸想していたとはいえ、薬をいきなり使うシンジの短絡思考が彼らしくないなと…。
ゲンドウが死んだことで自棄になって泣きわめくアスカを慰める内に、思わず告白してしまったら思いっきり拒絶された、
とかそうなる決定的な理由とかを付けた方が良かったんではないかと思いました。

あと、どっからそげな妖しげな道具を入手したのかとか。

微妙にこの後ヒカリも淫欲の罠に巻き込まれそうだと思いましたよ。

149 :PDX. :05/01/05 12:36 ID:???
>>FOXさん
>>「処女義母アスカ-貞節の証- 」

 シンジの執着ぶりがヨイですな。
 アスカが彼を嫌っていた理由がよくわかりませんが、彼の部屋の掃除を
した時にティッシュのくずを見つけて、自分がオカズにされていることを悟っ
たとかそんなとこですかね?
 ゲンドウ相手になら許せることがシンジ相手には許せないとかそんな感
じで。

 最後にシンジがトウジやケンスケを招くのは、アスカが完全に自分の所
有物になったことを確かめたいからでしょうかねぇ?
 どんな命令でも聞くことを確認したいから、とか。



150 :PDX. :05/01/05 12:37 ID:???
>>147 なーぐるさん

>とりあえず後ろと口はガチ(爆

 それは当然ですね(笑)

>ンジの言葉におまえ今更それはないだろう!

 一体何があるのやら(笑)



151 :FOX :05/01/06 00:20 ID:jdzoS3BU
>>148 なーぐるさま

>しかし、いくら惚れた相手が父親に懸想していたとはいえ、薬をいきなり使うシンジの短絡思考が彼らしくないなと…。

 おっしゃるとおりです。
 設定がかなりツイストしていたとはいえ、キャラのイメージをもうちょっと大事にすべきだったかも。
 シンジのアスカに対する淡い、ただしいささか自分勝手な好意と、それを拒絶する(してしまう)アスカとかのシーンをきっちり入れておくべきでしたねぇ。

 最初は「あなた許してああでもコレすごいウソウソアフンアフン」な展開を目指していたのが、「処女」というキーワードに反応して強引に方向転換したのがまずかったかも。
 「経験済み未亡人中学生(すごい表現だ……)」バージョンなら、こんな感じになってたかも。

152 :FOX :05/01/06 00:21 ID:jdzoS3BU

 シャワーを浴びていたところを我を忘れたシンジに背後から抱きしめられても、アスカの表情は冷ややかなままだった。
軽く肩を揺すって少年を振り解き、鮮やかに平手を決める。
 「バカじゃないの、アンタ。そんなのでキモチいいわけないじゃない」少年の稚拙な愛撫を彼女は鼻で笑い、さらに罵倒する。
 少年なんて眼中になどないと、「あのひと」の息子だからといって彼女が無条件で好意を抱くなど勘違いもはなはだしいと。
 「でも……でも、僕は、アスカが……」
 「バカ、頭冷やしたら?」タオルで身体を隠したまま少年にシャワーの水を浴びせかける。少女のような悲鳴を上げるシンジにアスカは吹きだした。
 「ほら、ほら、ほら!もっとかけてあげる、このバカシンジ!」少女の中の黒い塊が次第に大きくなり始める、次第に熱を持ち始める。
 「……ねぇシンジ、アンタがどんなに卑劣なことをしたか教えてあげるわ。アンタに思い知らせてあげるわ」
 蛇口をさらに開けて水流を強くする。シンジの悲鳴が涙混じりになった。
 「脱ぎなさい。バカシンジ」
 「!!……やだよ……そんな……くぅぅッ!」
 シンジの抗議はさらに強く、冷たくなった水流にかき消される。
 十数秒後、少年の指がシャツのボタンに、ズボンのベルトにかかる。
 その指が震えているのは寒さのためだろうか、屈辱のためだろうか、それとも別のなにかのためだろうか。

153 :FOX :05/01/06 00:21 ID:jdzoS3BU
だが、少年は最後の一枚を脱ぐことを断固として拒否する。
 いまやそのブリーフはすっかり水に濡れて透けてしまっているにもかかわらず。少女の唇が笑みの形に歪んだ。
 さらに厳しい言葉を、さらに大量の水を少年に浴びせかける。
 ついに最後の一枚が剥ぎ取られる。
 「はン!アンタ、なにボッキさせてるの!アタシにバカにされてそんなにしちゃったんだ!」
 少年はもう抵抗できない。信じられないほど熱を持ち、少女のことを想って自室でしごいているときよりもはるかに大きくなってしまったペニスをなんとか隠そうと身をよじらせてすすり泣く。
 アスカがにやりと笑って爪先を伸ばす。
 「ああっ!」少女のような声を上げるシンジ。
 「ほら、ほら、ほら!ナニ?コレ?バカじゃないの?ほらぁ」
 「ああ、やめてよぉ、アスカ、やめてよ……」
 「なに言ってるの、さっきよりも大きくして」アスカは嘲笑う。「キモチいいくせに!アタシのアシが触れただけで気持ちよくなるド変態のくせに!」
 「やだよ、やだよぉ……あぁ!」
 碇シンジは絶望とともに、放出の快感に華奢な躰を震わせる。
 もう絶対に、少女に愛されることはなく、対等な立場にも立てないことを理解しつつ泣きじゃくる。


154 :FOX :05/01/06 00:22 ID:jdzoS3BU


 「ね、白状しなさいよ、アスカ」
 「なにが?」アスカは受話器を持ち替え、腰を下ろす。
 「私には分かるわ。碇君のことよ」電話の向こうの洞木ヒカリはどこかとても嬉しそうだった。「アスカって、碇君にすごく優しくなったんだもの。それに碇君、ずっとアスカのこと、見つめてるんだもの、分かるわよ」

 「ハズレ、ヒカリが考えているようなことはないわ。アタシたち」
 「ふーん、しらばっくれるんだぁ、アスカ」
 「なに言っているのよ。ったく」アスカにもヒカリのくすくす笑いが伝染する。
 そのあとは少女同士のたわいもない、砂糖菓子のような会話が繰り広げられる。
 たちまちのうちに1時間が過ぎた。
 「あ、いけない!夕飯の用意しなくちゃ」ヒカリは慌てた声でつぶやくと、そさくさと長電話を終えた。ふぅ、と溜息をつくアスカ。その笑みが別の種類のものに変わる。
 「ね?美味しい?シンジ?」
 答えはなかった。代わりに荒い鼻息とぺちゃぺちゃという音が聞こえる。
 「ふふっ、止められないんだ。シンジは」アスカはくすくす笑う。「アンタの父親のオチンチンがずぶずぶ出入りしたアタシのココ、美味しくって仕方ないんだぁ」
 ここは碇シンジの自室。少女がいるのはシンジのベッドの上。
 正確には両手をベッドの柱に手錠で拘束されたシンジの顔の上に、アスカはまたがっていた。
 右手に携帯電話を持ち、制服姿のままで、膝にショーツをからませて。
 左手でシンジのズボンの膨らみを触れるか触れないかの距離で撫で回して。
 「む、むぅぅ、くぅぅぅ!」シンジの眉がぎゅっと寄り、制服のズボンに包まれた脚がシーツの上であがく。
 不意に脱力した。
 「あ、また出しちゃったんだぁ。シンジぃ」
 アスカの声にむせび泣く少年。しかしその舌を止めることはできない。少女に支配されてしまった彼にはそんなことはできない。ただ熱意を持ってアスカの熱を帯びた花弁を舐め、少女の蜜をすするのだ。
 「うわ、ズボンの前にも染みが……あーあ、どうするのかなぁ?碇シンジ君、ズボンの中に何回も「白いお漏らし」しちゃって。明日のガッコウ、どうするのかなぁ?」
 少年はむせび泣く。
 しかしその舌を止めることはできない。



 なんだか、極端から極端に走ってるような……。

155 :引き気味 :05/01/06 00:24 ID:???
本編設定を下地にしないオリジナルな人間関係がベースでしたからねぇ。
まずは独特の設定の人間配置を説明して、
そこからキャラ相関図を展開させて――とやるには、ちょっと駆け足でしたか (;´∀`)

スパシンもののシンジ像批判でもたびたび出てくる話ですが、
らしいシンジの思考を維持しつつ、強気のエロをさせるのって結構難しくありますしね。

156 :FOX :05/01/06 00:26 ID:jdzoS3BU
>>149 PDX.さま

 シンジの執着ぶりは出せてたかもしれませんが、そこにたどり着くまでの状況をうまく書けてなかったんですよねぇ。

 あと、問題としては書いてる当人がシチュエーションというか、「記号」に振り回されてオチがうまく作れなかったことも迷走の原因かも。
 最初は「シンジのペニスをおねだりするところ」で終わりにしようとして(本番がないことに気がついて)延長を余儀なくされ、学内性交でなんとかオチに持って行けるかと思ったら、なんだか勢い余って変なネタを仕込んじゃいましたし(w



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