LHS廚さんの王道ハーレム(4)


963 名前: LHS廚 投稿日: 2004/07/08(木) 19:23
コンフォート・一階。

「はい、ノゾミの着替え……明日の朝、帰らせてよね。 昼から訓練だし」
「有難う、姉さん」


「外泊」理由を知っているせいか、微妙にギクシャクしている長女と次女。

それでも長女は聞かずにはいられなかった。

「あの子、どう?」



無理はさせてないつもりよ。

そう言おうとして、次女はその台詞を口に出さず……飲み込んだ。

何もしてないはずは無い。
嘘を付く事を知らない蒼銀の少女から『きのう彼女は嬉々として精液を飲んだ』らしいから。
自分の真下でシンジの勃起が侵入して行く様を、入りきらない精液と自分の純潔を飲み干した……。


それは、彼女……本来そんな知識すら得てはならない筈の金髪の妹が。
純潔と言う言葉の意味……神聖な意味を持つ部分を自分からかなぐり捨ててしまった、と言う事だから。

辞書では無く医学書の説明文……『一枚の膜』と言う意味のみにしてしまったと言う事実。
そして、自分はそれを止めなかった。 止められたのに……姉として、女としてそうすべきだったのに。
そうしなかった。

だから彼女は苦笑した。 するしかなかった。

「妹はまだ引き返せるよ」……その一言に全てをこめて。
長女もそれを理解していたから、それ以上たずねなかった。



それ以降、二人がその話しに触れる事も無く世間話に終始し……数分後にそれぞれの帰途についた。


次女は知らなかった。

つぎに姉と再会するときが……父と二人の姉妹が疎開のため、長崎に向かう時だと知らずに。

964 名前: 引き気味 投稿日: 2004/07/09(金) 14:37
>本スレ404のヒト

行為の情景だけ切り取って書くなら割と簡単なんですけどねぇ。
何がしかの視点の目新しさだとか、設定された状況に面白さ(淫靡さ)を見出すのが中々のとこなんですわ。

965 名前: 引き気味 投稿日: 2004/07/09(金) 14:40
たとえとして出されたそれですと、やってる行為のエロさ+三人の祖父と孫娘、舅と嫁っていう背徳関係に面白さを感じてましたし。
NTRならば無条件発動するような後ろめたさだとか汚辱感ですとか、そーゆーのがプラスアルファとして欲しいなと。

966 名前: PDX. 投稿日: 2004/07/09(金) 14:43
>>962-963 LHS廚さん

>ゼーレ

 やはりチルドレン達の戯れを見てハァハァしているんだろうか(違
 でも案外、チルドレン同士の交配によって生まれた子供のシンクロ特性とか真面目に考えていそうでイヤン。

>洞木家でのやりとり

 コダマさんとしては複雑ですわな(汗)

967 名前: 引き気味 投稿日: 2004/07/09(金) 15:21
>本スレ

どーも、思い出すのにいちいち頭を捻らにゃならん程度には忘れてしまっているやうです。
終わってますね (;´∀`)

ハーレムタイプへの趣味としては、エロの前のラブコメ状態が好みなのかもしれんです。
ああいう、分かりきった嫉妬とか女の戦いとか見てニヤニヤするのは好きなんですけどねー。

968 名前: 目黒腹蔵 投稿日: 2004/07/09(金) 19:23
そういえば、自分も血中LAS度の高い方ですが、その趣向はエロ方面よりはむしろラブコメや電波ギャグ、古き良きシリアスチックな補完物などに発揮される事が多いっすね。

969 名前: LHS廚 投稿日: 2004/07/09(金) 19:45
>本すれ。

下手なりに精進しますです……って、やっぱり本作も黒エロっすかぁ?!
バックボーンとして黒ユイさん達ママさんずがいるとはいえ
ほぼ黒白のないニュートラルと思ってたんですがね……。


あと。
本気でタイトル募集してたのですが、選ぶ以前に一本も出なかったので(苦笑
仕方ないので、例によって資料から模索………。

丁度良いのがあったので、ちと長いですが仮タイとします。

(つまり、まだ募集はしてます)


仮タイは……『畜類め、繁りやがれ!』とします。

江戸のスラングで、モテない人がモテる男へのいやみな台詞だそうです。

意味は
『ウマくやりやがって……発情したケモノのようにいちゃつきやがれ!』
大体こんなものらしいです。

970 名前: LHS廚 投稿日: 2004/07/09(金) 21:58
>>969 追加文。

>本スレ。
>タイトル募集。 (理由は>>797の雑文を参照)

全行程の75%を超えましたので、締め切りを一応つける事にしました。
今月二十日まで、と言う事にします。

また、締め切りまでにタイトル案が複数上がった場合は……。
そちらで一つに絞ってもらってもいいでしょうか?

(タイトル自体は二十日に締め切りますが、絞込みに三日追加します。
 まとまらなかった場合は、私が独断で選ばさせて頂きます)

971 名前: 引き気味 投稿日: 2004/07/09(金) 22:35
シンジが気弱なヒロインなのを良いことに、押し倒せー♪ とかアスカを唆すミサトだとか、本気で実行しそうなレイにガクブルして頑張って先手を打とうとするアスカなんてのは実に萌えるとこであります。>エロよかコメ
ですが、ぶっちゃけ下手に手を出すとかなりの確立で最低ハーレム物になってしまうので、中々に覚悟完了出来ないところ。
ナデシコ系とか葉鍵系とか見に行くと、まさに討ち死に累々ですしなー。

そんなわけで『ネギま!』には鞘当て分が足りないと思うのです。
『ラブひな』の華は素子であったが如く行って貰いたいもんですなぁ。
ちなみに『優男のラプソディー』なんかは修羅場分豊富で素敵です(w

972 名前: LHS廚 投稿日: 2004/07/10(土) 00:17

一階で姉二人が話し合っている頃。


「『……第一回目のお泊りも多分今日が最後。 今度は何時になるのか楽しみ』………っと」

姉の為に用意された机の上で一日のまとめを書く少女。
少し丸い文字でしっかりと、丁寧に。
自分の中に収まりきれなくなった想いを書いていく。



こんこん。

「お邪魔じゃなければ……少し、いいですか?」
「マユミさん………ええ、大丈夫です」


彼女の話し相手となるのは、明日『四人目』になる女性。
冷たい麦茶を『妹』に渡しながら、彼女は話しだす。


「日記ですか?」
「はい。 シンジさんに助けられたあの日から、ずっと書いてるんです」


ぱたん、と音を立てて閉じられる日記帳は、彼女くらいの少女が良く見るだろう
TVや漫画のキャラクタ絵なんかが無い、とてもシンプルなハードカバーの水色の日記帳だった。


「しんぷるな日記帳、ですのね」
「これはボクだけのの恋の歴史ですから………それで、お話って何ですか?」

眼鏡を吹きながら、彼女は思いの内を告白した。


自分が『四人目』としてやって行けるのか。
もしかしたら、戦いの最中に足手纏いになって、そのまま死んじゃうんじゃ無いか。

自分が怪我をして、『女』じゃ無くなったら。
彼はちゃんと自分の事を見てくれるのだろうか………などなど。


「でも、そんな大事な事どうしてボクに……あ」


そう、自分以外のメンバーは全員、何らかの形であの怪物達との戦いに関わっていく。
マユミが泣き言をいえるのは、自分だけなのだ。



ノゾミは彼女の話を最後まで聞いて、出来る限りのアドバイスをして行く事に決めた。
それが自分なりに出来る何かだと信じて。

973 名前: LHS廚 投稿日: 2004/07/10(土) 00:54
漆黒に近い世界。

リツコが皮肉を込めて『聖骸室』と呼ぶL.C.L.が満ちたシリンダーの中。
レイは静かに、昨日の事を思い出していた。


自分は『ヒト』とは違う。

それを無視してでも手に入れたくなってしまった想い。
彼は、自分の母親の片割れとも言える自分を……受け入れてくれるだろうか。
そんな事ばかり考えていた。

でも、今は違う。
根拠の無い確信だけど、その事を知っても。
彼は、そして皆は、私のことを受け入れてくれる。



「大丈夫か、レイ」


目の前の、少し前までは唯一、必要としていて欲しかった人。
でも……………。

たった今、私は今までの自分を支えていたものを全て捨てようとしている。
なんて自分勝手な決心なんだろう。
でも、そう思えるようになった自分も……綾波レイなんだ。
誰でもない自分を見つけるって、こんなにも簡単なことだったんだ。


ごめんなさい、碇司令。
私はもう、貴方の望みを叶える気は、ありません。

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シリンダーの中で微笑むレイを見つめる男は気付きもしなかった。

彼女がいつも通りに向ける、その微笑の裏で決めた決意が。
たった今、ほかならぬ彼の願いを叶える聖杯を完全に壊した事に。


適当な時に、彼女を『三人目』にしてしまえば息子への想いも全て忘れてしまうだろう。
そうたかをくくった事が、彼の敗因だった。

974 名前: PDX. 投稿日: 2004/07/10(土) 09:24
>>972-973LHS廚さん

>ノゾミ&マユミ

 唯一といっていいノゾミの立場ってやつですな。
 逆に言えば、(既に書かれているとおり)疎開とかあれば引き離されてしまう立場でもありますし。

>レイ

 さてゲンドウにはどんな報いがあるのやら。

975 名前: LHS廚 投稿日: 2004/07/11(日) 00:46
興奮は疲れを呼んでくれたお陰で、あたしはシンジ君への挨拶もそこそこに床につけた。
これで終わってくれれば、大した事も無く終わった一日だったのだけど。

その日のうちに、あたしもまた快楽の僕となる事になってしまったんだよね……。

……こんな形だったのは、ちょっと不満もあるけど。
まぁ、これでも良かったと思ってるわよ。 あたしの可愛い旦那様……?

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偶然は時として、意地悪な顔をしてやってくるみたいだ。

最年少の彼女からの一撃が無ければ、あたしはこ疲れは最高の睡眠薬だと実証していた筈。


「……!!」

大抵の人がそうであるように、あたしだって眠りから叩き起こされれば不機嫌になる。
たとえ痛みが無くても、『実際に蹴っ飛ばされた』時なんかは特に。

でも、その怒りを一気に上書きする驚愕が目の前にあれば、事情は一気に変わる。

(端末の液晶画面の次は、微妙に鏡化した窓ガラスですかぁ!?)

丁度今のあたしは、そんな状態に置かれていた。



半日くらい前に、端末の画面経由であたしが見たままの映像。

違うのは一人入れ替わっていて、あの時と違ってみんな良く動くから。
視線をさえぎらないお陰で室にしっかりと判るの。

普段見る…ひ弱そうな彼の態度や姿とは似つかわしくない、モノが目の前にまる見え。
幾つもの舌が「竿」と呼ばれるらしい棒を、「うちわ」と言われたりもするらしい袋も。

誰のものか、なんて詮索が意味をなさない位にしっとりと濡れていた。


そんな、それ以外の思考が排除されるしかない映像のお陰で脳裏が真っ赤に染まって
ここを超えたらもう後戻りできない、と思っていた心の封印を熱暴走したあたしの脳は
あっさり封印を――張られた扉ごと――蹴飛ばして外していた。


昼間と違って服を脱ぐ自由があるからか、協力して彼を高めていこうともする。
唇と両手以外も使い、実に………バラエティー豊かに。


ヒカリさんとマユミさんがシンジ君のペニスを胸で挟み、出てきた先端をマナさんとノゾミちゃんが
交互に唇の中に、口腔の中へと包み込んでいく。


アスカさんはシンジ君の指人形にされて、踊りながら彼のおへそに淫液を貯めるのに熱中。

マリイさんは三組目の『一対の珠』でシンジ君の顔をぺちぺちと。
興奮はすると思うけど、……気持ちいいのかな、あれ。


------------------


シンジ君の上着はまだ脱がされていないみたいで、シーツとこすれる音が、妙に脳裏に響いて。
頭の中でそれは、圧倒的なまでの欲望を掬い上げてくれた。


あたしの方は、もう自分の力で静めるのはもう無理……そう自覚できた。
もう、鼻につくのがあの子達の匂いか、あたしの匂いかもわからないの。
明日おねしょしたと冷やかされてしまいそうな位にべったりと濡れているんだから。



あたしを含め、みんなが快楽に夢中になっている中、シンジ君だけは戸惑いの表情。

「もう、駄目だよぉ……その気になったら、ますますサツキさん起きちゃうって」
「大丈夫、アタシが睡眠薬飲ませたから……」

あはは……ビミョーに、裏があったのね、あの優しさも。




瞬間、彼の中で何かが変わった気がした。

「あ、そう………じゃ、いいかな」

豹変とは、こういう変化が似合のかもしれない。

976 名前: LHS廚 投稿日: 2004/07/11(日) 21:13


その後は、彼の独壇場だった。



「や………!! また立ったままだなんて、こんなのっ」
「マユミとの思い出だよ、当たり前じゃないか……」

マユミさんは、立たされたままシンジ君の餌食になった。
いやいやと口走る態度とは違いすぎる『下の口』は正面向き合って、受け入れていくの。

「か、堪忍、て………くだっ?!」
「駄目。 それに、マユミのどこを見れば、それを本当だと思えるかな……?」
「え……あ!嘘?!」

彼女の左足は本人の意思を無視してしまったかのようにシンジ君の右足へ。
絡みつき、足の甲を引っ掛けてまでしっかりと『拘束』している。
蔓のように……鞭のように。

口から漏れる言葉が本当なら、手で払える筈……事実、彼は股間以外でフォース・チルドレンを
拘束していない。
だけど、それは別の体の意思で不可能にされていた。


まず、マユミさん本人の手は、シンジ君の頭を挟むように伸びたマナちゃんの手が拘束。
彼女はキスマークと引っかき傷だらけの背中を舐めて癒すのに夢中。

「や、こ、さすがのわた、しも、嫌ですっ」
「駄目だよ、マリイ。 だって、アスカはちゃんと言う通りにしてるし」
「そーだよマリイ。 二人でマユミを逝かせちゃえば、今度は二人のどっちかなんだしぃ。
 私もシンジに可愛がって欲しいしぃ」


シンジ君はマリイさんへ右手を、アスカには左手を使って泉を開拓している。
可愛がる条件は一つの命令。

『もっと強く弄って欲しいなら、マユミの体全体を愛撫して。 僕の手の代わりに』

その命令を果たすために、ふらふらになりながら二人はマユミさん二快楽を注ぎ込んでいく。


最後の一人はマユミさんの背後から彼女のアナルにいたずらし。
マユミさんがイって、ノゾミちゃんに潮が吹きつけられるまでそれは続いたの。

977 名前: PDX. 投稿日: 2004/07/12(月) 07:55
>>975-976 LHS廚さん

>デバガメさん(笑)

 彼女を眠らせたと思って好き勝手にやっている子供たち(笑)
 しかし、ノゾミが彼女を蹴って起こしてしまったのは、偶然なのかわざとなのか……。

>シンジ、暴走(違

 マリイが行為を嫌がって、アスカが従順に従っているあたりがある意味見物ですナ。
 シンジの掌中に堕ちたわずかな日数の差がこの落差をつくったのか。
 あるいはマリイは長年の想いがあればこそ「シンジひとすじ」でいたかったのか。

978 名前: LHS廚 投稿日: 2004/07/13(火) 02:50



修正

>>975
あたしはこ疲れは最高の睡眠薬

あたしはこの疲れを最高の睡眠薬に出来たん

お陰で室にしっかりと判るの

お陰で実にしっかりと状況が判るの
----------------------------------------------------------------




最初にポツリ、と感じた違和感はマリイさんの態度。
彼に恋愛と忠誠を誓ってる彼女なら、こんな時でも彼の望むままになると思ってみてた。

(何で、乗り気じゃないんだろう……?!)


最初、多数の視線が怖かったり羞恥の元?と思ったみたけど、これからの『毎日』が苦しくなるし
何よりシンジ君の望んだ事なんだから、拒否と言うのはちょっと………。


次井に違うのは、いつもと違うと判る所…………それは、あたしの存在だ。
少しだけ頭を動かしてみると、彼女とマナさんの視線がちらちらと移動して、彼以外を見てる。





視線の先は………っ!!


あたしの体が意思を無視してもじもじと動いて――大量の雫を塗り広げた――布団。


当初タオルケットに隠れていた部分が動く腰につれられペロンとずり上がってるから
……多分、説明不可な位にしっかりと開花したのもショーツ越しに見えちゃった!


もう一つ、このとき忘れていた事がある。
『本気』のシンジ君の傍から……一人抜けていた事。


「あの?」

そろーっと視線を上にした先には。 本当に申し訳なさそうなヒカリさん。
それを見た瞬間、なにかが、切れた。


「やっぱり……起きてま「っっっつっきゃぁぁぁぁぁぁあっ!!!!」」

盛大な悲鳴と共に、逃げ出したあたしはおでこを窓ガラスにぶつけてしまった。


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「飲んでなかったぁ?!」 「コップ落としたからもしかしてって……後ろから……」
「何で教えてくれなかったの!」 「いやだから、一口いったと思ってたから」

ばっくんばっくんと動悸が収まらないあたしの前で、アスカちゃんとマナちゃん。

「トイレに行ってきた帰りに、気付いたんです。 その……『覗き』……に。
 私の行動も知っているいると思って、まさか、こんなにも驚かれるなんて……」

しゅんとするヒカリちゃん。

「動悸、大丈夫ですか……あ、これお水です」
「すいません、隣の部屋へ彼ごと移動してればこんな事には……」

お水をくれたり、背中をさすって介抱してくれるノゾミちゃんと
おそらくメンバー中最初にあたしに気付いて……恥ずかしくて集中出来なかったらしマリイ博士。

気絶していたマユミさんが目を覚ました頃には。
快楽の解決と供給だけを願うあたしに正常な判断は出来なくなっていた。

---------------------------------------------------------


もう、いいや。 
その言葉が、全てを決めた。


なるようになっちゃおう。 毒食わば何とやらだし。
監視カメラ経由でマヤ達の『おかず』になってやろう。


『恋愛』とは……多分まだ言えない程度の『好き』だけど。

これからの数時間を使って『SEXから始まる恋愛』を実践してみせよう。

『燻ぶり』レベルにすら治まろうとしてくれない性欲を起爆剤にして、あたしは出鱈目な思考を
壊れたままぶつけた。 彼の台詞に合わせて。


「僕らの関係、その……知っ「もう一人位、貴方の隣に入れる?」……え?」



そうと決めたら、後は実践あるのみ!
『そんな事でいいの』とか叫ぶ理性に蓋をしてしまうと、あたしはあっさり全裸になった。

979 名前: 引き気味 投稿日: 2004/07/13(火) 23:03
>Convenience Harlem

ちゅーか、自分が読み手だったら一番読みたいって内容を書いてみたわけですね。
シンジが一人で一気に何人もの子をひんひん言わせちゃうって構図は大好きなんですが、いかんせん問題は、エロ文書きとしての最初期からの課題の「自分をもハァハァさせられるか?」という点での難だったわけです。
黒エロですと、先の展開もどんな表現を配置したかも全て把握していて興奮し難いというハードルを、これでもかと背徳的に且つ自分のLAS厨属性を攻撃することで乗り切ろうと試みているのですが、ハーレムですとそんなねじくれた感覚なんか抜きで単に隙だってだけですからねぇ。
いや、難しいもんです。

980 名前: 引き気味 投稿日: 2004/07/13(火) 23:09
>ユイママ視点

あれは上記の問題点への解決策の一つとして、シンジ達の振る舞いに背徳的だと怖れ慄くことの出来る母親の目線を使って、黒っぽいタッチを導入しようとしたわけです。
元々は今出ている部分がそれにあたる経緯の果てに、ついふらふらと息子のナニに手を出してしまった破倫のユイ母さん・とある朝の風景ってシーンから書き出したもんでした。
接続の部分を書いていないので、書いたっきり腐らせてますけど (;´∀`)

つまり、ハーレムシンちゃん達に当てられた結果、道を間違えてしまうユイさんという路線のつもりでいたわけです。
今にして思えば、ハーレム状況を前提としていますが、微妙にメインがそこから離れそうなプロットだったなと。

981 名前: PDX. 投稿日: 2004/07/14(水) 00:21
>>978 LHS廚さん

>視線の先

 バレてしまうというへっぽこぶり(笑)
 子供たちに囲まれて唯一の成人としては立場がありませんな。

>あたしはあっさり全裸になった

 オペレータ仲間にしてみれば盛大な抜け駆けかも(笑)

982 名前: LHS廚 投稿日: 2004/07/14(水) 16:21


間違いなく、僕は混乱の極みだった。

「本気ですか?」 「うん」

だって、サツキさんとは仕事以外では全く付き合い無かったんだよ!
もし、相手がリツコさんやマヤさんなら、定時訓練中に、まぁ、それなりに話したりするから
今までのことがあるし『もしかして僕ってモテるの?』って思えたりもする。

似通った条件だったマリイでも、出合った時から『好きです』って言われてたから。
その日の内に告白までされたから、その、受け入れることが、出来たんだ。
だって……『抱いて』って言われても納得できる『前提』があったから。

でも、僕の彼女に対する態度は本心から「な、何で僕なんですか?」って言うしかない状態だよ。


今まで会えなかった隙間を話しかけてくる事で埋めようとしてくれたマリイさん以前に。
訓練の時にした会話以外では……うわ、本当に自己紹介での会話以外記憶にない気がする。

それでも。

「えいっ♪」
「う、うわ……っ」


抱きつかれたサツキさんの体は暖かくて、髪の匂いも違って、十分に成熟した肌はしっとりとしてて。

今まで印象に残っている……リツコさんのタバコやミサトさんのお酒……そのどれとも違う、汗と大人の匂いが混じった
僕が抱いた――と言ってもこの一週間ぐらいだけど――抱いたどの体とも違う、豊満で柔らかい肉体。

……あ、そっか。


「僕より大きな人に抱き付かれたのって、初めてだからかな……って!?」


ま、まぁおちんちんが勃起しちゃってるのはしょうがないとしてっ。
みんなの前で夢中になっちゃう前に……彼女を必死に引き離し、僕の向かいに座ってもらった。


「あんっ」


口止め料、なんて何も知らないマユミやノゾミがなら兎も角アスカ達には通じない。
その言葉自体に意味が無い事は僕だって知ってるし、何より『まだ』のサツキさんにとって……。

だ、だから、その、『ひと時の気の迷い』や『遊び感覚』でしちゃいけないわけで。

新しい体にむさぼり付くと思っていたらしい最年長者は、僕の態度にきょとんとしてる。
やっぱり……僕が性欲の塊で、がっつくように抱く、と思われてたのかな……。


「みんなの前で、怖気ついたりした?」
「そう思われても良いですけど……いいんですか? 貴女の初めての相手が僕で……」

いきなりこんな発言が飛ぶとは思わなかったのだろうか。
ヒカリたちも含め、きれいにみんな固まってくれた。

「な、な、な、何で判ったの?!」

983 名前: LHS廚 投稿日: 2004/07/15(木) 01:05

「まぁ、それなりに経験積んでますし、何となく判っちゃうんです、僕。
 それに、僕だけじゃないんですよ? ここに居るのって」


僕自身よりアスカ達から『これ以上増やしちゃ駄目!』って拒否の言葉が来る、と思った。
でも、その期待は裏切られたんだ……なんか、変な意味で。



「マリイやアスカさんはどうか知らないけど、シンジが受け入れるのならいいよ?」
「同じく。 シンジさんのモノですもの。わたくし達」


……え?
独占意欲の強い、アスカは?


「アタシは、ちょっとだけ不満。 シンジに抱かれる時間減っちゃいそうだしさ。
 まぁ、胸は『デカパイ三姉妹』がいるし、何より処女だからテクなんかまず無いわけで、
 サツキが主張できる長所って取りあえず『大人の体』以外はなさそうだし……。

 アタシも『シンジのモノ』だし……惚れさせられちゃった弱みもあるもの。
 Hの方だってさ、一人加わったからってシンジが手を抜くなんてありえないし」


アスカ達はもう、僕がサツキさんを受け入れてしまうのは当然と思っているみたいです。

となると、当然ヒカリたちの方も……。


「多分、もう一人ってアオイさん……。 噂では彼女、『ショタのアオイ』って言うそうだし」
「『ショタ』? ……マユミさん、意味知ってますか?」

「『ロリータ・コンプレックス』の逆で『ショタ・コンプレックス』の略。
 正式には『正太郎コンプレックス』のことですね。

 インパクト以前のアニメ『鉄人28号』の主人公の名前が由来の日本製心理欲求表現用語です。

 基本的な意味は
『大人の女性が年端の行かない少年と本気の恋愛、または性的な関係を持とうとする事』。
 また、そうなりたいと言う『性癖』を持った人もそう呼ばれるそうです」



いや、豆知識を披露されても……。
僕は別にメンバーを増やしたいとは思っていないのに、何で皆は彼女を受け入れちゃうの?
その後、電話先のレイまで。

『…………それでいい』
「へ?」
『シンジ君が、私を求めていれば、何人いてもいいわ』

……これで終わっちゃった。


------------------------------


後で聞いた話だと、『僕の相手を一人でする自信が、みんなに無かった』んだそうだ。
一人で僕の相手をすると気持ちよすぎて、かえって気持ちいいと思えない。
複数なら、丁度いい気持ちよさになるらしい……ちょっと複雑。

984 名前: PDX. 投稿日: 2004/07/15(木) 08:26
>>982-983 LHS廚さん

 ギャル軍団がなんかあっさり受け入れてしまいましたな(^_^;
 こうなると、サツキさんとしても遠慮なく……ってとこですか。

 他のオペレータさんたちに監視カメラで見られる事前提に、監視カメラにむかって性奴宣言させられたりして(笑)

985 名前: LHS廚 投稿日: 2004/07/16(金) 23:52

>得ろスレのかた

うい。 おだてに弱いっすから、私。


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「ん……んっ?!」

芝居とか、じゃ無く。
本当に彼女には経験が無い……ノゾミの方がよっぽど経験を積んでしまってるみたいだ。
今更だけど、僕がしてしまった事の罪深さがひしひしと伝わって来る。
そして、もちろんそれを糧に更なる興奮を得てるのも、僕。

「あ、ほら。 それじゃ痛いって言ってます」
「え? あ、ご、御免なさい」
「ここはこうやるのですわ……。 特に筋をなぞるみたいにすると……」


ここ数日で、『イメージ』を直接手に入れていってる皆も僕を苛めるコツを掴んだみたい。
僕自身の弱いところに来る刺激に、微妙に跳ねていくんだ。
それだけじゃ嫌だし、つまらないから僕の方も彼女を追い立てる。

蛍光灯の明かりの下で見たサツキさんのは……一人Hをした事が多いせいか、襞も全体的に厚みがあって
右側より左側が感じるみたい。

「やっ、集中、でないよ、シンジ君」
「だって、みんなして僕をいかせようとしてるのに、僕は何もしちゃいけないの?」


他のみんなも見物人に納まっている気もなかったり。


「シンジってさぁ……微妙に女の子っぽいんだよね」
「え?」

濃紺の瞳に僕を写しながらアスカは胸を左肩にすり寄せてくる。

「サツキは信じられないかもしれないけど、性欲とかはしっかり男なのに……射精自体には興味が無いみたいよ。
 誰かの腰に埋め込んでいれば良いや、って感じで。 ペニスが無かったらレズの攻めって感じなのよ」

986 名前: PDX. 投稿日: 2004/07/17(土) 01:21
>>985 LHS廚さん

>男だけどレズっぽい攻め

 愛撫重視ってことでしょうかね。
 個人的に好きなパターンだったりします(笑)

987 名前: コウイに値する名無しさん 投稿日: 2004/07/17(土) 06:41
もともとがユイさんの記憶ですからね〜、イイ!

988 名前: LHS廚 投稿日: 2004/07/19(月) 19:07
私信その1.

当初の予定より仕事が長引き、予定をオーバー確実になってしまいました。
(『はなれ もの』みたいになって行くぅ……)

そこで、申し訳ないですが題名の締め切りを今月末まで延ばします。
すいません!!

私信その2.

>ここの別スレ・マリみて関連。

エロパロスレのSSとアニメ版二話三話と見てみました。
微妙に私の好みからは外れてるかも。

だって、好きになれそうなのが(祐×由)と(祐×由×令)あたり……。
何でこう言う実現不可らしいのが気にになるかな、私。


でも、もう少し読んで見るです。

もしかしたら、ですが。
『学園版×マリみて?×夜来る』なネタ書けるかもなーって野望が少しづつ。
……小説買ってみようかな。


(以下は書きあがった分)
-------------------------------------------------------

「何悩んでるの、ヒカリ」

湿った下着――特にショーツ――を纏うというのは気持ち悪いのだけど、
散々待たせた彼にこれを脱がせるのも乙な物かもしれない、だって彼は申し訳ないと
思いながらサービスしてくれると思う。

「シンジの体調……だって、金曜が私、土曜は初号機の中、日曜は私とアスカ。
 月曜が私、アスカ、マユミさん。 火曜日が妹にマナ、レイ、マリイ……。
 で、今日でしょ……。 正直そろそろルールを作らないと、って」
「SEXが面白くなってきたって言うのにぃ?」


溜息をついてから私は我侭しか知らないかも、と思える仲間に真実を伝えた。
『主人』は自分の体力の限界と言うものに気付いていないんじゃないかな、って。


「……と言う訳なの。 姉さんのコレクション本を読むと、顔射、って言う『男の夢』なんだって。
 私達が達した直後、精液を顔にかけようとするんだって。 『AVからの情報』らしいんだけど。
 射精ってそういう楽しみ? も有るらしいのに」

「確かにね。 ジャージとカメラ眼鏡の二人だけか『その手の』情報源の筈なんだよね。
 根本な男の本能?……で中出しの時はタイミング合わせてイッてくれるけど……」


二人がNervの医療データベースから『男の限界』を模索するようになる。


------------------------------------

『青信号』と書いて『GOGO!』と読む。
今のアスカは、まさにそんな感じで

「ほらほらぁ。 早くしないとシンジをおいてイッちゃうぞ?」

言葉の裏に籠められた爛れた欲望の素。
卵の白身にも見える幾筋の、微妙に違う味だったり混じり合ったり泡だったりする雫を纏って。
僕は今日の三人目・マナの中を往復してる。

989 名前: PDX. 投稿日: 2004/07/19(月) 23:27
>>988 LHS廚さん

>ヒカリ

 そろそろ枯れの……もとい、彼の健康管理をしないとマズー、と考えているわけですな。
 あのメンバーの中でこういう問題に思い至りそうな人は、他にはマユミかマリイくらいでしょうかねぇ。

990 名前: LHS廚 投稿日: 2004/07/20(火) 20:05
引き気味さん。
>スレ管理。

うむむむ……。
書き忘れですが、多分『千』オーバーします。
1000で次スレを建てた時、繋げて書くのでは無く……このスレのまま1000超えて書いていいでしょうか?
確かしたらばは5000が限界、でしたよね。 (多分1100は行かないと思います)

>>989
>枯れ
まさに井戸(爆
『核』入れて無限にするのは結構在りな世界ですからね。
限りある命……と雑談のネタにに乗っかる私。

------------------------------------------------------------------------------

今入ってるマナの中は、奥は優しく締まるのに対して、入り口はぎゅって締まってくる。
全体が絞られるように締まるアスカに嘗め回される締まりはみんな違う。

さっきまで僕の下でアスカが喘いでいるのを目を背けずに見守って……というよりお預けの形に
なってしまっていたせいで、リズムを一寸変えただけで、彼女なりの『快楽を楽しむ締まり』
だったのがぎゅっ、と『おしまいの締まり』に変わって。


「はん! ま、まだ、感じていたいのにぃ!!」

淫蕩な顔から涎や涙を振りまいて、僕をおいて目的地へ一人で突っ走っちゃう。
………あ、気絶しちゃった。


「まだ、僕には余裕が結構あるのになぁ」
「じゃあ、次はボク達ですぅ」


ノゾミの声に頷いた三人がマナの体液にねっとりと濡れた肉の杭に群がる。

マユミの、少し平たい感じがする舌に裂け目を撫でられ、絶妙な連携プレーをこなす
洞木姉妹の二枚の舌が飛沫をあたりに飛ばして、部屋の中に漂う匂いを更に濃厚にしていくんだ。



まだ最後の……つまり破瓜に怖さを感じ尻込みしてる『三人目のハーフ』の前で
「メンバーの中では小さいほうなの」と嘆く

――13歳で87のCは十分な大きさだし、整った形は刺激的だと思う――

アスカの胸にぽむっと顔を埋める。


1001 名前: LHS廚 投稿日: 2004/07/27(火) 00:23
わーい、更に忙しくなって行くぅ(大泣

>某第二・エロLASスレ 『〒』さま。
私の事をご存知だったとは。
少し。恐縮です。

ーー

更新したら様々なレスが。

>イーペイコーさん。

お久しぶりです&感謝です。
そういう言葉はヤッパリ嬉しいのです。

>PDX.
毎度の感想有難う御座いますです。

>callinさん。
白い服にポツリと在るからこそ映える黒真珠かもしれませんです(?


(またしても少ない更新)

==============================

顔を埋めたのは、不意に浮かんで来た不安にまた沈んでいきそうだったから。
こう言ったりすると変と言うか、嫌味に聞こえるのは十分判るんだけど、
僕は自分が少しもモテるとは思ってない。


今まで自分は他人に受け入れられることが無い、と思っていたから

だから、時々今の自分がもしかしたら皆に騙されてるんじゃないか、なんて
非常に失礼な事すら考える。

――――――――――――――――――――――――――――

「……成る程、確かに一度そんな噂、聞いた事ありますわ?」

お昼が一段楽した時、僕は皆に自分の事を改めて説明した。

母を目の前で失ったこと。
マリイが僕の事を気になりだした発端となった『放置』。
自転車の事。

『来い』とだけ書かれた手紙。
殆ど何も知らない状態で初めて迎えた使徒との戦い。。

1002 名前: PDX. 投稿日: 2004/07/28(水) 08:35
>>1001 LHS廚さん

 シンジとしては、あれよあれよでこうなっちゃったわけだから実感薄いかもねぇ。
 一瞬で全てを失いそうな不安にさいなまれたり。

1003 名前: LHS廚 投稿日: 2004/07/29(木) 19:36


「最初はその手紙に見えない紙を破いて、無視しようと思ったんだ……」

ここからは、アスカ達にもまだ話してない。

「驚いたな…。 町外れに着いた時、丁度そこが使徒と国連軍の戦闘の現場になったんだもの」


そう前置きしてから……僕はこの町に来てからを話し出した。
話が少しも進まないうちに、今までの『自分が必要とされていると思えない世界』が
EVAのことを外しても、十分に『僕が必要とされている世界』になってる事を思い知る。



『貴方は死なないわ』
自分を捨ててでも助けてくれる……大切な人に対する想いを理解させてくれたレイ。


『馬鹿……無理しちゃって』
女性に対する憧れ……『好き』になる事を教えてくれたアスカ。


『…私、霧島マナは、本日六時に起きて、シンジの、為に……』
『そうよ! 私は碇君が好き! 私にとってこれはデートなんだから邪魔しないで!!』
『恋愛の切欠としてはいけませんの? 一目惚れは』
こんな僕でも好きになってくれる人がいることを教えてくれたマナ、ヒカリ、マリイ。



『誰よりも好きな人に、シンジさんに、捧げさせて…下さい』
『……もし、私達が助かったら、私の、初めての人になってくれますか?』
僕の行動を信じ、僕と共に生きて行こうと決めてくれたノゾミにマユミ。


改めて考えてみれば、こんなにも嬉しい事は無い、と思える大切な絆が出来ていたんだ。
どっちつかずで、誰か一人を選ぶ事が出来なかった僕を選んでくれた。
こんなに嬉しい事は無いよね……。


「え!? な、何で泣いてるのバカシンジ?」
「だって、僕はここに居ても良いんだ、って。 やっと自信が持てたんだもの……」


それが当たり前、貴方は私達のもの。 私達が貴方の物であるように……。
皆からのキスの間に、誰かが言った言葉が心にのこったんだ。

1004 名前: PDX. 投稿日: 2004/08/01(日) 18:29
>>1003 LHS廚さん

 絆を確かめ合うシンジたち、この後ベッドになだれこんだりしたら、ヒカリの懸念が的中してしまいかねませんが(汗)

1005 名前: LHS廚 投稿日: 2004/08/02(月) 01:50
ようやく暇できたぁ……。
楽しみにしていた方々、すいませんです。


おまけに更新も短いし。

--------------------------------------------

「僕は今、みんなが好きです」

みんなを平等に愛してる、とは言えない。
だって、本当はみんな自分だけに言って欲しいはずだし、何より僕だってそうだから。
すこし前までは、僕だってアスカに僕だけを見てほしい、って思いがあったんだから。

そして今は……みんなに離れていって欲しくない、と言う独占欲もある。

「だから貴女の事も好きになりたい」

だから、これだけは譲れない。

「サツキさんが僕を好きになった理由、教えてもらえませんか?」

女性的な考えかもしれないけど……自分を好きでもない人と結ばれるのだけはいやだ。
僕は、みんなをもっと好きになりたいんだから。

1006 名前: 引き気味 投稿日: 2004/08/02(月) 01:56
おんや?
新スレ出来てますが、連載の方はこちらで最後までいきますのん?

1007 名前: LHS廚 投稿日: 2004/08/02(月) 02:07
一応そのつもりです。
新スレは私以外の方のため、と言うことで……。

1008 名前: 引き気味 投稿日: 2004/08/02(月) 02:12
(;´∀`)

私ゃ連載を片付けるのに精一杯で、中々ハーレムネタの妄想までは手が回ってません有様ですけどね。

そういや、おすすめLAS小説スレかそこらで、正当LAS系タイムスリップ交換ネタの中篇を、NTR視点で解釈した感想というものが出ていたのですが、これが丁度以前に出した「オセロシンジ」っぽいシチュで面白くありました(w

1009 名前: LHS廚 投稿日: 2004/08/06(金) 00:03
業務連絡。

一応確認できた時点ではこの四つですかな。 >題名

「所有論」
「甘い性活」
「まとめ もの」
『Breeding farm』


ただ、『オチ判らんのに決められんわ』と言う意見が幾つか引っかかったので
それもそうか、どうしようか……思案中です。

--------------------------------------------------------------------

彼女がシンジに『彫れた』経緯は、アタシが一番近いみたいだ。

『自分を変えて欲しかったんだと思うの』

そういう出だしで始まった彼女の発言。

幾つかの原因から、彼女は周りが『自分を見てくれない』……そう、アタシと同じ思いに囚われたらしい。
NERVに参加したのも、半分軍隊なんだから、階級以外で区別される事は無いだろう、と。

ところが、結局日向さんも青葉さんも、そしてその他の職員たちも理由をつけて距離を置かれてしまう。

サツキ本人は『ハーフ』である事が受け入れてくれない理由と思ってるらしい。
外から見れば、まぁ、別の意味もあると感じる……『美女』だな、とアタシも思うし。

そこに現れたのがシンジだ。
ある意味エリートのアタシに対してシンジが『普通の女の子』として接しているのを見て彼ならもしかして、と思う反面
シンジがアタシに気があると言うのだけはさっさと気付いて今度はサツキの方から一歩引いてしまう。

つい最近ハーレムこさえたシンジにあてられてしまった面も否定しなかったせいで、シンジは完全に納得はしなかったみたいだけど。

「好きになるのに理由があるとは限りませんから。 僕もそうでしたし」

そう呟いたので、一発殴っておいた。

1010 名前: 寝取られ万歳 投稿日: 2004/08/06(金) 19:49
>LHS厨様
月並みですがすばらしいハーレムSSっす
個人的にはハーレムの彼女達に惚れていたその他のクラスメート
視点で寝取られ感を感じてハァハァ
僕個人はLAS厨なんですが、このSSだとアオイ、サツキのお姉さま方と
ヒカリがとってもイイ!!
サードインパクトでやっとユイに会えたと思ったらユイとシンジの二人の痴態
を見せ付けられて絶望しながらも興奮してしまうゲンドウ・・・
あっちの世界でまでハーレム創設!!(爆

1011 名前: コウイに値する名無しさん 投稿日: 2004/08/09(月) 21:48
>LHS厨様
素晴らしいSSご苦労様です。とても楽しませていただいております。
一通り読んでいましたら
>>686
>スーツの肩に手をかけて、一寸づつ、ヒカリより大きなバストを見せるように。
>あのビデオの数々を思い出しながら

という記述が。
まだこの頃には大きさの設定出てなかったんでしょうか

重箱の隅を突っつく様な細かいこと書いて申し訳ありません。
今後も引き続き素晴らしいSSで楽しませて頂けますよう期待しております。

1012 名前: LHS廚 投稿日: 2004/08/11(水) 23:03

あう。
彫れた、ってなんだ、私。
惚れた、でしょうが……て思っていたら。


>>1011 さん指摘。 >>686の間違い

……あ。
確かに間違ってます。
レンサイホンタイニアワセテキョニュウニセッテイシタワタシガドワスレシテドウスルンディスカー!!


と、言うわけで。

>>1010 寝取られ万歳さん。
>>1011 さん。

感想ありがとうございます。

しかし、またしても短い……。
(次からは得ろシーンに!)

--------------------------------------------

『僕は貴方を、みんなを……愛している、とは……少なくとも今は……言えません』
『それでもいいよ、あたし』
『もっと良い人、いるかも知れませんよ? 人付き合いの臆病な僕より……』

それは違う、と私は思う。
確かに彼はスーパーマンじゃない。

でも、彼は今も戦っている。
戦自で訓練をつんだ私や、EVAの訓練をつんだアスカやレイちゃんと違って
シンジは本当の意味で『叩き上げ』なんだから。

彼女もそれを理解していたらしい。


『シンジ君は付き合いが臆病と言う訳じゃ無いと思う。 ただ、よく判らなかっただけ。
 自転車のこぎ方と同じ。 慣れなきゃ、練習しなけりゃ出来ないと思うわ。

 三佐は以前、『人の顔を見てからしか判断できない』ってシンジ君を評してた。

 だって、あたしは知ってるもの。 綾波さんを助けた事、覚えてる。 アスカとの事も。 
 マグマに飛び込む時、躊躇なんてしてたら間に合わなかったんだから。

 本当の貴方にはちゃんと勇気もあるし決断も出来る。
 ただ、心の表現の仕方が不器用なだけ。 加持一尉みたいになって貰っても困っちゃうけど』


シンジの顔を微妙に引き攣らせたこの言葉の、真の意味は………かなり後になってから知る事になる。

『皆の中から誰か選べてませんよ……美化、しないで下さい。 図に乗っちゃいます』
『ですから、たまには傲慢、と言うより自信を持って、きっぱり言ってしまうべきですよ』

結局、マリイのこの一言が踏ん切りになって。
シンジは私達の前で言い切った。

『僕が好きになっていいのなら、僕に貴女をください』

1013 名前: LHS廚 投稿日: 2004/08/11(水) 23:15
遂行の見直し、相変わらず多い……。

だって、あたしは知ってる

彼女はそう言うけど、あたしは知ってる

1014 名前: PDX. 投稿日: 2004/08/12(木) 00:08
>>1012 LHS廚さん

>『僕が好きになっていいのなら、僕に貴女をください』

 お〜、シンジも言いますねぇ。
 しかも他のコの前で。
 でも、その一歩が大事なことというわけで。

1015 名前: 寝取られ万歳 投稿日: 2004/08/17(火) 01:04
こういうせりふが思いうかばないとSSって書けないっすねぇ・・(w
僕も書きたいんだけどねぇ・・
そういうフレーズが思い浮かばないですよ

1016 名前: 引き気味 投稿日: 2004/08/17(火) 01:52
セリフを考えるのは後回しにして、ひたすら状況描写だけ連ねていったり、セリフに当たる部分も地の文で済ましちゃうという手もありますね。
ぶっちゃけ、レイのもっともらしいセリフは考えるのが難しくって、「〜と喘いだ」「〜と泣き言を漏らして」とかいった感じでもって、こんなことを言いましたよと発言の内容を示しすだけで誤魔化したりしてます。

足りないなと感じる部分を何とか伸ばしたりする努力も必要でしょうけど、苦手な部分を避けるなりでもなんとかなるんですよね。これが。
所詮は趣味の文章ですし (;´∀`)

1017 名前: LHS廚 投稿日: 2004/08/18(水) 21:22
指摘された部分の修正(仮)


スーツの肩に手をかけて、一寸づつ、ヒカリより大きなバストを見せるように。
あのビデオの数々を思い出しながら。



体を包む下着の肩に手をかけて、一寸づつ、ヒカリより大きくしたいバストを覚えさせるように。
あの頃見たビデオの数々を思い出しながら、煽情的に。



たぶん最短。 誰かお休み頂戴。
……いや、まぢに。

============================================

(なんか、僕らしくないよね、さっきのは)

僕の下で喘ぐサツキさんを眺めながら感じた感想がそれ。

手足はもう、僕自身の意思を込めなくても勝手に動く気がするし、さっきの口説き文句も
思いついたまま口から出た。

自分の知識と言うより、『イメージ』が言わせた気がする。


「あ、ほかの事考えるなバカシンジ!」
「サボっちゃ駄目です」

まぁ、それでもいいかと考え直すには、一寸。
自分がどんどん変わって行っている気がしていた。


でも、そんな想いも皆が与えてくれる快楽に、流されていってしまった。

1018 名前: LHS廚 投稿日: 2004/08/25(水) 01:40
さて。

もう少しで仕事もひと段落………するのかねぇ?
またしても更新遅れ、本当にすみません。


えー、今回のネタは気分転換をかねて「お呪い」。

ちなみに今回紹介したおまじないは本当に使えるようです。
(ただし女性から男性へかけるやり方でしか使えないそうですが)


まずおらんでしょうが女性の読者の方、やってみると面白いかも。

レスは次の更新の時にさせていただきますです。


--------------------------------------------------


「………おまじない?」

食事中の私の前に現れたレイちゃんはこくり、と頷くと『みんな、貴方なら詳しいと話すの』と
付け加えた……期待した表情で。

「今まで聞いた人達はそろって、少女のような心の伊吹二尉なら良いのを知ってると」

以前司令と話あった時の映像をみたけど、本当に彼女の笑みは綺麗。
話の内容は一寸引っかかるけど。


「……二尉?」
「あ、御免なさい。 で、レイちゃんはどんなお呪いが知りたいの? そう言えば最近
 シンジ君とお付き合いをはじめたみた……!」


そう言い出して、私はここ何回も彼女の痴態をのぞき見ている事を思い出す。
お布団の上、シンジ君の上下、学校の屋上。
思い出すだけで私も興奮して、体が……。

「? 大丈夫ですか? 伊吹二尉?」
「あ、いや、御免なさい。 それで、どんな御呪いを?」
「シンジ君と離れなくて済むおまじないというのは、無いですか?」


約束では駄目なのか?

私の単純な問いに対する回答は
『代わりが居る私に約束は駄目。 それに、約束を理由に優先されるのはいや』なのだそうだ。


なんとなく、先輩から受けた説明で意味はわかる。
先輩の言う『三人目の綾波レイ』と言う存在が本当に成立するのかは私にもよく判らない。
けど、三人目の彼女が『約束』を果たしたところで今の自分には意味は無いと思っているのだろう。

純粋にシンジ君からの気持ちを受け取りたい、と言う気持ちはわかる気がした。
それに、出し抜きたい、というほどには独占欲は育ってないみたい。

-------------


「そうね、こう薬……サロンパスなんかを小さく切って、意中の人の靴の裏へ
 剥がれない様に 注意しながら想いを込めてぺたっと張っておく、と言うのがあるわ。
 ただし、相手に気付かれないようにしなければならないけど」

私が知っているおまじないの数々をメモして行くレイちゃん。

「彼に振り向いてほしい時にはうなじの中心に想いを込めて息を静かに吹きかける、とか」
「それは息がかかるからでは?」
「ふふ……そうかもね」


意外にレイちゃんが興味を持ったのは『浮気を封じる方法』。

「彼の下の毛を一本こっそり貰ってそれを細かく裂いた紙とよじりながら結び、お布団の下へ。
 お布団の下が畳ならその畳の下へ。 そうした上で、そのお布団の上で関係を持てば
 まず他の人とは出来なくなるんだって」
「それなら8対は必要になりますね」

『8対!?』

いよいよシンジ君が絶倫に思えて仕方がなくなった。
おまけにこのとき抜け駆けが一名出ていたなんて……。

1019 名前: PDX. 投稿日: 2004/08/26(木) 01:34
>>1018 LHS廚さん

 今回はマヤちょむですか。
 さて、この乙女チックな会話からどう発展してアレなことになるのやら(笑)

1020 名前: LHS廚 投稿日: 2004/09/02(木) 22:45

占いネタ、後半。

今回は男→女も可能です。
もうすぐ手に入れられますし……。


-------------------------------


目の前にある梅雑炊は微妙に冷めて味が落ちつつある。
でも、今の私はあの疑問に掛かりきりだった。
だから、目の前に上官が来ても判らなかったわけで……。


「何か疑問でも?」
「あ、加持一尉………。いいんですか、いま三佐に見つかったらきついですよ?」
「あ、大丈夫よ二尉。私達も居るから」
「アタシの目を盗んで浮気出来るようならやってもらいましょう?!」


三佐達三人とそのまま食事を共に取ることになったので、疑問となったあの内容を
この三人に披露してみる事にしたの。


「椎の実?」
「椎の実、ってドングリの?」
「はい、マヤが出来れば今すぐにでも欲しい、って……」

私より少し人生経験が豊富な二人でも、この話は判らなかったみたい。

「それで、何に使うか要ってたのかい?」
「はい、なんでも最近気になり始めてる人におまじないを掛けてみるっていってました。
 それで、その材料として、どうしても椎の実が必要なんだそうです」


--------------------------------------------------------



「阿賀野二尉、伊吹二尉より連絡です」



「はいはい、何? 今参号機の起動用データが揃い始めた時なんだけど」
『あのさ、貴女のお父さんって、有名な植物学者よね?』
「は?」
『そうよね?』
「え、えぇ、そうだけど」
『ドングリって今手に入らないかな?』
「は?」
『だから……ドングリ、って言うか椎の実。 無理?』
「……つまり、パパのコネ使って椎の実を手に入れられないか、って?」
『そう………無理かな?』
「まぁ、聞いてみるけど……手に入るとして、幾つ要るの?それと、なんに使うの?」
『一つか二つあればいいの。 理由は、恋のおまじない』

「意中の人を振り向かせる、っていうやつ?」
『まぁ、そんなところ。 私もね、気になりだしたのよ。でも私は独占したいのよね。
  さっき、レイちゃんにも塩あげちゃったし……先に仕掛けちゃおうかな、って思うのよ』

1021 名前: LHS廚 投稿日: 2004/09/02(木) 22:45


「「………もしかして、シンちゃん(シンジ君)の事を言ってる?」」
「今、私たち四人の内、少し彼の事を気になってるかな、って言うレベルなのが私、
 もしかしたらかなり気になりだしている? みたいなのがマヤ、
 撃墜されてしまってるんじゃないの? って言い切れそうなのがアオイとサツキ……」
「うわ、勝率5割、当たれば7割5分じゃない、それじゃ……。 シンちゃんやるぅ♪」
「でも、それとドングリがどうか繋がっているのかしら? 加持君しってる?」
「俺に聞かれてもなぁ……」

食後のお茶になっても、この答えは見つからず。
結局判らないまま終わろうとしていたこの話は、意外なところから答えが来る事になる。
正確には、私の真後ろから。


「『いとしいむすばれたい』っていう洒落なのだよ、それは」
「「「は?」」」


そこに居たのは、簡単な視察の後、ここで食事を取って行こうとしていた冬月副司令だった。
敬礼しようと立ち上がった私達を副司令は制する。

「あ、そのままで構わないよ。 でも、意外な呪いのネタを知っていたね、君たち」


ネギ抜き、唐辛子たっぷりの熱い掛け蕎麦をすすりながらタネ明かし。
副司令はこのお呪いのことは司令の奥様、つまりシンジ君のお母さんから聞いたのだという。

つまり、こういう事だ。
椎の実に糸を結び、好きな人の家の玄関の下に人知れず置く……可能なら埋めてしまう。
理由は『糸椎結ばれたい=いとしいむすばれたい=愛しい結ばれたい』となる、
好きな人に切ない想いが届くようになるお呪いらしい。



私も幾つか余計に注文しようと思い始め……。

シンジ君が赤い糸が結ばれたドングリ『二つ』に足をとられてすっ転ぶのはもう少し後のこと。


−−−−−−−−−−−−−−−



「蔵を手に入れたんだって? だったら何処でもいいから春画(エロ絵の事)飾っときな」
「何でそんなことを?」
「あれはいつも『濡れて』るじゃねぇか、濡れてるなら『火がつかない』って寸法さ」

こんな洒落混じりなお呪いが江戸の頃は結構あったそうなのです。



さて、レスです。

>>1015 寝取られ万歳さん。
>>1016 引き気味さん。

なんか、照れます。
私は描写よりせりふでぽろっと卑猥な台詞を言わせたほうが「くる」たちなので
台詞の方が多かったりします。



>本スレの方。
>>1019 PDX.さん。

>マヤちょむ

最後の『すっ転ばせ』のシーンを書きたかっただけなので、特に彼女の『堕とし』を考えては
いませんでした。
期待されていた方はすいませんです(汗

1022 名前: PDX. 投稿日: 2004/09/03(金) 17:37
>>1020-1021 LHS廚さん

>ドングリ

 常夏の日本だと手に入るか微妙なアイテムですね(^_^;
 だからこそ植物学者云々ということなんでしょうけど。
(脱線しますが、椎の実というと、私の場合「椎の実のママへ」というさだまさしの曲を思い出します)

>ミサトの反応

 お気楽というか、現状を知っているんでしょうかね彼女は(笑)

>特に彼女の『堕とし』を考えてはいませんでした。

 了解〜。

1023 名前: LHS廚 投稿日: 2004/09/22(水) 01:42
さて。

忘れ去られてしまう前に、っと(滝涙

ますいでびみょうにくらくら。

----------------------------------

酸欠にくらくらしながら目覚めると、そこは死屍累々の世界だった。

「……って感じの話、あったわね」



時計の針はまだ、あの騒ぎから数時間しか経っていない事を証明していた。
少し思い出すだけでくすぶり始めた炎も、それを証明してる。


それにしても、アタシ達の前であんな台詞を言ってしまう。
躊躇なくノゾミちゃんに手を出せるようになる。
何時もは大して変わらないのに、何だってHの時だけはあんなに強いんだか……。



--------------------


シンジを叱ったあの後。
本格的に始まった愛撫……その刺激が彼女にとって想像以上に処女のサツキには
強力すぎたのか……あっさり気絶。


「あら……」
「サツキさんは初めてだって事、すっかり忘れてたわね、馬鹿」



いずれにしても、アタシ達の火照りを鎮める手段は一つしかないわけで。
サツキに代わってアタシ達がシンジの相手をした。

1024 名前: LHS廚 投稿日: 2004/09/22(水) 01:45
>棒すれ

何とかそちらのすれ絵師の方の絵に合わせられないかと模索中。
早く更新できるように努力です(滝汗

1025 名前: PDX. 投稿日: 2004/09/22(水) 12:59
>>1023 LHS廚さん

 現時点で何人堕ちてましたっけ(^_^;
 というか、誰がまだ未遂で済んでいたっけ、というのが混乱中。
(まだオペレータ三人の顔と名前がリンクされてないせいもあるけど(^_^;)

1026 名前: コースケ 投稿日: 2004/09/22(水) 21:58
>>1024 LHS廚さん
某スレって?どこ?

……ところでサツキのグラマー度はミサトを上回るんでしょうかねぇ。

1027 名前: LHS廚 投稿日: 2004/09/23(木) 00:51
>>1026 コースケさん

以前ハーレム擦れのほうでシンちゃんを取り囲む娘達、と言うCGが
一枚あったのです。

外付けHDDを整理していたら(別の方のカラー版込みで)見つけたので
其れをネタにしてみようかな、と。

1028 名前: LHS廚 投稿日: 2004/09/23(木) 00:53
>>1026 コースケさん

以前ハーレム擦れのほうでシンちゃんを取り囲む娘達、と言うCGが
一枚あったのです。

外付けHDDを整理していたら(別の方のカラー版込みで)見つけたので
其れをネタにしてみようかな、と。

1029 名前: LHS廚 投稿日: 2004/09/23(木) 00:55
うわーい!

久々の二重……。

書き込みに失敗したんじゃなかったんかい。

1030 名前: コースケ 投稿日: 2004/09/23(木) 01:45
>>1029 LHS廚さん
メールどもです。
これ知ってます。カラーは未見でした。
キャラが丸っこくて可愛いし、ヒカリがシンジの指舐めているのが妙に印象に残ったんですよね。

1031 名前: LHS廚 投稿日: 2004/09/24(金) 19:52
>某すれ。

>プラスα。


Rはもしかしたら参加ありかも(外電的に)。
Mは………例あ盆する気無いし……どないしよ。

考えてみるです。

>>1025 PDX.さん。

子供はRei+Hika+ASu+Nozo+Mana+Mayu+Mariで5人(全員経験あり)。
大人は
    Misa+Rituは現時点でその気なし。
    Kaedeは『彼の魅力』ってどんなの?
    Maya は私だけの者になるなら……。
  Aoi&Satuは本編中ですこん、となってます。

1032 名前: PDX. 投稿日: 2004/09/25(土) 00:15
>>1031 LHS廚さん

 了解です〜。

1033 名前: LHS廚 投稿日: 2004/09/30(木) 23:16

ええと。
もし此方を除かれている方がおられましたら。
新鯖に連載は移しました。

こっちで完結させたかのですが、生扉のアクセスの不安定さに耐えられませなんだ。
……多分、これがここ(旧死海悶所)での最後のカキコになるでしょう。


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From:ハーレムエロ探求スレッド