碇母子の、ヤワヤワリツコさん蕩かし


140 名前: FOX 投稿日: 2004/08/20(金) 01:01
>>132 引き気味さま

>同居を選んでしまったせいでなし崩しにミサトとシンジの性宴に巻き込まれるアスカ
「M.T.B」でしたっけ。もとあったページがなくなってしまったのでうろ覚えですが。
ミサト→アスカ→レイの順番で美味しくいただいてしまう(あるいは美味しくいただかれてしまう)シンジがよかったです。
この方のお話って陽性でかつえっちで好きでした。


>ミサト&リツコ〜アスカの勝気→ミサトの余裕orリツコの計算みたいな。

 ああっ!確かに「リツコの計算がもろくも崩れ去ってしまってエロエロ……」な展開は燃えるかも。

 碇ゲンドウの愛人であることがなかば公然と知れ渡っており、かつNervの研究者としても愛人の正妻と実力が伯仲しているリツコ。
 その彼女が冷戦状態のはずのユイに珍しく声をかけられ、マンションに招かれる。
 「とても美味しいコーヒーがあるの」とミサトも招かれたはずなのに(だからリツコも誘いを受けた)、やってきてみるとユイと二人きり。出されたコーヒーに口を付けるどころではない(もともと、ユイに出されたものを口にするつもりはなかったのだけど)。
 さすがに居心地の悪さを感じていたところにシンジが帰宅。
 ほっとして少年とたわいのない会話を交わしていると、ユイが彼の背後からひしと抱きつき、とろーんと微笑みながら少年のシャツのボタンを一つひとつ外していく。
 目の前の出来事に声も出ないリツコの前で、ユイは息子とれろれろとキスを交わし、マニキュアで整えられた指を露わになっていく少年の肌の上を這わし、Tシャツを脱がせる。
 まるで女性のように滑らかな、でも引き締まった息子の背中にキスを浴びせ、そのまま膝をつくと宝物でも扱うかのようにベルトのバックルを外すユイをリツコはただ見つめているだけだ。
 奴隷のようにかしづいて、自分のズボンを下ろし、靴下を丁寧に脱がせ、そして下着をするすると降ろさせる碇シンジは、そうされるのが当然とでも言うように落ち着いていた。
 それどころか、言葉を失い、視線を逸らそうとしてもそうできないリツコの表情を楽しげに観察しているのだ。

141 名前: FOX 投稿日: 2004/08/20(金) 01:01
>>132


 そして全裸となった息子に、美母は奉仕を開始する。
 学校帰りの、まだシャワーも浴びていない中学生の尻たぶにまだ二〇代といっても通るような美貌を埋め、柔らかな舌を伸ばしてアナルを味わうのだ。
 もちろんそのあいだ、彼女の両手はお留守になっているはずなどはない。
 若き主人の太股をさわさわと撫で回し、まだ柔らかな若草しか生えていない陰嚢を愛撫する。
 前立腺を刺激され、熱を持って立ち上がってくる陰茎にしなやかな指を絡め、娼婦も青ざめるほど淫靡な指遣いで刺激する。
 シンジのそれがユイのほっそりとした指で握りきれないほど太く、熱くなっていくにしたがい、彼女は麻薬に侵されたように熱心に、肛門奉仕の舌音を室内に響かせる。
 むっくりと起きあがった、一四歳の少年とは思えないエラの張った先端を、愛おしげに悪戯っぽく人差し指がくるくると愛撫する。
 そこからにじみ出る汁をてらてらと塗り広げられたペニスはまるで凶器のようだった。

 「そんな、貴方達……親子……なのよ」つぶやくリツコはしかし、少年の、大人顔負けに邪悪な性器から目を離すことができない。
 そして、前立腺を抜群の技巧で刺激された少年は、にっこりと微笑んで「引き金」を引く。
 「さ、リツコさん、いくよ」
 「あ、ああああっ!」
 信じられないほどの量の、恐ろしいほどの濃さの、考えられないほどに青臭い少年の精液が二メートルはたっぷり離れたリツコの顔にアーチを描いて降りかかる。
 きちんと折り目の入った上級職員の制服にも降りかかる。
 しかしソファーの上で、リツコは放心したままだった。
 黒子の浮いた口元に、べったりと精液をつけたまま、整えた眉に白濁の滴を付けたまま、彼女は目の前の少年を見つめていた。
 きっちりとそろえていた膝がいつしか緩み、タイトスカートの奥、濃茶のストッキングに包まれた挑戦的なレース柄のショーツがシンジの視線にさらされていることにも気づかない。

 まったく硬さを失わず、まだ天井に向かってそそり立つペニスを愛おしげに撫でた碇ユイがふらふらと立ち上がり、高価なカップとソーサーが並ぶ応接テーブルによじ登り、息子に尻を向けておねだりする様子を目前にしても、リツコはそのままだった。
 「あああ……シンジ……素敵……」ずん、と中学生の息子がなんの躊躇もなく腰を突き入れ、容赦なく腰を使い始めて、ライバルである碇ユイが淫らきわまりない声を張り上げるさまをどこかうっとりとした表情で見つめていた。
 「ああ、赤木博士。そのお顔、綺麗にして差し上げますわ」と微笑まれ、子猫のように顔をすり寄せたユイにその美貌を飾る白濁液を舐めとられても抵抗しない。
 「……親子なのに・・・そんな、ふしだらな……ああ、親子なのに……ケダモノだわ。なんて恥知らずなの……なんて穢らわしいの……」とつぶやきながら全身を震わせていた。
 「あかぎはかせぇ……しんじのおしるぅ・・・あなたにもぉ……ね?」と若い樹液を口に溜めたユイに口づけされてそれを流し込まれると、喉を鳴らしてしまうのだ。
 少年の尻穴をくじったユイの舌を美味しくしゃぶってしまうのだ。

 ソファーの上で碇ユイと熟れた裸身を重ね合い、碇シンジにずぶずぶと貫かれたときもリツコは抵抗しなかった。
 「ああ!ああ!碇博士!息子さんにドレイにされて、コドモのチンポに夢中になって、貴女、貴女、恥ずかしくっ、ないの!」と涙ながらに叫びながらゲンドウにも与えられたことのない快楽の高みを漂うのだ。
 頭の芯が白くなるほど大量に中出しされ、こぽこぽと若い牡液が吹き出てくるリツコの股間にユイがコーヒーカップを沿えると、ごくりと喉を鳴らしてしまう。
 これが、「とっても美味しいコーヒーなのね」と微笑んでしまう……。




 あれ?リツコ、ひたすらヤワヤワなんですが……。

143 名前: PDX. 投稿日: 2004/08/20(金) 08:11
>>141 FOXさん

> よわよわリツコ

 実は招かれた時点でユイの罠にかかっていたんですかね(笑)
 可聴域ぎりぎりの高周波に変換された猫の鳴き声をきかされていたとか(ぉ

144 名前: 目黒腹蔵 投稿日: 2004/08/20(金) 22:50
>リツコ、ひたすらヤワヤワ

手のひら状態でごろんごろん転がされてるりっちゃんもまた(w

145 名前: なーぐる 投稿日: 2004/08/21(土) 00:03
ヤワヤワリツコ、エロース

>黒子の浮いた口元に
艶黒子があるのはマユタンナリよ! と大人げないつっこみ。
つまり、これはマユタンとキャラを入れ替えても素敵だと。ハァハァ

>「あかぎはかせぇ……しんじのおしるぅ・・・あなたにもぉ……ね?」
みさくら語が脳裏をよぎった私は終わってます。orz

本当に素敵ですね、こういうリツコ。
ミサトや加持じゃ点でダメだからと、どういうわけかリツコに恋愛相談をしに来るシンジと、
恋愛相談なんて言われても、男とつきあった事なんてないわよーだって処女だしー。
な感じの萌えリツコさんとか、もう、わたくし、もうもう!

146 名前: FOX 投稿日: 2004/08/21(土) 00:15
>>143 PDX.さま

 まぁ「敵」のテリトリーにほいほい行っちゃった時点で負け確定なんでしょうけど。
 これをネタとして膨らませるならば「不倫は許せるが、近親相姦は嫌悪してしまう」リツコの心理が揺れて亀裂が入っていき、さいごには二重の背徳(父親と息子に犯される。息子の母親と並んで犯される)に溺れてしまう描写を入れたいですね。

 >猫の鳴き声
 きっと発情期の、一瞬赤ん坊の泣き声かと思うようなやつだったのかも。
 たしかにリッちゃんの場合、猫がらみだとあっさりダメになっちゃいそうな。たとえば猫の写真を見せられて「肉球、触らせてあげるから」と言われただけで、さっきの強硬な態度からうってかわって加持ン家へお持ち帰りされちゃうとか……。


>>144 目黒腹蔵さま

 >手のひら状態のリッちゃん

 いいでしょ(笑)。「ひたすら弄ばれてアフンアフンなキャリアウーマン」って感じで。
 でも、本機でちゃんとしたお話にするときには凛として、冷静で冷淡な日常もきっちり描かれてないと落差を楽しめないんでしょうね。

147 名前: FOX 投稿日: 2004/08/21(土) 00:49
>>145 なーぐるさま

>黒子
 ……検索中……ポクポクポク……チーン……
 ああっ!リッちゃんって泣き黒子だー。
 口元の艶黒子はマユたんだー。

 ご指摘ありがとうございました。


>みさくら語
 巷じゃ変換フィルタまであるというアレですか(笑)。
 「舌足らずな甘え声」の表現なんでしょうけれど、ココまで有名になってしまうのはよほど印象が強いんでしょうか。


>ミサトや加持じゃ点でダメだからと、どういうわけかリツコに恋愛相談をしに来るシンジと

 あ、いい感じですね。きまじめな雰囲気だからこそむしろ安心して話を持ってきて「しまった」シンジと、大人ぶってみせるけど実は……なリッちゃんとか。
 恋愛相談と見せかけて「アスカとレイを同時に満足させられなくって……」とモロ性豪な悩み相談をくらって、理性回路がぶっ飛ぶリッちゃんとかも面白いかもしれません。
 でもこういう場合、背後でこっそりたきつけるミサトという存在がかかせないような。

148 名前: PDX. 投稿日: 2004/08/22(日) 09:33
「ドリル少女ユイ」なんてものを見つけて、反射的に笑ってしまいますた(汗)
 ユイさんとは雰囲気違うんですけどね(^_^;

149 名前: 引き気味 投稿日: 2004/08/23(月) 19:42
★目黒さん

>網点化する手法は〜

確かに印刷された状態になりますと荒い印象でしたね。
なんかこう……学生時代のワラ半紙配布物のような感があったり (;´∀`)

>もっと思い切って線と最低限のトーンを使ったコミックスタイルに

個人的には、ブラシを凝らした塗り方もそうなのですが、目黒さんのヱロ絵の最注目ポイントは表情を演出する線の繊細な密集にもあると思ってますので、影部は手書きカケアミや墨、実線も『自宅浴室にて、娘達と』のような方向で硬さ・明瞭さとは逆のアプローチでもって印刷する場合のハードルを逆手に取ってみるのも面白いかもしれません。

150 名前: 引き気味 投稿日: 2004/08/23(月) 19:48
★PDX.さん

>ドリル少女

この、某マイトカイザーから取ってきたような見掛けの右腕といい、ネーミングといい、昔のエロゲの『ドリル少女スパイラルなみ』のリニュか何かですかね?
あれも妙な魅力があったようで、知人がやけに気に入ってたりしましたけど(w

151 名前: 引き気味 投稿日: 2004/08/23(月) 20:10
★FOXさん

>陽性でかつえっちで

『MTB』の、同居するようになってみたらミサトにまで共謀されてまとめてシンジにエロエロ頂かれてしまったアスカ〜というシチュは、[綾な峰]かここの周辺のBBSに投稿連載されていた『Sweet Child O' Mine』にもあったような。
確か、逆行スパシンが怪しげな魅了能力でもって女性をという筋だったかと思いますが、最低一辺倒にならないアスカの描き方等々、なかなかに好きだった覚えがあります。

>ユイ、リツコ。実母と父親の愛人、セットであふんあふん丼

余計な設定だの手順だのは抜きで、とにかく直球でキャラの関係性を活かすエロですなぁ ( ゚∀゚)=3
こーゆーのも私ゃ好きだったりします。
すでにトロトロに堕ちきっているユイ母さんというのも、なまじFFでの最強イメージがありますだけに効きますね(w

そしてやはり、この二人はゲンドウとの関係性において共にシンジの母、母的存在であるわけで、昔から仏書院界隈でも人気の実母義母という魅惑の単語が使えてしまう素敵さがありますな。
――さすがにここでもう一人、元祖愛人であるナオコまで出してしまうのは、リツコとの近親属性やらまで絡んできて何がなんだか分からなくかなと二の足を踏みますけれども (;´∀`)

152 名前: 引き気味 投稿日: 2004/08/23(月) 20:12
★なーぐるさん

みさくら語は――なにごともやり過ぎるとギャグになりかねないという警句ですな (;´∀`)
私もリツコさんみたいな凛とした女性がはにゃーんとか崩されてしまうのにはハァハァしちゃうんですけどねぇ。

153 名前: 引き気味 投稿日: 2004/08/23(月) 20:14
★FOXさん

>>140-141

例によってHTML化してしまおうとか思ってとりますが、タイトルは何にしましょうね?

154 名前: callin' 投稿日: 2004/08/24(火) 00:17
>>147 FOXさん
>「アスカとレイを同時に満足させられなくって……」とモロ性豪な悩み相談を
そんな相談がシレっと出来るシンジはきっと黒いのです
黒いシンジならきっともっと黒いパパに教えを請います

司令室を訪ねるとパパの隣には引退した冬ムーンに替わってユイが
何故か潤んだ瞳でみつめてナイt・・もとい、見つめて来ますがほっといて相談を
どこぞに電話したパパは暫し待てと告げて荒縄片手にイソイソとお出かけ
パパに渡されたリモコンで実母が腰をくねらせるのを観賞してると待たせたなとパパが鎖を引いて登場
鎖の先には首輪をつけ縄の間から肉をはみ出させたといった感じにきっちりパッケージされたリツコ
パパのお手本を見てスキルアップするシンジに気前の良いパパは4Pのお誘い
とっかえひっかえあちらの口こちらの膣と出したり入れたりしますがフィニッシュは全部ユイに中出しのシンジ
わたーしに還りなーさい〜♪

「・・・・・・・ところでシンジ」「綾波とアスカは貸さないよ」「・・・けち」


163 名前: FOX 投稿日: 2004/08/24(火) 23:00
>>151 引き気味さま

 >直球勝負

 「交換奴隷……」であーだこーだやっているうちに「直球勝負」が面白くなってきちゃいまして。
 いや、あれだって勢いで始めたエロのはずなのに、それなりに構成を凝りはじめると自分ではあんまりエロくなくなってきてしまうんです。
 でもまぁ、とにかく「交換奴隷」をまとめないと。


>トロトロに墜ちきったユイ

 ……帰ってこない夫と仕事の上でもライバルである女性との逢瀬の光景を思い浮かべてふと辛くなってしまったところに、息子が見せた優しさに、ふとのぞかせた若い獣性にぐらりときてしまい……気がついたらその背徳感と夫への復讐心と、愛しい息子への愛情がどろどろとなったものにすっかり溺れて……。
 気がついたその美しい夫人は「シンジの言うことならどんなことでもしてあげる」という状態に……って確かにモロ仏書院かも。

 気がつくと熟女/年増ハーレムを形成してしまったのはいいけれど、そのハーレム構成員たちが「近い将来脅威となる対象」であるアスカやレイを陥れて「愛しいシンジくんにふさわしくないようにして、ア、ゲ、ル」って感じの展開でもいいし、「ふふっ。あのコが欲しいんだ。きっとうぶで、痛がってきゃんきゃん泣くだけ。ご奉仕するココロも、気持ちよくするテクニックも持ってないのに……でもいいわ。彼女に話しておくわ」という睦言を交わした数日後に……。
 すっかり調教され、開花させられて、「碇シンジを気持ちよくしてあげることだけ」しか考えられないようになった美処女が彼女達に手を引かれて現れる……。ってのもイイかも。


>>153 HTML化について
 せっかく惹句まで考えていただいているわけですし、ある程度まとめたものをupさせていただいてよろしいでしょうか。
 「つぎの次」になっちゃいますが。

164 名前: FOX 投稿日: 2004/08/24(火) 23:07
>>154 callin' さま

 >黒シンジ&黒パパ

 愛人と妻をめろめろにするおとーさんを熱心に見つめるシンジ……。
 父親の愛人と母親を父親の指示にしたがってとろとろにするシンジ……。

 アスレイ相手にどう実践するのか楽しみです。
 しかしおとーさん、報われてませんね。

165 名前: PDX. 投稿日: 2004/08/24(火) 23:47
>>163 FOXさん

>「交換奴隷」をまとめないと

 期待しております〜。
 本シリーズでのクリスの意図が、プロトタイプと同じようなものなのかそうでないのかとか、いろいろ気になっているせいもあって期待してしまいまする。

>愛しいシンジくんにふさわしくないようにして、ア、ゲ、ル

 黒くてイイですなぁ。リツコの場合何をけしかけるかわからないし(ぉ

> すっかり調教され、開花させられて、「碇シンジを気持ちよくしてあげることだけ」しか考えられないようになった美処女が

 こっちも微妙な黒さ(笑)



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