こだわりのマユタン像

119 名前: 引き気味 投稿日: 2004/01/08(木) 01:47
エロ文書けない日々が続きますと、そろそろ書けないの意味が変わってきてるんじゃなかろうかと、
現実的にはまるで気に掛ける必要の無い焦りに見舞われたりします。
つまり、文章を吐き出すパイプ管が不使用の間に錆付いてしまっていたり、モチベーション的に
書く気が失せてきているのではなかろうかと。

そゆ時、たまたまに見掛けたのが、エロいケンスケ×マユタン×トウジの絵(どうやら同人の1ページ
と思し)でありまして、これが森山某という――『ばにぃハンター某』の絵描きさんと言うべきか、
『ク□ノ・クルセイド』の作者さんと呼ぶべきか、その方の手になるものらしく、素敵にエロエロであっ
たわけです。
まさに私のようなダメ人間には宝にも思える一枚ですが、不意にこんなんに出会えるあたり、やっぱり
ここはナイスなインターネットですね(w

んで、絵によって廃インスピレーションを貰っている私としては当然のごとく、トウ&ケンに玩具にされて
いるマユタン、でも、碇君は知りません――なのを書き散らしてみようかと、それもマユタン一人称でと
思ったのでありますが……。

(こんなの↓)

さようなら、碇君。また学校で会いましょう。
一緒に帰らないかと誘ってくれて――頑張って誘ってくれて、ほんとうにありがとうございました。
私はとても嬉しかったんです。
あなたと一緒に、道が分かれるまでを一緒に歩いて帰る。それはどんなにか胸を暖かくさせてくれた事で
しょう。

ごめんなさい。折角なのに、残念ですけどと言ったのは本当なんです。
でも、用事が残っているからと言ったのは半分は嘘でした。私を待っているのは委員会の仕事じゃありま
せん。

ごめんなさい、嘘をついて。
私は……嘘を吐いているんです。本当は、はんとうは……鈴原君と相田君が私に言いつけているんです。
明日も、明後日も。一緒には帰れません。
あの二人が待っているから。教室に誰も居なくなるのを待ち構えていて、私はまたいやらしい事をさせられて
しまうから。
だから、私は碇君と一緒に帰れないんです。

――とかなワケですが、実は、会話に於いてはですます調でしゃべり、そのイメージからかすっかり物腰が
上品な某後輩のあの子みたいなキャラと認識されている山岸マユミ嬢。実は意外とマイワールド内では
レイばりなブロークン(つーか、ぶつ切り)の口調を操っているんですよね。
でも、そっちのイメージで書いてしまうと誰コレ? な状態になってしまうわけで。彼女は中々独白をさせるには
難しくあるのが悩ましいところです。

(あー、でも、あくまでシンジに向かって語りかけるスタイルなら丁寧語を使わせるので正解ですかね?)

120 名前: PDX. 投稿日: 2004/01/08(木) 14:36
 マユミの難しいところは、たとえなーぐるさんが満足するような原作準拠のマユミを書いても、それでわかってくれる人が極少数ってことなんですよね……。
 書き手にしてみると、苦労の割に報われないというか(汗)

121 名前: なーぐる 投稿日: 2004/01/08(木) 21:59
。・゜・(ノД‘)・゜・。
みんなしてマユタンをいぢめるっ!
それはそれとして、聞いただけでハァハァですわい時計仕掛けのマリアン。
今思うと激しくまほろまてぃっくを先取りしていたとうわなにをするや
うーむ、しかしマユタンってホントいぢめられやすのですね。
ここは私がマユラーらしく、マユタンとシンジのラブラブ〜んな話を書かないと。
もうすぐ誕生日ですし。ビバ、マユタン。

>マユタンの口調
面倒くさいから、喋るのは嫌い。嫌い、そんな人は大嫌い。
…こうして見ると結構きついこと言ってますな。実は毒舌家なのかも。
しかしなにより気になるのは!

>何度も裏切られたから。みんな私を裏切るの。
い、いったい何がありましたかマユタン…? ∩(゚д゚;)
まさか引き気味さんの書いたネタのようなことが!?
ラブレターを装った手紙で校舎裏に呼び出され、哀れマユタンはクラス1の嫌われ者のボンボンに…。

r'⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒X⌒ヽ ⊂゙⌒゙、∩
ヽ__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__乂__ノ  ⊂(。Д。)

>書き手にしてみると、苦労の割に報われないというか(汗)
ヽ(゚皿゚#)ノ
マユタンの良さが分かるのはマユラーのみと言うことかっ!
よろしい、ならばマユタンの良さが分かる者のみでパライゾに旅立つまでっ!
ハイルマユタン!

最近、ナーグルとコロ助の区別が付かなくなってきた気がします。混ざってる?

122 名前: PDX. 投稿日: 2004/01/08(木) 23:41
>>121 なーぐるさん

>>書き手にしてみると、苦労の割に報われないというか(汗)
>ヽ(゚皿゚#)ノ
>マユタンの良さが分かるのはマユラーのみと言うことかっ!

 別にマユミを書きたくないとかそういう意味ではないんですよ。
 ただ、なーぐるさんが主張されているような、ゲーム版準拠の口調とかをどこまで
尊重するかって話なんですけどね。
 そりゃ、マユミが自分のことを「アタシ」って言ったりしたらそりゃ違和感覚えま
すが、それは私にとっては「山岸マユミ」に対する違和感ではなくて、「黒髪長髪
眼鏡文系少女」に対する違和感なんですよね……。
 言いたい事がうまく伝わらないかもしれませんが。

123 名前: 我乱堂 投稿日: 2004/01/09(金) 12:10
 ……つまるところ、「黒髪長髪眼鏡文系少女」っていうのがマユタンの基本イメージとして流布してしまっているのではないかと。
 初期段階でちゃんと(?)したマユタンの口調とかしたキャラでマユラーの方々が書いていれば、問題はなかったかも。

 それはそれとして、最近になって手に入れた資料の感じでは「内向的なアスカ」って感じがするのですが、気のせいですかそうですか。

124 名前: PDX. 投稿日: 2004/01/09(金) 12:16
>>123 我乱堂さん

 じつのところ私の場合、そのイメージは「2nd」が雑誌とかで発表された時点で「要は中本静(卒業)や本多智子(TLS)か」と思ったのが第一だったりします。
 実際にプレイしてもそのイメージを払拭できなかったというのが正直なところですし。

125 名前: PDX. 投稿日: 2004/01/09(金) 12:51
>>124 補足

 だからこそ、そのイメージで動かせるキャラという認識もあるんですけどね。
 じつのところギャルゲーとかで眼鏡キャラって好きですし(ぉ
 でもその割に自分の作品の中で登場させたことは滅多にないんですが(^_^;

126 名前: 引き気味 投稿日: 2004/01/09(金) 14:17
>「黒髪長髪眼鏡文系少女」っていうのがマユタンの基本イメージとして

ぶっちゃけ、私も二次から入った口ですので、そんなんですなぁ (;´∀`)
オマケにこれまでのFF歴で一番印象深いマユタンときたら、某An○eさんとの基本版である、
電波入ったイタイ子ちゃんなもので(笑

127 名前: コースケ 投稿日: 2004/01/09(金) 19:36
>>126 引き気味さん
>某An○eさん
これって誰かの下着を物色(?)しているマユミのCGがある所でしょうか(;´∀`)

128 名前: 引き気味 投稿日: 2004/01/09(金) 20:20
>>127 コースケさん

最近は撤去されてしまっているらしくありますね。
保存しておいて良かったとしみじみ思うところでありますが(笑

129 名前: なーぐる 投稿日: 2004/01/09(金) 22:36
>黒髪長髪眼鏡ッ子
マユタンは確かに眼鏡ッ子だけど、世に言う眼鏡ッ子とは微妙にずれてますしそれも仕方ないかも。
…というか、所謂大人しい眼鏡ッ子はどうしても能動的に動かないため、FFに限らず表現しづらい
キャラクターではありますね。
どうしても主人公側からちょっかいをかけないと動いてくれないと言う。
そして厄介なことに、主人公であるシンジは自分から積極的にマユタンにアプローチをするようなキャラ
ではない(除く荒淫シンジ)、自然彼女の印象は薄くなっていく。
<(゚ロ゚;)>  どうすればい淫だー!

>電波入ったイタイ子
これも上記問題を解決するための一手段ではありますな。もっとも、某An○eさん曰く
名前と容姿が似てるだけの別人と考えて書いているらしいですが。

>初期段階でちゃんと(?)したマユタンの口調とかしたキャラでマユラー
とりあえず、お嬢様言葉のマユタンは凄まじいまでに違和感を感じますですよ。
所謂、清楚な図書委員タイプであることは間違いないのですから、過度にならない丁寧語で話していれば、
かなりマユタンに近くはなりますじょ。ただ、そこにプラスαがこれでもかとある我らがマユタン。

  /⌒ヽ、
ヽ( ・∀・ )ノ
 ノリリ从ルヽ

マユタンとマユタンを愛でるマユラーに幸アレ。
でも、ネルフ白書の某嬢に比べればまだましか。

130 名前: なーぐる 投稿日: 2004/01/10(土) 01:28
私の場合は僕の秘密体験よろしく、アスカとシンジ、ヒカリとトウジって組より
やっぱりマユタンを混ぜたくなる心。
たとえばアスカとシンジの幼なじみカップルと、カヲルとマユミのカップルがある時ダブルデート。
デート先の遊園地にて、ファンハウスに一緒に入ったところふと気がつけばパートナーが入れ替わっている。
あれ〜と思いながらも、当たり障りのない会話をしながらシンジとマユミは一緒に暗がりを進んでいく…と、微かに聞き慣れた声が。
カヲル君、ここにいたんだね。
声をかけようとしたシンジは目の前の光景に硬直した。

壁際に押しつけられ、ブラウスを強引にずらされて肩とブラを剥き出しにされたアスカ。
そして彼女の上半身に蜘蛛のように蠢く指先を這わせる銀髪の美少年、カヲル。

「や、ちょ、やめてよ。あんた、マユミを…マユミに、悪いと…はぁ」
「ふふっ、そう言いながら逃げないのはなんでだい? 叫び声をあげないのはどうして?
 君の言葉には嘘が混じっている。嘘というのは時として歪みを際だたせる。
 素直になりなよアスカ君。この火照った身体とわき上がる快楽だけが真実なのさ」
「違う、違う…! シンジ、いやぁぁぁ」
「本当に?」
「嫌よ、いやぁ…」
「わかったよ。なら、口づけだけでも…許してくれるかな。それでやめてあげるよ嘘つきのアスカ君」
「ん、あはああ、キス…キスだけなら、しても…いいから。
 ああ、カヲル…ん、んちゅ、くちゅ…はぁ、上手…んんっ、んふぅ」

共にショックを受け、声をかけることもできないシンジとマユミ。
やがて濃厚と言うにはあまりに刺激的な口づけにすっかり腰砕けになったアスカに肩を貸し、
カヲルはゆっくりと出口に向かって歩み去っていった。背後のシンジに三日月のような笑みを浮かべながら…。

ん〜いまいち?



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