寝取らせシンジ2

871 名前: リアル・カッコマン 投稿日: 2003/11/15(土) 13:45
ようやく「寝取らせシンジ2」できあがりましたので投下します。
カヲル×アスカで、シンジ視点では痛いかもしれませんので、あらかじめ
ご承知おき下さい。
ちょっと長いですが、ご容赦ください。

872 名前: リアル・カッコマン 投稿日: 2003/11/15(土) 13:46
寝取らせシンジ2
◆決意
アスカは子作りを決意した。
夫ではない別の男との間に子どもを作るのだ。それは夫であるシンジの愚かな願いだった。

「アスカと僕以外の男の人が子どもを作っても……いいよ」
弱々しい声とは裏腹にどす黒い劣情の狂熱に浮かされた視線が、アスカの肢体と、部屋の向こう側にあるダブルベッドの上の二つ仲良く置かれた枕の上を行き来する。シンジの妄想の中ではすでにアスカの隣に寝る男は自分ではないようだ。

夜通し語り明かした。もしかしたら最後の夜かもしれないのだから。

ホカノオトコ ト ネテモイイノ? ……アタシ ガ ホカノオトコ ヲ スキニ ナッテモ アンタ ナカナイ?

アスカ ガ ソウシタイナラ…… ボク ハ イインダ ガマンスル

言葉とは裏腹に、シンジがそれを熱望していることをアスカは知っていた。
シンジはアスカを自分の手の届かないものにしたいのだ、と。
釣り合いが取れない女神を自分の腕に抱くよりも、ずっと遠くから絶対に取り戻せない者として憧憬したい、そんな心情なのかもしれない。
アスカは決意した。
彼の望み通り、シンジの手の届かない存在になろう、と。
明日の夜からは、シンジ以外の男と、愛を語り、唇を合わせ、舌を絡め合い、一つのベッドの上で朝まで一緒に過ごすのだ。避妊具をつけない生の男性自身で女体の奥まで愛され、膣内に男の精を受けて、愛の結晶をもうける。断ち切れない固い絆を二人ではぐくむのだ。

世界で一番、幸せになろう。

これは復讐であり、愛する夫への最後の贈り物でもある。

873 名前: リアル・カッコマン 投稿日: 2003/11/15(土) 13:47
そのあと、最後のセックスをした。アスカはじらしにじらした後、挿入前にたっぷり愛撫を施した。そのため、結合にいたってシンジは早漏の少年のようにあっけなく射精し、アスカを失望させた。もちろん、そのための念入りの前戯だった。
男性失格を宣告されたような幕切れの中で、自分の情けなさに嗚咽するシンジをベッドの中で、アスカはじっと抱きしめていた。
失望しか残らないセックス。これでいいのだ。新しい男とのセックスはきっとこれ以上の喜びでアスカを満たしてくれる。
別れのセックスではない。アスカとシンジはこれからもずっと一つ屋根の下に暮らしていく夫婦なのだから。ただし、アスカのセックスパートナーはもはやシンジではない。このダブルベッドにもいずれ新しい男が引き入れられることだろう。

翌朝、妻の背中を見送るシンジの目の前で、もはや後戻りのできないことを告げるように、玄関の扉が無情な音をきしませて、閉じられた。

874 名前: リアル・カッコマン 投稿日: 2003/11/15(土) 13:48
◆カヲルの部屋
初めて入った渚カヲルの部屋は男の部屋としては珍しく綺麗に整頓がされていた。きょろきょろと部屋の中を見回すアスカを、カヲルは薄くほほえみを浮かべて見守っている。
「へぇ、結構綺麗に片づいているじゃない」
強がるように力んで言葉を発するアスカに対して、カヲルは当たり前のことだとばかりに、肩をすくめた。
「これから僕とアスカ君の愛の巣になるところだからね、綺麗にもするさ」
カヲルがさりげなく強調した「愛の巣」という言葉に動揺したのか、アスカの肩が震える。
「本当にいいんだね。もう引き返せないんだよ」
「……わかってるわ」
その言葉を待っていたように、カヲルが次の間への扉を開く。
落ち着いた雰囲気のベッドルームはピンク色の壁紙が甘い新婚風の雰囲気を醸し出している。そこに置かれているのは、アスカの家にあるものよりも一回り大きいキングサイズのダブルベッド。ハの字型にもたれかけさせてあるブルーとピンクの二つの枕がこれからの二人の行く末を暗示する。
「シンジくんを裏切って、僕と恋人になりたいと言われた時には驚いたよ」
「か、勘違いしないでよ。子どもを作るだけ、って言ったでしょ」
「同じ事だよ。普通の貞淑な人妻は家の外で夫以外の男性と子づくりをしたりはしない」
カヲルの皮肉っぽい指摘に、アスカの顔に朱の色が差す。
「シンジがそうしろって言ったのよ」
吐き捨てるようにアスカは言う。だが、まだためらいもあるようで、正面のカヲルからは目をそらしたままだ。
「そして、きみはそれに飛びついた。すてきな不倫奥様だね」
カヲルの口調は役得を得る男のものとしては、奇妙なぐらい、糾弾調だった。
アスカの目に涙がにじむ。それは論難されて反論できない悔しさからなのか、それとも自分がこれから犯す背信行為への後悔の涙なのか。
「おいで」
アスカの涙を包み込むように、カヲルの口調が優しいものに変わった。糾弾から抱擁への計算されつくしたタイミング。ふんわりと腕の中に抱き寄せて。唇を奪う。
「あん」
二人の唾液が口腔内で甘く交換される。舌をからませ、お互いの総てを貪るような情熱的なキスと言って良かった。唇同士を離した時に二人の唇の間に、光を反射してきらきら光る唾の橋がかかったほどだった。
「きみは悪くない……こんなに美しくて熟れたからだをしているんだ」
いつの間にかアスカのショーツの中にもぐりこませていたカヲルの指先に愛液がぬめり光る。アスカはもう濡れているのだ。

875 名前: リアル・カッコマン 投稿日: 2003/11/15(土) 13:49
「シンジくんの粗末なものでは満足できなかったんだね」
カヲルは糾弾から一転して、アスカの擁護に回る。一見強気だが実は支えを欲しがっているアスカをとろけさせる巧みな話術と言っていい。
だが、アスカの中には夫を侮辱されて、反撥する気持ちもまだ残っている。
「粗末なもの……なんて、そんな言い方」
そこまで侮辱されるほど小さいものではなかったはずだ、と反論しようとして、アスカはふと考え込む。夫のものしか知らないのに、そんな反論は妥当なのだろうか、と。
「どう、僕のが大きくなっているのわかるかい?」
カヲルの男性自身が、アスカの下半身に押し当てられている。それは驚くべき逞しさだった。うん、と声には出さずこっくりとアスカはうなずく。
「シンジくんのと比べて、どうだい」
問われているのは大きさ、のことだろう。さすがに答えをためらっていると、カヲルはアスカの耳を優しく甘噛みして、答えを促す。
「こたえて。……ふたりきりだから、正直になっていいんだよ」
「……か、カヲルの方が……」
単純な事実を告げたその後の言葉はさすがに続けられず、純情な女子高生のようにうつむいて顔を赤らめる。
「アスカは素直で可愛いね」
カヲルはアスカの長い金髪を梳くようになでつける。優しい言葉と愛撫はアスカの心をとろけさせる。
「こんなに違うのだから、しょうがないんだよ。きみが裏切ったわけじゃない」
性能の差が歴然としているのだから、アスカには自分に合った“モノ”を選ぶ当然の権利がある、そう言ってカヲルは破倫の不安に揺れる心のアスカを慰めるのだ。
「言ってごらん、シンジの粗末なものでは満足できませんでしたって」
数瞬のためらいの後、アスカの口が開かれる。自分の心に正直になれば答えは一つしかない。
「……シンジの粗末なものでは……満足できなかったの」
後は促されるまでもなく、言葉が自動的に紡がれる。
「短小で……早漏で……いつも自分ばかり先に満足して……だから、ずっとカヲルに憧れていて……」
カヲルはアスカの「本音」が隠された心の扉を開いただけだった。もしかしたら、その「本音」というのは、カヲルが巧みな話術で植え付けたばかりの偽りのものだったかもしれないが、かつての真実はもはや分からない。アスカの中の真実は今や置き換わったのだ。
「そう、そんなに前から僕のこと好きでいてくれたんだ、うれしいな」
「ごめんね、もっと早くこうなればよかったのに……勇気がなくて」
「これからはずっと一緒だよ、アスカ」
そしてどちらからともなく再び、唇を重ね合わせる。甘い甘い時間が二人の間に流れ始めた。

876 名前: リアル・カッコマン 投稿日: 2003/11/15(土) 13:51
◆初夜
「シンジくん以外の男と寝るのははじめて?」
うん、とまた声に出さずにアスカはうなづく。恥ずかしくてたまらないのだろう。顔を真っ赤にしてうつむいたままで。
「そう。じゃあ忘れられない初夜にしようね」
“恋人”の言葉に、こくんとアスカはまたうなずいた。
「最初は正常位がいいの」
アスカはそう希望する。
「初めてだから、ロマンチックに……」
「優しくするよ」
ダブルベッドまでカヲルにお姫様抱っこで運んでもらい、服を脱がされる。全裸のまま横たえられてシーツを掛けてもらう。まつげをふるわせ、ゆっくりと瞼を閉じる。もうすぐ王子様が彼女を迎えに来てくれるのだ。
掛けたばかりのシーツをはがして、同じように生まれたままの姿になったカヲルの身体が潜り込んでくる。
「やだ、くすぐったい」
ふれあう肌と肌の新鮮な感触にアスカは鼻をかるく鳴らしてむずがってみせる。
「敏感なんだね、アスカは」
ねっとりと舌をからめあう愛情たっぷりのキスの後、カヲルの愛撫は耳への甘噛み、首筋への接吻、そして、乳首をこりこりと転がして、さらに陰部へとゆっくりと下がっていく。カヲルの舌がねちねちと、大陰唇をくじり、めくりあげ、包皮から剥き出された陰核をもてあそぶ。
「ああん、カヲルぅ……すごく、いいの。とっても感じるの」
「アスカは可愛いけど、とっても、淫乱だね。シンジくんの時もそうだったのかい」
カヲルの言葉の中に少し嫉妬の色が見えるような気がして、アスカは思わず嬉しくなる。
「私が乱れてるとすれば、それはカヲル、あなたのせいなのよ。だってシンジの時よりもすごく感じているもの。自信を持って」
上気した頬を恋の色に染めて、アスカは熱い吐息を吐き出す。
「ああ、カヲル、あなたが欲しいの。あなたと早く一つになりたい」
「もう、準備はいいのかな」
「カヲルとなら、いつだって何でもオッケーの三連呼よ。……私をカヲルの女にして」
そして、アスカはカヲルと両方の手をしっかりとつないで、ふたたびまぶたを閉じる。
カヲルのたくましいモノで、女性自身を貫かれることを熱望している表情を浮かべて。
「生で、いいんだね?」
カヲルは気遣いを込めて、一応念を押す。
「恋する二人の間に、無粋な皮膜なんて要らないんじゃない?」
くすっと笑ってアスカは肯定する。かつてシンジとの間で何度となく交わしたフレーズだが、これからは毎晩のようにカヲルと交わすことになるのだろう。アスカの子づくりのパートナー、アスカの子どもの未来のパパは渚カヲルなのだから

877 名前: リアル・カッコマン 投稿日: 2003/11/15(土) 13:53
「じゃあ……いくよ、アスカ」
カヲルは大きく息を吸い込んで、下半身に力を込める。
ずぶり、ずぶりと音を立て、ゆっくりと女の門が肉の凶器にこじあけられていく。槍状の肉棒がアスカの女の粘膜にくわえ込まれ、きちきちとしめつけられる。大きな口を開くようにアスカの女の形状が最大限に拡張される。
「はあっ、いいっ」
粘膜同士の接触がもたらす快感が脳の後ろに一瞬にして伝わり、二人の間に男と女の特別な関係が成立したことを実感させる。初めての夫以外の男の味は、アスカにとってこの上なく甘美なものだった。
「これで、私たちもう他人じゃなくったんだね、……カヲル」
涙をうっすらと浮かべて言うアスカのけなげさに、カヲルはいとおしそうに頬ずりをする。
「僕との関係を認めてくれた優しいダンナさんに感謝しないとね」
カヲルの言葉にアスカもうなずいた。
「うん、私、シンジよりもあなたを選んでよかった。だってカヲルのこと大好きになっちゃったもの」
シンジが聞いたら、どす黒い怨念を内に籠もらせそうなことを言って、アスカは笑う。
「ねぇ、早く、動かして。私の中で、あなたの立派なチンポを」
それに応じて、カヲルの男根がアスカの襞だらけの中を奥へと侵入し始める。子宮口まで届けとばかりに最奥まで突き当たると、引き抜かれ、その突き当たる衝撃の度に、アスカの唇の端からはしたない嬌声とよだれがふきこぼれてしまう。
「あふっ、あふっ。チンポいい。奥まで当たってる。カヲルのおちんちん、すごくいいの……こんなのって初めて……」
カリが高く見事な均整を誇った「男性」が、アスカに今まで味わったことのない快感を与えているのだ。
「シンジくんのはダメだったのかい」
「ええっ……あんなの……くらべられないわっ……赤ちゃんのおちんちんのほうが……まだましよっ」
脊髄に走る快感が、アスカの理性を狂わせた。夫シンジを罵倒すればするほど、妖しい快感も高まってくる。
「あっ……はっ、ふっ……いい、きもちいい、そこ、もっと奥……おちんちんがいいの。たくましくて、とっても固くて、いい。もっと、もっと激しく。……あん、くっ、くせになりそ……う。」
すっかりカヲルチンポの虜になったアスカの舌は、再び、カヲルの舌を求める。交わされるのは、今日すでに何回目のベーゼだろうか。
「はむっ、はむっ、かおるぅ……」
上下の粘膜のとろけあいで、頭の中が真っ白になりそうだ。
「カヲルのぶっといおチンポ、病みつきになっちゃう……いやっ、もうアスカのおまんこ、快感でおかしくなる、壊れるっ……いきそうなのっ。とんじゃうっ」
「とんじゃっていいんだよ。ちゃんとつなぎ止めてあげるから」
まだ両方の手は挿入の時から繋いだままだったことに気づいて、アスカは安堵し、嬉しくなった。カヲルのことを想う気持ちがどんどん大きくなる。

878 名前: リアル・カッコマン 投稿日: 2003/11/15(土) 13:54
「ああああああああっ、もういくうっ!?」
アスカの頭の中が完全に白く焼ける。記憶が一瞬だけ飛んで、これまでに味わった中でも最上級のオルガスムスに到達する。大量の白色の粘液が、アスカの内奥にどっぷりと放出される。アスカとカヲルは荒い息をついて、お互いを抱きしめ合う。
すぐさま、カヲルの精子がアスカの卵子を求めて、行進を開始し始めたことだろう。その結果はどうなることか。
アスカは、カヲルのたくましい胸板に右頬を乗せて、人差し指で平たい胸をなぞってみる。乱れた金髪がほつれて、汗まみれの額や頬に何本も張り付いている。カヲルは優しくその髪を梳いては愛の後戯を怠らない。
「ふぅ……頑張ったね、アスカ」
「……カヲルこそ、とっても素敵だったわ」
アスカはうっとりとした表情でまつげを震わせ、何度も平板な胸板に頬ずりをする。素敵だった、という言葉に、カヲルの男性的たくましさへの賞賛と、アスカの甘えが込められている。
(最高じゃない、こいつ……)
テクニックもサイズもルックスも優しさも。何から何までアスカの理想の男性と言っていい。
「こんなに愛情たっぷりのセックスって初めてよ……これでパパとママになっちゃったら最高だと思うわ」
「おや、アスカはずいぶん気が早いんだね」
「あら最初に子づくりが目的って言ったでしょ? でも安心したわ。これで生まれてくる赤ちゃんに、あなたのパパとママはちゃんと心から愛し合って、あなたが生まれて来たのよって胸を張ることができるもの。……だからこれからいつ生まれてもいいように、パパもちゃんと名前とか考えておいてよ?」
カヲルにとってはこの上なく甘く、元の夫にとってはこの上なく残酷な台詞を言って、アスカはにっこりとほほえんだ。

879 名前: リアル・カッコマン 投稿日: 2003/11/15(土) 13:55
とりあえず、ここまでです。
ご笑覧いただければ幸いです。

880 名前: PDX. 投稿日: 2003/11/15(土) 16:36
>>871-879リアル・カッコマンさん

>寝取らせシンジ2

 >>872 でのアスカの決意と、>>873 での残酷なセックスが強烈ですな(汗)
 そしてカヲルとの「愛あるSEX」。
 この後帰宅して、シンジにどんな顔を見せるんでしょうね。
 あるいは懐妊が確定してから報告にでも行くのか。
 シンジに対して冷淡なアスカが見られるのか、多少は後ろめたさがあるけど、(私は悪くないのよ、アイツが望んだことなんだから!)と自己正当化を果たすのか。
 登場するかどうかわからないけど、レイやヒカリといった女性陣がどんな顔をするかも、想像するといろいろ脳裏をよぎります(笑)

881 名前: 引き気味 投稿日: 2003/11/15(土) 18:05
>>871-879リアル・カッコマンさん

うわぁ、エグぅう……(*´∀`) ハァハァ
とことんシンジには救いが無いタイプと言いますか、こんなヘタレな役までどこか似合ってしまう辺りがシンジきゅんの魅力ですね(違

しかしこれは――htmlにサルベージするとしたら、以前の「1」とセットにしたものか、そうは言っても話は繋がってないしと、難しいですな。

882 名前: FOX 投稿日: 2003/11/15(土) 21:40
>>リアル・カッコマンさま

 はじめまして。FOXと申します。

 夫を愛しているからこそ、彼の望みに従って夫以外の男との性交を望むけなげなアスカを、 あくまでも優しく、でも残酷に自分のものにしてしまうカヲル。
 それもまず、「心から」自分のものにしてしまうのがすごいです。

 そしてカヲルと理想の、そして未知のセックスを満喫してしまうアスカ……。
 睦言の内容と言い、その仕草と言い、もはや完全にカヲルを恋人として受け入れてしまう様子に、ハァハァきてしまいました。

 でも、ヘタレシンちゃんにとってはそれこそ彼の望んだものなんでしょうね。
 
 ぜひ、続きをお願いいたしますー。

883 名前: リアル・カッコマン 投稿日: 2003/11/16(日) 11:54
みなさん感想、有り難うございますー。
反応があるととっても嬉しいものですね。

>>880
懐妊後報告案も考えましたが、結局、毎晩帰って屈辱を味あわせる(おひ)方向で行きます。
最愛の妻なのに、もう手を出せない。すぐ目の前にいるけど、手を出せない。同じベッドに寝ていても、手を出せない。
貞淑に夫を愛し抜いてきた妻から、朝帰りばかりの奔放淫乱な牝に変わってしまったアスカに泣きはらす日々。
と、まあそんな感じで(笑)

>>881
どうもご無沙汰しております。お世話になってます。
1とは私の中では一応繋がってはいるのですが、なにぶん時間が開いてしまいましたので
繋がりがスムーズではないかもしれませんね。
シンジきゅんにはこれからあやしいオナニー三昧の日々が待っているはずです。
まあ、オナニー禁止という残酷刑を食らわす展開もあり得るのですが。

>>882
どうも初めまして、FOXさん!
MODELは愛読させていただいております。邂逅編のラストのアスカの台詞は
非常に気に入っています。やっぱりはしたない淫語を言わせるのはセオリーですよね。
とっても興奮いたしました(笑)

これからアスカはどんどんカヲルのことが好きになっていきます。
そして、シンジは打ち沈んでいくことでしょう。戻らない時間が、アスカと過ごした
楽しい過去の想い出が彼を屈辱という名の性のファンタジーに追い込んでいく。
そんな感じに書けたらいいなーと思っております。


続きも近日中に投下したいなと思っておりますので、またご一読いただければ嬉しいです。

884 名前: LHS廚 投稿日: 2003/11/16(日) 18:41

>>リアル・カッコマンさん

私もまだご挨拶してませんよね…。
始めまして、LHS廚と申します。

>寝取らせシンジ2

ハァハァしながら拝読させていただきました。

それで>>883
>オナニー三昧の日々
を含めつつ、拝読中にふと思いついたネタ。

-----------------

シンジ達の不仲とほぼ同時期に不仲になったトウジとヒカリ夫婦。
相手も不仲と知らなかったヒカリの相談を受けたシンジはさらに
アスカをカヲルのものにさせるためにヒカリと不倫するようになる。

勿論すぐアスカに知られるようにしながら。


シンジの想い人はあくまでアスカ。
一方ヒカリはシンジにどんどん本気になっていく…。
シンジの想い人がアスカだとわかっていたとしても。


ヒカリとHしながら心で抱いてる相手は…。
父親と同じ事するシンちゃん(w


本編においての
リツコとゲンドウの関係に当てはめれば面白いかも、と考えてました。
(EVAにユイを寝取られたゲンドウ、とみなしてです)
特にこういう関係の場合、レイやマナだと『やっぱりあいつに逃げ込んだな』程度で
それ程アスカにくるものが無さそうなんで彼女のほうが良いかな、と。


でもこれだとヘタレなシンちゃんじゃ無くなっちゃいますね……。

885 名前: コウイに値する名無しさん 投稿日: 2003/11/16(日) 23:41
 リアル・カッコマンさん
ぐは、凄い作品です ご笑覧どころか、涙が…
またアスカの心情が細かい分、余計に心抉られました
 ところで、ここで怖い考えが思い浮かんだのですが
カヲルでも妊娠しなかったら… やっぱりシンジは「二人目」を
用意するんでしょうか? しかもその「二人目」でも妊娠せず
実は最初の検査時に不手際があり、不妊症だったのはアスカの方だったら…
なんか個人的に超バット・エンドを妄想してしまいました…

886 名前: PDX. 投稿日: 2003/11/17(月) 00:40
>>883 リアル・カッコマンさん

 アスカの側の、シンジに対する未練みたいなものは前のパート(シンジが「計画」を妄想しながら自家発電しているのを目撃とか)で既に失われてしまって、あたかも断罪モノのごとくシンジを責めるアスカがエグいですわ(笑)
 愛想を尽かされて出ていかれるよりもキツい仕打ちがある、偽りの夫婦生活ですな。
(子供の教育上は絶対によろしくないけど……まぁそこまでは触れないのが吉ってもので)

 私が某スレで書いている、ふたなりの奥さんを寝取られてしまう夫のお話でも、部分的に似たような感じで夫に屈辱を味わってもらっています(笑)
 こちらは出産が前提ではないんですけどね(^_^;
 でも、違う意味で容赦なしの内容になっています。

887 名前:投稿日: 2003/11/17(月) 03:42
リアル・カッコマンさん
とても面白い作品で今後の展開がとても気になります。
このヘタレシンジ、実は演技で黒シンジだった…って展開はありでしょうか?
だんだん手に負えなくなってくるアスカの扱いに困って周りと共謀してアスカを絶望に堕とすような……
カヲルはなにも知らない生け贄で戻れないところまで逝ったらアスカ共々地獄へってアナザー的なのも見たい気がします。

888 名前: ST 投稿日: 2003/11/17(月) 10:33
>>リアル・カッコマンさん
始めまして。「1」も改めて読ませていただきましたが
NTRの上をいく新ジャンルですね。
後悔と言い知れぬ興奮の狭間に立つシンジ君は
これからどうなるのか期待してます。

889 名前: ひらやま 投稿日: 2003/11/17(月) 20:54
>リアル・カッコマンさん

おお、かってない凄みというか興奮がたまらんです。
アスカがこのままシンジを蔑んだままで懐妊するのか
それとも、まだ心のどこかで・・・などと思うと
これから先が気になってたまりませんです、はい・


アリスソフトのダークロゥズをネタに、母のユイ
妻のアスカ、妹のレイを自分の野望のために娼婦調教
してしまうシンジの黒い話をいつか書きたいなあなどと
思ってましたが・・・どうも性格的にムリのようでつ(苦笑

890 名前: リアル・カッコマン 投稿日: 2003/11/20(木) 01:41
>>LHS廚
どうも初めまして!感想・ご意見ありがとうございます。
キャラを増やすと、たぶん私の筆力では破綻しそうなので、当面は少数制で行こうかな
と思っております。でも、シンジを苦しめるために、ヒカリを使うというのはいいかもしれない。
カヲルとの不倫現場記録をアスカがヒカリ経由で伝わるように(わざと)リークするとか。
ご提案とてもありがたいので、じゃんじゃんリクエストしてください。
そんな展開じゃ任せておけん!と分岐を書いていただくというのも非常に嬉しいかな、と(w

>>コウイに値する名無しさん
初めまして。泣かせてしまってごめんなさい。
肉体もそうですが、アスカの愛情が他の男へ向いていると妙に興奮する私。
分岐でトウジ編、ケンスケ編を書こうかと思っていたんですが、アスカが
愛人を増やしていく逆ハーレムパターンも乙かもしれません。

>>886
シンジをいじめるパターンとして、きつく断罪する、というのともう一つ、
むなしい期待を持たせるように優しくする、というのも考えておりまして。
とことん、救いがないですね、わたしの発想(苦笑)

>>凶さん
はじめまして。気に入っていただけたようで何よりです。
そういう裏読みもできそうですねぇ。でもヘタレシンジ以外はちょっと
私には書けないかも。S視点だとどうしてもアスカ側から見てしまうので。
シンジ視点ではどす黒いほどのMですね。

>>STさん
初めまして。NTRについてはこれを書くまでにかなり研究してまいりました。
海外なんかだと結構盛んなようなんですね。寝取られ夫をWimpなんて言ったりするようです。
続きぜひ読んでください。

>>ひらやまさん
やっぱりどこかでシンジが、という方が深みがありますよね。
たぶん興奮も倍加するのかな。懐妊するまでその気持ちに気づかず
気づいたときにはもう手遅れ、なんてのもアリかもしれないです。<ど鬼畜

891 名前: リアル・カッコマン 投稿日: 2003/11/20(木) 01:44
あれ? PDX.さんだけレス番で返してしまってますね。大変失礼しました。

実は出張帰りなのですが、疲れからかちょっとハイなので、続きを書いてみました。
いつもの長文で恐縮ですが、よろしくおねがいします。

892 名前: リアル・カッコマン 投稿日: 2003/11/20(木) 01:50
 その女性は、男のたくましい腕の中で、満ち足りた寝顔を見せていた。性欲と愛情の両方がたっぷり満たされたからか、
薄く笑顔さえ浮かべたまま眠りについている。ほつれた髪の毛が一部、汗で額や頬に張り付いているところに夕べの彼女
たちの奮闘ぶりが伺われる。美しい金髪が、窓から差し込んで来る朝の光を反射してきらきらと輝いた。 彼女の名前は
惣流・アスカ・ラングレー。ドイツ人の血を濃厚に引いている美しい女性だ。彼女をその腕に抱いている男の名前は渚カヲル。
アスカの夫である碇シンジの親友であった。およそ、一つのベッドにいることがふさわしくない関係の二人。二人は昨晩、
結ばれて、男と女の関係になったばかりだった。アスカがカヲルの部屋を訪れ、この不倫のためにわざわざしつらえられた
ダブルベッドの上に、カヲルに誘われるままに入り込んだのだ。
 ロマンチックな正常位から、アスカが好きな騎乗位、アスカがカヲルに征服されることを望んだ後背位。さまざまな形で
交わりながら、二人は唇を重ね、ねっとりと舌をからめ、頬と頬を優しく寄せて、愛の言葉をささやいた。カヲルがアスカ
の中で六度果てると、ようやく神聖な愛の儀式も終わりを告げ、全身を満たす気だるい疲労感と、これまで味わったことの
ない幸福感に満たされて眠りにつく。第三者が彼女たちの今宵のベッドシーンの一部始終を見ていたならば、二人をまるで
長年つれそった夫婦や恋人かと誤解したことだろう。
 実際にはベッドに入る直前まで、二人はただの友人だったのだ。それが覚悟を決めて「不倫用ベッド」の上にあがり、
一つシーツの中で、男性器と女性器という人間にとってもっとも個人的で、秘めやかであろう部分を繋がり合わせてしっぽり
と濡れ合い、荒い息のタイミングを一つに合わせる。そんな二人にとって初めての共同作業の中で、あっという間に、心を
合わせてしまうのだから、男女の仲というものはわからない。
 後に、カヲルとの披露宴の席で、「ケーキカットよりもセカンドバージンブレイクが初の共同作業ってのも乙なものだった
わね」とにっこり微笑んで、新夫をひじでこづくウェディングドレス姿のアスカが見られるのだが、これはまだ現時点では
余談である。

893 名前: リアル・カッコマン 投稿日: 2003/11/20(木) 01:53
「あふっ、あん……カヲルのちんぽ好きぃ、生のカヲルのチンポが好きぃ……」
 ゆうべアスカがあげた喘ぎ声の一つだ。彼女は本来、そのようなはしたない言葉を吐く女性ではない。
それだけにカヲルという新しい「セカンドハズバンド」「ニューハズバンド」への彼女の素直な気持ちが
そこに出ているとも言えるのだ。カヲルのだから好きなのである。カヲルのだから愛おしい、カヲルだけ
になら卑猥な言葉も口にできる、万事が素直でない彼女らしく屈折した愛の表現なのだろう。
 事が終わると、アスカはカヲルの胸板に顔を埋めて、彼の体臭を鼻腔から肺いっぱいへ吸い込んだ。
不快さはなく、むしろ父親のような暖かい匂いに感じられる。「可愛いよ」「素敵だった」と睦言のひと
とおりの応酬の後、二人は片方の手と手を固く握りしめて、一緒に目をつぶる。夢の中でも一緒になれる
といいね、どちらからともなくそんな優しく甘い言葉を掛けながら。
 それがかなったのか、何時間かすると、寝言の中でも、「カヲルぅ」「アスカ……」とお互いの名前を
呼び合い、アスカはすっかりシンジのことなど忘れている有様だ。一途なアスカの心の中には、二人の男
が同時に棲むのは狭すぎるのだろう。

894 名前: 目黒腹蔵 投稿日: 2003/11/20(木) 03:10
やっと腰を据えて読めました。
この甘甘ぶりが逆説的にエグさを際立たせるという、、、
ども初めまして>リアル・カッコマンさん

描写表現の細やかさが好みですね。

>むなしい期待を持たせるように優しくする
ヒィー(((゚Д゚)))ガタガタ
こういうの大好きです(w

895 名前: LHS廚 投稿日: 2003/11/20(木) 03:12
http://ooooops-web.hp.infoseek.co.jp/cgi-bin/data/IMG_825.jpg
本作のアスカ? と思ってしまうアスカなのです。

896 名前: 目黒腹蔵 投稿日: 2003/11/20(木) 03:21
菊丸さんがエヴァお絵かき板に描かれた絵ですよね。
口の何とも言えんエロさが、、、

897 名前: PDX. 投稿日: 2003/11/20(木) 09:07
>>890 リアル・カッコマンさん

 まぁ、アスカの側にシンジを想う気持ちが少しでもあるのか、可愛さ余って憎さ百倍という心境なのか、そのあたりはやはりリアル・カッコマンさんのサジ加減ひとつですので、お任せしますとしか言えないです(^_^;
 完全にこだわりが無くなってしまったのであれば、形ばかりの同居もしないであろうし、ネチネチと虐めるための同居なんだと思えば、その程度のこだわりは残っているという感じなんでしょうか。

 ちなみに、カヲルを選んだということで確定なんでしょうかね?
 ここでトウジやケンスケにふらふらいくことはもう無いと思いますが、別の分岐として考えていらっしゃいます?

898 名前: PDX. 投稿日: 2003/11/20(木) 09:28
 リアル・カッコマンさんが話を先に進めたから、もうこちらの妄想を書いても悪影響はないだろう、と(笑)
 三人の父親候補、アスカが誰を選ぶかわからないので、相手を選んだアスカがどんな風にシンジに見せつけて玩ぶかを妄想してたときのネタです(笑)

 カヲルの場合。
 碇家の前に止まるスポーツカーがクラクションを鳴らす。「恋人」のために着飾ったアスカが、「いってくるわね」とうきうきしながら家を出てゆくのを見送るシンジ。
 彼には、アスカの姿を見ないという選択肢は与えられていない。アスカが他の男に抱かれ子を宿すことを望んだのはシンジなのだから、ベッドインが前提のデートに出かける彼女を送り出すことは彼の義務なのだ。
 助手席に腰掛けたアスカがカヲルの肩にしなだれかかり、彼女の唇をカオルが奪う。
 シンジにたっぷり見せつけた後で車が出てゆく。
 そして、深夜に帰宅した彼女ののろけ話を聞かされながら自慰に耽り、彼女の見下すような視線にさらされながら射精するのが、今のシンジに許された唯一の性行為なのだ。

 トウジの場合
 碇家の寝室のベッド。かつてシンジとアスカが愛を育んだその場所で、浅黒い引き締まった肢体の持ち主がアスカを組み敷いている。
 シンジよりも大きく、逞しいモノの持ち主であるトウジを、アスカはシンジに見せつけているのだ。
 サイズだけではない。回数も、回復力も、そしてセックスへの意欲そのものがシンジとは違うトウジ。野生動物のような荒々しいファックが、アスカを身も心も融かし、一匹の牝に変えてゆく様を見せつけられる。
 嫉妬と屈辱にまみれながら、シンジは寝室の片隅で右手を使い、子を為すことのない白濁を虚しくこぼし続けるのだった。

 ケンスケの場合
 帰宅したアスカがシンジの前に投げる封筒。
 ケンスケとの情交の姿を撮影した写真の数々。毎回、その時の行為を漏らさず写したものをシンジに見せつけ、時にどんな感じだったかを説明してやりながらシンジに自慰を強いるのだ。
 どんな下着を着ていたのか、どんなポーズを強いられたのか、どんな行為を、どんな奉仕を求められたのか。
 言葉にしなくても伝わってくる鮮烈なイメージ。シンジの愛した女がどんなに美しく、そして淫らかを見せつける写真の数々。
 そして、そのうち何枚かは彼女の秘めやかな花弁が誇らしげに咲き乱れ、注がれたばかりの雄のエキスを滴らせ……レンズの向こうのシンジに、「アンタが望んだことなのよ」と淫らに微笑む姿なのだ。

 とまぁこんな感じの三者三様を(^_^;

899 名前: 引き気味 投稿日: 2003/11/20(木) 09:28
寝取られモノ嗜好にも、私が普段書き散らしているようにイヤイヤ躯を奪われて……というタイプや、躯ばかりか心まで奪われてしまうタイプ。自分から男を見限るものや、あくまで気を引くための浮気に留めるタイプ等様々ですが、リアル・カッコマンさんの今書いているタイプは、徹底的に男としての沽券を踏み躙られて、それも望んでだというダメシンジきゅんのMっぷりに注目してしまうタイプだと思うんですよ。
救いが無い、とも仰っておいでですけど、最後にシンジが失地回復してハッピーエンドになったり、金色夜叉っぽく逆転断罪して不貞のアスカを足蹴にするといった、そんな筋ではなくて、果てしなく堕ちていってしまうみじめぶり、ですかね?
ですからまた、これは読む人を選ぶだろうなぁ……とか思いつつ、それでもハァハァ出来てしまう自分に乾いた笑いなんぞ出てしまっていたりもするわけですが(;´∀`)

900 名前: callin' 投稿日: 2003/11/20(木) 23:09
897 PDX.さん
>ちなみに、カヲルを選んだということで確定なんでしょうかね?

自分はこの数ヵ月後なかなか妊娠しないアスカに
カヲルと別れてトウジとの子作りを強要しようとするシンジ・・・って流れかと思ってたんですが
勿論トウジとも駄目でケンスケと・・・になるんだろうと

LCLがどうのって設定ならケンスケも一度とはいえ浸かってるんでやっぱり駄目で
更に手を広げるシンジとか(ぉ
アスカを説得する方法が問題ですが

901 名前: PDX. 投稿日: 2003/11/20(木) 23:19
>>900 callin' さん
 シンジ一筋だったアスカが、彼の愚かさゆえに自ら他の相手の腕に抱かれる……という潔癖性の否定は、最初の一回は落差が大きいと思うのですが二人目、三人目……と続くとしだいにどうでもよくなってしまうんじゃないかとも思うけどどうでしょうね?
 だから敢えて、アスカが堕落するのは一度だけということにしてパラレルに3つの妄想を描いてみたわけで。

902 名前: callin' 投稿日: 2003/11/20(木) 23:41
>>901 PDX.さん

段々相手のレベルが下がるのが味噌で醤
・・・やはりどう説得するのか思いつかないのがネックハンギング吊りー

カヲルと付き合っていた時には
「カヲルを愛しているからこんなにキモチイイんだ」と思ってるわけですが
トウジと寝たらそれはそれで気持ちよくて
実はカヲルのことを愛していたというのは単なる思い込みと気付いてしまう

今度はトウジこそが運命の人wだと思うんだけど
ケンスケに抱かれてもやっぱり気持ちよくて
自分は単に淫乱なだけなんだという真理wに至るんです

で、その後もずんどこ相手のレベルが下がっていって
最後は浮浪者に輪姦されながら絶頂を迎えるアスカを見ながら
シンジは自己発電、と
「ああっ!なんて!なんてキレイなんだ!僕のアスカぁっ!!」

妊娠?シンジが駄目なのにアスカが平気ってのもおかしくないですか?(ぉ

903 名前: PDX. 投稿日: 2003/11/21(金) 11:16
>>902 callin' さん

>妊娠?シンジが駄目なのにアスカが平気ってのもおかしくないですか?(ぉ

 シンジが不妊なのも実は彼の願望だったなんてこともありうるかもねぇ。
 自分には罪があるから子を成すべきではない、だなんて思っているとか。

904 名前: 引き気味 投稿日: 2003/11/21(金) 16:29
>>903 PDX.さん

サードインパクトに拠った、無意識下における万能神シンジですかね?(笑
シンジが自分を蔑しようとして願い続ける限り、世界の全てはシンジを辱めるために動く舞台として機能するですとか。
実は、アスカの幸せだとかよりもそんな自分の狂ったシュミのことばかりを第一に考えているシンジのお陰で、誰も彼もがその気の違った夢に付き合わされ、シンジの満足に奉仕させられているという仕掛けだったり(;´∀`)

905 名前: PDX. 投稿日: 2003/11/21(金) 16:40
>>904 引き気味さん

 そりゃ凄い(笑)
 世界そのものが巨大な妄想で構築されてしまいそうですな。
 しかも、その妄想世界のヒロインであるアスカに、彼は手を出すことができない設定になっていると。

906 名前: 引き気味 投稿日: 2003/11/21(金) 16:44
>>905 PDX.さん

オチはいつものパイプ椅子→ピキピキとひび割れる世界→オメデトウの流れで(笑
自分のアレな趣味っぷりを自覚したシンジは、こんなんでも別に良いんだ! とか一人で悟っている傍らで、やっぱり自分を徹底的に壊してしまいたいアスカですとかが同様に歓喜に咽んでいたり。
そして夢の中と同じ扱いをお互いに要求して噛み合わず(以下略

907 名前: なーぐる 投稿日: 2003/11/22(土) 15:32
いろいろすごくてレスを何処からするか迷うの心。

>リアルカッコマンさん
そういえば、初めましてでよかったのかなぁ…。
このカヲルがシンジにどういう感情を抱いているか・・・。
アスカ人じゃないから比較的ダメージはないですが、えぐい展開が素敵にハァハァ。
その後のEOEネタに絡ませる事まで含めても、妄想竹が激烈な勢いで成長するのを感じます。
どんどん堕ちていくアスカ、オナニー三昧のシンジといい、どこまでも突き抜けて欲しいです。

次回も期待〜。

>嫌妄想
愛妻アスカとの間に子供も生まれ順風漫歩なシンジ。
しかし、病院での検査により自分が無精子症である事を知る…!

「じゃあ、あの子はいったい誰の、子供だっていうんだ!?」

じつは数百万分の一の確立を乗り越えた真実彼の子供だったのだが、焼け付くような激情に支配されたシンジはアスカを淫売とののしり(略

呪怨ネタはやばすぎるからやんべ。

>寝取られモノ嗜好
私はノーマルだと思いたい。寝取られ嗜好に関しては。



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