「Stray Cat」小道具ネタ〜指輪、涎、トイレ

498 名前: PDX. 投稿日: 2003/07/14(月) 08:27
 ふと思ったのですが、StrayCat 本編においてアスカはシンジの精液を一度でもうけいれて
いるのでしょうか?
 リツコと関係を持ちゲンドウに犯されるまで、前と後ろにペニスを受け入れたことはない
はずで、唯一シンジにフェラチオをして勃起させようとした経験があるだけ。
 その時シンジはアスカの口に射精できたのか、やはりそこに至らなかったのか。
(隆々と勃起したペニスから勢い良く射精というのはありえないと思うから、弱々しくちょろっ、
と漏らすような射精だとは思いますが)

 結局、アスカを汚した最初の精液はとりあえずシンジのものだったのか、それともやはり
ゲンドウの雫で唇を汚されてしまったのか。気になりまして。

499 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/14(月) 13:00
>可能性

ま、いろいろですよね(w

>最初の

特に設定はしておりませんでした。
イメージとしてはまともな挿入も無理としていましたし、射精にも至ってはいなかったと考えていましたが、ぎこちなく咥えてもらってちょろっと漏らした――なんてのも、解釈次第では面白いやもしれませんね。

明言してしまった経緯としては、

>昨晩は一大決心してシンジを口で含んでやったにも関わらず、
>インサートの直前で萎えてしまったことについにフラストレーションが爆発して、
>シンジの部屋を後にしてきたのだという。

なんて設定がありますから、この時に実は漏らしていたとしてそれをアスカがどう捉えたか。自分が口唇奉仕までしてやったことで何とか射精に導けたことを状況の一歩前進と期待を持ったか、逆にいきなりの不発→萎えで「ここまでしたのに!」と怒ったか。

流れの練り込みや、後々ゲンドウに犯されるようになった時はじめて知ったと設定した方がシチュ的に美味しいかどうかを天秤に掛けて、よりハァハァ出来そうな方を採用しようと思うところです。

500 名前: PDX. 投稿日: 2003/07/14(月) 13:28
>>499 引き気味さん

 射精に至っていなかったのであればゲンドウの精液を「アスカが味わったこと
のある唯一の」とか、そういう形容ができますから、どうしたものかと(笑)

 シンジが挿入直前で漏らしてしまい、その滴をアスカが口にすることがなかっ
たというのもよいかもしれませんが。ゲンドウに口を犯され、喉の奥へ向けて
勢いよく注ぎ込まれたときに、こんなのが自分の初めて味わう精液だというこ
とに涙するアスカが、「こんなことになるのなら、あの時ベッドに這いつくばっ
てでもシンジのザーメンを舐めておくべきだった」と嘆くだなんて。
 シンジが漏らしてしまったことに怒って、それが後のリツコとの関係のきっ
かけとなったのであれば、二重の意味で「自分のせい」という後悔の描写にな
るかも。あるいは、バッドエンドで「シンジのせい」と(自己弁護的に)思う
トリガにもなりうるかな?

501 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/14(月) 20:34
>「こんなことになるのなら、
>あの時ベッドに這いつくばってでもシンジのザーメンを舐めておくべきだった」

やっぱり「未だ」の方が美味しくはありますよね。
具体的に状況を提示してもらうとそれが良く分かるわけですが。

つーわけで、

>シンジが挿入直前で漏らしてしまい、その滴をアスカが口にすることがなかった
>
>シンジが漏らしてしまったことに怒って、
>それが後のリツコとの関係のきっかけとなったのであれば

まんまこの設定で行こうかと(・ω・)

502 名前: PDX. 投稿日: 2003/07/15(火) 00:33
>>501 引き気味さん

>やっぱり「未だ」の方が美味しくはありますよね。
>具体的に状況を提示してもらうとそれが良く分かるわけですが。

 了解っす。
 こちらの外伝やSCMでも、シンジの精液を口にしていないという設定で
書きますね。

>>シンジが挿入直前で漏らしてしまい、その滴をアスカが口にすることがなかった
>>シンジが漏らしてしまったことに怒って、
>>それが後のリツコとの関係のきっかけとなったのであれば
>まんまこの設定で行こうかと(・ω・)

 おっけー(笑)

503 名前: callin' 投稿日: 2003/07/15(火) 01:29
>>500 PDX.さん

>「こんなことになるのなら、
>あの時ベッドに這いつくばってでもシンジのザーメンを舐めておくべきだった」
処女のやることじゃないですな、流石にw
追い詰められて逝っちゃってるからこその飛躍でしょうけど

>シンジが漏らしてしまったことに怒って
グーで殴られたシンジが失神しつつも激しく勃っていたことに気付いていれば・・・とか(ぉ
某FFでは勃たないカヲルに怒り心頭なアスカが女王様と化してましたしー

504 名前: PDX. 投稿日: 2003/07/15(火) 10:15
>>503 callin' さん

>処女のやることじゃないですな、流石にw
>追い詰められて逝っちゃってるからこその飛躍でしょうけど

 まさかあれが、自分が清らかなカラダのままでシンジの精に触れることができた
最後の機会だったなんて思いもよらなかったから、ってことで(^_^;
 しかし、リツコを信じきっていたんでしょうねぇ。

505 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/15(火) 19:58
>清らかなカラダのままで

リツコと通じていた時点で、なにげに浮気=シンジへの裏切りは成立していたわけで、綺麗なカラダのままかと言うと……。

(;´∀`)

506 名前: callin' 投稿日: 2003/07/15(火) 21:31
シンジM説一考

シンジの寅午となった例の一件、コトに及ぶ前にアスカに何と言って縋ったかを思い出して下され
実はシンジはシンクロ率で追い抜かれてトゲトゲしくなった頃のアスカにこそハァハァだったのじゃよ
左様、サードインパクト後の角が取れて優しくなったアスカでは物足りなかったのじゃ
心因性のEDでは一般に、勃たないことを責めるような言動はまずいのじゃろうが
シンジキュンの場合は最愛の少女にハッキリ「この役立たず!!」とでもなじられておれば
逆に役に勃ったりしたかもしれん(ぉ

何じゃ適当に書いてみたが真相を掘り当てた気がしてきたわい
ま、これも一つの可能性・・・

「もっと僕に厳しくしてよォ!!」(謎

507 名前: PDX. 投稿日: 2003/07/15(火) 22:55
>>505 引き気味さん

>リツコと通じていた時点で、なにげに浮気=シンジへの裏切りは成立していた
>わけで、綺麗なカラダのままかと言うと……。

 まぁそうなんですけどねぇ(笑)
 でも女性相手と男性相手では重みが違うんじゃないでしょうかねぇやはり。


>>506 callin' さん

>シンジキュンの場合は最愛の少女にハッキリ「この役立たず!!」とでもなじられておれば
>逆に役に勃ったりしたかもしれん(ぉ

 なんだかなぁ(笑)

508 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/16(水) 03:51
>女性相手と男性相手では

女性同士の場合は男よりもスキンシップへの距離感が近い、抵抗が薄いとも聞きますし(ヤロー同士でパジャマパーティーとか、背中の流しっことか、同衾とか、私ゃゴメンです)男のドリーム全開な私の視点からでも、男性相手の浮気とレズな浮気では重みが違うとは感じます。
行き過ぎた友情とか、そんなレベルで見てしまえるわけですが――。
リツコと道具まで盛大に持ち出してヤってましたアレは、最早友愛だとか敬愛からの慰めだとか、そういった範疇じゃありませんしねぇ(;´∀`)

勿論、描いている上でアスカがリツコとの行為をどう捉えていると設定しているかと言いますと、浮気かもしれないけど他の男に肌を許しているわけじゃないしといった、非常に(彼女に)都合の良いものなわけですが(w

509 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/16(水) 03:52
>シンジM説一考

違和感がまるで無いと言いますか、似合い過ぎるのがナンですな(;´w`)

510 名前: PDX. 投稿日: 2003/07/16(水) 10:52
>>508 引き気味さん

 まぁ女性には女性の言い分があるのだとは思いますけどね(^_^;
(特に腐女子の方々には(笑))
 男性向けのポルノというのは男性向けのドリームなわけですから。

 でもまぁ道具の使用は、そこから一歩踏み込んでしまっていますね。
 それでもまだ、ナマの男相手の浮気じゃないから……と、軽い気持ちだったので
はと思います。
 そういう意味では、アスカに淫具の使用を躊躇わなくてもいいように、日用品
を用いた愛撫とかで慣らしていったという可能性もあるかもしれません。

511 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/16(水) 20:12
>アスカに淫具の使用を躊躇わなくてもいいように、日用品
>を用いた愛撫とかで慣らしていったという可能性

これまた美味しい上にありうる話ですね(w
いきなり淫具を持ち出してはアスカも引いたことでしょうし、まずはそこらの手軽な日用品を利用することで、「道具を使って快楽を得る」という認識を刷り込みつつ、見かけもおとなしい辺りからステップアップしていったとか。

512 名前: callin' 投稿日: 2003/07/16(水) 22:01
>まずはそこらの手軽な日用品
逢引の場はほとんどリツコの部屋(技術部長室)だけだったろうと思うのですが
あのリツコの部屋にまともな日用品が転がってる情景が想像できない・・・

513 名前: PDX. 投稿日: 2003/07/16(水) 23:41
>>511 引き気味さん

 引き気味さんの書いた本編の中でもボールペンが使われていましたしね(笑)


>>512 callin' さん

 シンジが出張でいないときなんかはリツコの私室というのもあったんじゃないか
と思うけどどうなんでしょうね?
 まぁリツコの執務室だとしても、事務用品の類でも使い道はあるのでは、と。

514 名前: callin' 投稿日: 2003/07/17(木) 00:25
>>513 PDX.さん

>シンジが出張でいないときなんかはリツコの私室というのもあったんじゃないか
>と思うけどどうなんでしょうね?
ますますマヤの嫉妬がおさまらない罠w

>まぁリツコの執務室だとしても、事務用品の類でも使い道はあるのでは、と。
いえ、「あの」リツコの部屋に転がってるってだけで、何の変哲も無い事務用品も
火を吐き、雷撃を発しそうなイメージになっちまうぞ、と

515 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/17(木) 09:18
リツコの部屋だけに何があってもおかしくないような気もしますが、とりあえずは処女で潔癖気味なアスカに嫌悪感を与えない辺りでしょうね。
ベタベタですけど、携帯のバイブモードをローター代わりに、ですとか(w

516 名前: PDX. 投稿日: 2003/07/17(木) 14:06
>>514 callin' さん

 そっち方面ですか(笑)
 生活感がないとかそういうベクトルかと思ってました(^_^;


>>515 引き気味さん

 消しゴムカスを掃除するための羽根箒なんて……さすがにリッちゃんは使って
ないかなぁ(笑)

517 名前: ナーグル 投稿日: 2003/07/17(木) 23:31
リツコさんあたりになると、0.3mmの2Hシャープペンとか芯削りとかまで持ってそう。
もちろんドラフターも。何に使うって、当然エヴァのデザイン。

「エヴァのデザインって…CADとかじゃなかったの?」
「なに言ってるのよミサト。全部私の下書きが元よ!」
「あんたが徹夜で泊まり込みって…もしかして、全部武器とか量産機のデザインのため?」
「当然。でも…量産機デザイン結局没になったのよね」
「ね、ネルフって一体。って、そんなことで徹夜して私の5倍以上の給料貰ってるの!?」

518 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/18(金) 00:22
>小道具

どんなアイテムでも、由縁付けなりをしてしまえば結構美味しく味付けできると思うんですよ。
本編で使ったボールペンみたいなものでも、例えば「シンジから贈られた万年筆」だとしてしまえば、それゆえの後ろめたさ慄きを反応として盛り込むことが出来ますし。
後は、目黒さんの挿絵でお馴染みの(笑)婚約指輪も実に使いでがあると思えますし。

519 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/18(金) 00:24
Stray Cat 〜18歳〜

「あっ、だめ……」
「大丈夫よ、とったりはしないから」

直後の気だるさに浸っていたアスカの指から、スルリと小さなリングを抜き取ってリツコが囁いた。

「羨ましいわ、アスカ」

しなやかな指先、赤く光らせた爪に摘んで、明かりを落とした執務室の照明に透かし見る。
シンジが贈った、婚約指輪。それは、アスカより一回り多い時間を女として過ごしていても、リツコには縁の無かった、そしてこれからもと諦観を抱いている代物だ。

ソファに並んで寝そべるアスカは、緩い締め付けを失った薬指に不安そうにしている。
そんな年下の愛人に横目だけを向けて、微かに微笑んだリツコから宥めるような口付けが。

「んっ……」
「んぅっ、ふ、む……」

くちゅりと絡まる水音。桜色の唇の中から熱い吐息を引きずり出した真っ赤な舌が、もう一度深く差し込まれて、互いの間に唾液を循環させる。
鼻筋を傾けあってより深く吸い合う情熱的なひと時を過ごして、美女と美少女は再び情欲の熾り火に火照りを吹き込んでいく。

「言って見れば……これはシンジ君があなたに付けた鎖ね。たった一人と決めた男の子に拘束される喜び、私には縁遠いものかしら?」
「んは……ぁ、そんな、リツコだって……きっと……」

『その内に……』とあえぎを震わせるアスカは、ゲンドウとの事を知らない。
自覚はなかろうが、アスカという少女がリツコの魅せたレスボスの愛戯に最早ペット愛奴と飼われてしまっているように、リツコもまたゲンドウという主人に支配されているのである。
目に見えずとも、その首には指輪よりも遥かに強固な戒めが巻かれている。天才の誉れも高い彼女を雌奴隷という身分に貶めて久しい、外し方も忘れてしまった鎖付きの首輪だ。

――そしてそれは、罪も無くリツコに懐いてしまったアスカも同じことだった。

「ねぇ、アスカ」

婚約指輪を摘んだままペット少女の胸を揉みこねていたリツコは、悪戯心にそのリングを天辺へと滑らせた。
高潮した肌に冷たい金属を滑らされ、くぅんと鼻に掛かった啼き声。
そのまま、ツンと小さく勃ち膨らんだ薄い色の乳首に引っ掛けてしまう。

520 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/18(金) 00:25
「やぁン!」

身じろぎを封じ込めるように組み敷くと、リツコを指先を忙しくさせた。

「あっ、やっ、やぁってば……リツコぉ」
「いやらしい乳首ね、アスカ。大事なフィアンセを放っておいて、他所でこんなに硬くしてるだなんて」
「んはっ、言っちゃだめぇ……」

敏感な突起をミニチュアサイズの輪投げに見立てたような、リツコの指輪責め。
硬い円環の内側にくりゅくりゅと転がされるアスカは、金属の肌触りにゾクリと背筋を震わせて、短い息を噛み締める。
そうして喘ぐ間にも明らかに膨らみへ集まる充血を濃くしているのだから、少女がリツコのその愛撫に一際の快感を覚えていることは明らかだった。

「ふふ、シンジ君も油断よね。こんな浮気な女の子だもの、もっとしっかり……、そう、ここもきちんと捕まえておくべきだったわね」

アスカの初々しい乳房の先にリングを宛がうリツコの蕩けた目には、それは愛奴の印に取り付けるリングピアスの輝きに見えていた。

「素敵よ。貴方にはこっちの飾りも良く似合いそうだわ」
「ああ、リツコ……。そんなに……胸、いじめないで……」

箱入りに育てられたこの愚かなお嬢様の知る世界には、きっとそんな淫らな装飾の知識は無いのだろう。
その処女に女同士道具を使って愛し合うことを教えてあげたように、裸を痛みで飾る恍惚を知らせてやったなら、今度はどんな美しい顔を見せてくれるのだろう。

(楽しみだわ……)

真っ白なお腹を波打たせて性愛の感覚に耽溺しているアスカは、やがての日に向けて己が着々と作り変えられていることに気付いていない。

「いあっ、あっ……だめっ、だめよリツコ……。そっちはもっと……敏感になって――ぇあ、ハアッ!」
「あら、だってオッパイばかりじゃ物足りないんでしょう? アスカがいやらしいのは、こっちの方がもっとだものね」

疑いをまるで抱くことなく一心に甘えきっている――この小娘ときたらと、不意に荒々しい興奮に駆られたリツコは、緩やかなタッチを捨ててアスカの下肢を割り開いていた。

「ンアッ!」

たった今さっきまで、リツコの指を二本受け入れてかき混ぜられていた秘花は、まだ複雑な形には成熟しきっていない清楚な花弁を、絶頂の愛露にしっとりと濡らしてほころんでいる。
無意識に腰を浮かせたアスカの期待は、再び入り口から奥までしなやかな指先にくすぐって貰うことだろう。
しかし、リツコの気分はより激しい反応、慣れ覚えたぬるま湯の官能には無い、つんざくような叫びだった。

521 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/18(金) 00:25
「ふぁあ……?! ン、あぁーっ!」

がくんとソファーを揺らしてアスカの肢体が弓なりに。
胸から下ってきた指先のリングが金糸の恥毛の丘をさらに降りて、乳首よりもずっと神経の鋭敏な小粒を襲った戦慄きだった。

「だめっ、らめぇぇ……! 感じっ……ッ、感じ過ぎちゃうのよ、そこはぁあ!」

愛らしい唇からあられもなく涎を飛ばして。クリトリスから猛り狂う、痛み間際の官能に身を躍らせるばかり。
『ヒイッ、ヒィイ……』と哀れっぽく息を切らし、涙ながらに縋る視線……。

「許してっ、許してぇえ」
「うふふ、おバカさんねぇ。あんまり暴れても、かえって自分でキツくしてるだけよ?」
「くるっ、狂っちゃう……! そこっ、凄すぎるのぉぉ」

リツコは容赦せず、指の間に今や甘美な拷問具と化したエンゲージリングを押さえ持って嬲り続けた。
アスカがたまらないと腰をよじらせる度、ぬめぬめと愛液を吐出させるラヴィアの縁で、いよいよ切なげに硬くさせるクリトリスを、こんな淫靡な扱いにされるとは彼は思いもしなかっただろうリングに捉え、転がして。

「ふぁああ、はぁあ! んぁあは――ッツ!」

そもそも、我を失った全裸を、こうもセクシィにしならせ悶えるアスカの姿すら、彼は知らないのだ。

「どう? アスカ。シンジ君の指輪の味は? こんないやらしいクリトリスを飾って貰って嬉しいでしょう?」
「ひっ、ひぁああっ! シンジの……ゆびっ、指輪ぁぁ……あ、あたしのっ、気持ちい――!」
「よっぽと気に入ったのね。いっそ彼にお願いしてみたらいかがかしら、私のここにも買って下さい、リングを取り付けて下さいって」
「そんなっ……あああっ、許しへ……もうっ、もうらめ……。ひんじゃう、死んじゃうのぉ、あー!」

ついには号泣しながら寛恕を願うペット少女に、指輪責めと、乳首に甘噛みし摘み転がした三点愛撫で絶頂を味わせて、

「ひぁ……。は、はっ……」
「ほんとうに……良く似合っててよ、アスカ」

苦しげな呼吸でソファに身を横たえるその左乳首、ぷっくりと膨らんだ突起にリングを飾り置いた眺めを、リツコはそう遠くない先のイメージにうっとりと重ねていたのだった。

522 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/18(金) 00:26
――とか、婚約指輪にこだわって見たプレイ(藁

523 名前: 目黒福蔵 投稿日: 2003/07/18(金) 07:08
くう〜、「由縁付け」指輪、やはり効果的ですなヽ(´∇`)ノ
指輪から類推する「約束」や「誓い」のような言葉が、汚される事で「契約」「戒め」と意味をずらされていく感覚が何とも。

524 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/18(金) 07:13
しかも、考えて見れば指輪とニプルピアスはそっくりなアイテムなわけで……(;´∀`)
隷虐マゾペット宣誓ENDを迎えたアスカたんの場合、両胸のリングピアスに、さらにチェーンで婚約指輪と結婚指輪をぶら下げていたりとか(;´Д`)ハァハァ

525 名前: 目黒福蔵 投稿日: 2003/07/18(金) 07:16
>隷虐マゾペット宣誓END
⊂´⌒つ。A。)つシュウウウ
まだまだどうなるのかは分かりませんが、BADEND系で欲しいところです!

526 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/18(金) 07:23
とにかく、折角ここまでシチュを積み重ねてきたわけですし、どの連載にせよ、分岐妄想で広げられるだけのシチュは堪能したいものです。
なにせ、エロといえども状況を作るまでに掛かる行数手間はバカになりませんからねぇ。

ハツピーエンドを基本とするなら、それよか遥かに多くのBADENDが充実しているのが『アイ』スキーの突き進む道ということで(笑

後は、純愛冷却ルート−シンジ、親子調教師覚醒ENDだなんて。これはちょっと断罪テイストね (;´ー`)

527 名前: PDX. 投稿日: 2003/07/18(金) 12:02
>>519-521 引き気味さん

>Stray Cat 〜18歳〜

 うぉ、リツコによる指輪責め。
 指輪を通した指でアスカの花園を貫くくらいのことはしそうな気もしますが(笑)

>>524,526 引き気味さん

>隷虐マゾペット宣誓END

 ダーティ松本の作品で、左右のラヴィアにリングピアスを通されてそこに繋がれた
チェーンを引かれて室内を連れまわされる少女なんてのがいましたねぇ。

>ハツピーエンドを基本とするなら、それよか遥かに多くのBADENDが充実

 それもそれでヨイかも(^_^)

528 名前: 認定下司callin' 投稿日: 2003/07/18(金) 21:27
>指輪責め
本編の加持とミサトの情事じゃないですが
膣内に押し込んで次の夜まで出しては駄目・・・とか(無理

〜18歳〜では強制するネタに欠けますが
メインルートなら、朝一でゲンドウに注ぎ込まれた精液もそのままに
指輪を押し込まれ、ショーツを引き上げられ、耳元で冷酷に
「夜までこのままだ」(ニヤリ)

529 名前: PDX. 投稿日: 2003/07/19(土) 07:54
>>StrayCat 2.5

 あれ?
 ラストの追加部分を読んで思ったのですが、これは本編の一部ではなくて別ルートの分岐ですか?
 シンジとアスカが婚約していて、なおかつアスカが処女と言う段階って、本編でありましたっけ?
 StrayCat のアスカは、シンジと恋人段階の時にゲンドウによって処女を散らされ、その後シンジにプロポーズされたんだと思っていましたが。

530 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/19(土) 08:00
…………。(;´∀`)
ノリで書いてたんで忘れてますた(ヲ
婚約指輪を付けてるって時点で、時系列的に狂いが出てますね。

いったん引っ込めて再調整掛けます。

531 名前: PDX. 投稿日: 2003/07/19(土) 08:43
 ずっと前に書いた、処女のまま開発・調教されて結婚式の花嫁控え室で処女を散らされるルートならよかったかも(^_^;

532 名前: callin' 投稿日: 2003/07/19(土) 12:59
アスカが処女散らされたのは17歳時点のつもりだったんで
〜18歳〜は自動的に分岐と判断してましたが・・・

533 名前: PDX. 投稿日: 2003/07/19(土) 13:24
>>532 callin' さん

 だから疑問だったんですよ。
 引き気味さんのトップページのセンスだと、分岐外伝は別に書くんじゃないかな、と
思ったものですから。

534 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/19(土) 15:08
■Stray Cat 時系列表  
--------------------------------------------------------------
14の夏・シンジとの出会い

15の夏・恋人に
16の夏・初フェラ挑戦して失敗。愚痴った挙句、リツコの子猫に

17歳の頃、ネルフ技術部メンバーとしてのデビューと同時・ゲンドウの陵辱に遭う

それから、

?・奴隷化
?・シンジと婚約

19歳時点・完全な愛奴状態を受け入れている。
--------------------------------------------------------------

大体こんな感じで、特にこの表で年齢を出している部分は本編中できっちり明記しているんですよね。
ですから、「婚約している」「リツコの真意(ゲンドウに差し出すつもりでいる)は知らない」という筋で作った『18歳』は、多少の修正では上手く本編に組み込めないような……(;´∀`)
あっさり分岐として処理するのもナンですけどねぇ。

535 名前: callin' 投稿日: 2003/07/19(土) 18:34
>14の夏・シンジとの出会い
どうツッコむべきか・・・まあ、本編でもハッキリしませんが

>17歳の頃、ネルフ技術部メンバーとしてのデビューと同時・ゲンドウの陵辱に遭う
一瞬、リツコ?と思ってしまった
年齢意外はそんな感じですし

>あっさり分岐として処理するのもナンですけどねぇ。
シンジとの婚約が奴隷化より後である以上、止むを得ないかと
この件に関しての作戦部長のコメント
「仕方ないわ」

536 名前: PDX. 投稿日: 2003/07/19(土) 18:53
>>534 引き気味さん

>ですから、「婚約している」「リツコの真意(ゲンドウに差し出すつもりでいる)は
>知らない」という筋で作った『18歳』は、多少の修正では上手く本編に組み込めな
>いような……(;´∀`)

 まぁ、小道具としてのエンゲージ・リングに拘るのであれば、やはりシンジと婚約
していて、ゲンドウの奴隷状態という描写にするしかない気もします。
 それを逆手に取って、こんな描写を入れることも可能かも。

 アスカの胎内にリングを埋めながらほくそ笑むリツコ。
「ふふ、こんなに奥まで入れてしまったら取り出せるかしら。
 がんばって取り出さないと、今夜ベッドの中で司令のものでもっともっと奥まで
埋め込まれてしまうわよ」
 真っ青になるアスカ。ゲンドウのモノで奥の奥まで押し込まれるだけではない。
 避妊薬を投与されている彼女は、挿入されたら必ず胎内に白い毒液を注ぎ込まれる。
 つまり、シンジに贈られた指輪をあの男の樹液まみれにされてしまうのだ。
(だめ……それだけは、それだけは駄目……!)

 だなんて。

537 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/19(土) 19:44
地の文の流れが、一貫して知らない間にマゾペットへの目覚めへ導かれてしまっているアスカという構造で肉付けしてましたからねぇ。
PDX.さんのシチュ>>536も美味しい分、それを取り込ませて頂くとして、10kb程度の書き捨てショートショートのつもりが、まともな短編サイズくらいには手間取りそうですね(苦

538 名前: PDX. 投稿日: 2003/07/19(土) 23:43
>>537 引き気味さん

>PDX.さんのシチュ >>536 も美味しい分、それを取り込ませて頂くとして

 お気に召したのでしたらどうぞ使ってやってくださいませ(^_^)

539 名前: ひらやま@ゲートキーパー 投稿日: 2003/07/20(日) 00:33
いやー、ここでデスよ、ヒゲが口や舌で埋め込まれた指輪を掬い取るとかに
すると・・・剛毛の感触で思わず、悶絶若妻地獄変(日刊ゲンダイか!(w))

540 名前: 目黒福蔵 投稿日: 2003/07/20(日) 01:10
一見インテリ風ですが、あの立派な顎鬚を見ると意外と体毛が濃い体質やも。
女性であるリツコや中性的なシンジしか知らないアスカが、むせ返るような男性ホルモンの奔流に嗚呼いつしかあたしあたし、、というのも日刊ゲンダイ的でステキなような(w

541 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/20(日) 07:09
皺々枯れ木なジーサンにべったり抱かかえられる、ツルツル素肌のおんにゃのコ。そんな釣り合いの取れなさ過ぎる組み合わせがハァハァだろうとはじめたのが「Back Seat」ですが、毛むくじゃらで野獣風味のオヤヂに貪られる美少女ってのも良いですよね。
ビューティー&ビーストなんて、伝統もいいところですし(w
絵面としてはThe BeastをBGMにした暴走初号機のマウントポジションがピッタリなんですが、あれって中身がユイさんだってことになってますからねぇ(;´∀`)

>むせ返るような男性ホルモンの奔流

ゴワゴワの獣毛でタワシのように擦られたり、汗みどろに滴り落ちる脂ギトさだとか、そうやって透き通った雪肌を汚されていくアスカの浴びる牡臭い体臭をクローズアップした文章を書いてみましょうかね。
やり過ぎるとちょっと萎えるかもしれませんが(笑

542 名前: 目黒福蔵 投稿日: 2003/07/20(日) 07:43
>>541
>やり過ぎるとちょっと萎えるかもしれませんが(笑

いやいや是非にお願いしたい所です(w
自分もイラストでは冬月は老人臭、ゲンドウはSC05での退屈に倦んだ男という件りをイメージして強調気味にしてますが、しばらく離れていた、箍を外した油脂分120%な絵もそろそろ描いてみたいですね。

543 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/20(日) 07:56
実はこう……スライム並にドロドロ糸引く唾液を口移しに飲ませるゲンドウと、恍惚として開いた唇に受け止めているアスカたんだなんて油分シチュなんてのも書いてみたいなと考えていたところでして、ついでに組み伏せた柔肌に天然オイルが塗されていく、(ああっ、あ、アタシ……体中に司令の匂いが染み込んで……!)というくらい、こってりとした描写も入れてみましょうかね(w

544 名前: 目黒福蔵 投稿日: 2003/07/20(日) 08:26
Σ(゚Д゚;≡;゚д゚)

(;´Д`)≡3ハフハフ


        ( ⌒)     ∩_ _
       /,. ノ      i .,,E)
      ./ /"      / /"
      ./ / _、_    / ノ'
  _n  / / ,_ノ` )/ /     
 ( l (   _、_   / _、_
  \ \ヽ( <_,` ) |( ,_ノ` )      n
   ヽ___ ̄ ̄  )  ̄     \    ( E)
     /    /  フ     /ヽ ヽ_//

545 名前: PDX. 投稿日: 2003/07/20(日) 12:25
>>539 ひらやまさん
 まぁあの髭面でクンニなんてされたらねぇ(汗)
 ギャグSSですと、親馬鹿ゲンドウに頬ずりされるシンジが犠牲者第一号
だったりしますが(笑)

>>540 目黒福蔵さん
 一歩間違えて安永航一郎の世界に……(ぉ

>>543 引き気味さん
 はじめてゲンドウに陵辱される場面では、恐怖と生理的嫌悪感にわななく
アスカをきっちり描いておいて、後の奴隷状態アスカが同じ男の体液を喜んで
飲み下す描写を……とか。

546 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/21(月) 18:48
>>545 PDX.さん

そこら辺の落差、変化してしまったアスカという強調がまた素敵ですよね(w

547 名前: PDX. 投稿日: 2003/07/21(月) 23:17
>>546 引き気味さん

 最初から堕ちっぱなしでは萌え度が足りませんしね(^_^;
548 名前: PDX. 投稿日: 2003/07/22(火) 16:38
 ふと思いついた小ネタ。

 アスカがリツコの仔猫になって間もない頃。
 彼女の知らないうちに、リツコが施した些細な細工。
 アスカの個室のトイレ。便座に備え付けのシャワートイレのタンク内に仕込まれた薬剤カプセル。
 それは使用するたびに溶け出し、その薬剤が溶け込んだ水がノズルから噴出される。
 たまにしか肌に触れないのであれば大したことの無い薬品であるが、毎日毎日使うことで少しずつ、少しずつ粘膜を過敏にしてゆく。
 何も知らないアスカは、毎朝毎夜、用を足すたびにこの薬品を浴びることになる。
 自らの手でスイッチを押し、可憐な花園に、もしくは秘めやかな蕾に狙いを定め、人肌に温められた水流の愛撫を受ける。
 潔癖症のアスカが、用を足した後入念にそこを洗浄することをリツコは知っていたのだ。
 特に後ろの方は、自らの手で尻肉を広げ、緩ませた菊花の奥深くまで水流を導くことで内部まで洗浄するということを。
 少しずつ、少しずつ変えられてゆく肉体。
 リツコの手による愛撫にわななき、未知の性感覚に目覚めてゆくアスカ。
 彼女の「成長」は、単に年上の美女の熟練した愛撫によるものではなく、怪しい薬剤を自らの手で秘所に塗りこみ続けた彼女自身の無自覚の努力の賜物でもあったのだ。

 だなんて。

549 名前: 引き気味 投稿日: 2003/07/22(火) 20:48
徹頭徹尾リツコの掌の上と言いますか、ネルフ内部で過ごしているアスカはリツコに生活の全てを把握されていて不自然ではありませんからねぇ。

前もそんな話題が出たと思いますが、10歳の頃からネルフという胡散臭い(洗脳・誘導を行う動機ありまくり)非人道科学集団の中で育てられていたアスカですから、捏造設定を挟もうと思えばいくらでも出来ますしね。
そこら辺の理屈が成人後のこの場合も当てはまると言ってしまいますと、あまりに不遇なアスカではありますが(;´∀`)

550 名前: callin' 投稿日: 2003/07/22(火) 20:49
ウォシュレットキター(・∀・)!
まさしく日用品責め!しかし
>潔癖症のアスカが、用を足した後入念にそこを洗浄することをリツコは知っていたのだ。
何処で知ったんだリツコ!やはりタシロしたのか!?

このウォシュレット薬剤と相乗効果のあるローションだの
洗濯物に残留しやすい、粘膜を刺激する薬品を含む洗濯用洗剤だのも作ってあるのでしょうなあ

551 名前: PDX. 投稿日: 2003/07/23(水) 09:28
>>549 引き気味さん

 知らず知らずのうちに自らの手で……というのが今回の狙いだったり。
 
 ちなみに最初の発想は、液体→固体と変形可能な触手(電車の中でアスカを
襲ったヤツと同類(笑))がウォシュレットから出てきたら、自分で狙いを定め
たところを犯されてしまうのかな、というものだったんですけどね(笑)

>>550

>リツコが知っていた理由

 ベッドの中で聞き出した、でいいんじゃないでしょうかねぇ?(笑)


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