長い物語(笑

691 名前: コウイに値する名無しさん 投稿日: 2002/11/04(月) 01:21
初めまして...
不躾ですが昔考えていたネタ(つーか妄想)を一つ書かせて下さい
シンジリターン物でEOEの後シンジの所にアダムからのメッセージを携えたカヲルが現れシンジに取引を求めます、
この結末はアダムの求める物では無く修正を行いたい、シンジが望むのならばやり直す事もできるただ時間を遡る
為にはアダムといえども直ぐには無理であり、その為には長い時間(1000年程)が掛かるがその覚悟が有るの
ならば…と、シンジは其れを受け入れ1000年の孤独を体験します(実はアスカとレイは精神体となってシンジを
見守っているがシンジには知覚出来ない)その間にたった一つ残ったマギ(ママンタイプこれも百年程で死んで
しまう)で勉強したり、体を鍛えたり、気が狂ったり、自殺を繰り返したり(死ね無い体だが苦痛は感じる)
まぁそんな感じで千年を過ごして元の世界に戻ります(アスカとレイの精神体も着いてゆきます)
過去の自分と融合したシンジ(精神のみなんで体を鍛えていた意味は無かったり)はゲンドウとの取引で一つ欲しい
物が有るそれをくれるならEVAに乗っても良いと告げ、ゲンドウは何でもくれてやるからさっさと乗れと送り出し
ます。
暴走することも無くサキエルを倒すシンジ、戦闘後ミサトからゲンドウの代理として欲しいものとは何かと聞かれる
が、まだココには無い物だからとはぐらかします、そして一緒に住まないかというミサトの提案を断り本部内に
住み込むことを希望します(戦闘待機や訓練に便利だからという理由で)。リツコと相談の上元は倉庫だった場所
を改装してシンジの住居とします(元が倉庫だからだだっ広い)。ベットの中で赤いビー球の様な物を玩ぶシンジ
「まずは一つ目」とか呟いたりします。

692 名前: コウイに値する名無しさん 投稿日: 2002/11/04(月) 01:21
なんだかんだあってヤシマ作戦の後レイと仲良くなることに成功するシンジ、自販機のコーナーでジュースを買おうと
しているレイを自室に誘って紅茶とホットケーキを振る舞って話をするようにまで成ります。
そしてアスカ来日、ギガエルとの戦闘でアスカが受けるべき苦痛を肩代わりしたりしてアスカに良い所を見せたり
します(シンジは二人を好きだし救いたいと思ってますが、二人に好きに成ってもらおうとは思っていませんし
好きに成ってもらえるとも思ってません前回の経験がトラウマに成ってます)
そんでラファエル戦、シンクロの訓練は「いやー家でも良いんだけれどちょーっち散らかってるんで」という言葉の
元にシンジの部屋で、シンジとアスカの様子を見ながらモヤモヤとした物を感じるレイ。
無事ラファエルを倒した後アスカはミサトの部屋に行くことになり、レイがホッとするのも束の間三日程でシンジの
部屋に逃げ込んで来るアスカ「そりゃあ、「ここはあなたの家なのよ」と言われた時にはちょっとは感動したけれど
部屋の中にゴミが膝まで溜まってるのよ、しかも食事はコンビニ弁当!、止めはあのカレー!!人間の食べるもんじゃ
無いわね」奇麗に掃除をしそこそこ美味い料理をつくるシンジの部屋に居れば当然だろう。
リ「司令、レイがサードチルドレンの部屋への転居を申請してますが?」
微かな驚きを見せながらも許可を出すゲンドウ
ゲ「かまわん、レイももっと人の心を知る必要が有る、学校にもその為に行かせているのだ」

表向きはこの際チルドレンを纏めていた方が保安上も訓練や戦闘待機にも便利だという事で三人の同居が認められる
そしてレイの引越しの為に2トントラックを持ってくるミサト
シ「大きすぎですよミサトさん」
ミ「なーに言ってるのよシンちゃん、女の子の荷物がそんなに少ないわけないでしょ」
が実際レイの団地に行って愕然とするアスカとミサト、アスカに有ったレイへの反感も吹き飛びます
この後みんなでレイの服を買いに行くのだが(略)

693 名前: コウイに値する名無しさん 投稿日: 2002/11/04(月) 01:22
で、QLAS的なラブで米な展開が有るのだがこんな感じ
サンダルフォン戦前のプールのシーン
パソコンを弾いているシンジの前にやってくるアスカ
ア「何やってるの?」
シ「宿題だよ」
ア「こんな所で?馬鹿ねー一緒に泳ごうよ〜」
シ「いいよ、僕泳げないし」
ア「へ?泳げない?あんたが?」(ニヤリ)
その笑顔を見てとっさに逃げ出そうとするシンジ、だがアッサリと関節を極められ捕まるシンジ(格闘訓練ではアスカと
レイよりも弱いシンジw)
シ「そ、そんな格好で抱きつくなよ、は、恥かしく無いのかイタタ…」
ア「そんな事はこの際大した問題じゃ無いわ、あんたが泳げない方がよっぽど恥ずかしいのよ」とジリジリとプール際に
引っ張って行くアスカ
シ「そ、そんなのアスカに関係無いだろ!!」
ア「うっさいわね〜大いに関係有るのよ、レイー受け取って」とプールの一番深い所にシンジを投げ込む
何事かと近寄って来たレイに必死にしがみつくシンジ、その横に飛び込むアスカ
ア「レイ、シンジは泳げないんだってさ、二人で教えて上げましょう」
と二人に手を引かれながらバタ足の練習をするシンジとか

あるいは嘘と沈黙
自分の魅力に一向に反応しないシンジに当てつけるため、ヒカリに紹介された男とキッチリとデートをしてくるアスカ
妙に機嫌の良いレイ(アスカとシンジ以外には判らない)を不信に思いながらシンジと会話するアスカ
シ「どうだったアスカ?デートは楽しかった?」と楽しそうに聞くシンジ
ア「勿論よ、パレードなんかとっても奇麗だったわ」(クっこのボケシンジが!楽しかったわけあるか!!)
中略
シンジが風呂に入ってる間にレイを問い詰めるアスカ(アスカの要望で同じ倉庫内にあります)
ア「ずいぶんと機嫌が良さそうね何か良い事でも有ったの?」
レ「碇君がチェロを聞かせてくれたの」
ア「な、な、なんですってーー!!人がクソつまらない思いをしてる時にそんな美味しいシチュエーションを!!」
レイ小首を傾げながら
レ「楽しかったのではないの?」
ア「そんなワケあるかーー!!」と風呂場に突進していくアスカ
(略)
ア「とにかくあたしにもあんたのチェロを聞かせなさいよ」
シ「無理だよ、もう弦が傷んでたからもう捨てちゃったし」(なんでこんなに怒ってるんだろう?)
ア「な、なんですって?これはイジメだわ、私の事が嫌いなのね?グ、グレテやるーーー!!!」
シ「なんでそうなるんだよ??」
隠してあったミサトの酒を(ミサトはココを仮眠所代わりにしてコッソリ酒まで持ち込んでます)引っ張りだし
飲みだすアスカ、当然シンジやレイを巻き込みます。
んでもって酔っ払った挙句にシンジを押し倒してキスをしてそのままエクスプロージョンをかますアスカ...かなり
ヘッポコです。
翌日、昨晩の事を思い出して落ち込むも
ア「シンジとファーストキスをしたのは私だもんね〜」とレイに勝ち誇る、
レ「問題ないわ」
ア「へっ?」
レ「私は押し倒されて、B(今でもこの表現使うのか?)までしたもの、しかも裸で」(アスカの持ち込んでる
少女漫画で色々と余計な知識を溜め込んでます)
シ「レ、レイ?」慌てるシンジ
ア「シンジーーー!!!!」怒髪天を突くアスカ
(略)

694 名前: コウイに値する名無しさん 投稿日: 2002/11/04(月) 01:23
セントラルドグマ
ミ「まさか?!これはアダム」
カ「そうこれが全ての要であり、始まりでもあるアダムさ」(台詞覚えてね〜)
しかしその時横から出てくる傷だらけのシンジ
シ「違いますよ」
ミ、カ「!!」
ここで二人に会ったのは偶然では有るが、自分の汁真実を一部告げて巻き込むことにしたシンジ
シ「確かにこれは人類補完計画の要の一つでは有るけれどアダムでは有りません、これはリリスですよ」
(漏れの解釈による人類補完計画だがどうでもよろしい)

でバルディル戦後勝手な行動をした(トウジの妹復活の為にいろいろしたのだがどうでもよろしい)ため
シンジを詰問するゲンドウしかし…
シ「僕の欲しい物をくれると言ったよね?」
虚をつかれるゲンドウの左手首をコッソリ持ち出した試作人間用プログナイフで切り落とすシンジ(ちなみに
シンジがマギママンタイプから教えてもらったマギのキーはリツコの物より上です、厨な設定だな〜)
ゲ「シンジ、貴様!!」
シ「これが僕の欲しかった物さ、どうせ父さんには扱い切れないんだ」とアダムを自分の心臓の上に押し付け
アダムを吸収するシンジとそれを呆然と見ているゲンドウ。
そしてまたシンジはゲンドウに取引を持ちかけるユイを取り戻したければ自分に協力しろと…

これ以降はスーパーシンジ化し自分でも萎える展開(藁
で、この頃からアスカとレイはシンジを助けてと訴える自分たちの夢を見始めます

695 名前: コウイに値する名無しさん 投稿日: 2002/11/04(月) 01:23
カヲルとの接触
カ「僕は君に会うために生まれてきたのかもしれない」
シ「え?」
カ「好きって事さ」
!!!ドン!!!なにやら危機感を抱いた二人組みが怒りに任せて壁を打ったたいたらしい
クスクスと笑い合う二人
カ「あの二人は本当に君の事が好きなんだね」
シ「僕にはそんな資格は無いのにね」
カ「???」
(略)
セントラルドグマで対峙するシンジとカヲル、
カ「何故僕を殺さないんだい?」
シ「僕は君たちも助けたいからさ」と集めたビー球を見せる
カ「それはまさか…?」
シ「そう今まで倒してきた使徒のコアさ」
そしてアダムの力を使い前の記憶をカヲルに与える…(アダムは時空間を←いい加減にしろ)

いい加減書くの飽きてきたな、更に端折ります

その後量産型EVAを倒し槍を使ってユイ、キョウコ、ちびレイ(そういう設定)トウジの妹(ATフィールドを使って
三号機のコアを亜空間に隠してあった←死ね)をサルベージするシンジ、しかし人の身でアダムの力を振るう事に無理が
有り崩れていくシンジの体、そして槍をカヲルに託し自分を殺してくれるように頼むシンジ。
カ「君はこれだけの事を成し遂げながら、死を望むのかい?」
シ「そう、それこそが僕の望みであり希望さ、前は僕が君を殺したんだ今度は君が僕を殺してくれるよね?」
泣き叫んで止めようとするアスカとレイ
そしてシンジを裏切り槍の力を使いシンジの体を修復しアダムを抜き取るカヲル、気絶したシンジの体を二人に
渡しながら語りかける。
カ「シンジ君の絶望は誰よりも深い、彼の望みどうりにするのが彼にとって一番の幸せだろうでも、それでも
  僕はシンジ君に生きて幸せに成って欲しいんだ、そしてそれが出来るのは君たちだけだ、君たちを救うためにこそ
  シンジ君は生きてきたのだから」
で目覚めた直後から錯乱し命を絶とうとするシンジ、そして関係者が全て集まった場で全てをぶちまけるシンジ
時間を超えてきたこと、アスカやレイを傷つけ自分のせいで人類補完計画が発動した事、補完後の世界で千年を
過ごした事、そこで苦しんだ事
シ「気が狂った事も一杯あるよでも駄目なんだ直ぐにトウジのエントリープラグ握りつぶした、カヲル君を握りつぶした
  感触が右手に蘇って正気に戻るんだ」
シ「高いところから飛び降りてバラバラになるのは良かったよ、飛び散った体が寄り集まって再生するのに1週間位掛か
  るんだ、その間は激痛で何も考えなくても済むから」
などと一同が鬱に成ることを話していくシンジ
シ「なぜ、僕が死のうとしているのかもう分かったろ?いい加減僕を解放してよ」
しかし納得しないアスカとレイ、もしシンジが死ぬのならば自分たちも死ぬとシンジを脅します、シンジには
それを許容することが出来ず(二人を助けるためにやった1000年+αが無駄になる)取り敢えず自殺を断念します。

696 名前: コウイに値する名無しさん 投稿日: 2002/11/04(月) 01:24
ネルフを出てゲンドウが用意したマンションで暮らし始める三人、
しかしシンジは酒やドラッグびたりになり始める、そしてそれを止めようとする少女達
ア「ねぇもうこんな物は止めてよ、その代わり私達が何でも言う事を聞いてあげるから」必死の思いで言葉を搾り出す
だがその言葉を聞いて笑い出すシンジ
ア「な、何が可笑しいのよ!!」
シ「それって僕の奴隷に成るって事?」
ア「な、何を言ってるのよあんた」
シ「だって何でも言うこと聞くってそういう事だろ?」
レ「奴隷になれば、、、碇君の奴隷になればお酒も薬も止めてくれるの?」
ア「レイ!!」
シ「本当に僕の奴隷に成るんならね」
ア「分かったわよ奴隷にでもなんでも成るわよ」ヒステリックに叫ぶアスカ
面白そうに笑いながら
シ「じゃあ四つん這いになって僕の足でもなめて貰おうか」

力尽きたんでここまで…
お目汚し失礼しました

699 名前: コウイに値する名無しさん 投稿日: 2002/11/04(月) 20:20
>>697-698
どーも漏れの汚い文を読んでいただき恐縮です…
当然こんな長い話を書けるだけの根性なぞ有ろうはずも無く、妄想のままでしょう(w

>察しますに、ここからが本題なわけですね?
そうなんで有りますが、ここの皆さんの様に濃い話は漏れにはムリッポ

シ「じゃあ四つん這いになって僕の足でもなめて貰おうか」
流石に硬直する二人、最初にシンジの言う事を聞くと言う事には確かに性的な欲求も含まれていたし覚悟もしていた、
しかし、こんな事を要求されるとは思ってもみなかったのだ。
押し黙る二人を馬鹿にしたように見ながらテーブルの上の酒瓶に手を伸ばすシンジ、がっ一瞬早くレイの手がその酒瓶を
奪い取ると自らの口に酒を流し込んだ。
ア「レイ!?」
咽喉を焼く液体に咽ながら酒瓶をアスカに押し付ける。
レ「私たちは絶対に碇君を昔の世界の私たちから取り戻すって誓ったわ」
そして四つん這いになるとおそるおそるシンジの足へ舌を伸ばしていく、その様子を見て覚悟を決めたのかアスカも一口
酒を流し込むと四つん這いになるとレイとは反対の足を舐め始めた。
三日程シャワーすら浴びて無いとはいえ、素足で過ごしていた上に元々シンジは体臭のきつい方では無い、しかし人の足を
舐めるという行為自体が二人の精神を犯す。命令があれば死も厭わないレイといえどもプライドが無いわけでは無いのだ。
そんな二人を見下しながら酔い覚ましのつもりなのか氷水をつくって飲み干すシンジ
シ「人に酒を止めろと言って自分達は飲むのかい?でもまぁ僕の奴隷になるって言うのは本気のようだね」
皮肉っぽく言うが大して気に止めてはいない、そして足舐めを止めさせると服を脱ぐように命じた…

701 名前: コウイに値する名無しさん 投稿日: 2002/11/04(月) 23:33
>>700
個人的にシンジ責めが好きなんだけれど、あまり原作と離れてるのモナーってどんどん妄想してる内に話が広がっていって
収集が…初めは三人が同居していているのは良いのだが、アスカとレイの喧嘩にウンザリしたシンジが一計を案じ、二人の
喧嘩に巻き込まれそうな位置に安物のチェロを配置して狙いどうりチェロあぼーん、で狙い以上に塩らしくなった二人に
シンジが調子に乗って
「じゃあ二人にチェロの代わりになって貰おうか(ニヤリ)」
って話だったんだけれども。妄想が膨らみすぎ(w
で、飽きっぽいんでオチのほうを先に書いときます

ある事件(何も考えてねー)をきっかけに徐々に心を開いていくシンジ、
ある日何時ものようにシンジに奉仕するアスカとレイ、だが途中でそれを止めさせ二人に問い掛ける
シ「どうして二人とも僕から逃げないの?アスカにはお母さんが居る、レイも父さんと母さんの所に行けば大事にして
  貰えるのに」
ア「決ってるじゃない、シンジの事が好きだからよ」
シ「それはきっと錯覚だよ、前の僕は本当の僕じゃないアレはただの演技さ、本当の僕は卑怯でずるくて嘘つきで、弱虫で…」
レ「でもそれはきっと皆一緒、私達も碇君が苦しもうとも一緒に居て欲しかった」
シ「でも僕は許されないことをした、アスカを見捨てレイを傷つけ、トウジの足と妹を奪いそして…カヲル君を殺した
  そして人類を滅ぼした」
ア「そんなのシンジの責任じゃ無いじゃない!!」
シ「違う僕の責任だ僕がもっと強かったら、もっとしっかり物事を決めていれば、そして逃げてばかりいなかったら…」
レ「でも碇君はこの世界を救ったわ、償いはもう終わったのよ」
シ「僕はココに居てもいいの?」
アレ「「そうよ!!」」
涙を流すシンジ、そうして三人は夢を見る

702 名前: コウイに値する名無しさん 投稿日: 2002/11/04(月) 23:34
暗闇に立つ三人、その前に二人の少女が現れる
怯えるようにその名を呟くシンジ
シ「アスカ、レイ」
咄嗟にシンジを庇うように前に出るアスカとレイ
ア「なによ?あんた達は」
A「私達は影、前の世界のアスカとレイの影、残留思念と言っても良いけれどね、それに勘違いしないで私達はあなた達に
  お礼を言いに来たの」
ア「礼?」
R「私達はずっとあなた達を見守ってきたわ、そしてあなた達にシンジ君を救って欲しかった。」
シ「二人は僕のことを憎んでいたんじゃないの?」
A「あんたの事は嫌いだったのかもしれない、でも憎む程では無かったしあんな千年を過ごすほどあんたが酷い奴だとも
  思わないわ、そしてあの結末はあの事件に関わった全ての人間の責任、あんたが全てを背負い込む必要は無いわ」
R「一言シンジ君に伝えたかった、でも碇君は私達を恐れていたから干渉する事が出来なかった、所詮私たちは
  影だもの」
ア「だからあたし達に夢でシンジを救えって訴えたの?」
A「そうよ、そしてこれで私達も心置きなく消える事が出来るわ」
レ「消える?消滅すると言うの?」
シ「そんな、待ってよ!!話したい事が謝りたい事が一杯有るんだ!!」
(略)そしてシンジがこの世界のシンジと前の世界のシンジが融合した存在である事を指摘して自分たちと融合しては
どうかとレイが提案する
A「良いの?私達が持つ記憶は決して良い物では無いのよ?」
ア「かまわないわ、このままじゃ寝覚が悪いもの」
レ「問題ないわ」
AR「「ありがとう」」
そうして光に包まれる世界

703 名前: コウイに値する名無しさん 投稿日: 2002/11/04(月) 23:34
最初に目覚めたのはアスカだった、ぼーっとした頭でしばらく幸せそうにシンジの寝顔を眺めていたがやがてその眉が吊り上り
始める、そしてベットの真中に寝ていたシンジを床に投げ飛ばした
シ「いてて…」
更にそのシンジに蹴りを入れ始める
ア「このーー!!!よくも今まで散々好き勝手やってくれたわね!!!」
シ「いたたゴメン、ゴメン」
ア「許せるかーー!!殺して<ゴン!!>痛たた…」
振り返ると握りコブシを固めたレイが居た
ア「なにすんのよ!!あんただってこの馬鹿に散々玩ばれたんでしょうが!!ってくっつくなーー!!」
レ「碇くんは私が守るもの」とシンジを抱き起こすレイ、アスカを暫し睨み付けるとシンジに耳打ちをする
シ「え、そんな事大丈夫かな?」
レ「大丈夫よ」
その言葉に力付けられ立ち上がるシンジ、そして力強く
シ「御坐り!!」
ア「はぁ?!あんたばかぁ?今更何を…」だが言葉と裏腹に怯む
シ「御坐り!!」更に力強く叫ぶシンジ、その言葉に押されるように御坐りのポーズを取るアスカ
シ「お手」と手を差し出すシンジ、オズオズとその手に自分の手を重ねるアスカ…

って感じのラストですな端折ってもまだなげー、
ついでに
ア「所であの道具は何処から持ってきたのよ?」
シ「へ?アレは昔ケンスケに教えてもらったSMショップが閉鎖地区にあって勝手に…」
目を合わせて頷きあうレイとアスカそして…
レ「メイド服、ご主人様におつかえするための服、問題ないわ」
ア「ねーシンジこっちの下着とこっち下着どっちが好み?って両方持ってきましょう」
律儀にレジに代金を置いていくシンジであった

704 名前: コウイに値する名無しさん 投稿日: 2002/11/04(月) 23:35
更についで
大学生になったシンジに迫る影
小レ「ばーさんは用済み、クスクス」
レ「シクシク、チャンとお肉も食べれば良かった」
ア「何落ち込んでるのよ馬鹿、あのガキいい根性してるじゃない丁度シンジへのプレゼントに悩んでた事だし
 シンジの物になるってことがどう云う事かキッチリ教えてあげようじゃない」

ってなんか嵐っぽい感じだね、以降は適当に書き込み控えます

706 名前: コウイに値する名無しさん 投稿日: 2002/11/05(火) 23:06
>>705
>もちょっと肉を付けてやると立派なFFの体裁になりはしませんかね?
根性も筆力も有りませんがな(汗 それに所詮4番煎じ、5番煎じの話しだし。

>このオチの付き方は、私の大好きなnakayaさん
漏れも大好きですが、あんなお人を引き合いに出されるのは(大汗
個々のエピソードは妄想出来るんだけれど全体を纏める能力が無いからな〜、
シンジが実験で零号機乗ったときにちびレイと接触して絶対此処から助けてあげるよ、と約束&インプリンティング
ついでにお姉ちゃん(レイ)ともう少し仲良くして(これ以降零号機のシンクロ率が上がる)
と諭すシーンとかね…

>>699の続き
ゆっくりと服を脱ぎシンジの前に裸身を晒す二人、だがやはり恥かしいのか胸と秘所を隠している。
シ「手を後ろで組んで」
シンジが命ずると恐る恐る手を後ろに廻す、そうすると正しくご主人様に値踏みをされる奴隷のようだった、そんな想像が
二人の股間を濡らす。そんな二人の姿をたっぷりと眺めた後ゆっくりとシンジは立ち上がりまずレイの胸を鷲づかみにすると
ゆっくりと揉みしだきながら問い掛ける。
シ「この胸は誰の物?」
レ「い、碇君の物です」唇やお尻や秘所や髪の毛を触りながら一つ一つ確認していくシンジ。そうして次にアスカの胸を握る
がシンジが口を開く前にアスカが抗議する。
ア「ず、ずるいよシンジ、あ、あたし達だけ裸なんて、痛い!!!」
シンジがアスカの胸の頂をつねり上げる
シ「僕はアスカの事もレイの事も要らないんだよ、それを奴隷でも良いからって言ってるのは二人の方じゃないか、僕に
  注文を付けられる立場だと思ってるの?気に入らなければ何時でも此処から出て行けば良いんだよ」
ア「ご、ゴメン、ゴメンなさい…」
その言葉を聞きアスカの胸を開放してやるシンジ
シ「まぁまだ始まったばかりだからね、許してあげるよ最初の命令どうり腕を組んだままだったし」
そう言いながらよほど痛かったのか目尻に浮かんだ涙を舌で舐め取ってやるシンジ
シ「この胸は誰の物?」
ア「あ、シ、シンジの物です」


なんか薄いな〜もっと妄想力が欲しい。

709 名前: 千R 投稿日: 2002/11/06(水) 19:24
他の名無しさんで書き込みする人に迷惑になる気がするんで暫定コテつけます
>>707
>私の場合初めて公開されたEVASSは三次創作(A嬢外伝)でしたし、
いや、そういう事では無く散々語り尽くされた感のあるスーパー+リーターン物を今更って感じでして…
上の奴もあくまでシンジがご主人様になる為の理由付けとして書いたもんだし(汗
まぁその内気が変わって書く事が有るかもしれませぬが…
FFを書くどころか人様に感想メールも送った事無い人間がっすよ漏れは…
所で漏れがPDXさんのFFを読んだのはパパゲリオンの外伝でした、パパゲリオン自体初めて読んだFFでしたが
その後あちこちでお世話に(←馬鹿 「ふた(な)りとひとり」とか電波の泉とか、プリティサミーのアレとか(w

>>708
ライトノベルの体裁を取った奴では雑破業氏+みむだ良雑氏の「ゆんゆんパラダイス」が漏れ的に一番だったな〜
ロリ、ショタ、獣姦、何でも有り

これから仕事なんで明日の朝、続き書きます

710 名前: 千R 投稿日: 2002/11/07(木) 10:34
>>706の続き
レイの時と同じ様に一ヶ所づつ確認を終わるとシンジは言った
シ「じゃあこれでこれからは二人は僕の奴隷でペットでオモチャだ精々僕を楽しませる事だね、もちろん嫌になったら
  何時でも此処から出ていってもいいよ?二人にはちゃんと帰る場所があるんだから」
レ「どうしてそんな事言うの?」涙声になって言うレイ
シ「なに?今更不満でも有るの」
ア「大有りよ!どうして何時でも出て行けなんて言うのよ?あたし達は絶対に逃げないわ!!」
シ「二人の為を思って言ってるのにねぇ、でもいきなり口ごたえするなんてやっぱり躾は最初が肝心かな?」
そう言いながら部屋を見回すと荷をほどいたロープがゴミ箱の中に放り込んであるのが見えた。それで二人の後ろに廻した
二人の手を縛り膝を床つけ上半身をベットに倒させる。
シ「へぇ二人とも随分濡れているじゃないか、これから罰を受けるのに興奮してるなんてまるで変態だね?」
レイは恥かしさにベットを顔を押し付けるが、アスカは反論しようとする
ア「ち、違う興奮なんて…痛っ」
シンジが二つ折りにしたベルトをアスカの尻に叩きつける。
シ「変態の上に嘘つきなんだねアスカは?ほらこんなに濡れているじゃないか」
そう言いながら股間から愛液をすくい上げるとアスカの目の前に示した、流石に言い逃れる事も出来なくなって目をつぶって顔を背ける。
シ「まぁ今日の所は20発づつで許してあげる、ちゃんと数えるんだよ」そう言いながら二つの尻に交互にゆっくりとベルトを振るい始める。
ア「きゃっ、い、一」
レ「くっぅ、一」
最後の方は息も絶え絶えになりがらもなんとか20まで数え上げる二人。
シ「やれやれ、二人とも叩く前より濡れているじゃないか、本当にマゾなんじゃないの?」と言いながら二人の股間に手を差し入れ愛撫を行う、
反論する気力も無くその愛撫に身をまかせる。ある程度二人が感じ始めたところでシンジが新しい話を切り出した。
シ「ところで二人は明日から学校に行くようにね、これは命令だよ」
レ「が、学校って碇君は?…ん」
シ「僕は行かない二人で行くんだ」
ア「そ、そんなだったらあたし達も…きゃあ」クリ○リスを抓られて悲鳴を上げるアスカ。
シ「本当にアスカは懲りないね、それとも虐めて欲しくてわざとやっているのかな?命令だって言ったろ嫌だって言うのなら今度はウンと言う
までお尻を叩くだけだよ?」
そのシンジの言葉に不承不承頷く二人、
シ「そう、じゃあこれは言う事を聞いたご褒美」そう言ってまずアスカを抱き起こすとキスをした、アスカは嬉しそうにシンジの舌を受け入れる、
しかしすぐに抵抗して逃げようとするも手は縛られ頭はしっかり抑えられて逃げ様も無かったが、すぐにアスカの
体から力が抜け陶然とした表情が浮かび上がる、そして一瞬痙攣するとくたりとベットに倒れこんだ。
目を丸くしてその様子を眺めていたレイに呼びかける
シ「今度はレイの番だよ、おいで」
シンジに近づくとオズオズと唇を差し出す、そうしてアスカと同じ様にレイの口の中がシンジの舌に犯される、舌を絡ませ口蓋を嬲り唾液を流し
込まれる初めての感覚に翻弄され程なくアスカと同じ様に軽くイってしまう。
そして二人のロープをほどくとシンジは服を脱いだ
シ「そろそろ、僕も楽しませてもらおうか?」

713 名前: 千R 投稿日: 2002/11/09(土) 16:25
>>711
>「せんあーるさん」でよろしいですか?(^_^;
 ういっす、この話を漏れの中で千年リターンと呼んでましたんでそこからです

>拙作はお役に立てていますでしょうか(爆)
 そりゃあもう(w

>>712
>なにやら聞き覚えが……。
一応アニメにもなったし…、雑破業氏の著作は他のはともかくこれと続編の「少年注意報」はおすすめ、
つーか漏れはこれでショタに開眼したりして(爆
でも今出ている奴はイラスト変わっちまったんだよな〜、個人的にみむだ良雑氏のイラストで無いと萌度が50%位ダウン(w

>>710の続き
ベットに腰掛け自らの股間を示すシンジ、アスカはシンジの要求を察し困惑した様子のレイを促しながら床に跪いた。
ア「さぁレイ、口でするのよ。」
目の前にシンジのモノを見て流石に理解する、オズオズと舌を伸ばしながらそれに奉仕を始める、アスカもレイよりはやや大胆な
舌使いで反対側を舐め始める。それはお世辞にも上手とは言えない舌使いであったが、二人の美少女が跪いて自分のモノに奉仕する
様は男の征服欲を十分に満足させる光景だ。拙い無いながらも一生懸命奉仕を続ける二人の頭をゆっくりと撫でてやるとそれに気を
良くしたのか二人の舌使いがやや大胆になる。暫らくはそうして二人の舌の感触を楽しんでいたが頃合を見て止めさせる。
そうしてベットに腰掛けたまま飼い犬に出すような命令を出す
シ「御坐り」
アレ「「え!?」」
シ「聞こえなかったのかい?御坐りと言ったんだよ」
ア「そんな…犬じゃあるまいし」と抗議する
シ「やれやれ、さっきも言っただろ。二人は奴隷でペットでオモチャだって、飼い主としてはチャンと躾をするのは当然だろ?
  ああ、そうだ後で二人に似合う首輪も買ってあげるよ。」
シンジのその言葉に呆然となる二人、しかし更に命令をだされると渋々とそれに従う。
シ「お手」
レイはゆっくりと、アスカは自棄になったようにシンジの差し出した手に自分の手を重ねる、先ほど尻を叩かれた時とは別の涙が
こみ上げて来る。
シ「伏せ」
伏せのポーズを取る二人だがシンジはニヤリと笑って立ち上がると二人の頭を床に押さえ付ける。
シ「伏せのポーズはこのままお尻を高く上げるんだ」と更に屈辱的なポーズを取る事を命令する、二人の少女は啜り泣きながら
その言葉に従う。先ほどまでシンジにいい様にされていたのは縛られていた、抵抗できなかったからだと自分を納得させる事も
出来た。しかし今は違うあくまでシンジの命令を自分達の意志で聞いているのだ、むしろ縛れて無理矢理命令を聞かされている
のだと自分を騙す事が出来た方が心の負担を軽くする事が出来たろう。
しかしシンジはそんな事に構わずに二人の後ろに廻って真っ赤になったお尻と更にびしょびしょになった秘所を眺める。
シ「もうこのまま入れても大丈夫そうだね?」

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うーん…どっちに先に入れようか?(爆

714 名前: 千R 投稿日: 2002/11/10(日) 00:50
>>713に自己レス
酒を飲んでたらなにやら電波が降りてきた

レ「あの時碇君は私を先に選んでくれたわ、所詮アスカはセカンド、弐号さん」
動揺しつつも反撃を試みるアスカ
ア「ふん、あんたこそシンジの性格を分かってないわね?シンジは美味しい物は最後に取っておく性格なのよ」
普段のシンジの行動パターンを思い出しダメージを受けるレイ

いかん駄目駄目だ…

715 名前: 千R 投稿日: 2002/11/11(月) 23:14
>>713の続き
シンジはレイの腰に手をやるとゆっくり挿入していった、惨めなポーズを取らされている屈辱と破瓜の苦痛そして奇妙な満足感がレイを
包む、たとえシンジに憎まれながらの交わりでもその体温と秘所に感じる熱い感触はレイにとって代わりの無い宝物の様に感じられたのだ
(感情という物を知らなかった私ににいろいろな事を教えてくれた、私でも笑えるという事、他人と居ると暖かいということ、
 食べ物が美味しいという事、夕日が奇麗だという事、猫が可愛いという事、ムっとする事、友達が居る事、人を心配する事される事
 そして、そして好きという気持ち、みんな碇君とアスカが教えてくれた、碇君が居なくなったらこの心が消えてしまう、そんなのは嫌、
 それだったら私も消えた方が良い)
シンジのモノを受け止めながら様々な想いが去来する。だがシンジはレイの痛みや想いも一切斟酌せず一方的に腰を打ち付けると最後に
その背中に欲望を解き放つ。
シ「随分痛そうだったね?まぁ僕は気持ち良かったけれどね」下卑な事を荒い息をついてるレイに言い放つ
レ「ん、碇君が気持ち良かったのならば構わないわ」その言葉を聞き不機嫌そうに唇を歪めるシンジ、が何も言わずにアスカに取り掛かる



んが〜駄目だエロくならん、みんな初めてな状態でラブラブな状況でも無いのにあふんあふんする展開は漏れにはやはり無理ッぽ
この後シンジが道具を仕入れてきて二人を弱弱に開発していったり、シンジの命令でレ○ショーやったり、粗相(殆どシンジのインネン)
をした方を罰の名目で苛める話とか、二人がかりで一人を攻めるとか、今日一日アスカは犬だと命令されて四つん這いですごす話とか
あと、アフターでアスカの誕生日にプレゼントなんか要らないから一日あたしの言うことを聞く事ってシンジが弱弱な立場になったり
って感じですかね。でもみんなどっかで見たような話だな〜(汗

718 名前: 千R 投稿日: 2002/11/12(火) 00:53
>716-717
>とりあえずシンジの側に愛情が無い
いや、そういうわけでは無いんです(汗
>たとえシンジに憎まれながらの交わりでも
つーのはあくまでレイやアスカから見た印象、自分達は憎まれても仕方の無い事をしているでもシンジに死んで欲しくないっていう…

シンジは基本的に二人の事が好きです、でもとっとと死にたい気持ちは本当だし、そもそも前の世界の二人を不幸にした自分が
この世界の二人とよろしくやるのは如何な物か?という気持ちもあるし、えーい!!!二人のほうから自分を嫌うように仕向ければ
自分が死んでも後追い自殺なんかしないだろう、思いっきり嫌われてやれ!!つーのがシンジの行動原理、奴隷になれとか足舐めろ
とか言い出したのもその流れ、だから何回もとっとと逃げろと二人に言い放つわけです最後までやっちゃうのはむしろ誤算でもある
学校逝けっていうのも、学校で他の人間と関われば今の自分から離れて行くだろうと…

でも所詮ヘタレのシンジ、回数を重ねるごとにいつしか二人がこの部屋に戻ってこなく成るんじゃないか、本当に自分は捨てられんじゃ
無いかという恐怖を無意識下で持つようになって(絶対認めませんが)むしろ二人を束縛するような調教へ(W

719 名前: 千R 投稿日: 2002/11/12(火) 22:32
すっ飛ばすのもどうかと思うが先の話を書いてみる、ある程度時間が経って安定した時期だと思って
くだせー

朝の光に目が覚める、今日もいい天気だしかし目が覚めると同時にシンジの命令を思い出したあたしの
心はちょっと憂鬱だった。
昨日はレイを入れないで一人でシンジに苛められた、決してレイが嫌いなわけじゃ無いけれどやっぱり
一対一でシンジと肌を合わせるのはとっても嬉しい、しかし問題なのは一人でシンジの相手をするのは
とってもキツイ事だ、最低でも十回はいかせられるのだレイと二人なら一人が責められている間に
休めるけれど一人では連続だ、別にシンジが精力絶倫ってわけじゃない手と口だけで逝かされてしまう
のだ、手足を拘束され一方的に責められているせいかも有るのだろうけれど、やはりシンジはテクニシャン
という奴なのだろうか?なにしろキスだけとか髪の毛を指で梳かれてるだけ達してしまうのだ。
最初の頃、目隠しをされた上で全身を拘束され文字通り頭のてっぺんから爪先まで手と舌で弄られて
弱いところを全部知られてしまったし…
むーEVAの操縦はともかく格闘ではあたしやレイより全然弱いくせに生意気よね、シンジの癖に…
ってもう一度言えたら良いな……って

閑話休題(それはさておき)
昨日あたしはどこからか持ってきた犬耳と尻尾を模したア○ルバイブを付けさせられ四つん這いに
なってシンジのモノに奉仕していた、そしてその姿を見て嫌な事を言い出しのだ。
「アスカは本当に犬の格好が似合うね。そうだ明日一日その格好でいなよ可愛がってあげるからさ」
いくら家の中だってそんなのは御免だ、当然あたしは拒否しようとするが。
「い、嫌よそんなの…アア、と、止めて」
いきなりア○ルバイブのコントローラを最大に入れられる。
こんな時は大体三パターン

720 名前: 千R 投稿日: 2002/11/12(火) 22:33
1、「はい」と言うまで鞭や蝋燭で責められるか
 2、「はい」と言うまで延々いかされ続けたり、いきそうなところを止められて焦らされるか
 3、ここから出て行けって言うか
3、は問題外これを言われるとあたし達は従わざるを得ない、最初の頃はよく言っていたが最近は余り
言わなくなった、別の意味であたし達がこの家から出るわけが無いと悟ったのか…
1と2はシンジの気分次第、で今回は2の焦らされる方だった
首輪から伸びてる鎖が手枷と繋がっているためある程度の自由は有るがお尻までは手が届かない。
あたしに出来るのは唯耐える事だけ、しかも最終的には「はい」と言うしか無いのだ。
それだったら最初から素直に頷けば良いのだがやっぱり嫌な物は嫌だ………
(決して苛めて欲しいからじゃないわよ…ほ、本当よ!)
それに…

「うんって言うか、もう少ししたらね」
あたしは手足を縮め床の上で丸くなってその振動に耐えるがついに耐え切れなく直前にバイブのスイッチが
切られる。
「ふぁぁ、」あたしは恨めしそうな目でシンジを睨む
「そんなにお尻でいきたかった?じゃあもう一回」と今度は最弱でスイッチが入れられる、緩急を付けられ
バイブのリモコン一つでいい様にされていると本当に自分がシンジのオモチャになってる事を実感する。
だが暫らくその責めに耐えていると本当に唯の思いつきだったのか、意外と早くシンジが妥協案を持ち出してきた
「ふ〜ん、じゃあ服は着ていても良いや、これも(ひゃん)無し」バイブを指で弾いて言う、
「その代りにあの尻尾みたいなアクセサリーが有ったよね?それを付けておいてよ」
「わ、わかったからもう…」あたしはシンジにお願いするしかし流石に自分からいかせてとは恥かしくて言えない
「もう、なに?ハッキリ言わないと分からないよ?」そう言いながらあたしの背中に人差し指を一本ツーと這わす
その刺激だけで達しそうになるがシンジは絶妙の力加減でそれを許してくれない。
「やぁ、もういかせて」耐え切れなくなってとうとう口に出してしまう、だがシンジはまだ許してくれない
「どこでいかせて欲しいの?」耳に息を吹きかけながら分かりきった事を聞いてくる、その時にはもうあたしには
羞恥心とかプライドは無くなってしまった。
「お、お尻、お尻のバイブでいかせて下さいご主人様!!!」
別にシンジは呼び方とかには拘っていない今でもあたしはシンジと呼び捨てにしてるし、レイは碇君で通してる
でも本当に耐え切れなくなったときこう呼ぶと必ず許してくれるのだ。悔しいけれど…
「じゃあいかせてあげるよ、ほら」その言葉の後は良く覚えていない気がつくと下着こそつけていなかったけれど
パジャマを着せられ自分のベットに寝かされていたのだ。汗もシンジが拭ってくれたのだろう…

そんなわけであたしは今日一日犬にならないといけないのだ…



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