『幼馴染の〜10』ジャンプ風味

552 名前: PDX. 投稿日: 2002/09/23(月) 08:57
>>550 引き気味さん

>これがシンジと共に苦しみ悲しみあう展開よりもユイ達にはキツ
>かろうなと感じたわけなのです。

 その上でシンジまでは憎くなかった、もしくは調教の過程で気に入った、ってとこですか。
 
 シンジ奴隷化の悲劇を回避するには、調教の途中で乗り込んで奪い返すしかないですな。
 ユイやキョウコは確かにナオコに勝てない(アスカも勝てない)けど、ゲンドウは実はユイの夫に選ばれただけあってどんな性技にも耐えるだけの忍耐力を持っていて、ナオコを逆に無力化、残った面々でリツコをよってたかって排除、リツコの代わりにアスカがシンジと繋がって彼を虜にする……とか。


>>551 唐揚蝉さん

>仮に赤木母娘が現れたのがアスカと父親二人によるサンドイッチ
>や獣姦の経験を伝えた後だとしたら

 ショックから立ち直っていない状態だとヤバいですね(^_^;
 そうすると赤木母娘は碇家や惣流家を監視・盗聴くらいはしてるわけだ(笑)
 絶好のタイミングを狙ってシンジを篭絡、と。

553 名前: ほんなこつ 投稿日: 2002/09/23(月) 09:22
>>551 唐揚蝉さん

こちらからレスをつけるのは初、のはずなので・・・初めまして。

>「何を悲しむことがあるのさ。気持ちのいいセックスができれば相手が誰かなんて関係ないだろ。動物とだってできるんだ。
好きだの愛だのなんていう感情、無意味だよ」
とか言いそう。

言いそうですねー。
普通に育った14歳の少年なら、両親やアスカの秘密を聞いた時点で、赤木親子に吹き込まれる前から「彼らにとっての男女関係は快楽のみ」なのだろうと感じているでしょうし、赤木親子に言われた内容には簡単に確信を持ちそうです。

>>552 PDX.さん

>シンジ奴隷化の悲劇を回避するには、調教の途中で乗り込んで奪い返すしかないですな。

シンジ奴隷化からさらに奪回する、その手段を思いつかない限りそうなのでしょうね。
けど、シンジ奴隷化〜アスカ達の哀しみまでの流れも惜しい展開だと思うのですが・・・
だからって、そのまま赤木親子完全勝利の悲劇、てのもなんですしね・・・うーん。

554 名前: 引き気味 投稿日: 2002/09/23(月) 09:54
>>551 唐揚蝉さん

>仮に赤木母娘が現れたのがアスカと父親二人によるサンドイッチや獣姦の
>経験を伝えた後だとしたら

引くでしょうからねぇ。
おそらくショックも覚めやらぬまま押し倒して、テクの限りを尽くした快楽を与えて性の素晴らしさを教えようとしたのでしょうが、心の中に湧いた疑念だとか、混乱、裏切られたといったショック、そういった感情も暫くは消えないでしょうし、その隙はまさに絶好のチャンスですよね。

>教師としてシンジの悩みを心配してあげるふりをして
>少しずつ篭絡していくとかしそう…。

他の誰にも、それこそシンジを想う普通の女の子達には相談相手になれることではありませんから、誰にも話せないという衝撃の中にあるシンジだと、救世主のように見えて傾倒したり(^_^;

>私たちも昔は…」
>リツコが語るゼーレでの忌まわしい思い出(脚色率400%)。

これは効くでしょうね。
まさに同じ苦しみを分かちあう人だとシンジは思うでしょうし。
アスカに対して、「どうしてそんな事普通に話せるんだよ……!」と、理解できないものを感じているところに、まさにシンジの「ゼーレ」に対する疑問をそのまま肯定するような女性の登場とあっては、募りかけていた女性不信の揺り戻しを全てリツコに傾けて、「まともなのはリツコさんだけだ」とかなっちゃいそう。

>動物とだってできるんだ。
>好きだの愛だのなんていう感情、無意味だよ

「僕やリツコさん達はそう思わないけどね。アスカや母さんのセックスなんて、そんなものでしょ?」
とか言って、ユイ達とは違う、そして自分はリツコ達の方に立つと宣言したり。

――どう考えてもマズいですな。
シンジの性格、世間一般での道理。
そのどちらを考えても赤木母子の方が有利っぽいです(笑

555 名前: 引き気味 投稿日: 2002/09/23(月) 10:06
>>552 PDX.さん

>シンジ奴隷化の悲劇を回避するには、
>調教の途中で乗り込んで奪い返すしかないですな。

後は、リツコ達の理屈「ゼーレは快楽至上主義で女性達を洗脳して食い物にしている」という理屈をいかにして否定できるかですね。
ある意味、シンジの持つ「普通の感覚」を破壊するか、それを越えるだけの誠意なり愛情なりを示さなければならないわけで。
……分が悪そう(^_^;
こればっかりは、いくらテクニックを尽くしてみても却って意味はありませんからね……。

>ショックから立ち直っていない状態だとヤバいですね(^_^;

ホントに(大汗
図らずも、赤木母子の脅威を防ごうとしたアスカが、逆に彼女達に最大の利をもたらしてしまったことになるわけですな。

>>553 ほんなこつさん

>赤木親子に言われた内容には簡単に確信を持ちそうです。

アスカにシンジを必死になって求めさせる動機付けに投入した赤木母子でしたが、まさかここまでの効力を発揮するとは、といった感じです。
まさしく薬どころか毒になってしまったわけですな(^_^;

>シンジ奴隷化〜アスカ達の哀しみまでの流れ

一つ前の段階で出ていた、赤木母子の「技術」によってシンジが奪われるパターンはシンジの人形化、パペットにされるという意味でまだアスカ達に再起の意気込みを期待出来ましたけど、こちらの展開のように、「シンジを洗脳しようとしているのはアスカ達の方」と言い切られて決別されてしまうと、再起不能ですね(滝汗

556 名前: ほんなこつ 投稿日: 2002/09/23(月) 10:48
>>554-555 引き気味さん

考えるほどにアスカ達の不利が浮き彫りに・・・

>「ゼーレは快楽至上主義で女性達を洗脳して食い物にしている」
>「シンジを洗脳しようとしているのはアスカ達の方」

赤木親子もシンジを洗脳しようとしているわけですが、一方でこれらの理屈も、あながち嘘でもないですしね。

>一つ前の段階で出ていた、赤木母子の「技術」によってシンジが奪われるパターンはシンジの人形化、パペットにされるという意味でまだアスカ達に再起の意気込みを期待出来ましたけど、こちらの展開のように、「シンジを洗脳しようとしているのはアスカ達の方」と言い切られて決別されてしまうと、再起不能ですね(滝汗

さらに、いきなり屈服させようとするのでなく、まず精神的にリツコに傾倒させたのち、「愛のあるセックス」と称して快楽を叩き込まれたりしたら・・・(この場合、相手はリツコのみ)。

557 名前: 引き気味 投稿日: 2002/09/23(月) 11:20
>>556 ほんなこつさん

>考えるほどにアスカ達の不利が浮き彫りに・・・

脱出不能のバッドエンドコース(アスカ達には)に入ってしまったかもしれませんね(^_^;

>愛のあるセックス」と称して快楽を叩き込まれたりしたら・・・

この時点でシンジは補完されてしまい、完璧にアスカの出番はなくなったちゃいますなぁ(笑

558 名前: PDX. 投稿日: 2002/09/23(月) 11:47
>>553 引き気味さん

>けど、シンジ奴隷化〜アスカ達の哀しみまでの流れも惜しい展開だと思うのですが・・・
>だからって、そのまま赤木親子完全勝利の悲劇、てのもなんですしね・・・うーん。

 ですね。ちょっとアスカが可哀想過ぎますし、というかこのシチュのヒロインはやはり彼女ですし……。
 というか、搦め手を使わずに最初から素直に物事をシンジに話して正々堂々恋人になりゃこんなことにならんかっただろうに。いつもの照れからくる意地っぱりなのか、それともシンジを弄んで楽しんでいたのか。後者だったら同情の余地乏しいかも。

>>554,555 引き気味さん

>シンジの性格、世間一般での道理。
>そのどちらを考えても赤木母子の方が有利っぽいです(笑

 シンジを普通に育てたユイの配慮が裏目に出たのか。
 というかゲンドウに横恋慕したナオコがそもそも悪いはずなんだけど(^_^;

>こればっかりは、いくらテクニックを尽くしてみても却って意味はありませんからね……。

 リツコに隷属状態のシンジを前に、ただの小娘になってしまったアスカの泣き崩れる姿を見て、幼い日の虐められて泣いていたアスカ、まだ汚れていなかったアスカの姿を思い出して呪縛から解放……ってのも難しそうですしねぇ。
 たとえそうなっても、アスカを汚した惣流夫妻に怒りの矛先が向きそうですし(^_^;

>まさしく薬どころか毒になってしまったわけですな(^_^;

 猛毒(笑)

559 名前: PDX. 投稿日: 2002/09/23(月) 11:47
>>553 はほんなこつさんでした。失礼m(__)m

560 名前: 引き気味 投稿日: 2002/09/23(月) 12:37
>>558 PDX.さん

>最初から素直に物事をシンジに話して
>正々堂々恋人になりゃこんなことにならんかっただろうに。

前々から想っていたのではなく、何となく心に大切に思っていた思い出を、キールに言われて急に人に渡したくないという衝動に駆られて帰ってきた、とか言う動機ですと、益々情状酌量の余地が無いような。
アスカがシンジを手に入れるには、やはり愛の証をきちんと立てていることが必須ですかね。

なんだかこの設定ですと、アスカがヒロインであるシンジ(笑)とハッピーエンドを迎えるのは、かなり難しい攻略になりそうですなぁ。

>シンジを普通に育てたユイの配慮が裏目に出たのか。

周囲がそっとしていてくれるなら良かったんでしょうけどね。
なにやら、足を洗った筈のスパイが息子をかつての仇敵に攫われて〜とか、そんなハードボイルドの導入と似たような感じ(笑
一人引退したつもりでも、周りはそうは見てくんないと。

>猛毒(笑)

ワクチンも効かないくらいの猛毒ですな(^_^;

561 名前: PDX. 投稿日: 2002/09/23(月) 13:40
>>560 引き気味さん

>衝動に駆られて帰ってきた、とか言う動機

 あ〜、そういうつもりで書いたんじゃないんです>キールとアスカの会話
 過去の記事から、リムジンで送迎されるアスカがキールとキスしてると思ったもので、キールも日本にいる(常駐ではなく日本支部視察でもいい)のかと。
 だからあれは、日本に戻ってきて、シンジと甘々な幼馴染の清い交際を続けていた時点のアスカです。シンジと肉体関係になるのはもっと成長してからでもいいとタカをくくってた時点。
 惣流夫妻は相手がシンジならとアスカを許しているでしょうし、碇夫妻もアスカに対してシンジに近づかないように言ったりはしていないので、いずれ自分が「ゼーレ」を脱退するなりしてシンジとゴールインとか考えていたのか、とか。

>ヒロインであるシンジ

 実際この「赤木母娘の淫獄編」だとそうですねぇ(汗)

>ワクチンも効かないくらいの猛毒

 シンジへの調教の途中で助け出せば、洗脳が完了してなければ赤木母娘に騙されていたと思うかもしれません。でも、後ろへの責めが癖になってしまって、アスカを抱くよりも抱かれることを望むようになってしまったり(笑)
「ああっ、アスカ、もっと、もっと突いてよっ!」
「シンジが戻ってきて嬉しいけどなにか違う〜〜〜〜〜っ(泣)」

562 名前: 引き気味 投稿日: 2002/09/23(月) 17:38
>>26 PDX.さん

>あ〜、そういうつもりで書いたんじゃないんです

あ、なるへそ。
考えてみれば「学校の先生のリツコ」とかちゃんと出てるし。
よく読めよ俺! とか、そんな感じ(^_^;

>いずれ自分が「ゼーレ」を脱退するなりして
>シンジとゴールインとか考えていたのか、とか。

そして碇夫妻のように平凡だけど甘々な、普通の夫婦生活をとか夢見ていたんでしょうなぁ。

>「赤木母娘の淫獄編」

爆笑。
アスカとしてははじめ学校でのライバル達、従姉妹のレイだとかマナだとか、なんとなく背景の怪しいマユミだけを警戒していたのでしょうね。
せっせとライバルの牽制に精を出して、それでシンジの攻略自体は暢気に考えていたところが、とんでもない強敵がその隙を狙っていたという……(笑

>「シンジが戻ってきて嬉しいけどなにか違う〜〜〜〜〜っ(泣)」

ゼーレで女性相手の愛し方も学んでいるとは言え、これではなんだか思い描いていた幸せなゴールインとは違うというわけですな(^_^

――それにしましても、この設定でギャグオチが付いたのは初めてじゃないかしらん?

563 名前: PDX. 投稿日: 2002/09/24(火) 00:42
>>562 引き気味さん

>そして碇夫妻のように平凡だけど甘々な、普通の夫婦生活をとか
>夢見ていたんでしょうなぁ。

 このあたり、逆にユイに「ゼーレ」からの脱退を勧められていたのかも。

>――それにしましても、この設定でギャグオチが付いたのは初めてじゃ
>ないかしらん?

 かもしれず。ただしそのためには、ナオコを無力化して、シンジを調教しているリツコを引きはがさないといけませんが、ここでゲンドウが使えないでしょうかねぇ?
 ユイの夫になっただけあってただ者ではなくて、ユイが持てるテクニックを駆使しても、徹底して「我慢」モードに入ったゲンドウを射精させることができないほど、自分の肉体をコントロールできるとか。
 ナオコ襲来でユイが堕とされた時はゲンドウが不在だったし、「ゼーレ」時代にゲンドウが本気で「我慢」して「攻め」に回った相手はユイだけだったのでナオコもゲンドウの素養を甘く見ていた、とか。

564 名前: 引き気味 投稿日: 2002/09/24(火) 01:20
>>563 PDX.さん

>逆にユイに「ゼーレ」からの脱退を勧められていたのかも。

これはありそうですね。
アスカもシンジの傍に居た少女達の、普通に育ってきた姿に憧れなりコンプレックスなりを感じていそうですから。

>ユイの夫になっただけあってただ者ではなくて

しかも、現役を引退して以来、ゲンドウはただ一人で溢れる性欲(笑)を持て余すユイの相手をしていたのでしょうから、かつてより益々強くなっていそうですしね。

565 名前: PDX. 投稿日: 2002/09/24(火) 02:03
>>564 引き気味さん

>アスカもシンジの傍に居た少女達の、普通に育ってきた姿に憧れなり
>コンプレックスなりを感じていそうですから。

「シンジは『ゼーレ』の事は何も知らなかったの。
 あの子にとって、貞操観念は普通の人となんら変わらないわ。
 だから、あなたに恋をして結婚ということなったら、あの子はきっとあなたを独占したがるわ。
 あなたは、シンジのために『ゼーレ』をやめる決意ができて?」
「おばさま……」
「私も正直、辛い時期があったわ。
 セックスの素晴らしさ、解放感。
 男の人たちをいかせてあげるときの、彼らの浮かべる歓喜の表情。
 そういうものが好きだったし、無性に欲しくなるときがあったの」
 ユイの言うことはアスカにもよくわかる。

……とか、そういう会話もあったのかも。

>ゲンドウ

 無敵の防御力で女性を無力化して一方的に攻め嬲るという技の持ち主(笑)
 もちろんその防御をといて、ユイの思うままに攻めさせて欲求不満の発散をさせたりもしていたのでしょう。

566 名前: 引き気味 投稿日: 2002/09/24(火) 02:36
>>565 PDX.さん

>……とか、そういう会話もあったのかも。

分かりますわおば様。ええ、分かりますともと、そこで「ゼーレ」でのセックスって素敵ですものね話に花を咲かせてしまったら、イロイロとマズいかもと思ってみたり(^_^

数年ぶりに現役の「エンジェル」が語る最近の流行だのを聞かされて、ユイさんも焼けぼっくいに火が付いてしまいかねませんし(さすがにゲンドウへの操の意識は強いでしょうが、その夜は何時になく求めてしまうのでしょう)、偶々帰ってきたシンジに襖越しに聞かれてしまって「何てことやってるんだよ……」と引かれたり(笑

567 名前: 唐揚蝉 投稿日: 2002/09/24(火) 03:01
こんにちは、蝉です。

>頼れる漢ゲンドウ(笑

「フッ。まさか再びこの封印を解くことになろうとはな」

 そう、かつてユイを通じて知り合った冬月を驚愕させ、ゼーレを主催するキールをして
 “混沌の悪魔”と呼ばしめ恐れさせた人物こそ、他ならぬ碇ゲンドウその人なのである。

 インドの性典・カーマスートラ、中国の仙道の一つ房中術、果ては真言密教立川流の
 秘奥さえも体得した(←伝奇小説的何でもあり(笑)彼の恐るべき性技は、当時ゼーレの誇った
 栄え抜きの名花たち、キョウコ、ナオコ、リツコをことごとく貪りぬき腰砕けにし、圧倒的な美貌と存在感、そして
 無類の性技を誇ったユイですらイキ狂わせたのである。その威力に、ゼーレに名を連ねる男たちは羨望と嫉妬、絶望と
 驚愕を深く植え付けられることになった。彼がユイを娶るとき、一部の女性を除いてほとんど誰も異議を唱えなかったのも
 そうした実績があるからだ。
 そして、もともと強制的に入会させられたため、ゼーレとは距離をおきたがっていたゲンドウは、ユイとの結婚を機に
 自らの性技を封印したのだ。

 その彼が封印を解く。
 ユイは驚いた。
 今ゲンドウの顔にあるのは普段かけている濃い灰色のサングラスではなく、かつてゼーレの男たちを萎縮させていたあの
 紅いサングラスなのだ。
「あなた、シンジのためにそこまで…」
「ユイ、私たちに必要だったのは話し合いだ。シンジの気持ちを汲み取りその上で私たちの考えを伝えるべきだったのだ。
 私もお前もゼーレの悪習に慣れ過ぎていたようだ。肌を重ねさえすればよいというのは、安易に過ぎる。良い薬になったよ。
 昔を思い出した」
「でも、シンジはもう…」
「問題ない。シンジは私たちの子供だ。真心をもって接すれば必ず伝わる。それは親である私たちの役目であり義務だ。
 違うか?」
「あなた…、はい」
 ユイは泣いていた。
“絶望は愚か者の結論”まさにその通りだ。そして、かつて外の世界に目を向けさせてくれたように、やはりこの漢が目を
 開かせてくれたのだ。絶望の暗闇から希望の光へと。
「相手はナオコ君だ。一筋縄ではいかんだろう…。だが、必ずシンジをつれて帰ってくる。待っていてくれ」
「はい!」

 ゲンドウは優しくユイを抱きしめると黙って部屋を後にした。
 彼の右手はきつく握り締められていた。


ゲンドウ、カッコ良すぎ(笑。

568 名前: PDX. 投稿日: 2002/09/24(火) 08:32
>>567 唐揚蝉さん

>かっこいいゲンドウ

 ほとんど魔人状態(笑)
 なんか仕事人のBGMでも流れてきそうですな(笑)

569 名前: 引き気味 投稿日: 2002/09/24(火) 12:10
>カッコ良いゲンドウ

 ああ、また何やら少年漫画的熱い漢のシチュに(笑
 どうもその手の妄想が湧き上がる隙が多いみたいですな。この設定は(^_^;

570 名前: 唐揚蝉 投稿日: 2002/09/24(火) 14:15
>568 PDX.さん
>なんか仕事人のBGMでも流れてきそうですな(笑)

仕事人ゲンドウ(笑
まさに必殺ですな。

でもこれだと、どうしてもナオコさんが山田五十鈴のイメージに重なってしまう罠(笑。

>569 引き気味さん
>少年漫画的熱い漢

あまり救いのない方向へ行っちゃうのもどうかなと…。
毒には毒、魔女には魔人ということで(笑。

571 名前: PDX. 投稿日: 2002/09/24(火) 14:55
>>569 引き気味さん

>少年漫画的熱い魂

 ゲンドウがナオコを退治(笑)している間によってたかってリツコをシンジから引き剥がすんでしょうねぇ、女性陣(^_^;

 でもナオコさんは皆が撤退したあと夢見心地で床に寝そべっていて、15年振りの恍惚に酔って、その後なんとしてもゲンドウを(またはその血を引くであろうシンジを)狙おうと新たな野望を……(笑)

 ドロンジョ様よろしく、懲りない悪役(笑)


>>570 唐揚蝉さん

>あまり救いのない方向へ行っちゃうのもどうかなと…。
>毒には毒、魔女には魔人ということで(笑。

 ですね。
 救いの無い方向の電波は充分炸裂した気がしますし(笑)

572 名前: 唐揚蝉 投稿日: 2002/09/24(火) 19:00
ただ、一直線にアスカとシンジがくっつくとは到底思えないので、途中に二人の断絶を挟んで、ある程度シンジが荒れるのは
仕方がないでしょうね。

ここで出たネタをすべて使うとして、ゼーレの大人たちのセックスペットとしてならともかく、動物ともやるような
女は、たとえそれが美人の幼馴染であってもさすがに嫌がるでしょう。ゼーレにおけるアスカの美点は、ことごとくシンジを
遠ざける要素でしかありませんから。
シンジはあくまでも普通に育った子供ですからね。

・「かわいがってくれる人はいくらでもいる」発言。
・(シンジにとってはドイツでの恋人にしか見えない)カヲルの存在。
・父親たちどころか動物とも平気でセックスする女。

その上、何かと挑発する割には子ども扱いされるわけで、シンジにとっては虚仮にされているとしか思えないでしょうね。
で、「じゃあいいよ。そっちはそっちで勝手にやってなよ」とかなったり。

表面上とはいえ理解を示してくれる赤木母娘がいるとなればなおさら心は離れていくでしょうし。
その上で手下のマユミ(笑を使って接近、シンジの童貞を頂こうとする、あるいは頂いちゃった赤木母娘。マユミも成功報酬として
シンジに抱かれて、そのことを学校でさりげなくアスカに自慢したりとか。
詰め寄るアスカにシンジも否定せず、自分も求められれば誰とでも寝るとか言い出す、と。

意地を張ってシンジなどいらないといってみたものの、フラストレーションが蓄積してついにはシンジをレイプした挙句、
自分の感情を処理しきれず取り乱して大騒ぎしたり。

ここからは大人たちの投入がないときつそうです。アスカの両親もそうですが、ユイにしても、なぜ不特定(といっても
ゼーレのメンバーに限られるわけですが)多数の人間、時には動物ともセックスをしていながら一人の男を求めたのか。
脱会してまで結婚を選択したのか、その理由などが語られないと、それこそ荒みシンジのように情愛そのものを否定する方向に
いってしまいますから。
後は、なぜ惣流夫妻はアスカを引きずり込んだのか、また逆になぜ碇夫妻はシンジを普通の子供として育てようとしたのか
等の説明も、特にシンジを説得する意味では必要になるでしょうね。

魔人ゲンドウ編(笑でも少し書きましたが、状況はこうだ、だから納得せよ・受け入れよではお話にならないですから。
TV本編でもそんな感じでしたけどね>必要な手続き・話し合いの省略。

573 名前: PDX. 投稿日: 2002/09/24(火) 19:33
>>572 唐揚蝉さん

>ここで出たネタをすべて使うとして

 それはないと思う(笑)
 あくまでブレインストーミングみたいなものですし、いくつも分岐していますし。

>シンジはあくまでも普通に育った子供ですからね。

 アブノーマルな性向に何か興味があればいいんでしょうけどねぇ。
 ここでケンスケを出したらさすがに彼をコキ使いすぎってものですが(笑)

>状況はこうだ、だから納得せよ・受け入れよではお話にならない

 もちろんです。
 ただこのネタは本来、アスカの知られざる顔に困惑して翻弄されて、でもアスカから目を反らせないシンジ、というのがスタート地点なんですよね。
 最近はなんかそこから乖離しすぎて暴走している気がしますけど。
(まぁそれ言うと INNOCENT TABOO からの暴走も、マナやアスカ編だと既にユイさんの影がずいぶん薄そうな点では本編から乖離してしまっていますが(^_^;)

574 名前: 唐揚蝉 投稿日: 2002/09/24(火) 20:38
>+ 激しく乖離 + (笑

確かに。少し思考がタコツボ化してましたね。反省。

とはいえ、アスカの裏の顔を知るにつけシンジの目が激しく逸れまくる罠は張られたままだったりして(笑。

575 名前: 引き気味 投稿日: 2002/09/24(火) 21:21
☆唐揚蝉さん

>あまり救いのない方向へ行っちゃうのもどうかなと…。

 まったく同感ですね。これでもLAS廚のつもりですし(笑
 ただ、ジャンプ系ルートに走ってしまうと、どうしても淫靡さが薄れてしまうのが難ですねぇ。

>シンジを遠ざける要素

 問題はこれなんですよ。物語の初期段階でアスカには、お前本気でシンジを惚れさせるつもりなのか!? と、小一時間問い詰めたいばかりにハンデが付いてしまっているという(笑)。どう考えてもライバルの方が有利ですよね。
 私はこのシチュをアスカを主人公に、シンジをヒロインに設定した恋愛シュミレーションの視点で見て、攻略条件だの、協力者確保のフラグ立てだのと楽しんでいるのですが、世にその手のゲームは数あれどここまでクリア条件の厳しいシチュもそうないでしょうねぇ(^_^;
 そういえば、『こんなアタシでも……』という、メインヒロインが誰とでも寝まくりのサセ子ちゃんだというとんでもないゲームを聞いたことがありましたが。

>してついにはシンジをレイプした挙句、

 番組後半の荒れたアスカの雰囲気を考えると凄くありそう……。
 そうやってレイプされながら、いくらアスカがテクニックを弄しても、殴られて血の引いた唇を固く結んでただ冷めた目で見ているシンジというのも、なかなかに萌え<変態

>なぜ惣流夫妻はアスカを引きずり込んだのか

 極初期の前提条件が、言い訳の出来ない犯罪者だったからという理由でしたけどねぇ。
 大分ゼーレの意味合いも変わってきましたし。

☆PDX.さん

>ドロンジョ様よろしく、懲りない悪役(笑)
 
 オチとしてはお約束ですね(笑)。かくして延々腐れ縁は続いていき、やがてズフズブの馴れ合いに(^_^

>ケンスケを出したらさすがに彼をコキ使いすぎってものですが(笑)

 悪友の影響で徐々に異常性愛の世界に興味を持っていって、ユイ達はどんどん「コレクション」の中身がアレになっていくのに複雑な顔だったり。
 そしてシンジも、自分には縁遠いと考えていたその手の世界が、実はほんの身近だったりしたという罠(笑
 これだとあっさり渡りに船とアスカとくっついて、二人でゼーレに参加するようになったり。

576 名前: PDX. 投稿日: 2002/09/25(水) 00:28
>>574 唐揚蝉さん

>シンジの目が激しく逸れまくる罠

 ですね。
 逆に、「それでもアスカが欲しい」と思わせるほど彼がアスカを想っているかすればねぇ(^_^;


>>575 引き気味さん

>お前本気でシンジを惚れさせるつもりなのか!?

 アスカの側の、シンジを欲する動機がまだ弱いんですよね。
 なにか強い願望があれば、表面では「可愛がってくれる人はいる」と言いつつ、それは彼を挑発するために言っていることになりますが、なにせ嘘ではなく事実なので、それ以上の重みをもつ想いがないとねぇ(^_^;

> そうやってレイプされながら、

 エヴァ板のアスカの逆レイプ疑惑のスレですな(^_^;

577 名前: 引き気味 投稿日: 2002/09/25(水) 02:05
>>576 PDX.さん

>アスカの側の、シンジを欲する動機がまだ弱いんですよね。

 弱いですねぇ(^_^;
 カンフルを狙ったナオコの投入で、更にジンジがアスカを求めるのは無理目が大きいという問題点が露になってしまいましたし。
 とにかく当初狙った以上に、アスカの素顔が露になればなるほどシンジは引いてしまうようですから(笑

 ――はっきり言って、普通に育ったシンジにとってこのアスカは魅力的だとは言い難いんですよね(弱

578 名前: PDX. 投稿日: 2002/09/25(水) 08:18
>>577 引き気味さん

> とにかく当初狙った以上に、アスカの素顔が露になればなるほど
>シンジは引いてしまうようですから(笑

 まぁシンジだってアスカをオカズに抜いたりはしているでしょうけど、彼の妄想範囲を5段階くらいは越えている事態ですからねぇ(^_^;
 親達の思惑はいったん置いておいて、二人がそれぞれを求める理由くらいはもう少し掘り下げてもいいでしょうね。

 あまりいいアイディアが出てこなければしばらく放置して、ゼーレでのアスカの性遍歴のネタを練ってみるとか(笑)
(正直こっちのほうが楽しいだろうけど(爆))

579 名前: 引き気味 投稿日: 2002/09/25(水) 13:00
>>578 PDX.さん

>ゼーレでのアスカの性遍歴のネタを練ってみるとか(笑)

確かに、こちらの方がやり易いですしね(^_^;

580 名前: 唐揚蝉 投稿日: 2002/09/25(水) 13:33
>アスカの性遍歴

内容はすでに忘却の彼方ですが(笑、なんとなく「ペピの冒険」みたいな話になりそうですね。

581 名前: PDX. 投稿日: 2002/09/25(水) 13:43
>>579 引き気味さん

>確かに、こちらの方がやり易いですしね(^_^;

 SSだからって、完結を目的にしないというのも一つの選択肢。
 例えば拙作のパパゲ外伝みたいに、長い話のどこか1エピソードだけを切り出して書いた連作ってのもいいんですよね。
 だから、シンジとアスカの行く末を考えずに(笑)、アスカの凄い経験と、それを知って驚き困惑しつつも夜はオカズにしてしまうシンジ(爆)を書くのもまた一興かも。


>>580 唐揚蝉さん

「ペピの体験」じゃなかったかなぁ……と即座に出てくる自分がアレですが(汗)



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From:サイト(っぽいテキスト置き場)開設からもうすぐ2ヶ月