幼馴染の知らない貌4

492 名前: PDX. 投稿日: 2002/09/10(火) 18:10
>>490 引き気味さん

>16歳ルール

 あくまで「エンジェル」の資格であって、それ以上の年齢の参加者がいてもいいと思います。ペドオンリーの団体ではないということで。

>カヲル

 あくまで彼の狙いはアスカで、恋敵としてのシンジに興味を持って接近してきた、でも構わないと思います。
 シンジにしてみればたとえ奴隷であっても(笑)、アスカと肌を重ねる仲になったと思ったら、強力なライバル登場ということで。
 顔でもサイズ(笑)でもテクでも負けているわけで、アスカとカヲルも幼いころからセックスの経験があるでしょうから過去の歴史でも負けているかもしれない罠。
 
 アスカにとってシンジが「かわいい弟分」だから独占したいということかもしれませんが。


>>491 年表

 ゲンドウとアスカの関係は、微妙なところですね(^_^;
 アスカが自分以外の人間とセックスしているところを目の前で見せ付けられてしまうわけですから、すでにアスカとシンジが性交渉をもったあたりじゃないと刺激が強すぎというか。
 もしくは、他の相手とSEXしたことがある、それも当たり前としてしていることをシンジに知らせて、それでもシンジが「嘘だ」と頑なに信じようとしないとすると、とどめとして見せつけるには最適かもしれませんが。

493 名前: 引き気味 投稿日: 2002/09/10(火) 20:49
>>492 PDX.さん

>ペドオンリーではない

そですね。
他にもSMやインセスト、ケダモノ姦など、世間で白眼視される性嗜好の人間達の集まりと言った感じで。

>過去の歴史でも負けているかもしれない罠。

確かに。
シンジには厳しいですなぁ。
アスカとしてはどうでしょうね?
カヲルにはきっぱり断っていても、嫉妬するシンジが嬉しくて確定的な言葉は与えないとか。
そういう苛めっ子ぶりに泣かれると、今度はキョウコやユイが慰めてみたり(笑
それにしましても、昔からの肉体関係で歴史のあるアスカ×カヲルという設定も、中々に稀でキますね(^_^;

>ゲンドウ

寝取られ的には、後者の「他の相手ともSEXを重ねているとどめの証明」としての方がツボなのですが、息子思いだろうこのゲンドウがアスカを抱く事をよしとするか……。
自然な流れを選択するなら、シンジがアスカやキョウコとも躯を重ねるようになった後ですかね。

494 名前: 引き気味 投稿日: 2002/09/10(火) 21:04
>刺激が強すぎというか

アスカによるシンジ教育ゲーとしての視点で解釈すると面白いかも。
徐々に慣らして、非常識性交の世界に導いて、最終目標はあらゆる趣味を分かち合うパートナーとしての結婚。
教育ペースを上げ過ぎて、シンジには耐えられないほどのメニュー(ゲンドウとのセックス見せつけとか)を実行してしまうと、シンジの心がぽっきり折れて(耐久値オーバー)、家出してしまったり、他の女の子に走ったり、はたまたカヲルになびいたり(笑)、さらには絶望して世を儚み……とか(怖
デフォルトでの協力キャラ、キョウコやアルフと相談、連携したり。
周辺キャラであるユイやゲンドウも平行して攻略しなければシンジを完全に篭絡できないのですね。
カヲルは協力キャラにもお邪魔キャラにもなるということで(失敗した場合のENDは某東鳩の雅史よろしく、爽やかな笑顔で慰めてくれるという)。

こうなると当然、マナやレイといったお邪魔キャラも要りますね(笑

495 名前: 唐揚蝉 投稿日: 2002/09/10(火) 21:38
こんにちは、蝉です。

> シンジにしてみればたとえ奴隷であっても(笑)、アスカと肌を重ねる仲になったと思ったら、強力なライバル登場ということで。
> 顔でもサイズ(笑)でもテクでも負けているわけで、アスカとカヲルも幼いころからセックスの経験があるでしょうから過去の歴史でも負けているかもしれない罠。

シンジ勝ち目ゼロ(笑。
でもこれで、シンジが上で出ていたような「他に可愛がってくれる人はたくさんいる」という発言を、目の前のカヲルを見て
「そうか、この人がそうなんだ」と思い込んで、あっさりアスカをあきらめる、という展開も面白いかも。

どうあがいても手の届かない存在になってしまったアスカを思い出として割り切ろうとして、自分は別な道を歩む、と。

シリアスな方向へ持っていくなら、荒れだしたシンジはアスカどころか惣流夫妻や両親まで忌避するようになり、結局は家出。
転がり込んだ先は赤木親子のマンション(笑。赤木親子にとっては「あの」碇ユイの息子ということでかつての遺恨を晴らす
チャンス到来、さらにゲンドウの息子でもあるわけで将来の優良物件をキープできて一石二鳥(笑。彼女たちが経営するホスト
クラブ(当然非合法)で働かせて磨きをかける。
両親たちに対する反発から、シンジもまた「商品化されたセックス」にのめりこむ、と。
慌てたアスカは奴隷宣言を根拠にシンジを取り戻そうとするが、当のシンジはハナにもかけない。キレたアスカは同伴した
カヲルをフィアンセと言い切ってしまい墓穴を掘るとか。イタモノ気味ですけどね。

そうではなく、穏健な(笑 方向で行くなら、付き合いとしてはアスカよりもはるかに長いレイやマユミ(小学校では
ずっといっしょのクラスだったとか)と交際する事にしたシンジは、放課後の教室や帰り道での何気ない会話や、ふとした
事から触れ合った手に顔を赤らめる彼女たちを見て「これだよ、これなんだ。こういう初々しい反応が一番だよ」と感涙に
むせぶとか(笑。当然怒り狂ったアスカはシンジをさらに調教しようと画策する、と。
よわよわでペットなシンジだとこっちのほうが合うかも。それに、この方向だと「年齢相応の初々しい交際」という、アスカや
カヲルではもう手に入れることのできないアドバンテージをシンジに付加できますし。

どっちにしてもシンジとアスカが互いを求める理由・出来事がいるでしょうね。

496 名前: 引き気味 投稿日: 2002/09/10(火) 22:10
>>495 蝉さん

>シンジ傷心家出ルート

いや〜〜。実は私、こういう『ああ、無情』な展開が大好きだったりするのですね。
特に、変わり果てたシンジに胸を痛め、慌てて迎えに行ったアスカを冷たくあしらうとかいうのがイタツボでうふふ<変態

その場の勢いで啖呵をきってみても『……ハン』と鼻で笑われて、ぴしゃりとドアを閉められたその後で泣き崩れてしまうというのは必須ですね。ええ、絶対です。
ここでカヲルに縋ったりせず、『ごめん、一人にさせて……』とか部屋に閉じこもったのを両家の大人達が心配しまくりというのが素敵です。
勿論ユイも心配にやつれて果てて、戻ってくるなら何だってと無き縋ると素敵<鬼

そうやって度々会いに来るユイ、キョウコ、アスカに対し、『いい加減にしてよね。僕も暇じゃないんだからさ。……どうしてもって言うなら、次からはお客さんとして来てよ。そしたらサービスするよ?』とホストっぽい笑顔とか<何歳やねん(笑

勿論LAS人的に最後は大団円推奨ですが、幼馴染として楽しく過ごしていた頃とのギャップ、荒んだシンジに『アタシのせいだ……』とか後悔しまくってくれるともう堪りません。
イタ展開マンセー。
そしてその後見人として復讐を果たす赤木母子の勝ち誇りっぷりと、ユイ、キョウコの歯噛みようにはゾクゾクきますね<やっぱり変態。

穏健ルート(笑)で、歳相応に焦りまくるも、そういうシンジのツボをつくようなウブい攻め方が出来ないアスカってのも良いもんですが。
チョコを作っていて、ついついキョウコの薦める怪しげな媚薬を入れてしまったり。
マユミとの対決デートで(最後にシンジに選んでもらう)、おしとやかに歳相応を貫こうとしても、ついつい染み込んだ習性で暗がりに連れ込もうとしたり、腕を組んでで腰を押し付けたりしてしまって、マユミに突っ込まれて正気に帰るとか(笑

これだと、アスカの社会復帰奮闘記って感じですね(^_^;

まあ、確かに、アスカがシンジに固執する理由(ガイジンといじめられていたのを庇ってくれたのがシンジだったとかのベタベタとか)と、同様にシンジが大勢の女の子たちの中で、アスカに拘る理由が要りますね。

498 名前: 唐揚蝉 投稿日: 2002/09/11(水) 09:38

>アスカがシンジを求める理由。

シンジだからというより、幼馴染だからということそれ自体が理由になりそうですね。

ドイツで、かつては事情をよく把握できなかったとはいえ、ロリータ・ペットとして大人たちの欲望にまみれて生きてきた自分を
嫌う部分が無意識のうちに少しずつ頭をもたげてきており、それは、日本に帰国してシンジに再会することでより確固としたもの
になってしまった。その反動で、純だったころの思い出の象徴としてシンジを求めている、って感じで。

そして、そのシンジを自分の思うままに調教することでこちら側に引き込み、その上で純な思い出の延長線上に自分たちの関係を
築きなおすことで、ゼーレとは(精神的に)距離をおいて安定を図ろうとしている、とか。

日本の学校に通うことで、ヒカリやレイ、マユミといった普通に育った少女たちの中で、実は自分はかなり異質な境遇にいた事を
あらためて自覚するでしょうし、性の快感を否定する気はないけどそれがすべてでもないと思うようになったり。

補強材料として、ユイにゲンドウとの馴れ初めを語らせてもいいかもしれません。
同じようにエンジェルとしての自分に疑問を抱き始めたころに、(生粋のエンジェルではない)外部の人間としてのゲンドウに
出会って自分の安らげる場所を得た、とか。

シリアスルートではシンジを失うことでこういった内面の軋轢が表面化して徐々に壊れていく様子が、シンジの荒み具合とともに
描かれるでしょうし、穏健ルートではシンジを得たことで、純な自分を演じてみたり、さらに過激な行為に、シンジを巻き込んで
突っ走ってみたりと、二面性からくる落差に(;´Д`)ハァハァきたり。

前者はともかく(笑、後者の場合、LAS厨的に都合がいいんですよね。この理屈だとカヲルはアスカにとっては、いってみれば負の
幼馴染なわけで、たとえ一緒になっても外部への開放感のない、ゼーレという枠組みに囚われたままの関係であることに変わりは
ないわけですから、カヲルを拒絶してもそれほど不自然ではありません。

ここでのポイントは、どれほど名花、至宝と呼ばれ賞賛されようと、結局のところゼーレによって消費されるだけの存在でしか
ないということを自覚することですね。

499 名前: 引き気味 投稿日: 2002/09/11(水) 13:04
>>497 PDX.さん

>珍しく善人なゲンドウ

かつてはゼーレのメンバーでしたが、これもユイに引きずり込まれたものですしね。
ある意味、今のシンジの気持ちが一番良く分かる筈ですし(笑)。
よほどアスカの子供離れした色気に中てられたのか、経験からして抵抗して仕方が無いと諦めて抱いたのか(笑)、浮気を楯に取られたユイが一緒になってそそのかしたのか……
いずれにせよ、事後にはシンジとたいそう気まずいでしょうねぇ。

ここら辺の経緯も検討課題ということで(^_^;

>>498 唐揚蝉さん

>アスカの理由。

難しそうですねぇ。
確かに、シンジの持つアドバンージ、そして会に関わる馴染みの男たちとは違うとしてアスカがシンジを求める理由は、「アスカの躯を知らない」ことにありますから。
アスカの「カラダ」がもたらす快楽を知らずとも、「アスカ自身」を愛してくれているのはシンジくらいのものでしょうからね。

一方で、初期設定としてカラダを通じて両親の愛を確認していたというのが幼い頃からのこのアスカですし、あんなことやそんなことまでされての快楽も大好きに育ってしまっいるわけです。
蝉さんのおっしゃるように、カラダの快楽からの関係を前提としているゼーレの男たち、そして自分のあり方にも疑問を抱く部分が、快楽を求める心と同時にあるという矛盾した感情を描いていきますとシンジに上手く固執する理由になるかもしれません。
矛盾が両立している状態は本当に難しそうですが。

「Back Seat」の09で使った視点も、そんな「完全調教済みのマゾペットとしての、男に仕えるアスカ」と「親友の前での、それまでの誇り高い天才少女であり続けたいアスカ」という矛盾した精神状態を描こうとしたものですが、クライマックスでさらなる矛盾思考の「シンジへの依存」と「主人への隷属」までを突っ込もうとしてどうも破綻してしまったような感があります。

アスカのそれぞれの側面を際立たせる場面をしっかり手間を割いて描いていくべきだと思いますが、いやはや、大変でしょう。

ちなみに、鬱ルートを通る場合には、この「アスカのカラダ」を求めていたわけではなかったというシンジの真心を、自ら砕いてしまったと自覚して後悔に駆られるアスカというのも素敵ですし、難しくとも「鬱」「社会復帰」どちらの展開でも使いでのある美味しい設定ですね。


――問題はシンジがアスカに拘る理由が、幼馴染以外に無いって事でしょうか。
そういった考え方の面から見ると、このアスカにゃ、シンジにとっての魅力があんまり無いような……(汗

500 名前: PDX. 投稿日: 2002/09/11(水) 15:17
>>498 唐揚蝉さん

 とりあえず、おおまかなルートと、最終的な落とし所を決めないと話が作れませんねぇ(^_^;
 アスカがヒロインで、最終的にシンジと結ばれてハッピーエンドってのは崩したくないところですが。
 途中でシンジがあまり荒みすぎてもこのお話の本筋ではない気がしますし…う〜ん。


>>499 引き気味さん

>ゲンドウ

 ある意味、大人たちの中では一番まともな位置にいるであろう彼が、ハッピーエンドへ向けてのキーパーソンかもしれませんね(笑)

 アスカを抱いた理由は、ユイを抱かれたことへの嫉妬が、一時的に彼の良識をくもらせたか、あるいはアスカの社会復帰のためにシンジをたきつけるため、とそそのかされたとか(笑)

>アスカがシンジに拘る理由

「SEXの相手ではないアスカを好きでいてくれるシンジ」の心地よさを自分から壊してしまうわけですからねぇ(^_^;
 確かに矛盾した行為というか。
 秘密を知られてしまって、シンジを「こっち」に引き込もうとしたことの浅はかさを後から知って後悔するしかないんでしょうかねぇ。むむう。

501 名前: 引き気味 投稿日: 2002/09/11(水) 18:20
>>500 PDX.さん

>荒みシンジ

どこかでそんなネタ見かけたなぁと思っていたのですが、綺羅光氏の仏書院本にそんなのがあったのを思い出しました。

姉弟の近親相姦をネタにしたもので、憧れていた姉がヤクザに脅され調教を受けていた事を知った弟はこのヤクザをぶっすり。
殺人を犯してしまったと二人して逃避行に。
弟はこの間姉に迫りますがキスとペッティング以上は許さず。
ところが、落ち着いた先でまたまた脅迫されて勤め先のヒヒ上司の愛人にされてしまったり。
一線以上を許してくれない事と、そんな事実を知った弟は「いい人が出来たんだね……」と家出。
ここで、おたついた姉が探しに行くと、達の悪いお水なママのツバメになっておりまして、冷たくあしらわれてしまうのです。
かくして強気に出れなくなった姉は「帰ってきて……!」と躰をも許し、そのまま濃厚に……という話でした。
オチはバッドなんで省きますけど。

こんな感じでシンジが荒んで、(14の癖に)黒っぽいホスト対応であしらう様になってしまうのも良いかなと思うのは、おそらくはシンジに感情移入した場合、信じていたアスカにあまりの裏切りを受け、しかもカヲルといちゃついている(としか見えない)様を見せ付けられるという仕打ちへの、逆境による忍耐とその後の開放、上位の立場への逆転というカタルシスの構造が見えるのかもしれません。

――しかしながら、このルートを通った場合、ますますシンジがアスカを求める理由が無くなるので大弱り。

普通に育てられたシンジの思考を考えますに、生温い幼馴染状態を続けていた時でさえ、明確にアスカが好きだという認識にあったか疑わしいものですし、普通の女の子であるレイやマユミに好意を寄せられていた場合、アスカの正体を知ったならそこで心が離れてしまうかもしれませんからね(^_^;

>心地よさを自分から壊してしまうわけですからねぇ

これもまったく同感ですし。
ゲンドウの参入にしましても、いま少し各キャラの動機付けを考えない事にはこのシチュを成立させるのは難しそうです。

502 名前: PDX. 投稿日: 2002/09/11(水) 20:12
>>501 引き気味さん

 き、綺羅光(^_^;
 たしかにそんな内容だなぁ(汗)
 私が一から考えると、館淳一テイストになっちゃいそうだけど(笑)
(シンジが女装に目覚めて…(殴))

 閑話休題

>――しかしながら、このルートを通った場合、ますますシンジがアスカ
>を求める理由が無くなるので大弱り。

 ですねぇ。
 アスカにとってのシンジというのはなんとか理由をつけられても、逆は難しいんですよねぇ…幼い日のファースト・キスの相手、だってのはほのぼの過ぎますし(笑)


>ゲンドウの参入

 美味しいシチュエーションだから使いたいのはやまやまなんですけどねぇ(笑)
 キョウコに変なことを吹き込まれたシンジが見た悪夢…ってのは安易すぎるし。



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