生贄交姦、集団スワップ懇親会

Original text:引き気味


『 肉悦狂宴の懇親会 』


 前回からやっとどれくらいが経ってくれていただろうか。しかし、あまりに衝撃的だった記憶もまだ薄れきれずにいるアスカたちに、また招待状が届いた。
 招待状といっても言葉通りの書状ではなく、単にそういったお誘いの話が正式な形でもって来たということなのだが。
 招待主は、アスカもいつのまにかユイの弟子として所属していることになっていたあの「会」。
 そして、毎度のあの「懇親会」への招待。
 世間の常識も倫理観も、時には法さえも、際限のない官能と悦楽の追求の前では平気の平左で二の次にしている彼ら、「会」。その主催する、身も蓋もなく言えば乱交パーティーへのお誘いである。
 毎回毎回の幹事がそれぞれの傾倒する変態趣味を全開にして趣向を凝らす、“普通ではない体験”が出来ること請け合い。
 そんな懇親会に、アスカはまた出かけたのだった。



◆ ◆ ◆

「……あのホテル跡に連れて行かれた時はほんと酷い目に遭ったと思ったわ。これ以上の侮辱は無いって思ったし、二度と行くもんですかって決心してたんだけどね」
 はあっと溜息をついてアスカは言った。うんざりするわ、と。
「それって何に対して?」
 ニヤニヤとするムサシは壱中の制服姿でやって来ているアスカのスカートの前を掴んで、大きく捲り上げている。
 中身は当然、丸見え。
 彼女らの前に立って、いかにも腕っ節自慢といった体格を見せつけている作業着の中年男に。そして清掃員スタイルの中年女性に。そのムサシに負けずにやついている目に、だ。
 会場の入り口で道を塞ぎ、会からの招待者以外には通せんぼという面白みのない役に甘んじている彼らに対するサービス、というだけでもない。
「おほっ」
 『ヒュウ』と口笛を吹いて右の男が感心する。
「オーケー、オーケー。青いお目々のお嬢さん、参加資格アリアリだな。通っても良いぜ。坊主もな」
「ありがと、おじさん」
「羨ましいわねぇ。おばさんもあなたたちぐらいの歳からここに誘って貰えてたらねぇ。ほら、パートナーをちゃんとエスコートしてあげるのよ、坊ちゃん」
 女はしみじみと、本気の声で少年少女を見やる。
 彼女の目は相棒と同じく、アスカが通行証がわりに披露した「会」の一員たる証、下着をつけない剥き出しの下腹部に注がれていた。
 第3新東京市立第壱中学校、女子用制服のジャンパースカート。その着衣が示す、上で精々十五歳、下手をすると十二歳という年頃の女の子が経験しているのは異常でしかない性的体験を、その身に受けていて良い筈のない調教の成果なのだと示す―― シンボル。まだまだ無垢な色つやをしている性器の頂点で、アスカという中学生の女の子の淫核包皮に装着された、リング状のピアスにだ。そしてその真上に、まるで金のリングとブロンドヘアの叢に戯れるかのように入れられた蝶のタトゥーにだ。
 二人の大人達の好色さを露わにした眼差しが、この歳でここまでの変態少女に行き着いたアスカの証拠へと、混じりっけのない感嘆を浮かべていたのだった。
 しかしその賛美は、アスカの中に残った良識や羞恥心を苛むものでしかない。
 彼らのような変態の与える賞賛とは、同じ変態として認められたということでしかないのだから。
「ん……もうっ。通って良いのよね。ムサシも手、放しなさいよ!」
 実を言えばアスカもまたムサシの参加資格を示すべく、少年の股間に手をやってその半ズボンの前から淫水焼けしたペニスを取り出して見せていた。
 いかにもな半ズボン姿の小学生のくせに、大人顔負けで隆々と天を向き反り返る勃起の、なんとも頼もしい凶悪さ。
 今夜のパートナーである年上の美少女の白魚のような指が絡められた肉筒には、浮かび上がった血管の筋がピクピクと力みの程を表わしている。
 もう幾たびもアスカの初々しい膣を貫き、子供同士のセックスだなどとという形容には到底あたらない、濃厚で極悪な肉悦に彼女を追いやってきた逸物である。
 そんな忌々しい事実は、男達にも容易に見て取ることが出来たろう。
 だからの、我慢の限界か。その手をいかにもばっちぃと振って、しつこくスカートを捲っている手を引っぱたき払おうとするアスカを、
「濡らしてるくせに」
 くししと笑って、懲りないムサシは肘でつついたのだった。
「ええ、ええ。濡れちゃってるわよ」
「この後、また知らないおじさん達にチンポ嵌めて貰うこと想像して?」
「そうね」
「シンジ兄ちゃんやユイ先生、レイ姉ちゃんもいるのに?」
「そうよ」
 ―― あたしもほんと、頭おかしくなったもんよね。
 ぼやいて、そうさせた張本人であるムサシの頭に結構本気の拳骨を落とす。
 けれどアスカにはもう、躊躇いは無かったのだった。
 言葉にして認めた通り、この後の乱交を思って。淫乱で変態痴女な女の子になってしまったその身だしなみとしての性器ピアス、ヘアの整え方、恥丘のタトゥーを鑑賞されながら、入れ替わり立ち替わりの男性達に犯されることを思って。きゅんと疼いて蜜の沁み出す緩みを覚える秘部に、舌なめずりにも似た心地を確かめながら。
 アスカは自分たちの前を行くユイとシンジの後を追って、会場へと足を踏み入れていったのだった。
(そうよ、気持ち良くて何が悪いのよ。それに、私だけじゃないもの……)
 そう、そして彼女のすぐ後ろには同じようにスカートを捲り、半ズボンを下ろしてみせるレイとケイタのカップルがいて、やはり同じように胸をときめかせているのだから。



◆ ◆ ◆

 今回の会場はごく普通の雑居ビルの地下階だった。
 こういった建物の地下階層、ごく当たり前の使われ方として駐車場になっている一角に、一台のバスが停められている。
 バスは特に窓が大きく作られた観光バス仕様だ。
 ただし、今回はそのバスに乗り込んでどこかに移動しようというわけではない。
 バスの周りには窓を覗き込める高さに足場が組まれ、そしてそこに様々な年格好をした「会」のメンバーたちが集まっているのだった。

「さて、これで今夜の乗客は全員ですね。ほほっ、お久しぶりですねお嬢さんたち。それに碇女史も」
 幹事の男がユイやアスカたちを眺めて頷く。
「では……ご案内しておりましたように、まずは女性客からどうぞ。すでに皆様の分以外のシートは埋まっておりますから」
 指し示される通りにステップを上がり、バスに乗り込む。
 まずはユイが。そして、アスカ、レイの順。
「じゃ、シンジ。見ていてね」
「うん。……ああ、母さん……たまんないよ。ゾクゾクする」
「うふふ……」
 軽い抱擁。そしてひらひらと快活に手を振り、まるで女子学生のように若々しく足取り軽く、ユイはバスの乗り降り口を上がっていった。
 母と子でありながら、二人の振る舞いときたら若い恋人同士のようだ。
 それはここに来るまでのシンジのエスコートぶり、母親と腕を組んでの密着ぶりも示していたもので、すぐ後ろから眺めていたアスカには正直面白いものではなかった。
 今夜のパートナーとしてシンジに選ばれなかったこともある。
 こんな機会がある度、当然のようにまずそのあまりに若く淫らで魔性めいた魅力を備えた母を選ぼうとする―― そして自分を第一に選ばないシンジに対する不満。
 だからアスカは、ことさらに熱々に、シンジとユイの真似をしてみせたのだった。
「……んっ、んんっ、んふっ」
 背丈では自分より下のムサシを抱きしめて、舌を絡める粘ついた水音も派手なディープキッスを交わす。
 そして、情感たっぷりに『見てるのよ、ムサシ』と。
「あたしが……どれだけ淫乱になって、ファックされちゃうのか。そこの窓から見ているのよ。あんたが……ンンッ、今、いじくってるそこに、中の誰が一番たっぷりザーメン注いでくれちゃうのか。ちゃんと見てるのよ、良いわね」
「ああ……アスカ姉ちゃん……。くそっ、やっぱ悔しいぜ」
「ふふ、その代わりあんたはあたし達がファックされた後で、入れ替わりの番でたっぷり愉しめるんじゃない」
 行くわよ、優等生。
 そうレイに声をかけて、アスカもステップを『トン、タンタン』と上がっていく。
「え、ええっ……」
 アスカの見せたムサシへの積極さ。そうとくれば自分が我慢しなければならない理由はないと考えるケイタによって、先ほど通行証としてじっくり間近に視姦されてしまっていた際の潤みをくちくち攪拌されていたレイも、喘ぎ喘ぎの声で応じた。

 そうして、アスカたちはバスの席に着いた。
 車内の乗客はぴったり男女同数。車外でそれぞれのパートナーを見守る、次の順番の乗客たちもまた同じ。
 遅れて乗車したアスカたちは、他の女性客がそうであるように窓側の席に案内され――
 そして、窓の外に顔を向けながら、背後から犯されたのであった。

「ああっ、母さん……」
「アスカ姉……。くそっ、このオヤジ、あんなに乱暴にアスカ姉のクリピアス引っ張りやがって。やっと付けさせてもらったってのに、外れちゃったらどうするんだよ……!」
 車外のシンジ達に、パートナーの声は聞こえない。
 ただ窓越しに、シートにしがみ付いて大きく口を開いて喘いでいるらしい母親の姿を、窓に手足で張り付く勢いで持ち上げられた先輩美少女が変形駅弁スタイルで揺さぶられて涎を散らしている所を、そして同じように他の席で犯されている女性達の姿を、ゆっくり足場を移動しつつ見守るしかないのだ。
「レイお姉ちゃん、顔にかけられちゃってる……。あ、こっちのお姉さんも。こんなに真面目そうな顔してるのに、もう目も開けられないくらいぐちゃぐちゃなんだ……」
 二巡目、三巡目。ぐるりぐるりと時間をかけてバスの周りを歩いてまたパートナーのいる窓に戻ってくる度に、彼女たちの顔は理性を崩壊させていっていた。
 ああ、ああとひっきりなしに叫んでいるのだろう。美しいブロンドの前髪も白い精液で汚されたアスカ。
 彼女は、手形が明日になっても残るのに違いないくらいぎゅっと乳房を絞りあげながら突き上げピストンを見舞うビヤ樽腹の男性の膝の上で、どろどろに蕩けた貌をしていた。
 次にシンジとムサシがその窓の前に回ってきた時。今度は二人分のシートをベッド代わりにして横たわって、今や胸も下半身も隠す役に立っていない制服で射精したばかりらしいペニスを拭っていた中年男の再度の挿入を受け、びくんと最早条件反射のみでしかない身じろぎによって辛うじての反応を見せるだけになっていた。
 かと思えば次には。シートの背もたれに蝉の格好でしがみ付いて、背中側からとシートの向こうからの挟み撃ちで―― 背中にのし掛かる若者と、後ろの席に仁王立ちになった顔つきのよく似ているもう一人の、多分兄弟だ―― 尻穴と唇を犯され、ふがふが鼻の穴を拡げながらの荒い息にさも心地よさそうに苦しんでいた。
 更に。ムサシたちがバスの後ろの方の席でいつか顔を合わせたことのある真希波・マリ・イラストリアスという少女を見付けて、その獣のように噛みしめた歯茎を見せながら顔をうち揺すっている犯されっぷりに圧倒され、暫く動けないでいてから戻って来た時には、アスカは制服から抜かれた胸リボンで目隠しをされ、そしてどこかの席の女性の物とおぼしきパンティを口に詰め込まれて、まるでレイプされているかの姿になって犯されていた。
 その次では、さっきはレイに屹立の先っちょをしゃぶらせていた老人に、同じようにフェラチオ奉仕することを要求されていて――
 
 ギッシギッシ、ギッシギッシと車体を軋ませるバスの中。やがて、はじめ様々な衣装でここに集まった女性達が皆同様の丸裸になって、コピー機で複写して回ったかのような同一の、瞳の焦点を失った笑顔で歓喜を浮かべるばかりになっていって。
 そんな無残なパートナーの、母の、クラスメイトの、固執している年上の女の子の、無残な姿に。少年たちは股間を硬く硬くさせて、それを彼らの順番が来たバスの中で、見知らぬ女性達相手に思うさま吐き出していったのだった。





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From:【母子相姦】淫乱美母ユイ3【寝取られ風味】