A Son
アメリカGPと言えば、当然グーデリアンにとってはホームグランプリとなる。その映えある凱旋レースを、彼の父親が観戦しに来ることとなった。
もちろん、テレビなどでは欠かさず自分の息子の活躍を目にしていたようだが、実際にレースを見に来るのはインディ以来とのことだった。
予選間近のスタッフルームの一室で、グーデリアンは今まさに監督であるハイネルと最後の打ち合わせを終えたところである。
ハイネルが部屋を出ようとドアに手をかけた所で、珍しくグーデリアンがぼやきのような言葉を口にした。
「全く、どうして急にレースを見に来ようなんて思ったんだか。やりにくいよな、オレがCFにステップアップしてから、レースなんて見に来たこともないクセにさ」
「そう言うな。自分の父親に晴れ姿を見てもらえるいい機会じゃないか。お前のことだから、どうせ小さい頃からご両親には迷惑をかけまくってきたんだろう?」
澄ました表情のハイネルに苦笑を返し、グーデリアンは肩をすくめてみせる。
「親父にはかえって迷惑かけられてきたよ。すんげー不良親父なんだもん。ガールフレンド家に連れてった時なんて、親父に盗られるんじゃないかってヒヤヒヤしたぜ」
その言葉に、思わずムッとした顔になるハイネルを見てグーデリアンは笑う。
「ずっと昔の話だよ。ハイネルに会う、ずっと前」
「誰もそんなことは聞いてない」
グーデリアンはその言葉にも笑い返し、とにかく、と続けた。
「ふらっと2,3日いなくなるなんてしょっちゅうだしさ、この前なんて、飲み屋で初めて会ったヤツと意気投合したからなんて言って、シアトルにあるそいつん家の実家に行ってんだぜ、その日のうちに!ケンタッキーから何日かかると思ってんだよ」
大げさな身振りを交えて言うグーデリアンに、思わずハイネルはふき出してしまった。軽く握った右手を口元にあてつつも、笑いをこらえきれない声で言う。
「お前の父親ならいかにもありえそうだ。私はとても仲良くなれそうにないな」
「アレ?ハイネル、そんなコト言っちゃっていいのかな?」
ニヤニヤ笑いながらなぜそんなことをグーデリアンが言うのか分からない。
「?」
ハイネルが不思議そうな顔をしてグーデリアンを見ていると、彼はハイネルの首筋にすばやいキスを送り、上目遣いに彼を見上げて言った。
「オレの家族は、いずれお前の家族にもなるんだぜ?うまくやっていけないと困るのは、ハイネルの方なんじゃないの?」
この言葉にハイネルは見事に真っ赤になった。乱暴に両手でグーデリアンの胸を押し返し、にらみつけるが、目元が赤く染まってしまっていては、まったく効果はない。
自分でも分かっているのだろう。ハイネルは赤くなった自分の顔から少しでもグーデリアンの気をそらせるように、片手で自分の頬を押さえつけ、片手でレーストラックの方を指差した。
「い、いいから早く行け!」
「分かったから、予選がうまくいくようにキスしてくれよ、ダーリン。そしたらうまく走れる気がするからさ」
「・・・クソッ、人の痛いところばかりついてくるな!」
「イヤじゃないクセに」
ハイネルの唇からこれ以上の文句が出てくる前に、素早くその口をキスでふさぐ。ハイネルも大人しく瞳を閉じてこのキスを受け入れた。
神聖な儀式のように二度三度と唇を合わせ、見つめ合った後静かに体を離す。
一歩外界へ足を踏み出せば、そこはもう戦場だ。
予選は苛烈なものとなった。何とグーデリアンは予選のタイムアタック一回目で他車に巻き込まれてスピンをし、マシンに深刻なダメージを負ってしまったのである。幸いティーカー(スペアカー)があったのだが、微妙なセッティングを施すのに手間取っているうちに刻一刻と予選の終了時刻が近づきつつあった。
ざわついたピット内では、ほとんどケンカごしとさえ言っていい大声が飛び交っている。
「おい!プログラムが違うだろう!何やってんだ!」
「ジャッキー、セクション1の第2カーブのムダが多い、気をつけろよ」
「プログラム変更、終了しました!」
マシンに乗り込み、メットをかぶっているグーデリアンの表情は外からはまったく分からない。だが、彼はある時はかけられた言葉にうなづき、またあるときはグローブに包まれた指でマシンの箇所を差し、自ら意見を述べたりもしているのだった。
他のスタッフの邪魔にとならないようピットの片隅で、グーデリアンの父親はそんな息子の姿をじっと見つめていた。インディまでの頃は実際のレースにもよく足を運んでいたのだが、CFになってからはこれが初めてだ。
それは、インディが母国アメリカを拠点としたレースであるために観戦が容易であることも確かに関係していたが、それだけではなかった。
「セッティング、すべて完了しました!」
メカニックの張り上げた声が響き、監督であるハイネルがドライバーのグーデリアンに指示を与える。
「いいか、タイム的に言ってもこれがラストアタックだ。気を抜くな!」
グーデリアンはうなづき、戦場へと駆け戻っていった。
アタックラップ(タイムを計測する周回)の前の周回を終える頃、ピット内は騒然としていた。
誰もが母国GPでのグーデリアンの予選アタックに注目している。
「こんな時に限って!」
チーフスタッフの一人がいらついて吐き捨てた。
よりによって、これからラストアタックだと言うのに、グーデリアンの目の前に明らかにスピードで劣る他チームのマシンが立ちはだかったからである。このまま行けば、そのマシンのためにタイムが大幅に遅れることは火を見るよりも明らかだった。
『大丈夫さ!タイム計測が始まるコントロールラインを通過する前に、絶対ぶち抜いてやる!』
グーデリアンは無線越しにそのつぶやきを伝えると、アクセルを踏み込んだ。
このコースは最終コーナーが3つのカーブからなる複合カーブとなっている。そして、グーデリアンはここをこのレース上最も得意な区間としていた。
予選だというのに、自国のレーサーであるグーデリアンの応援をしに来た人々で、客席はほとんど埋まっていた。
彼らは一斉に立ちあがり、手を振りかざしてグーデリアンの応援をしている。
「いけるっ!いけっっジャッキー!!」
「ジャッキー!ジャッキー、がんばって抜いちゃって、そんなマシン!」
無数の声にささえられながらグーデリアンのマシンがいく。
グーデリアンの父親は、無言で彼の走りを見つめ続けた。
ピットの喧騒も観衆の熱狂も関係なく、ただ口を引き絞り、一台のマシンを見つめている。
息子の走りを見守る彼の顔は、表現しがたい表情を浮かべていた。
音速の世界に生きる息子を誇らしく思う反面、・・・その世界を怖いと思う。
それは、決して普通の人間では体験しえない世界での戦いだった。コンマ1秒にしのぎを削る、残酷にして華麗な世界。
インディならば、まだよかった。インディのスピードならば、まだその走りを目にしていられる。
だが、ここはCFだった。インディを遥かに超えた次元のスピードの世界だ。
観衆は相変わらずグーデリアンの走りに酔い、絶叫していた。
「グーデリアン!グーデリアン!!」
「ジャッキー!がんばって!」
スターズ・アンド・ストライプスがひるがえり、名が響く。
他人によって叫ばれる、自分の息子の名。
会ったこともない、何万もの、何十万もの観衆たちが、二十年以上を共に過ごしてきた自分の息子の名を叫んでいる。
それは誇らしく・・・そして、正直言って、とても寂しいものだった。
ふと、その手に誰かの手が重ねられたのに気づく。白い手だった。
顔をあげると美しく整った、理知的な印象を与える青年の顔が目に映った。
こんな時だというのに、メガネの奥の緑の瞳は澄み、とても静かだ。年を重ね、いろんなものを経験し、見聞きしてきた自負のある彼でさえ、その瞳には見入られた。
「あれがあなたの息子の走りです」
静かにハイネルは言い、彼に向き直った。
一見穏やかな緑の瞳のその奥で、激しい情熱が渦巻いているのが見てとれる。
この目は・・・・マシンに乗っている時に見せる、ジャッキー・グーデリアンと同じ目だった。
遠くに声が聞こえる。・・・ジャッキー・グーデリアンの名を呼ぶ声が。
グーデリアンのマシンが、今最終コーナーの一つ目のカーブに入った。独特のフォルムを持つマシンが斜めにかしぎ、わずかにタイヤが縁石に乗り上げた。今にもコースオフしてしまいそうである。
だが、グーデリアンはひるまなかった。さらにアクセルを踏み、次のカーブへと突っ込んでいく。
前を行くマシンはこの周回でのアタックをあきらめたようだ。すさまじい勢いでコーナーに飛び込んでくるグーデリアンのマシンをバックミラーで確認し、彼のアタックを邪魔しないようにマシンをコース脇に寄せようとする。
だが、それを待つまでもなかった。
グーデリアンはほとんど力ずくでコース脇からはみ出しそうに暴れるマシンをねじ伏せ、コースを駆けぬけていく。
最終コーナーの最後、三つめのカーブに入る前に、前車をとらえた。
『すぐにあきらめちまうくらいの根性なら、最初からオレの邪魔をするな!』
グーデリアンは吼えるように叫び、自ら脇にどこうとしていたマシンをコース外に跳ね飛ばすほどの勢いで最後のカーブを抜けた。抜かれたマシンのドライバーは意表をつかれたらしく、ハンドル操作を誤ってカーブを曲がり切れず、タイヤバリアへと突っ込んで無残な姿をさらすこととなる。
「やった!!」
スタッフの一人が歓喜の声をあげる。いや・・・スタッフだけではない。彼を応援しにきていた観客すべてが彼の走りに呑まれ、喜びの叫びをあげていた。
ほとんどスタンドを揺るがすほどのうねりとなって、ファンたちの叫びがこだまする。
熱狂した人々が口にする何万もの言葉を背中に背負い、ハイネルは静かな、だが熱のこもった口調で言った。
「アメリカ中の、いや世界中の人々が憧れ惹かれ、意識せずにはいられない、・・・あれがあなたの息子の走りです」
何かを静かに確信した、揺るぎのない瞳。
その緑の瞳に見入られながら、彼は自分でも思わぬ質問をハイネルに投げかけていた。
「君は・・・君はあいつをどう思う?」
ハイネルはまっすぐに彼を見つめたまま、わずかに口元を緩めた。少し表情を変えただけで、驚くほど印象が柔らかくなる青年である。
「私は・・・・ジャッキー・グーデリアンという存在すべてを、誇りに思っています」
綺麗に整った顔をした青年の顔を見つめながら、彼は知った。
・・・いつの間にか自分の息子は、家族以外にも自分を心から求めてくれる存在に巡り会えていたのである。
グーデリアンがたった一度の予選アタックで叩き出した順位はセカンドロー、4位だった。十分にトップを狙える位置である。
翌日の本戦は、さらに厳しくなることが予想された。何と言っても、もう予備のマシンはなく、使えるマシンも昨日のラストアタックでかなりの傷を負い、満身創痍といったところなのである。
それでも、もちろん彼らは戦いへと身を乗り出していく。
グーデリアンはすでにマシンに乗り込み、スタートの時を待っていた。マシンの周囲にいるスタッフたちが、最後の微調整を行っている。
すると、グーデリアンは自分の手元に影が落ちたことに気がついた。
「ジャッキー」
名を呼ばれ、グーデリアンは顔をあげた。そこに父親が立っている。
父親は息子とよく似た青い瞳を細め、グーデリアンを見下ろし、見つめていた。
父親がいつになく真面目に自分を見つめていることに気がつき、グーデリアンはバイザーを上げ、直接彼と目線を合わせた。
彼はゆっくりと皺が刻まれつつある手を伸ばし、グーデリアンの首筋に触れる。
「ジャッキー」
グーデリアンは言葉を返さず、ただ父親の顔をじっと見上げて言葉を待つ。
彼は、ゆっくりと口を開いた。
「お前は昔から、少し目を離せばどこに飛び出して行くか分からないような弾丸小僧だった。お前がレーサーになると言い出した時には、母さんと『ジャッキーは本当に親不孝だ。息子の葬式に出ることほど親にとってイヤなものはない』と語り合ったもんさ」
ウインク交じりにそんな縁起でもないことをサラリと言ってくる辺りはさすが親子である。
グーデリアンも楽しそうに『ひでぇなぁ』などと軽口を返した。
「お前ときたら、調子には乗りやすい、気まぐれで根気がない、おまけに女にはだらしないときたもんだ」
「親父に似たんだろ」
「俺は女にはもてるが、だらしなくはない。・・・お前の母さんに会ってからはな」
「オレもだよ」
何気ないグーデリアンのそのセリフに彼は少し青い瞳を見開いたが、深くは追求しなかった。
「・・・ま、お前が女たらしを名乗るには、まだ20年早いな。親である俺の年を追い抜いたら許してやる」
「精神的にはとっくに追い抜いてると思うぜ」
彼らはひとしきり親子というにはいささか過激な口でのコミュニケーションを交わしていたのだが、しばらくするとスタッフの一人がためらいがちながらも声をかけた。
「グーデリアンさん、・・・セッティングは完了しました。五分ほどでタイヤも温まる予定です」
とたん、ほがらかな表情を浮かべていたグーデリアンの顔が引き締まったものとなる。
父と良く似た、すべてのものを優しく見つめる青い瞳が、獰猛な光を宿した。
にわかにピット中にピリピリと張り詰めた空気が充満していく。
「ジャッキー」
父の声は先ほどよりも厳しさを増し、言われて見返した息子の視線も鋭かった。
「ジャッキー、周りを見てみろ」
言われ、グーデリアンは首をめぐらして周囲を見渡した。
忙しく立ち動くスタッフたち、きびきびと指示を与えるハイネル、そして、ピットの外。
観客たちは総立ちとなり、自国のスターの登場を待ち構えていた。背中に星を負ったアメリカのレーサー。
ジャッキー・グーデリアン。
その名は国中あまねく知れ渡り、その名に多くの人間が酔う。
彼の名はもはや、普通の人間のそれではありえなかった。グーデリアン自身はそれを苦にするような柔な人間ではなかったが、それでもその名には多くの負荷がかかっている。
「人にはいくつもの肩書きがある。社会的な肩書き、家庭的な肩書き、・・・どんな人も他人や社会とかかわって生きていく限り、大小さまざまな肩書きを持って生きている。そしてジャッキー、お前は普通の人間よりもさらに多くの肩書きを背負っていると言えるだろう。”最年少インディの覇者”、”炎の星条旗”、”アメリカンドリームの体現者”・・・だが、忘れるな」
父親は自分と同じ色をした瞳の奥をしっかりとのぞき込み、レーシングスーツに包まれたその肩に手を置いて語りかけた。
「どれだけお前の肩書きが増え、背負う名が多くなっても、俺にとってお前が持つ肩書きはたった一つさ。そしてそいつは、絶対に色褪せず、変わらない」
「・・・それは、なんていう肩書きだい?」
グーデリアンが聞くと、父親はニヤリと口元をゆがませて笑った。少年がいたずらが成功した時に見せるような、いたずらっぽくて魅力的な笑み。
そんな仕草も息子そっくりだった。
「”息子”さ」
そうして、彼はグーデリアンを・・・自分の息子を、例えようのない愛情に満ちたまなざしで見下ろした。グーデリアンはただまっすぐに、自分の父親をじっと見上げている。
「ジャッキー、お前はいつまでだって俺の息子さ。お前が人の親となり、自分が息子を持つことになったとしても・・・」
そこで、なぜか彼はすらりとした肢体を監督服に包み、忙しく立ち動いているハイネルにチラリと目をやった。
「・・・お前自身が人の親になることはないかもしれないが、・・・とにかく、どんなに長い年月がたってお前がクタクタのジジイになろうと、例え俺やお前が棺の中で眠ろうと、お前は俺の息子さ。そして、親である俺には、息子という肩書きを持つお前のことを心配する権利がある。・・・・それを忘れるなよ、バカ息子」
そのセリフを聞き終えると、メットの下の、グーデリアンの口元に笑みが広がった。胸のすくような笑みだった。
青い瞳が父親そっくりに細められている。
「今の言葉、胸に刻んでおくぜ、バカ親父」
「バカお前、息子をバカ呼ばわりしていいのは親の特権だ。親をバカ呼ばわりする息子があるかよ」
「悪いね、企画外れの息子に育っちまって。何しろ、オレは親父の息子だもんで」
珍しく息子に一本を取られた父親は、苦笑を浮かべてヘルメットをポンポン、と二度ほど叩いた。
「忘れるな、ジャッキー。・・・・俺は、お前という息子を持てて誇りに思っている。お前を、・・・ジャッキー・グーデリアン、お前という男を息子に持てたことを、とても嬉しく思う」
「グーデリアンさん、タイヤが温まりました!準備はいいですか?」
「O.K!・・・・親父」
「何だ?」
「・・・子は親を選べないって言うけど、もしオレがもう一度この世に生まれてくる時に親を選べるとしても、オレは親父の息子として生まれてくるよ」
父親は、それには言葉を返さず、ただ深い・・・とても深い笑みを浮かべた。
「ジャッキー・・・お前にはきっと、今お前を必要とし、お前が必要としている、とても大切な人がいるんだな」
「うん」
返事はそれで十分だ。それで十分、今のグーデリアンにとって、欠くことのできない人がいるのだということが、彼の父親にも伝わったことだろう。
そして、父と子は一時別れた。
父が見守る中、息子はレース場へと戻っていく。自分の名を称える人々の渦の中へ。
父親は息子と同じ青い目を息子と同じようにまぶしげに細め、その姿を見送り、見守るのだった。
・・・さて、一つ皆さんに質問があります。これで私が『私はハイネルファンなんです』と言ったら、皆さんは信じてくださいますか!?(笑)
えー、今日の私はグーファンです。多分グーの誕生日にはハイネルファンになっていると思います(笑)。←後日注・このお話はハイネルのお誕生日にUPされました。
お話について触れる前に、zipさん、9999番(!)を踏んでくださった上に、リクエストをして下さってありがとうございました!
あの・・・あのですね・・・じ、実は・・・グレッグ・ムーアくん(ムーアくんは私の大好きなレーサーで、「99」がカーナンバーだったのです)、お父さんととても仲がよくて、お父さんよくレースを見に来ていたそうなんです。そんなこともあってちょっと「父子」について書いてみたいかな、と思いまして・・・・「グーハーはどないなってんじゃ!!」って感じですみませんでした!!(笑)
しかし・・・グーのパパ(笑)はホントに何てお名前なのでしょうか・・・。まさかホントにハッピーとかラッキーとかのふざけた名前じゃないだろうな!!(笑)
しかも、ハイネルのお誕生日にこんなグーばっかり出てくるようなお話を書いてるあたり、私のアマノジャクさ加減が知れてしまいます。
zipさん・・・今ごろ後悔なさっているんじゃないでしょうか。お言葉に甘えて、本当に好き勝手に書かせていただきました。ありがとうございます。すみません、私、CF全然分からないんです・・・ルールとか、マシン仕様とか・・・。いつものことですが、デタラメを書きまくってしまいました。
一応受け取っていただけるとうれしいです。グーハーじゃないんですけど・・・でも、何かこのままいくとこの二人はご結婚なさるような感じなので、ある意味究極のグーハーかなぁって・・・ダ、ダメですか、やっぱり?(笑)