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無限ループ。 while( 0 < 愛 ) { キス; ハグ; 愛++; } ごぶさたしております 秋が深まってまいりました。 すぅ、って鼻で息をしたら奥の方がつんと痛くなるくらい 日没の早くなった夕暮れ時は寒いです。 なんて素敵なんでしょうか、秋。 夕暮れ時の横断歩道でスキータデイヴィスのEND OF THE WORLDなんか聞くと しみじみと目を閉じたくなるような感覚に襲われます。 秋から冬にかけて、寒さが人をそうさせるのか ただあたしが秋と冬が好きだからなのか、 感覚が妙に研ぎ澄まされるような、びりびりしたような。 全部が綺麗に見えてしまいそうで怖くなります。 真夏の熱帯夜とは違った綺麗さです。 滲むようで、実は鮮明な。 米もめっきり美味くて天高く俺肥える秋ですよ。 やめて、マジで。 あたしは左目だけ二重で、右目はばっつりと一重です。 なので毎日毎朝お宅で手軽にプチ整形、アイプチのお世話になっているわけですが ちょっとでも気を緩めて肥えると、左目まで一重になりやがります。 情け容赦ない感じです。 しかしながら秋は美味いものが多いわけで、 あたしの大好きなお米は新作勢ぞろいで。 芋から何から全部美味いものばっかりで困ります。 読書の秋に切り替えようにも時間があるようなないような。 ていうか読書は秋じゃなくても普通にいつでもしてますし。 スポーツの秋はもともと興味がないのでどうでもいいです。 あー、なんかもう、太るの気にせずに馬鹿食いしたい。 芋とか秋刀魚とか米とか思う存分食いたい。 嗚呼。嗚呼。嗚呼。 今のバイトを始めた頃を境に、別に何もしてないけどズンドコ痩せて 全盛期に6*キロあった体重が、今はそこから10キロ近く軽いです。 それでもまだ全然余裕でデブですが、それはそれ。 高校3年→専門1年→専門2年と学生証を並べると、確実にみんな笑います。 ビフォーアフターです。匠もびっくりの技。 別になにもしてないけれど。 結構笑えたのが昔のデニム、腰履きどころかすとーんって落ちたことで。 ぱつぱつやったのねぇ、これが。と 妙な感慨に浸ってしまったりもしたわけで そういうことを経験してしまうと左目一重コースはどうしても避けたいわけで。 「あたしって食べても太らない体質で」 とか一生に一度でいいから言うてみたいです。マジ。 ささやかな夢のひとつですな。 ささやかながら、叶ったら相当嬉しくて 自分流行語大賞に選ばれそうな勢いだと思うのがなんとなく厭です。えへ。 えーと、上のわけのわからんwhile文、 インデントしろ、とソースの汚い誰かさんに怒られたので書き直し。 無限ループです。 いつまでも続くのです。 ケンカをしたら時々、if文がぶち込まれたりするのです。 |
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ひとり36時間テレビごっこ。 17日の午前10時から今しがた(19日午前0時)まで一睡もしておりません。 身体は寝たいのに状況が寝られないとかではなく、 全く眠くならないという末期症状。 一睡もしてないのに眠くないんだこれがまた。 明日は切れたように眠るのでしょうか。あたし。 テンションは未だハイです。 完徹明けというのは胃の腑のあたりがもやもやして 食欲はまったくないはずなんだけど、口に入ったものはとりあえず食える、 そして満腹感がさっぱり湧かない、という 痩せるんだか太るんだかわからない状況に陥る。 それはあたしだけなのか他の人もそうなのか よくわからないのだけれど、今、とりあえずそれ。 放っておけば晩飯を一切食べないか、過食症かと疑うばかりに食べるか。 二者択一なんだよなぁ、と飽食の時代に生まれました感ばっちりなことを ただひたすらに考えてみたりして。 まあ多分食うんでしょうけれども。 眠れなかった真夜中に暇をもてあましたあたしは 勉強をするでもなく、ただひたすらゲームに興じておりました。 もっと中身のあることをしようか、と考えてはみたものの 元来が中身のない人間なのでろくな考えが浮かばず とりあえず煙草に火をつけて、そのあとPS2の電源を入れるダメっぷり。 電子遊戯です。ゲェムです。クロックタワー3です。 おもしろいですよ、あのゲーム。 出てくる敵、全員変態なあたりが。 以下ネタバレなので読みたくない人は読まないよろし。 最初に出てきたハンマー男はどうやらロリコンで 次に出てきた硫酸男はどうしようもないお馬鹿ちゃん。 その次の斧男は微妙なコスチュームで 更にその上をいくコスチューム着用のシザーマンとシザーウーマン。 ラスボスは主人公の実の祖父であり、一番の変態。 概要を書くとこんな感じになる。(それだけでちょっとげんなり) 少女ばっかりねらってる辺り、ロリコン色濃厚なハンマー男。 ハンマー男はとりあえず足が遅い。 遅すぎて笑けてくるほど遅いのだけれど、 主人公のアリッサは、 「お前はほんまに逃げる気あんのか?」 と首根っこつかまえて聞きたくなるくらいだらだらした走り方。 パニック時のみやたら速いのは火事場の馬鹿力ですかね。 普段ちんたら走ってるのはもしかしてこの時の為か? なんて疑いたくなるくらいのちんたらっぷり。 すげぇ緊迫した場面なのにパニック前は常にちんたら。 そしてハンマー男はどうしようもなく馬鹿でした。 目の前でロッカーに隠れたアリッサを 「アリッサー、どこだー」 等、野太い声で言ってよちよち歩き回ってどこかへワープ。 コレを繰り返すんですよ。マジで。 単純なおばかさん、って感じでボス戦では楽しく遊びました。 クロックタワー3はボスと戦えます。 今までの逃げるばかりのジェニファーとあたしは違うのよ、 といわんばかりのアリッサ、弓矢で果敢に応戦。 最大限まで溜め打ちした矢は金色の鎖がついて ボスの行動範囲を狭めてくれるのですが。 2発ほど鎖打ち込んでからハンマー男のぎりぎりまで近づいて つながれた犬をおちょくるようにして遊びました。 いやぁ、楽しかった。 硫酸男はごてごての見栄えに反比例するように なんかあっさり倒せました。 そりゃあもうびっくりするくらいにあっさりと。 ほんでこいつも相当な阿呆です。 アリッサのあけた便所のドアにぶち当たりその場に倒れ伏す 昔の漫画でよく見かけるシーンライクな硫酸男も拝見できました。 ごてごて着てても便所のドアには負けます。 その割に一昔前のシャワーノズルを振り回して 強気にアリッサに硫酸をかけようとしてきます。 せめて塩酸くらいにしとけ、とか思いますが 一回クリアするとこれ、濃硫酸になるそうです。 やる気満々具合が大変にウザい彼、アリッサを見つけたときは 「うへへへ、みぃつけた」 ですよ。 薄ら寒いことこの上ないです。 今すぐシバきたくなりました。 ハンマー男の時はそうでもなかったのになぁ。と。 硫酸男を倒した後で、斧男登場。 深作監督(ゲームの監督してました)はゲームを進行にあわせ、 キャラクターでプレイヤーをおちょくるスキルを持っていらっしゃるようで この斧男も大概厭な感じが迸っていました。 途中のイベント、団欒風景のすぐ隣で行われていた真昼間の凶行、 「アリッサの父ちゃんベランダから落ちて頭に斧さっくり」を見て ふいにバトロワを思い出し、深作は頭に斧を気に入ったのかと 月曜日の朝みたいな気持ちになりました。 ありがとう。深作。いや、ええよ。 斧男はボス戦において縛り付矢を拒否するがごとくはじくし その割に自分が投げてきた斧をはじき返してやるとあっさりあたるし 「かかってこい!」 とか言うくせに離れていったり、なかなか面白いやつでした。 心底ウザかったけどな。 でもこんなのまだ序の口。 あ、ちなみにゲーム2周目からはこいつ、「鎌男」になります。 「カマ男」と表記するといきなりオカマキャラです。 全身タイツのようなもの着用の彼は言われてみればそんな感じもします(勘違い)。 声も高めです。 ウザさを極めた斧男をやっとこさ倒したと思ったら こんどはもっとウザい奴がでてきました。 極めたと思ったのに、ウザさ。 深作はきっとクロックタワーが嫌いです。 ていうかシザーマンが嫌いです。 じゃなかったらあんな出来損ない2匹も作りません。 キャラクターデザインしてきた奴をぶん殴らなかった深作。 ていうかマジでお前やる気ないやろ? でました、大御所。 シザーマンとシザーウーマン。 わけのわからんただただ色の白い兄妹。 衣装、露出気味で気持ち悪い。 もうなんていうかお兄ちゃんのほう、すれすれ。 放送的に限界に挑んだ、とかそういうの。 アリッサでパンチラが拝めない代わりにお兄ちゃん何それふんどし?みたいな状態。 妹はまぁ、うん、メイクなんとかしろ。 この2人のハイテンションに付き合うには体力がいります。相当。 妹:「ちょきちょき〜」だの 兄:「シザ〜(といってるようにしか聞こえない」 妹:「見つけたぁっ!(異様な高揚っぷりで)」 兄:「〜★●@♪!!(もはや聞き取り不能)」 相当しつこく追い回されてシャキシャキやられたので (でも何故かしゃがんで入る部屋に逃げ込めば追いかけてこないヘタレな2人) 何かしら妙に気張った状態でボス戦を迎えたわけですが キモチワルイくらいあっさりシザーウーマン死亡。 更にあっさりシザーマン死亡。 シザーウーマンは照準あわせができずちょっと苦労したくらいで 慣れたらものすごい早さで倒せました。 人を鋏(のようななんかナイフみたいの)で刺す度に 悦びダンス付で「やったーー!!」と騒がれ、多少心労が重なりましたが。 まさかもう一度戦えとか言われるんでは、とドキドキしてたのに そんなことも全然なくて、紙ふぶきになってました、2人して。 で、魔の者(今までのボス)終了。 ラスボス登場。 結局ラスボスってのが誰かってのはアリッサのジジイでした。 初っ端にあやしげな男がうろついてたのもジジイの仕業。 アリッサの血に混じる「ルーダーの血筋」 (斧男とかと唯一対峙できる血筋のこと)を 高尚化しすぎたあまり、ジジイ孫の心臓を食う決意。 アリッサ(つまりルーダー)の心臓を抉り出して血を啜るという (飲む、じゃなくて啜るなあたりに拘りがあるらしい) 「契約の儀式」を交わすことにより、新たなる魔の者を作り、 愛する孫娘アリッサと永遠に一緒に居られる。 甘美な妄想にとらわれたジジイは最初こそ戸惑ったものの もはやアリッサの生死は関係ないらしく、 「はやくアリッサとひとつになりたい…」 なんていうびっくり発言までかます始末。 手に負えません。 もう変な意味にしか聞こえません。 この期に及んでまだパンチラしません、アリッサ。 ジジイは一定パターンの攻撃しかしてこないので楽でしたが 時々距離を詰めすぎて(遊んでた)首ごと持ち上げられました。 その際も 「かわいいアリッサ…(うっとり口調で)」 等口走り、アリッサのHPを吸い上げたあげく、オーラピンク色。 そこはかとなくどころか本気でヤバイジジイと化してました。 もう世に誇れるような変態です。 ジジイ自体がバロウズの子孫だったというオチまでついてたのですが 先代たちに恥じることのない立派な変態ジジイに育っていました。 いやぁ、おもしろいゲームでした。 ぜひとも体感していただきたい。 ブランチを進むごとに進むジジイの変態度。 そして見えないパンチラ。 終わってみればあれも深作巨匠の仕組んだ罠だったんだなあ、とか。 自らドブに突っ込んだら思いのほかドブの馨りがフローラル、って感じでしたが。 無事クリアしましたが、なんかよくわからんエンディングでした。 ついでにクリアするとムービーとCGを見れるわけですが、 そのムービーのタイトルが「昇天、メイ、ウィリアム」とかなので 感激屋さんなら感激するだろうそんなシーンも台無しでした。 そんなところでやっつけ仕事っぽかったです。 ちなみにクリアするとアリッサの衣装が増えます。 ギリシャっぽい白いやつと、セーラー服(夏・冬)、ミニスカサンタです。 よし、次はミニスカサンタでもろパンチラをねらおう。 「はやくアリッサとひとつになりたい…」 |
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あの太陽の上へ 雨の上へ 淡い橙がそこいらに満ち始めた。 もうすぐ秋がやってくる。 自転車で走る川沿いは真夜中過ぎを迎えると風が冷たい。 冬のそれにはまだ程遠いけれど、その冷たさは肌を撫でるようで 夏の名残がまだ宿る肌を、洗うようで。 夏の夜、無駄にドキドキして眠れない日があるように 秋は夕暮れ、夕日を見て帰りたくなくなる日がある。 けれど何処かに、どうしても帰りたくて。 何処なのかわからないそこに思いを馳せれば必ず 秋に似つかわしい切なげな塊が胸の奥からせり上がる。 その矛盾に満ちた気持ちを誰かにきちんと伝えるのは難く、 伝えたとしてもそれを受け止めるかどうかはその人次第で 秋の季節には必ず、そんなジレンマに陥る。 水に映る秋の雲を手にしたいと願うような。 夏より温度を下げた初秋の太陽、その沈みゆく姿を喉のあたりへ押し込めれば 喉奥を固めていた薄い黄金の飴は溶け始め、舌へと流れ出す。 やがてまたうっすらと固まり始め、舌先の身動きをとれなくし 暮れて行く情動に満ち満ちた夏を、ただ、黙って見送ることになる。 好きだよ、と伝えるときのように さよなら、と別れるときのように 甘い期待とかすかな希望、そして圧倒的な哀しみが どうしようもなくつきまとい、離れなくなる。 心地よくあり、そして何かむず痒い風。 飴色の空に滲む太陽と、秋風に揺れる川岸の草。 遠くに浮かぶ薄い桃色をした雲の群れと、澄んだ群青のそら。 その境目にぽつりと浮かぶ、星。 堤防を歩く人の影。その澱みない闇。 乾いた草と湿り気を帯びた水の匂いが混じり合い やがてそれは夜を長く、昼を短く変えて行く。 暮れる日の早さはやがて訪れる剥き出しの冬に宛てた物。 無機質で無防備な季節が来る前に 飴色に世界を包んで、柔らかく抱き寄せる。 深い深い何かが眠っているような秋の夕暮れは いつかどこかで落とした何かを教えてくれているみたいで。 目を閉じればそこにあの子が立っているという 甘く都合のいい妄想まで連れてきてしまう。 薄い氷は地面に堕ちてそこで生きる前に、秋のそらで生きている。 その清らな様と、痛々しいまでの無垢は 秋の風に吹かれる人の心を綯交ぜにし、 やがて別れを心の底へと沈めていく。 耳を澄ましてして。 目を逸らさずにいて。 せめて夕暮れが終わるまで。 風は朗々と謳い上げ、空は凛として耳を澄ます。 そこから目を逸らせずにいる太陽は 涙を流すように朧になりながら、やがては熔けて消えた。 ほの白い月は水底を彷徨う己の影を見下ろして 明け来る太陽を待つように穏やかな溜息を地上へと撫で下ろす。 睦言は途切れずに秋の世を渡り渡り 眠れないあたしの前髪を少しだけ揺らした。 |
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名古屋コーチン。 鬼のような風邪引いてました。 熱は出ないくせに鼻水と咳がとまらない。 声はいつもの1音半くらい下。 いつもがド、だとしたらシのフラットくらい。 普段から男前な声なのに更に男前になってどうする。 多分不摂生が祟ったのでしょうね。 最近まともに家でご飯食べてなかったし。 バイトバイト遊び遊び遊びバイトバイトって感じで。 バイトバイト泊まりで遊び遊びバイトバイトってこともあったし。 寧ろバイトしてないときは寝てたし。 ていうかバイト、昼から夜までやってたこともあるし。 精神的にはとても楽しくて常にハイだけれど (基本的にあたしはバイト大好きです。 体がしんどくて今日キツイなーって思うことはあっても 行きたくないなって思ったことがないくらいに) 年なのかしら体がついてかなくて肉体的に厳しい日々でした。 とにもかくにも風邪引いてます。 夏風邪はバカが引くというそうですが あたってるなぁ、と鼻ずるずるになりながら思います。 鼻かんだらファンデーションが剥げてティッシュがベージュに。 ぶびー、ぶびー、って感じです(鼻かむ音) 咳したら咳き込みすぎて口のなか血の味。 いっそ熱でも出てくれたらがっつり寝込むのに、 基本的に熱が出ないと大人しくしないあたしの風邪は なかなかに治ってくれませんのよ。うん。 でもまぁちょっと喉の痛みが治まっただけよしとする。 ところでそんな風邪っぴき真っ只中のわたくし、 jun8お兄ちゃんと初めてお会いしてきた。 この人も付き合い長ぇなあ、って人でして 連絡取ってない時期もあることにはあったけど トータルで考えてかれこれ4年は経ってる人。 ナオ兄さんといい、ヒロくんといい、 付き合い長いのに最近まであったこと無かった人、結構いる。 で、人に会う時に緊張するってことが あんまりない、というか滅多にないあたしが 珍しく緊張したしなんか照れてしまったよ。 なんでか不明。でも緊張した。 リラックスできなくて目、逸らす逸らす。ごめんなさい。 大阪に来てくれたのに(いや、出張でね) 何故か食べた料理、名古屋コーチン。ごめんなさい。 名古屋行ってるならわかるけど大阪で名古屋コーチン。 だって行き着けの店がふたつともダメだったんだもん。 ああ、ああ、カスバでおいしい飯を食いたかった。 でもツクネ美味しかった。本気で。 ダチョウも美味かったです、ダチョウ。 ダチョウって食えたのね、ダチョウ。 またお会いできればいいなぁ、なんて思いつつ。 いや、ダチョウの肉じゃなくてjun8おにいちゃんに、ね。 |
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いまだかつてなかったこと。 集合場所に着くぎりぎりまでこんなにも行きたくないと思い続け、 こんなにも胸糞悪いと思った飲み会は初めてだったよ。 それがまた小学校の同窓会だったあたりが、痛い。 そう、小学校6年生のクラスで同窓会があったのですよ。 随分前にノリで参加の返事をしたことを後悔しても時既に遅し。 雨降ってるし、生理で腹は痛いし、宿題終わってねーし、 死にたくなるファクターがこれでもかこれでもかとあたしに突き刺さって それでも行くと言った限りは行かなきゃならない飲み会。 当日キャンセルが一番ダルいの知ってるからね。 伊達に幹事はやっていなくてよ。ほほほ。(空元気) 集合場所についてあたりを見渡しても誰も居らず、 10分前に普通について、もうみんないるだろうと タカを括ってたあたしはとたんに拍子抜け。 挙句、幹事のヤロウは遅れてきやがるし。 どんどん萎える気持ちを頑張って昂らせて移動。 懐かしいなあ、とか、あえて嬉しい、とか 全然湧いてこないのが面白いよ。あはは。 ふと気がつくと幹事が電話してやがる。 何してんのさ、と聞くと 「店の予約」 だそうで。 何してたんですか、今の今まで。 みんなが集まってから好みを聞いて、とかではなく、 本気行き当たりばったり感が溢れる。 5、6人なら許そう、でも16人よ? 会費は因みに4千円。 ついた店はせいぜい飲み放題がついて3千円ちょいのところ。 行きゃわかるんですよ、大体のかかったお金って。 たまに間違ったように安いところとか 間違ったように高いところはあるけれども、 大手のチェーンで間違った金額がついてることはまずない。 あの紅いクーポン本持ってたし、安くなるんやろうな、 余った金で二次会行くんやろうな。 甘かった。 お会計の時やたら追い出そうとする幹事。 でも結構幹事(♀)は結構酒入ってたし 幹事(♂)はもう完璧ヨッパでどうしようもないので なんかちょっと心配になって残ってみた。 でも追い出される追い出される。 これは何かあるなぁ、と歪んだあたしは思った。 ちらっと見えたお会計「40,020円」 さて、算数が出来る人ならわかる簡単な計算。 16人来てて、集めた金は一人4千円。 6万円ちょい集まってるわけですね。 居酒屋経費は4万円。 後の2万はどこへ消えたのでしょうね。 二次会で使うのか、とも思ったけれど そういう話もまったく出ず。 二次会はカラオケ。 11人が行く!と名乗りをあげて店を決めようとする。 幹事(♂)酔っ払いは一部屋がいい、と言い その他(♂)の一人は二部屋のがいい、と言う。 あたしはどっちでもいい。 どっちでも盛り上がるときは盛り上がるし、 そうでないときはそうでなくなるからね。 安い店を選んで4時間で入ることに。 あたしはとりあえず予定(宿題)があるので 2時間くらいでお暇する気満々だった。 幹事(♀)に途中で帰って良いなら行く、 金換算めんどくさかったら4時間分払うし、と言ったら 是非きて、とのことだったので参加していたのだけれど。 店について(それまでも紆余曲折があったけど面倒なので割愛) その他(♂)が 「2時間で帰るとかめんどくさいこと言ってるのは誰だ 会計の時に面倒だ」 と騒ぎ始める。 ごめんな、あたしよそれ。 でも4時間分金払うって言ってんのにな。 そういう問題じゃないの? 「帰れ」 みたいなコトを言われたので帰った。 使途不明金のことも、それ以外のことも 色々つもりつもった不満を爆発させずに帰ったこと、 あたしは自分で自分を褒めたいと思う。 あんなにイライラして帰った飲み会はないと思う。 幹事やるならプライド持てよ。 金とかそういう部分でイヤな気持ちになる奴作るなよ。 ていうかやるならバレんようにやれよ。 店も、金も、二次会も、最低なレベルで 幹事やったことある人なら確実に解る汚いことを いっぱいいっぱいしてたよ、あの2人。 どっちかが止めろよ。 金はみんなで使えよ。 お前ら汚い。 使途不明金が2万って多すぎやろ。 小学校の同窓会。 行くんじゃなかったな、と思った。 あたしの大好きなかつての友人は変わり果ててた。 勝手に期待してたのは悪かったけど、な。 あたしは小学校、楽しかった記憶があんまりなかったのに 今なら大丈夫だと思ったのが間違いだったかもしれない。 あたしは、あたしは、何を求めてたのか。 |
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夏の匂いが薄くなりはじめている。 入道雲が空へ溶けるように、草いきれの中に宿った熱が少し冷めるように、 熱い塊をぶつけるような川風がふいに優しくなったり。 夜を走る自転車は、しかしまだ夏の中にいて 空を見上げるたびあの年の花火を思い出す。 アバズレって阿婆擦れって書くんですね(特に意味などない) 神戸、北野坂のパスタがクソ不味くてブルー入る。 (その割りに1500円とかでびっくり。不味いのに1500円。ある意味びっくり) 宿題がひとつも終わっていないどころか手をつけてさえいない。 (寧ろ何やるんだっけ状態) バイト先で陰の番長になりつつある。 (一人ほぼあたしが辞めさせたような形で辞めました) すげぇ金縛りに会う。 (夜中に肩ばっしんばっしん叩かれるの。体動かねぇの) 西日が差し込むあたしの部屋は 外でもないくせにうだるような暑さを誇っています。いまだに。 早く秋がきて、冬がきてほしいな。 そして「雪の華」を聞くんだ。 冬のことを夢想するだけで幸せになれます。 安いもんです、あたしも。 この前ローカル放送でパトラッシュの犬、じゃねぇや、フランダースの犬をやってた。 バイト前に飯をいただきながら時々見ていただけなので どういう話なのか全然わからなくて親父にあらすじを説明していただく暴挙。 でもなんか雰囲気的に最終回っぽいのはわかった。 やっべぇなー、そういえば死ぬんじゃなかったか、ネロ。と、パトラッシュ。 そんな空気が漂い始めた瞬間とうちゃんトドメの一言。 「あー、最終回や…」 マジかよー!初めてマトモに見るよー! って一気に大興奮。 フランダースの犬で興奮するなって話ですが 実際世代は違うわけで、時々やる「懐かしアニメ」で見るだけ、 ていうかフランダースって誰?何処?何?な感じのあたしとしては やっぱり生フランダースは貴重なのですよ(再放送だけど)。 なんかネロが眠いとかごちゃごちゃ言い始めたので 食い入るように見てたら親父また暴言。 「この後すっごいチャチい天使でてくるから」 そうこう言ってるうちにネロさん天に召されて天使召還。 ぶっちゃけおらんほうがええんちゃうんかってくらい 絵的に無理な天使が数匹(結構わさわさと)降臨。 ネロとパトラッシュが死ぬほど寒いらしいのに天使さん、全裸。 良いシーン(良い?)な筈なのに笑い狂うあたしとおとうちゃん。 だって!だって天使!!剥き出し!!!全部オス!!! イヤに大興奮。死ぬかおもた。 死んでまでネロの乗ったリヤカーみたいのを引くパトラッシュ。 死んだというより遠いお国ってとこへ行ったらしいパトラッシュ(とネロ)。 映画版ではご都合主義で生き返るらしいネロ(パトラッシュは逝去)。 色々思い出してお茶が鼻から出るかと思うくらい笑いました。 ごめんな、フランダースの犬好きな人。 あたしこんなんで。 そうそう、こんなのが書きたいのではなくてっ! ナオ兄さんにお会いしました。 お目出度いことがあったよ。 かれこれあたしが女子高生である頃からの知り合いなのに ただの一度も逢ったことがなかったナオ兄さんにお会いできてほんとに嬉しかったです。 なんかすげぇ良い人オーラ出てて、 そんな良い人があたしに対して緊張してたっぽいのが ほんとごめんなさいな雰囲気でした。 緊張されるような人材では、マジで、ない。 「…っ、食われそうだ!!」(カニバリズム的に)という緊張なら ともすればあるかもしれないけれども。 全然時間無くてゆっくり話せなかったのが残念でした。 今度またゆっくり飲みに行きましょう。 もちろん、まだお会いしたことのない 素敵な素敵な彼女さんと一緒に。 |
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ギャルジャナイヨ。 大阪は過ごしやすい日が続いています……。 なんて誰が言ったんだバカ。 すげぇ暑いし。 マジで泣きそうやし。 寧ろ毎日泣いてるし。(寝汗で) 今日は32度とかだったそうですが、涼しい場所から外へ出ると 湿気が身体に張り付くようで気持ち悪かったです。 べとべとというより、もうなんか…ねっとり。 相変わらず格好いい人は格好いいもんだなぁ、と思った一日でした。 カッコイイではなく、格好いい。 本人には自覚が伴っていないようですが、 でもねぇ、纏っているオーラっていうか態度っていうか、 会うたびに 「ああ、この人は格好いいなぁ」 と思うのですよ。 カッコイイと格好いいの違いは イヤ、と厭の違いに似てる気がする。 軽くなくて重いの。 ずしーんと。 あたしが今までに格好いいなあと思った人というのは かの東京に行ってしまわれたお兄さんだとか、 かの中部地方にお住まいのお姉さんだとか、 性別は問わないのだけれども インターネットという「格好いいかどうか」の判断がつきやすく そして同時にとてもつきにくい世界を通じて 彼らに出会えたということは奇跡に近いと思う。 神様ありがとう。 イマアツイキセキが。 まぁアレだ。 あたしが言うのもなんだけれど 彼らはちょっと一癖あって受け入れられない人は無理なんだろうなぁとは思うけど。 それでもあたしは格好いいと思う。 そしてあの姉妹に出会えたことも奇跡だと思う。 奇跡であり軌跡のような。なんだそれ。 でもね、なんだろうね、飽きなくて楽しくて可愛い。 あたしはすごくすごく彼女達と喋るのが好きです。 本気でおもしろいし。 限界おもしろいし。 ああ、神様ありがとう。 イマアツイキセキが。 ほんでもってあいつのあたしに対する酷さも奇跡だと思う。 いや、ほんと酷いけどおもしろいから許すよ君。 でもいつかシバく。本気で。 強そうでナイーヴな感じなとこがとても好きよ。 なんで仲良くなったんかね、全然わからんけど楽しいのでよし。 ああ、神様ありがとう。 イマアツイキセキが。 なんだかんだいいつつあたしは幸せよねぇ。 〜今日の教訓〜(自分メモ) 初めて会う子がいるとわかっている場合、 SPIGAのギャル全開なトップス等は着ていかないほうがよい。 寧ろ2度目とか何度も会ってる人であっても、 久しぶりだとびっくりされる恐れがあるので着ていかないほうがよい。 あたしはそれでなくても見た目も喋りも怖いと言われるのに 無理矢理自分から近づきにくくしてどうするんだ、という話。 あと、パンツは見せパンでも見せてはいけないような気がしてきた。 |
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初体験。 チャリで40分ほどもこげば行けるところに住んでいるのに いまだに行ったことがなかったUSJに初めて行って来た。 そうさ、GLAYのライヴさ。ビバ。 前夜祭が何時スタートなのかまるっきりわからず、 とりあえず早めに行くべ、と10時ごろに行ったら 前夜祭、19時スタート。殺されるかと。 19時まで場所取りで座るのもだるいので ライドに一杯乗ってきたよ! スパイダーマン最強。 ジョーズ……ふーん(終了)。 ウォーターワールド、皆さんテンション高くて素敵。 バックトゥザフューチャー揺れすぎて気持ち悪くなる。 ターミネーター、偽シュワちゃん、ちっこい。 スパイダーマン2回目、若干3D酔いを起こすものの最強。 ジュラシックパーク濡れすぎてブルー。 こんな感じで。 イチオシは二回乗ってることでも解ると思うけどスパイダーマン。 なんかすげかった。 途中で「いいサングラスだね!」って言われるんだけど もうその台詞で俺様、恋に落ちたね。 映画見たことないけど恋に落ちたね。 もうだめだ、かっこいい、うわー!ってなって 一緒に行った子(男、2コ上)にため息をつかれたり。 乗ったことない人はお試しアレ。 Gのかからない落下感はなんとも言えずすごかった。 アメコミのムキムキってどうも苦手だったのに急に好きになった。 舐めてかかっちゃいけないのがジュラシックパーク。 並び的に後ろの方だから大丈夫だろうと思って 入り口で売ってるカッパ(レインコートと言え)を買わずに乗ろうとしたら 既に椅子が濡れまくってて(一応拭いてあったけど片鱗が)ブルー。 因みにあたしが座ったのは確か前から5列目くらいの右端。 マジかよ、と思いながら座ってゴー。 降りるころにはびっしょびしょでした。 メイクはげはげ、服びしょびしょ、もうすぐライヴ、ブルー。 お気をつけを。 ターミネーター行くと最初にねーちゃんが出てくるんだけど トークがなんとなく青木さやかでちょっとあたし好みだった。 いい切り替えしとツッコミだ。 なんか色々乗ったりしてたら もともと苦手だった人込みにあたったのか 3Dの奴ばっかのってそれに酔ったのか 煙草の吸いすぎなのか 多分全部、頭が痛くて死にそうになった。 どないすんねんこれ、とマジで半泣きになる勢いで痛くて、 座ったりしてみたけど治らなくて、 ツレにもたれかかったりしたけど治らなくて、 どうしよう、どうしよう、救護室! 生まれて初めて遊園地の救護室行きました。 優しげなナースが天使に見えたよ。 イヴくれただけだったんだけど、それでも。 なーんか初体験が多かった一日だった。 そういえば夏恒例の自転車鬼旅行を強行しましたこの間。 去年は日中走行距離が34キロだったのだけれど、 今年は後から計ってみたら60キロ軽くありました。 途中で道に迷ったりなんやかやしてたので多分64キロくらい? アホみたいに日焼けして、アホみたいに疲れました。 今のママチャリ(俺様号・仮)がそろそろ寿命で 後輪が歪んで走るたび厭な音がするので、乗り収めということで。 もう俺様号で長距離は走らない。というか走れない。 この間車にぶつかったら(足打撲ですみました) 本気でヤバい音を立てるようになったので、 そろそろ買い替え時かなぁ、とか。 だってもう4年以上は乗ってるよ。 買ったの高校1年とかだもんなぁ、確か。 ここの鯖で日記書き始める前から乗ってるもんなぁ。 溝に落ちたり、車にぶつかったり、電柱にぶつかったり、転んだり、 自転車にぶつかられたり、むしろチェーン剥き出し…… 色んなことがあって、どれも結構ギリギリな感じだったけれど よくもまぁここまで耐えたよなぁ、と。 あたしの愛しい足。 最後に行った遠い場所は「浜寺公園」。 マイラブ俺様号・仮。 最後まで仮。 仮性。 |
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よなかのてがみ 夜中に手紙を読むことほどどうしようもなく切ないことはない。 23時なんてまだ夜中じゃない。 本当の夜中は午前3時の少し前だ。 住宅街の夜中は本当に静かで、遠くで虫が鳴く音が聞こえる。 明かりを消して寝転がったベッドの上で天井を見上げると 時折思い出したようにマンションの下を通る車のライトが淡く横切る。 エアコンのない地獄の暑さを誇る室内で、 そうやってごろんと転がったまま、小さく明かりをつけて手紙を読む、なんて。 ほんとうにどうしたらいいかわからないくらい 切なく、愛しく、哀しくなってしまうのはわかっているのに。 真夜中の魔力は恐ろしい。 きっといつもは内側にある一番薄いところが表に出ていて 呼吸をするたびに真夜中の要素を取り込んでるのだろう。 じわじわと染み込むように真っ暗な部屋を 小さな明かりで照らせば呼吸は早くなる。 呼吸の音と手紙を開くかさかさした紙の音。 窓から少しだけ入る風に混じる雨の匂い。 もうすぐ雨がふるよ。 どうしようもなく哀しいのが飽和して そのうち目尻をびしょびしょに濡らしていく。 それは手紙の内容からではなく、 手紙を読む、という行為に泣いているのかもしれない。 もしかしたら手紙をくれた人を思って泣いているのかもしれない。 なんだか解らないけれど夜中の手紙はとても怖い。 すべてを取り込まれて、戻ってこれないような気持ちになる。 そしてそれは全て、とても、愛しい。 もうすぐくる筈の夜明けは程遠いように思えるのに 手紙を閉じて眠れば、すぐに朝はきてしまう。 |